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スカーレットあらすじとネタバレまとめ!プラス出演者一覧も(第1週から第25週まで)

NHKの朝ドラ「スカーレット」の第1話から最新話までのネタバレあらすじと感想については、こちらを見てみてください。

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第1週のネタバレあらすじと感想(2019年9月30日~2019年10月5日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第1週

★ ア
・大島優子:熊谷 照子
・飯島順子:黒岩 富子

★ カ
・川島夕空(子役):川原 貴美子
・北村一輝:川原 常治
・木本武宏:田中 雄太郎

★ サ
・財前直見:大野 陽子
・佐藤隆太;草間 宗一郎
・桜庭ななみ:川原 直子
・阪田マサノブ:熊谷秀男

★ タ
・戸田恵梨香:川原 喜美子
・富田靖子;川原 マツ

★ ナ
・西川貴教:ジョージ 富士川
・中村謙心(子役):大野信作
・野々村仁:???(子役?)

★ ハ
・羽野晶紀:荒木 さだ
・林遣都:大野 信作
・福田天球:工藤  借金取り?
・福田麻由子:川原 百合子
・平野修杜:???(子役?)
・東村晃幸:医師

★ マ
・前田絵美;望月先生
・マギー:大野 忠信
・水野美紀:庵堂 ちや子
・溝端淳平:酒田 圭介
・溝上空良(子役):黒岩次郎
・三林京子:大久保 のぶ子
・みぶ真也:谷中   
・村上シーョジ:慶乃川 善。陶芸家
・武蔵:元木。借金取り

★ ヤ
・やくわなつみ(子役):川原直子
・矢野勝也:紙芝居屋
・行平あい佳:草間里子(写真)妻?
・横溝菜帆(子役):熊谷照子

★ ラ

★ ワ

☆撮影協力
・滋賀県甲賀市
    高島市
    長浜市
・兵庫県川西市

☆陶芸指導
・神山清子
・高畑宏亮

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第2週のネタバレあらすじと感想(2019年10月7日~2019年10月12日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第2週

★ ア
・新井元輝:柔道仲間?
・飯島順子:黒岩 富子 次郎の母
・稲垣来泉:川原百合子(貴美子の中学卒業時)
・岩村春花:田原 久恵 柔道仲間の母?
・牛丸裕司:所沢 柔道仲間の父?
・大島優子:熊谷 照子
・岡部尚子:森 妙子 柔道仲間の母?
★ カ
・川島夕空(子役):川原 貴美子
・北村一輝:川原 常治
・川本美由紀:カツ子おばあちゃん 貴美子に洗濯のバイトを頼む。
・木本武宏:田中 雄太郎
・金替康博:黒岩 次郎の父?

★ サ
・財前直見:大野 陽子
・佐藤隆太;草間 宗一郎
・桜庭ななみ:川原 直子
・阪田マサノブ:熊谷秀男 照子の父 丸熊陶業の社長
・請園雄太:博之 常治が雇った運び屋 
・末次寿樹:柔道仲間?
・白井哲也:田原 柔道仲間の父?

★ タ
・高見健:森 柔道仲間の父?
・戸田恵梨香:川原 喜美子
・富田靖子;川原 マツ

★ ナ
・西川貴教:ジョージ 富士川
・中村謙心(子役):大野信作
・中川元喜:保 常治が雇った運び屋。博之の兄
・野々村仁:???(子役?)

★ ハ
・八田浩司:西牟田 社長の秘書?陶工。誘拐犯と間違え、就職取消を詫びた。
・八田麻住:所沢 有子
・羽野晶紀:荒木 さだ 常治のいとこ
・林遣都:大野 信作
・福田天球:工藤  借金取り?
・福田麻由子:川原 百合子
・平野修杜:???(子役?)
・東村晃幸:医師

★ マ
・前田絵美;望月先生
・マギー:大野 忠信
・水野美紀:庵堂 ちや子
・溝端淳平:酒田 圭介
・溝上空良(子役):黒岩次郎 番長格
・三林京子:大久保 のぶ子
・未知やすえ:熊谷和歌子 照子の母
・みぶ真也:谷中 保、博之兄弟を常治に紹介
・南谷峰洋:???  
・村上シーョジ:慶乃川 善。陶芸家
・武蔵:元木。借金取り
・森乃阿久太:警察官

★ ヤ
・安原琉那:(子役)川原直子(貴美子の中学卒業時)
・やくわなつみ(子役):川原直子(貴美子の小学時代)
・矢野勝也:紙芝居屋
・山村嵯都子:保・博之の祖母?
・湯浅崇:寺岡先生
・行平あい佳:草間里子(写真)宗一郎の妻?
・横溝菜帆(子役):熊谷照子

★ ラ

★ ワ

☆撮影協力
・滋賀県甲賀市
    高島市
    長浜市
・兵庫県川西市

☆陶芸指導
・神山清子
・高畑宏亮

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第3週のネタバレあらすじと感想(2019年10月14日~2019年10月19日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第3週

★ ア
・オール阪神:「静」→改装して「さえずり」マスター
・【あだち理絵子:売り子・モデル?】
・飯島順子:黒岩 富子 次郎の母
・稲垣来泉:川原百合子(貴美子の中学卒業時)
・【井上安世:麻子(荒木商事)】
・岩村春花:田原 久恵 柔道仲間の母?
・牛丸裕司:所沢 柔道仲間の父?
・大島優子:熊谷 照子
・岡部尚子:森 妙子 柔道仲間の母?
・【大久保正道:警察官(大阪)】
・【小原華:千賀子(荒木商事)】  
★ カ
・【木全晶子;二ノ宮京子  荒木商事】
・北村一輝:川原 常治
・川本美由紀:カツ子おばあちゃん 貴美子に洗濯のバイトを頼む。
・木本武宏:田中 雄太郎
・金替康博:黒岩 次郎の父?
・【川鶴晃裕:通行人?】

★ サ
・財前直見:大野 陽子
・佐藤隆太;草間 宗一郎
・阪田マサノブ:熊谷秀男 照子の父 丸熊陶業の社長
・請園雄太:博之 常治が雇った運び屋 
・末次寿樹:柔道仲間?
・白井哲也:田原 柔道仲間の父?

★ タ
・【竹中雄哉:「さえずり」のオルガン奏者】
・高見健:森 柔道仲間の父?
・【津川マミ:珠子  売り子・モデル?】
・【辻本茂雄:平田昭三  ちや子の上司。編集局長?】
・戸田恵梨香:川原 喜美子
・富田靖子;川原 マツ

★ ナ
・中川元喜:保 常治が雇った運び屋。博之の兄

★ ハ
・八田浩司:西牟田 社長の秘書?陶工。誘拐犯と間違え、就職取消を詫びた。
・八田麻住:所沢 有子
・羽野晶紀:荒木 さだ 常治のいとこと言っていたが、マツの遠い親戚。
・林遣都:大野 信作
・福田天球:工藤  借金取り?
・福田麻由子:川原 百合子

★ マ
・【マエチャン:タク坊  ちや子の後輩?】
・【松木賢三:石ノ原 タク坊の先輩】
・マギー:大野 忠信
・水野美紀:庵堂 ちや子
・溝端淳平:酒田 圭介
・三林京子:大久保 のぶ子
・未知やすえ:熊谷和歌子 照子の母
・みぶ真也:谷中 保、博之兄弟を常治に紹介
・南谷峰洋:???  
・村上シーョジ:慶乃川 善。陶芸家
・【村上祥子:ショーのピアノ奏者】
・武蔵:元木。借金取り

★ ヤ
・安原琉那:(子役)川原直子(貴美子の中学卒業時)
・矢野勝也:紙芝居屋
・山村嵯都子:保・博之の祖母?
・湯浅崇:寺岡先生
・行平あい佳:草間里子(写真)宗一郎の妻?
・横溝菜帆(子役):熊谷照子

★ ラ

★ ワ

☆撮影協力
・滋賀県甲賀市
    高島市
    長浜市
・兵庫県川西市
・【ふれあいの里 動物村  猫?】

☆陶芸指導
・神山清子:このドラマのモデル。戸田恵梨香の作陶も指導?
・高畑宏亮

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第4週のネタバレあらすじと感想(2019年10月21日~2019年10月26日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第4週

  
【】内は初出

★ ア
・オール阪神:「静」→改装して「さえずり」マスター
・あだち理絵子:売り子・モデル?
・飯島順子:黒岩 富子 次郎の母
・稲垣来泉:川原百合子(貴美子の中学卒業時)
・井上安世:麻子(荒木商事)
・岩村春花:田原 久恵 柔道仲間の母?
・牛丸裕司:所沢 柔道仲間の父?
・大島優子:熊谷 照子
・岡部尚子:森 妙子 柔道仲間の母?
・小原華:千賀子(荒木商事)  
★ カ
・木全晶子;二ノ宮京子  荒木商事
・北村一輝:川原 常治
・川本美由紀:カツ子おばあちゃん 貴美子に洗濯のバイトを頼む。
・木本武宏:田中 雄太郎
・金替康博:黒岩 次郎の父?
・【小西健太:高校生 照子の片思いの相手?】

★ サ
・【佐津川愛美】:犬の散歩 圭介の一目ぼれ
・財前直見:大野 陽子
・佐藤隆太;草間 宗一郎
・阪田マサノブ:熊谷秀男 照子の父 丸熊陶業の社長
・請園雄太:博之 常治が雇った運び屋 
・末次寿樹:柔道仲間?
・白井哲也:田原 柔道仲間の父?

★ タ
・【谷垣宏尚:中野元次  新聞記者?抜かれたと騒ぐ?】
・竹中雄哉:「さえずり」のオルガン奏者
・高見健:森 柔道仲間の父?
・津川マミ:珠子  売り子・モデル?
・辻本茂雄:平田昭三  ちや子の上司。編集局長?
・戸田恵梨香:川原 喜美子
・富田靖子;川原 マツ

★ ナ
・中川元喜:保 常治が雇った運び屋。博之の兄

★ ハ
・【馬場由貴:みつこ 信作に恋文を渡した下級生】
・八田浩司:西牟田 社長の秘書?陶工。誘拐犯と間違え、就職取消を詫びた。
・八田麻住:所沢 有子
・羽野晶紀:荒木 さだ 常治のいとこと言っていたが、マツの遠い親戚。
・林遣都:大野 信作
・福田天球:工藤  借金取り?
・福田麻由子:川原 百合子

★ マ
・マエチャン:タク坊  ちや子の後輩?
・松木賢三:石ノ原 タク坊の先輩
・マギー:大野 忠信
・水野美紀:庵堂 ちや子
・溝端淳平:酒田 圭介
・三林京子:大久保 のぶ子
・未知やすえ:熊谷和歌子 照子の母
・みぶ真也:谷中 保、博之兄弟を常治に紹介
・南谷峰洋:???  
・村上シーョジ:慶乃川 善。陶芸家
・村上祥子:ショーのピアノ奏者
・武蔵:元木。借金取り

★ ヤ
・安原琉那:(子役)川原直子(貴美子の中学卒業時)
・矢野勝也:紙芝居屋
・山村嵯都子:保・博之の祖母?
・湯浅崇:寺岡先生
・行平あい佳:草間里子(写真)宗一郎の妻?
・横溝菜帆(子役):熊谷照子

★ ラ

★ ワ

☆撮影協力
・滋賀県甲賀市
    高島市
    長浜市
・兵庫県川西市
・【ふれあいの里 動物村  猫?】

☆陶芸指導
・神山清子:このドラマのモデル。戸田恵梨香の作陶も指導?
・高畑宏亮

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第5週のネタバレあらすじと感想(2019年10月28日~2019年11月2日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第5週

【】内は初出

「ときめきは甘く苦く」

★ ア
・【芦屋雁三郎:あき子の父】
・オール阪神:「さえずり」マスター

  
★ カ
・北村一輝:川原 常治

・木本武宏:田中 雄太郎

★ サ
・佐津川愛美:泉田あき子 圭介の恋人
・佐藤隆太;草間 宗一郎

★ タ
・谷垣宏尚:中野元次
・辻本茂雄:平田昭三  ちや子の上司。ちや子を裏切る

・戸田恵梨香:川原 喜美子
・當島未来;???
・竹内煌:???

★ ナ

・【西川孝教;ジョージ富士川】

★ ハ
・羽野晶紀:荒木 さだ 常治のいとこと言っていたが、マツの遠い親戚。
・林遣都:大野信作
・東山龍平:???

★ マ
・マエチャン:タク坊  ちや子の後輩?
・松木賢三:石ノ原 タク坊の先輩
・水野美紀:庵堂 ちや子
・溝端淳平:酒田 圭介
・三林京子:大久保 のぶ子
・武蔵:元木。借金取り

★ ヤ

・行平あい佳:草間里子 宗一郎の妻

★ ラ
・李建華:美術商
★ ワ

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第6週のネタバレあらすじと感想(2018年11月4日~2018年11月9日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第6週

 
【】内は初出

「自分で決めた道」

★ ア
・飯島順子:黒岩富子
・岩村春花:田原久恵
・牛丸裕司:所沢 飲み仲間?
・【植野瑚子:信作に恋文?】
・大島優子:熊谷照子
・【イッセー尾形:深野心仙】
・オール阪神:「さえずり」マスター
  
★ カ
・北村一輝:川原 常治
・木本武宏:田中 雄太郎
・金替康博:黒岩 飲み仲間?

★サ

・阪田マサノブ:熊谷秀男
・【桜庭ななみ:川原直子】
・財前直見:大野陽子
・白井哲也:田原 飲み仲間?
・【渋谷天外:城崎剛造 絵付けの親方】
・【住田萌乃:川原百合子】
・【杉森大佑:原下 城崎の一番弟子?】

★ タ
・高見健:森 飲み仲間?
・田中明:加山 番頭

・戸田恵梨香:川原 喜美子
・富田靖子:川原マツ

★ ナ
・【野村美の里:信作に恋文?】
・西川孝教;ジョージ富士川(写真)
・【西村亜矢子:緑 食堂の同僚】

★ ハ
・八田麻住:所沢有子
・羽野晶紀:荒木 さだ 
・林遣都:大野信作

★ マ
・マギー:大野忠信
・水野美紀:庵堂 ちや子
・未知やすえ:熊谷和歌子
・三林京子:大久保 のぶ子
・【三宅唯真:信作に恋文?】
・【宮川サキ:食堂の同僚】

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第7週のネタバレあらすじと感想(2019年11月11日~2019年11月16日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第7週

 
「弟子にしてください」 【】内は初出

★ ア
・飯島順子:黒岩富子
・【石田明:宝田三郎 貴美子の縁談相手 米屋の三男】
・岩村春花:田原久恵
・牛丸裕司:所沢 飲み仲間?
・大島優子:熊谷照子
・イッセー尾形:深野心仙 フカ先生 「ええよ~」
「近道はないねん。あってもな 近道はお勧めせえへん。なるべく時間をかけて歩く方が力がつく。歩く力はな たいへんな道の方が ようつく。よう力つけとけ。今しかできひんことや」(42話)

  
★ カ
・北村一輝:川原 常治
・金替康博:黒岩 飲み仲間?

★サ

・阪田マサノブ:熊谷秀男
・桜庭ななみ:川原直子
・財前直見:大野陽子
・白井哲也:田原 飲み仲間?
・【白井良次:飲み屋の主人?】
・【夙川アトム:池ノ内富三郎 一番弟子】
・住田萌乃:川原百合子
・【杉浦琴乃:信作の彼女?】
★ タ
・高見健:森 飲み仲間?
・田中明:加山 番頭
・戸田恵梨香:川原 喜美子
・富田靖子:川原マツ

★ ナ

・西村亜矢子:緑 食堂の同僚

★ ハ
・八田麻住:所沢有子
・林遣都:大野信作

★ マ
・マギー:大野忠信
・水野美紀:庵堂 ちや子
・【三谷昌登:磯貝忠彦 二番弟子】
・未知やすえ:熊谷和歌子
・三林京子:大久保 のぶ子
・宮川サキ:八重子 食堂の同僚

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第8週のネタバレあらすじと感想(2019年11月18日~2019年11月23日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第8週

「心ゆれる夏」  【】内は初出

★ ア
・飯島順子:黒岩富子
・岩村春花:田原久恵
・牛丸裕司:所沢 飲み仲間?
・遠藤雄弥:津山秋安 新人
・【岡部尚子:森妙子】
・大島優子:熊谷照子
・イッセー尾形:深野心仙 フカ先生 「ええよ~」
「近道はないねん。あってもな 近道はお勧めせえへん。なるべく時間をかけて歩く方が力がつく。歩く力はな たいへんな道の方が ようつく。よう力つけとけ。今しかできひんことや」(42話)

  
★ カ
・北村一輝:川原 常治
・金替康博:黒岩 飲み仲間・陶工?
・【久保山知春:藤永一徹  新人】

★サ

・阪田マサノブ:熊谷秀男
・桜庭ななみ:川原直子
・財前直見:大野陽子
・白井哲也:田原 飲み仲間・陶工?
・【白井良次:飲み屋の主人?】
・夙川アトム:池ノ内富三郎 一番弟子

★ タ
・高見健:森 飲み仲間?
・田中明:加山 番頭
・戸田恵梨香:川原 喜美子
・富田靖子:川原マツ

★ ナ

・西村亜矢子:緑 食堂の同僚
・八田浩司:西牟田

★ ハ
・八田浩司:西牟田
・八田麻住:所沢有子
・林遣都:大野信作
・【福田麻由子:川原百合子】
・【本田大輔:熊谷敏春】照子の婿
・【帽子屋・お松:新聞記者】

★ マ
・【松下洸平:十代田(そよだ)八郎 深野の絵を白米や玉子に替えたことを恥じる】
・マギー:大野忠信
・三谷昌登:磯貝忠彦 二番弟子
・未知やすえ:熊谷和歌子
・宮川サキ:八重子 食堂の同僚

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第9週のネタバレあらすじと感想(2019年11月25日~2019年11月30日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第9週

    「火まつりの誓い」 【】内は初出

★ ア
・飯島順子:黒岩富子
・岩村春花:田原久恵
・牛丸裕司:所沢 飲み仲間?
・遠藤雄弥:津山秋安 新人技術者
・岡部尚子:森妙子
・大島優子:熊谷照子
・イッセー尾形:深野心仙 フカ先生 「ええよ~」

  
★ カ
・北村一輝:川原 常治
・金替康博:黒岩 飲み仲間・陶工?
・久保山知春:藤永一徹  新人技術者

★サ
・阪田マサノブ:熊谷秀男→前社長、故人
・桜庭ななみ:川原直子
・財前直見:大野陽子
・白井哲也:田原 飲み仲間・陶工?
・白井良次:飲み屋の主人?
・夙川アトム:池ノ内富三郎 一番弟子

★ タ
・高見健:森 飲み仲間?
・田中明:加山 番頭
・戸田恵梨香:川原 喜美子
・富田靖子:川原マツ

★ ナ
・西村亜矢子:緑 食堂の同僚

★ ハ
・八田浩司:西牟田
・八田麻住:所沢有子
・林遣都:大野信作
・福田麻由子:川原百合子
・本田大輔:熊谷敏春 照子の婿→社長

★ マ
・松下洸平:十代田(そよだ)八郎 深野の絵を白米や玉子に替えたことを恥じる
・マギー:大野忠信
・三谷昌登:磯貝忠彦 二番弟子
・未知やすえ:熊谷和歌子
・宮川サキ:八重子 食堂の同僚

★ ヤ
・湯浅崇:寺岡先生

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第10週のネタバレあらすじと感想(2019年12月2日~2019年12月7日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第10週

「好きという気持ち」 【】内は初出

★ア
・飯島順子:黒岩富子
・岩村春花:田原久恵
・牛丸裕司:所沢 飲み仲間?
・遠藤雄弥:津山秋安 新人技術者。十代田に批判的。雑でいいからもっと早く。
・岡部尚子:森妙子
・【岡大介:大工の坂さん】
・大島優子:熊谷照子

★ カ
・北村一輝:川原 常治
・金替康博:黒岩 飲み仲間・陶工?
・久保山知春:藤永一徹  新人技術者。十代田の仕事が丁寧だとほめる。

★サ
・佐藤隆太:草間宗一郎。東京から直子を連れて帰る。台湾へ行く。貴美子に好きな人ができると世界が広がると言った。
・桜庭ななみ:川原直子。職場の新人指導係に片思い。信楽に帰ってきたがマツに話して気が晴れて帰京。
・財前直見:大野陽子
・白井哲也:田原 飲み仲間・陶工?
・白井良次:飲み屋の主人?

★ タ
・高見健:森 飲み仲間?
・【田中孝史:大野雑貨店の客?】
・戸田恵梨香:川原 喜美子
・富田靖子:川原マツ

★ ハ

・八田麻住:所沢有子
・林遣都:大野信作
・福田麻由子:川原百合子
・本田大輔:熊谷敏春 照子の婿→社長

★ マ
・松下洸平:十代田(そよだ)八郎 テストピースの色が薄いという指摘にコバルトを増やしたらいいと提案。貴美子に陶芸を教える。
・マギー:大野忠信

★ ヤ
・湯浅崇:寺岡先生

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第11週のネタバレあらすじと感想(2019年12月9日~2019年12月14日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第11週

「夢は一緒に」 【】内は初出

★ア
・【上野俊介:黒岩次郎】
・遠藤雄弥:津山秋安 技術者。
・大島優子:熊谷照子
  
★ カ
・北村一輝:川原 常治
・久保山知春:藤永一徹  技術者

★サ
・桜庭ななみ:川原直子。
・財前直見:大野陽子
・白井良次:飲み屋の主人?

★ タ
・【辻本みず希:田畑よし子】集団見合いで信作を気に入る。
・戸田恵梨香:川原 喜美子
・富田靖子:川原マツ 常治と駆け落ち同然で結婚して以来いちども後悔していないと言う。

★ ナ

★ ハ

・林遣都:大野信作
・福田麻由子:川原百合子
・本田大輔:熊谷敏春 照子の婿→社長 十代田の最初の作品を批判

★ マ
・松下洸平:十代田(そよだ)八郎 貴美子の婚約者 貴美子と違い、駄目だと言われると全否定されたようで落ち込む。ほめられて伸びるタイプ?
・マギー:大野忠信
・【丸山雄大】

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第12週のネタバレあらすじと感想(2019年12月16日~2019年12月21日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第12週

「幸せへの大きな一歩」 【】内は初出

★ア
・遠藤雄弥:津山秋安 技術者。
・大島優子:熊谷照子
・岡大介:大工の坂さん。新居の増築を手掛ける。
・【大井真巳:信作の相手? 9:1で好きと言ったため酒をかける?】
  
★ カ
・北村一輝:川原 常治
・久保山知春:藤永一徹  技術者
・【紺野まひる:橘ひろ恵 窯業研究所の職員。貴美子のカップの茶だまりの絵を気に入る。】

★サ
・桜庭ななみ:川原直子。
・財前直見:大野陽子
・白井良次:飲み屋の主人?
・しゅはまはるみ:十代田いつ子 八郎の姉 大阪で美容室を経営

★ タ
・辻本みず希:田畑よし子。集団見合いで信作を気に入る。しかし、信作が9:1で嫌いと言ったため、酒をかけ別れる。
・戸田恵梨香:川原 喜美子
・富田靖子:川原マツ 
・田中章:加山。番頭。

★ ナ
・【中村育二:柴田寛 窯業研究所の新任所長】

★ ハ

・林遣都:大野信作
・福田麻由子:川原百合子
・本田大輔:熊谷敏春 照子の婿→社長 

★ マ
・松下洸平:十代田(そよだ)八郎 貴美子の婚約者→夫。川原八郎になる。以後、表記は八郎に変更。陶芸展で新人賞を受賞。
・マギー:大野忠信
・【又野暁仁:川原武志。喜美子の長男。】
・水野美紀:庵堂ちや子

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第13週のネタバレあらすじと感想(2019年12月23日~2019年12月28日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第13週

「愛いっぱいの器」 【】内は初出

★ア
・【飯田基佑:佐久間信弘。美術商。八郎に本気が足らないと言う。金賞を受賞すると一転して受賞作を売らせて欲しいと頼む。】
・遠藤雄弥:津山秋安 技術者。
・大島優子:熊谷照子。常治の重病を八郎に告げる。
  
★ カ
・北村一輝:川原 常治。八郎と貴美子の口げんかに、しょうもないと言う。最期に器を見て、心がよう伝わったと言った。仲ようせえよとも言い残しこの世を去った。(75話)
・久保山知春:藤永一徹  技術者
・【米田登貴(こめだとき):熊谷芽ぐみ。照子の次女。】

★サ
・桜庭ななみ:川原直子。常治が重症になっても、帰って来なかった、常治の言いつけだと言う。葬式にも帰って来なかった。急に男を連れて帰ってきて、会社を辞めて大阪で商売を始めると言い出す。何を売るかは未定。常治が亡くなり悲しいが、いっぽうで自由になったと言い放つ。
・財前直見:大野陽子
・しゅはまはるみ:十代田いつ子 八郎の姉 大阪で美容室を経営

★ タ

・戸田恵梨香:川原 喜美子。常治の最期にひとりだけ呼ばれ、頭をぽんぽんされ、あとを託される。常治が起きるように初めて琵琶湖を見たときの話をした。ジョージ富士川に刺激されて初めての作品を造る。
・富田靖子:川原マツ 

★ ナ
・中村育二:柴田寛治 窯業研究所の所長。佐久間とともに、八郎を責めるが、金賞受賞後、研究所に飾らせて欲しいと言う。
・西川貴教:ジョージ富士川。「自由は不自由や」と言う。その先に自由があるとも言う。実演会に行けなかった貴美子のために川原家でそれを行なう。
・【西村頼子:熊谷家のお手伝いさん。照子が子だくさんのため。

★ ハ
・【英(はなふさ)智佳:信作が別れようとしてバッグで殴られる。信作はこのとき百合子に恋人のふりをさせた。】
・林遣都:大野信作。松茸狩りを提案、狩りに行く。百合子に恋人のふりをさせる。信作に「女の子だけやのうて、人間全般苦手やろ」と言われる。百合子に2ミリくらいドキドキしたと言うが、スルーされる。役場に八郎の作品を飾らせてもらいたいと頼む。
・福田麻由子:川原百合子。常治の最期に結婚はしないと言った。
・本田大輔:熊谷敏春 照子の夫、丸熊の社長。会社に八郎の作品を飾らせてほしいと言う。 

★ マ
・【毎田暖乃(まいだのの):熊谷雪子。照子の長女。】
・松下洸平:川原八郎。常治の葬式で喪主を務める。陶芸展で新人賞、その後苦難の末、ジョージ富士川に触発されて金賞を受賞。次は貴美子の番だと言った。貴美子が不満や悲しみをためこむタイプと知った。
・マギー:大野忠信。戦場で常治に松茸ご飯をご馳走すると言い、常治からは串カツを食べさせてやると言われた。信作の提案で松茸狩りに行く。
・又野暁仁:川原武志。喜美子の長男。鼻を押されると「う~」と言う。陶土で「まるまる子、まるまる太郎、まるまる次郎」を造る。まるまるは絵本にも登場する。作業場で貴美子と八郎のキスしようとしたところを見て見ぬふりをする。
・【正門(まさかど)良規:鮫島正幸。直子と一緒に商売をすると言う。気づかずに毒舌を吐く。】

★ ヤ
・【山本唯以(やまもとゆい):熊谷真里子。照子の3女】

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第14週のネタバレあらすじと感想(2020年1月6日~2020年1月11日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第14週

「新しい風が吹いて」 【】内は初出

★ア

・飯田基佑:佐久間信弘。美術商。柴田所長に貴美子の次世代展への出品の相談を受ける。また上から目線に戻り八郎にプレッシャーをかける。
・遠藤雄弥:津山秋安 技術者。
・大島優子:熊谷照子。
・牛丸裕司:所沢。信作の上司。

  
★ カ

・黒島結菜:松永三津。美大の陶芸家出身。全国の窯場を巡るが女性だからと断られ続ける。元カレのヒロシは益子の窯元で修行、陶芸展で奨励賞を受賞。三津はその才能に嫉妬し別れた。だが、忘れられずに、ヒロシの使う大阪弁をときおり使う。初対面の貴美子を奥さんではなく「貴美子さん」と呼んだ。膝蹴りで盗まれたノートを取り戻した。「出来ない自分に腹が立つ」と言い、『才能のある人は無意識に人を傷つける』という名言を吐く(82話)。家族は芸術一家。八郎次第でいつでも辞めさせる条件で弟子になる。八郎の新作のモチーフは深野の賀状の絵だと見抜く(83話)。

・久保山知春:藤永一徹  技術者
*神山清子:貴美子が造った作品の製作者。
【*熊倉順吉:八郎の作品の製作者。故人】

★サ

【*沢村忠:「キックの鬼」と呼ばれた実在の人物。漫画化され、大変な人気が出た。真空飛び膝蹴りが必殺技。主にムエタイの選手と戦ったが、同じルールでは実力が違いすぎるので、投げ技も可能だった。ボクシングは、キックとの対比で国際式ボクシングと呼ばれた】
・桜庭ななみ:川原直子。
・財前直見:大野陽子
・夙川アトム:池ノ内富三郎。フカ先生の一番弟子。三津を弟子にと連れてくる。

★ タ

【・田中亨:畑山順。元弟子。稲葉と一緒にノートを盗む。】
・戸田恵梨香:川原 喜美子。たった2年半で釉薬の配合・焼成法を独学で習得(80話)。八郎のために次世代展には新作を出品すると言う。夜食のおむすびは、海苔で人の顔にする。「壊して前へ進もう」と言い、ピアスボウルを壊そうとする(83話)。自分の才能に気付かず、八郎を苦しめる。
・富田靖子:川原マツ。陽子から信作との結婚話を聞かされる。

★ ナ

【・永沼伊久也:稲葉五郎。元弟子。リーゼント頭。釉薬の調合記録と勘違いして、将来計画の「めおとノート」を盗んだ。】
・中村育二:柴田寛治 窯業研究所の所長。貴美子の次世代展への出品を佐久間に相談。貴美子に作家夫人らしくしろと嫌みを言う。貴美子の作品を出品のために預かる。
・西村亜矢子:緑。お母さん合唱団?

★ ハ

・八田麻住:所沢有子
・林遣都:大野信作。百合子の謎かけを解き、連敗脱出。結婚前提で付き合う。(84話)
・福田麻由子:川原百合子。信作の連敗をストップさせる。わざと信作に告白させる。決め台詞は「多数決」。

★ マ

・松下洸平:川原八郎。信楽のものだけで造りたいと言う。「僕と貴美子はちゃうで」と言う(83話)。三津に「僕を越えよった」『才能ある人は・・・』を自分に当てはめ、貴美子の才能に嫉妬していることを三津に打ち明ける(84話)。
・マギー:大野忠信。
・又野暁仁:川原武志。喜美子の長男。勉強せずに沢村忠に憧れる。

・三谷昌登:磯貝忠彦。フカ先生の二番弟子。

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第15週のネタバレあらすじと感想(2020年1月13日~2020年1月18日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第15週

「優しさが交差して」 【】内は初出

★ア

・大島優子:熊谷照子。信作が強い男を証明しようとして、稽古をつける。結果、信作の惨敗。

  
★ カ

・紺野まひる:橘ひろ恵。夫の仕事で神戸へ行っていた。夫の会社関係の結婚式の引き出物、小皿200個を貴美子に発注する。

・黒島結菜:松永三津。素晴らしい作品とは、「売れる作品」と言う(85話)。八郎にディナーセットの話をする。ちなみに、カップ・アンド・ソーサーも含まれると三津は言ったが、本来は含まない。なお、ロクロの陶土の置き方は三津の言う通り2種類ある(86話)
喜美子に才能があり、八郎がしんどいと言っていたことをバラす(88話)。好きになるなら、八郎のような男とも(89話)。八郎になれなれしくなった。他の人の前では猫をかぶる。ときおり舌打ちをする(90話)
*神山清子:貴美子のモデル。貴美子が造った作品の製作者。
*神山易久:八郎のモデル。清子氏が積極的に発信しているのに対し、何も反論しない。

*熊倉順吉:八郎の作品の製作者。故人。走泥社に加わる。
★サ

*走泥社:八木一夫、山田光、鈴木治らが創設した前衛陶芸家集団。主に「器ではないやきもの」(オブジェ)を作陶した。
・桜庭ななみ:川原直子。妊娠5カ月と偽りカネを借りようとする。発覚して、マツにビンタをくらう(89話)。貴美子には、次回は敷居をまたがせないと言われた(90話)。
・財前直見:大野陽子。

★ タ

・戸田恵梨香:川原 喜美子。八郎のおかげで「川原家始まって以来ほんま豊かな暮らしをさせてもらっている」。個展はキャンセル、今年は休めと言う(85話)
・富田靖子:川原マツ。歌いすぎ?で声が出なくなった。直子の嘘を見抜き、鮫島をほうきでたたき、直子にビンタする。縁側で直子と話をするときに声が戻る。鮫島に結婚を許さない、と言い、「今は」と付け加える(89話)。

★ ナ

・中須翔真:川原武志。喜美子の長男。興味が野球に移り、グローブ欲しさに裁縫を習う(88話)

★ ハ

・林遣都:大野信作。百合子の謎かけを解き、連敗脱出。結婚前提で付き合う。(84話)なかなか川原家へ挨拶に行けない。
・福田麻由子:川原百合子。信作と結婚の約束をして、大野家と飲み明かす。三津にだけ告白(85話)

★ マ

・正門良規:鮫島正幸。直子と謀って金を借りようとする。籍を入れたいとも言う。
・松下洸平:川原八郎。貴美子に「昔の作風に戻ろうと思う」と言った。三津に影響され、セットを個展に出そうとする。三津には何でも話す。
・マギー:大野忠信。険しい顔つきの八郎を笑わせるために足の指で数えようとする。

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第16週のネタバレあらすじと感想(2020年1月20日~2020年1月25日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第16週

    「熱くなる瞬間」 【】内は初出

★ア

・飯田基祐:佐久間信弘。美術商。
・大島優子:毎年、敏春が同窓会の度に家出。貴美子の家へ(91話)
かわはら工房のピンチを救うため、丸熊の窯を使えるよう手配(94話)。

★ カ

・黒島結菜:松永三津。しばらく鳴りをひそめていたが、穴窯の三交代で八郎との時間が増えて、エスカレートする(96話)

★サ

・桜庭ななみ:川原直子。
・財前直見:大野陽子。
・【笑福亭銀瓶:慶乃川純平。亡くなった陶芸家慶乃川の甥。穴窯の記録を持参する(94話)。窯焚きをする度に薪代が何十万もかかると言う(94話)

★ タ

・戸田恵梨香:川原 喜美子。照子、信作との同窓会で、創作意欲をかきたてられる。(92話)。富士川との出会いで古信楽の陶片の再現を決意(93話)
・富田靖子:川原マツ。百合子が言いだせなかった信作とのことを、みずから言い出す。結婚に理解を示す。常治は紙ヒコーキで恋文を送っていたと話す(94話)。穴窯にへそくりを供出。

★ ナ

西川貴教:ジョージ富士川。実演会の件で偶然八郎に会う。古信楽の陶片を見たいという。所長と同行したことで、穴窯造りのきっかけを作る。その情熱が周囲を感化する(93話)。
・中須翔真:川原武志。喜美子の長男。靴下を繕うが3か所中2か所手抜きで叱られる(91話)。繕い直し対価として36円もらう(92話)。穴窯に36円を供出(96話)。
・中村育二:柴田寛治。研究所の所長。陶片を分析する。「室町時代のただのやきものが、昭和の時代に芸術品と呼ばれるなんて」。灰と鉄分が、自然釉と素地の色に関係するような意味のことを言う。穴窯造りのきっかけとなった(93話)。穴窯は母屋の庭にも築窯可能な大きさだという。慶乃川の甥に連絡を取る(94話)。
・西村亜矢子:緑。マツと合唱仲間。
・中野芽愛:熊谷芽ぐみ。照子の次女。

★ ハ

・林遣都:大野信作。照子の家出のとき、「今だから言う大会」で、家事をしながら絵を描く喜美子をほめる(91話)喜美子、照子との宴会に刺激を受け、「サニー」で正式にプロポーズ」(92話)。
・福田麻由子:川原百合子。破局かと心配したが、正式に信作からプロポーズされる(92話)。
・【浜本広晃:電気窯修理業者。八郎に、「畳と女房と電気窯は新しい方がええで」とささやく。
・八田麻住:所沢有子。マツの合唱仲間。
・本田大輔:熊谷敏春。
・【福嶋千明:合唱仲間?】
★ マ

・正門良規:鮫島正幸。直子と同棲?
・松下洸平:川原八郎。個展に和食器セットを展示。新作は造らず、過去作品と分離展示を決意(93話)。
・マギー:大野忠信。落成の宴会で、「ライスカレー」の皿を八郎に依頼する(96話)

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第17週のネタバレあらすじと感想(2020年1月27日~2020年2月1日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第17週

    「涙のち晴れ」 【】内は初出

★ア

・飯田基祐:佐久間信弘。美術商。あかまつで、八郎に「陶芸は男の世界や」と言い、喜美子が造っても売れないと言う(98話)

・大島優子:庭で薪を切っている貴美子に再考を促す。「旦那があかん言うことやるのは悪いことや」(100話)。

・梅田千絵:アイ子。「中淀はたらく母の会」のリーダー?ちや子の父の教え子。その葬儀の際、ちや子と知り合う。
・五十嵐サキ:由香里。会員。請願書に市会議員の署名をもらってくる。
・和泉:まみ子。会員。
・大橋梓:栄子。会員。

・オール阪神:「さえずり」元マスター。雄太郎のヒットに、小さな花束をもってきた。喫茶店はもうない(102話)

★ カ

・黒島結菜:松永三津。八郎への悲恋をあきらめ、かわはら工房を辞める。
もう、食器洗い機の時代だと言う(97話)。

・木本武宏:田中雄太郎。芸名「信楽太郎」は貴美子が名づけ親。俳優をあきらめ、歌手に転身するも芽が出ず流しをやっていた。「さいなら」がヒット(101話)。貴美子に約束の代わりのお金を渡す。むかし、売れたらオート三輪やテレビジョンを買うと約束した。いわば迷惑料として。

★サ

★ タ

・戸田恵梨香:川原 喜美子。2度の窯焚きに失敗。1度目は三津のせい、2度目は急に温度を上げた性と言う。3度目に武志の積立金を使うと言い出す(98話)。3度目はあきらめたと言いながら、納得せず誰にもそれを言わない。縁側で「今やから言う大会」をすして、薪を拾ってでも3度目をすると言う(99話)。「さいなら」を聞き、八郎を描き足した。雄太郎あらため信楽太郎から大金をもらう(102話)

・富田靖子:川原マツ。2度の失敗で40万を使ったと聞いても、「お父ちゃんで慣れてるさかい」と言い放つ。内職を増やすために黒岩にミシンを借りる(99話)。八郎にご飯茶碗を大事に取っておくと言う。3回目の失敗で終わりにするだろうと言う(101話)。

★ ナ

・中須翔真:川原武志。大阪で動物園の帰りに、赤い風船はいやだと言う。

・中村育二:柴田寛治。研究所の所長。あかまつで八郎に貴美子にふれない記事をみせる(98話)

・中野芽愛:熊谷芽ぐみ。照子の次女。武志の幼なじみ。

★ ハ

・林遣都:大野信作。2度目の失敗の後、川原家に挨拶に行くがドジをして、バレてしまう。そのあと、喜美子が泣きだす。帰りぎわに「ケンカ してへんよな」と貴美子たちに言う(99話)。

・福田麻由子:川原百合子。ポパイ(信作)に協力してもらい、喜美子と武志をちや子のいる大阪へ向かわせる。自称オリーブ(100話)。
・畑中ふう:ポンタ。ラジオのパーソナリティー。
★ マ

・松下洸平:川原八郎。あかまつで佐久間と柴田に言われ、たった一度の失敗で穴窯をしばらくあきらめろと言う。三津と寄り添ってたことを言われ、口出しをやめた。しかし、3度目の窯焚きに武志の積立金を使うという貴美子に絶対禁止を言い渡したが、喜美子が聞き入れないため、武志を連れて出て行く(98話)。

・水野美紀:庵堂ちや子。フリ-ライターとして活躍。貴美子の姉貴分(101話)。独身だったため、夫婦のことを相談できず。色恋はスカートだと話す(102)話
・三林京子:大久保のぶ子。貴美子の家事の師匠。「そんなんでないなら、そんなんなるまで気張んなはれ、家の中の仕事ができる女はなんでもできる。家の仕事いうのは、生きるための基本やさかいな」と貴美子を励ます。

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第18週のネタバレあらすじと感想(2020年2月3日~2020年2月8日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第18週

    「炎を信じて」 【】内は初出
★ア
【・朝日湖子:大野桃。百合子の次女?】

【・伊藤健太郎:川原武志。高2から(105話途中から)。ロクロを回し始める(106話)高校入ってすぐに始めたという話も。知らん間に離婚してた」と言い、喜美子を凍りつかせる。成功の代わりに「大事なもん、失のうた」とも。陶芸の道に進むかどうか迷う。八郎に助言をしてもらった。京都の美大に合格。寮に入ることになった(108話)】

・大島優子:「敏春が」と言いながら、7回目の窯焚きに差し入れを渡す(103話)。

【・大江晋平:宝田学。米屋の息子。高2の武志の友人。武志に父に相談しろとそそのかす(107話)】

★ カ

・紺野まひる:橘ひろ恵。資金がつきたときに、引き出物の注文をする。100組。前金で。不倫で夫に逃げられた哀れな女を装ってくれと言う。貴美子は屈辱を耐え、注文を受ける。結果的に7回目の成功資金となった(103話)

★サ

・佐藤隆一:草間宗一郎。台湾から神戸へ。貿易商。貴美子の情熱を知る。止めに来たのだろうが、励ます。慶乃川のたぬきの像を渡す。喜美子が幼い頃、妻を探しに川原家をでるときの餞別のたぬき像。「小さな焼き物だけど、経緯を評して」。慶乃川が掘っていた土を使ったらどうかと言う(104話)

・桜庭ななみ:鮫島(旧姓川原)直子:人前では夫を鮫島と呼ぶくせに、家ではダーリン104話。7回目の焚き手。(105話)

財前直見:大野陽子。手術する。術後は順調(104話)

★タ

・戸田恵梨香:川原 喜美子。武志に「2個あるで。どっちも武志の家やからな、と言う、4回目、器の配置を変える。失敗。5回目、穴を小さくし、土の配合を変える。少し色が出た。6回目、色が出た土で、実験。焚口近くで色が出る。もっと長時間焼成が必要。資金が尽きる。橘から資金を得る(103話)。武志に「自分の人世や。時分で決め」と言う。「なんで」と聞き、大事なものを失ったと思った。

・富田靖子:川原マツ。6回目の失敗で、宗一郎に手紙を書く(103話)。7回目の焚き手。窯に穴が開いたとき「火事や」と叫び、火を消そうとした(105話)。ボケはじめた?ふりもする?常治との最後の想い出の加賀温泉へ行く。常治はそこで、「学問は必要やった」と言っていたと武志に話す。

・【田中美央:住田秀樹:後援会会長。プロデュースも?】

★ ナ

・中須翔真:川原武志。9歳まで。(105話途中まで)。

・中村育二:柴田寛治。研究所の所長。八郎に京都行きを勧める(103話)個展会場で、「八郎が一から出直すと言っていた」と貴美子に話す。

【・七瀬 公:永山大輔。高2の武志の友人。喜美子が絵付けを習いに行こうとした、旧永山陶業の息子。武志に父と相談しろとそそのかす(107話)。】

★ ハ

・林遣都:大野信作。2週間焚くと八郎にもらし、ふたりの離婚の引き金を引いた(104話)7回目の焚き手(105話)

・福田麻由子:大野(旧姓川原)百合子。信作に大丈夫?と聞く(105話)「サニー」が嫁ぎ先のため、パスタも。

・本田大輔:熊谷敏春。

*ピンクフィーバーズ:アイドル2人組

★ マ

・松下洸平:十代田(旧姓川原八郎)。2週間焚いたら危険と警告(104話)。喜美子の自然釉を見て涙を流す。京都→愛媛→名古屋と転々とする。愛媛へ行くまえに貴美子の個展へ行き、芳名帳に「十代田八郎」と記す。しばらくして貴美子から離婚届を出される(107話)。
山ほど信作経由で武志に手紙をだし最後に「会いたい」で結んだ(108話)

・水野美紀:庵堂ちや子。喜美子から真っ先に連絡があり、大きな記事にする。

・正門良規:鮫島正幸。直子の夫。7回目の焚き手。(105話)

【・吉川詩穂梨:大野桜。百合子の長女?】

・マギー:大野忠信:武志が八郎と連絡を取っているということをにおわし、喜美子にばれた。

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第19週のネタバレあらすじと感想(2020年2月10日~2020年2月15日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第19週

    「春は出会いの季節」 【】内は初出
★ア

・伊藤健太郎:川原武志。高2から。京都の美大。マツの布団を敷いていた。寮に入るとき、マツの布団敷きや世話を貴美子に頼んだ(109話)。喜美子のために「あかまつで」学生生活の話をする。翌日、掛井のもとで釉薬の研究をしたいと言う。穴窯は継がないと言う。アパートを借りる。夜はバイト(111話)アパートに電話をひく。喜美子に竜也の面倒を見てくれと言われ、竜也に声をかける。野球はヘタ(113話)。

・大島優子:家庭菜園を始める(109話)。

・大江晋平:宝田学。米屋を継ぐ。武志の友人。

・【尾上寛之:掛井武蔵丸。武志の美大の恩師。釉薬の専門家。信楽窯業研究所に赴任。普通の素朴な人柄。(111話)。妻がおめでた(114話)】

★ カ

【・烏丸せつ子:小池アンリ。いきなりやってきて、喜美子の代表作を購入したいという。100万持ってきた(112話)。800万持ってきた。あきらめたが、喜美子の作品から音楽が聞こえると言う(113話)。5万を安いと言う。ひとりもの同士ということで心を開きかけたら、日が暮れるまでに戻るといい残して出かけるが、翌日になっても戻らない。深夜に戻ったが、心配していた貴美子に怒鳴られる(114話)】

★サ

・桜庭ななみ:鮫島(旧姓川原)直子

財前直見:大野陽子。

★タ

・戸田恵梨香:寮に入る武志に「何でも楽しめ。しんどいことも楽しめ」と言う。八郎の留守電を女性と同居と間違い、照子や直子たちにからかわれる。武志の卒業を機に八郎を呼び、学費の援助を感謝する。しかし今後の相談に関しては拒否した(110話)。次第に小池にひかれる(114話)

・富田靖子:川原マツ。縁側トークで3姉妹を相手に「幸せな死に方は、楽しくおしゃべりしながらゆらりゆらり」(109話)完成したスカーレット色のセーターを「サニー」に見せに行き楽しく会話して息を引き取った(110話)。

・田中美央:住田秀樹:後援会会長。美術商。弟子をとるよう強く勧める(110話)ゴシップ好き。

★ ナ

・七瀬 公:永山大輔。旧永山陶業の息子。武志の友人。教師。

★ ハ

・福田麻由子:大野(旧姓川原)百合子。

・本田大輔:熊谷敏春。竜也に野球部のレギュラーから外れて良かったと言ってしまう(113話)ひそかに竜也を見守る。からかいに耐えた竜也を見て涙を流し喜ぶ(114話)

【福崎那由他:敏春の長男。上に4人?の姉がいる。金髪(111話)。高校中退グレかける(113話)先輩のからかいにも耐える(114話)

★ マ

・松下洸平:十代田(旧姓川原八郎)。喜美子の招きに応じ仏壇に手を合わせた。「ええ子に育ててくれて」と感謝した。帰り際、留守電のくしゃみをからかった(110話)

・水野美紀:庵堂ちや子。中淀市議会議員に当選。喜美子がもし破綻したらという悩みを笑い飛ばす。大丈夫と励ます。大久保がストッキングを持ってきてくれると(112話)。

・正門良規:鮫島正幸。うな重をふるまう(109話)。

・マギー:大野忠信

・松田るか:石井真奈。研究所の事務員。武志がひとめぼれ?きっかけは掛井の妻のおめでた(114話)

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第20週のネタバレあらすじと感想(2020年2月17日~2020年2月22日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第20週

    「もういちど家族に」 【】内は初出
★ア

・伊藤健太郎:川原武志。喜美子は昔から才能あるとたぬきそばを食べたときに八郎から聞く。喜美子の次世代展落選に驚く。八郎がすき焼きの回に来ていたことで、喜美子を責める。ずっと気を遣っていたと(117話)新人賞の作品を見たいと呼んだ。どこへも行かないと聞き、泣きだした(118話)喜美子に別れた理由を聞く(119話)
喜美子と八郎の話を立ち聞きして、自分が悪者になり?新人賞受賞作を壊した。亜鉛結晶釉に魅せられる(120話)。

・大島優子:はじめ小池といがみ合う。八郎を連れて来た共犯?雪子は妊娠中(116話)

・大江晋平:宝田学。米屋を継ぐ。武志の友人。芽ぐみとつきあう(117話)

・尾上寛之:掛井武蔵丸。大学時代からの釉薬の講師。噂話に傷つく武志に「親は親、子は子や」と言う(115話)武志に次世代展への出品を勧める(117話)

★ カ

・烏丸せつ子:小池アンリ。一緒に暮らし始める(115話)喜美子が「八さん、八さん」と言って泣いていたと照子に言う。八郎を元旦那と見抜く。年を取ると寂しくなるという意味のことを言う(116話)。「離れてても家族や」と言い、還暦祝いの赤いちゃんちゃんこと帽子を見せる。「人生を豊かにするものは芸術や」貴美子をパリへ誘う(117話)。芸術以外でひとの人世を豊かにするものは、人を想うことやと言う。誰かの人世を想うことで自分の人世も豊かになるんやでと言う。そしてパリへ向かった(120話)。

★サ

★タ

・戸田恵梨香:「穴窯で焼いた作品は1個として同じもんができへんのです」がんばり、有難う、と言ってきたという(117話)八郎に「普通にしよう」と言った。八郎になんもないと言いつつ、抱きついたら違った(119話)。ジョージ富士川に刺激され、心が熱うなる瞬間、それは穴窯やったと言う。武志も早く見つけろと言う。

・田中美央:住田秀樹:後援会会長。パリ行きを誘われたのに、元さやと勘違いする(118話)。

★ ナ

・七瀬 公:永山大輔。旧永山陶業の息子。武志の友人。教師。

★ ハ

・林 遣都:八郎を呼び出し、喜美子との再会のきっかけを作る。おそらく敏春の同窓会の日に合わせた(116話)。武志が八郎の作品を壊したすぐあとにあらわれた。八郎と一緒に供養する。

【・古川真也:事務室長。武志が事務室で貴美子の電話を受けたとき、八郎の噂話をする(115話)。】

・本田大輔:熊谷敏春。武志が竜也の世話をしている礼にと、実家の旅館の出入り業者に上質の牛肉を届ける(116話)

★ マ

・松下洸平:十代田(旧姓川原八郎)。質問責めの武志に「お父ちゃんはどこへも行かへん」と言った(118話)

*元弟子ふたり:昔めおとノートを調合ノートと勘違いして盗んだ。
取り返した三津を弟子にするきっかけを作った。謝罪のため土下座したが、本題は穴窯の焚き方を聞くことだった(119話)。

・松田るか:石井真奈。研究所の事務員。武志の2年先輩。学と芽ぐみの仲立ちをする(117話)

【・村崎真彩:熊谷芽ぐみ。照子の次女。武志の幼なじみ。学と付き合う(117話)】

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第21週のネタバレあらすじと感想(2020年2月24日~2020年2月29日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第21週

    「スペシャル・サニーデイ」(スピンオフ。脚本:三谷昌登)
★ア

・東 未結:大野 桜。百合子の長女。

・岡本望来:大野桃。百合子の次女。

・大島優子:熊谷照子。敏春が不満を言わないのが不満。「嫌なことは嫌や言うて欲しい」信作にネチネチやきもち攻撃は止めておけよと釘を刺す。百合子が出て行くのを見て「やっぱり、やりよった、こいつ」「アホ!お前がコーヒー淹れられるようなるより百合ちゃん呼んでくるほうが1億倍早いわ」(125話)。

*おかあさん合唱団。緑、有子ほか。「サニー」でコーラスの練習を録音して、結果的に百合子と信作の和解のきっかけを作る(126話)。

★ カ

★サ

財前直見:有馬温泉から電話。ケンカを言い当てる。「あんたのもらい手はのうても、百合ちゃんのもらい手はなんぼでもあるんやからなぁ」と言う(125話)。温泉から戻り、カウンターで寄り添って眠っているふたりをみて、和解したことを知る(126話)。

★タ

★ ナ

・中山義紘:近藤 彬。中学時代の百合子の同級生。派出所勤務の警官。柔道の県大会で優勝。同窓会で百合子が落としたイヤリングを届けた。さわやかに悪口を言う。「負けて、負けて、負けて。どん底に突き落とされても、それでも諦めずに、恥ずかしげもなく、百合ちゃんに堂々とプロポーズする」と揶揄する。信作が投げ飛ばそうとするが、逆に絞め技?関節技?でタップを取る。松田優作の真似をする。同窓会の百合子のドレス姿を「きれいやったでぇ」と言い信作の嫉妬の原因を作る。しかも「好きでした」と認める(124話)。

★ ハ

・林 遣都:福引で有馬温泉の招待券を引き当てる。豆を挽かずにコーヒーを淹れようとする(121話)怒った照子に、このあいだ悪口言っていたと結婚前のことを言う。ケガの功名で照子たちは銀婚式と判明する。照子の初恋は自分と勘違いする(123話)。近藤のせいで、百合子に「ネチネチやきもち攻撃」をする(125話)。「俺のアホ。百合子、ごめんな」実は百合子のことは何でも覚えていた。他人の前では忘れたふりをする。百合子は「たったひとりの女や」で和解(126話)。

・福田麻由子:大野百合子。恩返しのため陽子たちに有馬温泉を譲る(121話)。信作の態度に耐えかねて出て行く(125話)。ともちゃんの見舞いに行く。戻ってきてテープを聞き、留守中、いかに大変だったかを知る(126話)。

・本田大輔:熊谷敏春。京都への出張帰りに「サニー」へ立ち寄る。大学の友人の妻が「13番目の女、よし子」。照子にコーヒーの淹れ方を教えるように頼む。照子は、やはり豆に湯を注ごうとした。血圧が上がると言う。その後、照子が来ているのに気づかず、カレーは大雑把、泥臭い、いびきがひどいと悪口を言う(122話)。照子に言われて文句を言う。「照子のカレーは苦い。寝るときはいびきか歯ぎしりどっちかに。それと・・・ありがとな」(123話)信作に「夫婦の会話」をしろと言う。「長いこと一緒にいたら、何も話さんでも相手のことが分かる言うんは、違うんちゃうかな」(125話)。

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第22週のネタバレあらすじと感想(2020年3月2日~2020年3月7日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第22週

「いとおしい時間」 【】内は初出

★ア

【・稲垣吾郎:大崎茂義。敏春の検査のときに初めて会う。白衣が嫌い(129話)。武志がいるところでは、通院と投薬で良いという。
(131話)。武志の余命は3~5年と貴美子に伝える。告知をしたほうが良いと忠告する。ドナーを見つけるのは「奇跡のような確率」と話す(132話)。

・伊藤健太郎:川原武志。亜鉛結晶釉のデザイン化を目指す。花瓶に焼き付けようとしたときにふらつく(127話)かわはら工房で出品作の造形をする。おそらく八郎にも助言をもらう。作品は二重高台、釉掛け・焼成はおそらく研究所。自室のたこ焼きパーティで鼻血を出す。竜也に「夢は無理やから見るんやで」と言う(129話)。
武志のために宴会を開いたのに、嘘をつき欠席。不安。大崎への紹介状を持参、喜美子に付き添いを頼む(130話)。喜美子が1人で再び診察室に入るのを見る(131話)。

・大島優子:敏春の検査結果が気になる。結果、喜美子について来てもらう(128話)。2人目の孫ができる(129話)。喜美子が何かため込んでいるのを知り、問い詰める(132話)。

・大江晋平:宝田学。米屋を継ぐ。武志の友人。照子の次女芽ぐみと付き合う

・尾上寛之:掛井武蔵丸。

・新居則子:加代。陽子、なな子とともにかわはら工房のおとなクラスの陶芸教室の最初の生徒(130話)。

★ カ

★サ

・桜庭ななみ:直子。鮫島に捨てられた。今は不動産会社の社長と付き合っている。「報告」。「鮫島のこと、大好きやった」(131話)。

財前直見:大野陽子。陶芸教室の最初の生徒。

★タ
【・千田訓子:山ノ根。看護師。八郎が芳名帳に「十代田」八郎と記載した個展で記念撮影をする(129話)。】

・辻 凪子:岬 小百合。体験教室の最初の生徒。会社勤めで水曜日が嫌いだと言う(128話)。

・戸田恵梨香:川原貴美子。体験教室を手伝ってくれた照子に、八郎とフカ先生を例にあげ「人に惹かれて、人に導かれて、今の自分がある」小池の言葉を引用し「誰かの人生を思うことで、自分の人生が豊かになる」とも。陶芸で互いの人生を豊かにしたいと願う(128話)。秋に今年4回目最後の穴窯を焚き、時間に余裕ができる。陶芸教室開催を決めた。照子に武志の異常を聞き、バイト先に行くが、大丈夫と言われる(129話)。陽子たち生徒の前で「ええ時間を過ごしましょう。・・・宝物になるような」(130話)

★ ナ

・七瀬 公:永山大輔。永山陶業の息子。武志の友人。教師。真奈との仲は琵琶湖タワーで終わったから、遠慮するなと武志に言う(128話)。

★ ハ

・福田麻由子:大野(旧姓川原)百合子。長女の桜とケンカする。ピアノをさぼり、ほかの習い事も嫌々やっているため。喜美子から「自分からやりたい、いうたん?」とつっこまれ、自分の非を認める。桜にやりたいことをやれと言う(130話)。

・本田大輔:熊谷敏春。体験教室の手土産としてクッキーを持参する(127話)。

・林 遣都:鳥居とともに、「信楽PR大作戦」と称して観光客向けの陶芸体験教室のピンチヒッターを依頼する(127話)。鳥居に「人を敬え」と喝を入れる(128話)。桜に臭いと言われてへこむ。そのうえ、喜美子の逆襲にあい、桜にも桃にもすきなところが無いと言われまたへこむ(131話)。

・福崎那由他:竜也。敏春の長男。武志を「タケタケ」と呼び、兄のように慕う。武志の異常を照子に話す(129話)。

★ マ

・村崎真彩:芽ぐみ。照子の次女。学と付き合う。

・三原悠里:なな子。陽子、加代とともにかわはら工房のおとなクラスの陶芸教室の最初の生徒(130話)。

・松下洸平:十代田(旧姓川原)八郎。武志に亜鉛結晶の次の目標を相談される。何も知らずに「武志はゆっくり行けや」という(132話)。

・山口勝成:鳥居。信楽町(現在の甲賀市)観光課職員。喜美子のいないところで作品を酷評する。枯淡を地味とけなす(127話)。

・松田るか:石井真奈。研究所の事務員。武志に差し入れをする(パック飲料?)(127話)。

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第23週のネタバレあらすじと感想(2020年3月9日~2020年3月14日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第23週

「揺るぎない強さ」 【】内は初出  

★ア

・稲垣吾郎:大崎茂義。武志が訪ねて行くが、智也の治療後、武志がいなくなる。心配し喜美子のもとを訪ねる。喜美子が武志のアパートを訪ねるきっかけに(134話)。喜美子のか細い声を聞き「患者さんの気持ちは揺れます」「だから僕たちは・・・僕は揺るぎない強さを持つことにしています」「患者さんの代わりに僕が」。結果、喜美子が武志との口外無用の約束を破り、直子と百合子に告知するきっかけを作った(136話)。八郎に「病気はつらいこともたくさんありますが、泣きたくなるような素晴らしい出来事もいっぱい起きます」と言う(137話)。

・伊藤健太郎:川原武志。喜美子に目標を100作れと言われた。喜美子の目標は、武志を乗せるために免許を取ることと言われ疑念が確信になり、「家庭の医学」を開く(133話)。喜美子に、八郎との間には「時間」が必要だったと話す。しかし、自分には時間がないことを知る。大崎との「長いつきあい」と言う貴美子の言葉を聞き咎める(135話)。喜美子に周囲への口止めをする。次世代展は選外。病気と落選、2重のショックであかまつで泥酔する(136話)。結果、真奈に泊まっていけと言い、すぐ撤回する。絵日記に自分の気持ちを書き、周囲に話しても良いと伝える。「みんなに会いたい」(137話)。絵日記に書く。「私」「君」「友達」「母」そして「父」
と「いつもと変わらない1日を過ごすだろう」と書く。面会の八郎を送ろうとしたとき、倒れる。その後、回復し2週間ごとに通院となる。喜美子と同居。アパートを貴美子が?引き払った(138話)

・大島優子:秘密を最後まで守り通した。最初に和歌子と敏春を連れて面会に来た(138話)

・大江晋平:宝田学。

・尾上寛之:掛井武蔵丸。武志に「自分が自分と闘うんや。外に闘う相手を見つけたら、途端に心折れるで」と言う。相手とは作家川原貴美子?時間がないのに「落選おめでとうや」と言う(136話)。

★ カ

【・久保田直樹:安田智也。武志が大崎を訪ねたときの急患。武志が母子の姿を見て、自分と重ね何も聞かずに帰る(134話)。】

★サ
【・早織:安田理香子。智也の母親。】
・桜庭ななみ:直子。喜美子から、武志の病名の告知を受ける。泣き崩れた百合子を支える(136話)。

財前直見:大野陽子。陶芸教室の最初の生徒のひとり。忠信の悪口を言いながら練りをして貴美子にたしなめられる。「陶土(つち)は不思議なもんで・・・怒って触ったら起こったようなつちになる。全然いうこと聞かへん。優しい気持ちで触ると優しくかえってくる」「陶土は生きている」と(134話)。

★タ
・千田訓子:山ノ根。看護師。

・戸田恵梨香:川原貴美子。武志のアパートへ行き、真奈を見て驚く。真奈の下手なたこ焼きがきっかけで真奈を気にいる。「家庭の医学」の付箋、書き込みを見てしまう(134話)武志の部屋で病名・余命告知をする。「お母ちゃんに聞かんで誰に聞く?」「白血病」「3年から5年」「お母ちゃんが生かしたる」と言う(135話)。揺らぎそうになり、大崎へ電話。決意を固める。酔いつぶれた武志のことを学から聞き、一存で直子と百合子に協力を求める(136話)。
八郎に告知する(137話)。信楽へ戻るという八郎や心配した信作に武志が書いた絵日記を見せる(138話)。

★ ナ

・七瀬 公:永山大輔。

★ ハ

・福田麻由子:大野(旧姓川原)百合子。喜美子に武志の病名を告知され、門のところで泣き崩れる(136話)

・本田大輔:熊谷敏春。

・林 遣都:大野信作。

・福崎那由他:竜也。敏春の長男。

★ マ
・村崎真彩:芽ぐみ。照子の次女。

・マギー:大野忠信。智也にラジオをプレゼントする(138話)

・松下洸平:十代田(旧姓川原)八郎。喜美子から武志の病名の告知を受ける。ジョージ富士川の絵日記を貴美子に渡す(137話)。
倒れた武志と真奈をふたりきりにしようと、喜美子を連れ出す(138話)。

・松田るか:石井真奈。研究所の事務員。芽ぐみの協力で、武志の部屋でたこ焼きの焼くらべをすることに成功。武志の体調不良でいちどは断念するも、その晩再度挑戦。その最中に貴美子があらわれる。門限有り(134話)。武志とマスク着用で、メモを書く。「大丈夫?」「逢いたかった」病名を知らされ「手 つないでいい?」武志の左手を両手で握る(138話)。

★ ヤ

未知やすえ:熊谷和歌子。照子の母。ボケて武志を分からないふりをする。病院にマジックハンドを持ち込む(138話)。
★ ラ

*慢性骨髄性白血病:4種類ある白血病のひとつ。皮肉なことに、9割がたの人が治る特効薬が現代では使用されているという。
10数年前に開発された。

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第24週のネタバレあらすじと感想(2020年3月16日~2020年3月21日)

「スカーレット」出演俳優50音順 第24週

「小さな希望を集めて」 【】内は初出  
★ア

・稲垣吾郎:大崎茂義。武志の発熱を心配し、来訪する。「やりたいことがあると言うのは心強い」と言う(142話)。

・伊藤健太郎:川原武志。かつて同室だった智也を見舞う(140話)。熱をだし庭の見えるところで寝転び、ビニール傘にみとれる(141話)喜美子に、智也が受験勉強をしていることを明かし、教える代わりに作品を見てもらうと明かす。智也の死去を告げられ作陶に全力を注入、次は智也の母に約束を果たそうとする(143話)。
貴美子の作品にヒントを得て、「波紋」を写し取ることに成功(144話)

・大島優子:照子。検査協力を申し出る(140話)。

・大江晋平:宝田学。大輔とともに真奈との交際祝に行ったが、武志に白血病と告げられる。検査を申し出る。知り合いに呼びかける。(140話)武志に披露宴の招待状をわたす(143話)。ドナーが見つからずあせる。ジョージ富士川の絵本への武志の書き込みを見て、揺らがないことにした(144話)。

★ カ

・久保田直樹:安田智也。喜美子が理香子あての絵皿を届けた際、容体が急変、死去した(143話)。

【・楠見薫:日高れい子。「患者の会」代表。娘を白血病で亡くす。理香子に「笑顔の押し売り」をしたことを貴美子を通じて謝罪(140話)。

★サ
・早織:安田理香子。智也の母親。「患者の会」に反発。れい子の娘がすでに亡くなっていたことを知り、反省(140話)。

・桜庭ななみ:直子。精力を付けさせようとしてすっぽん(切り身?)を持ち込む。真奈を気に入る。ふたりをドライブへ連れて行くといった(144話)。

★タ

・千田訓子:山ノ根。看護師。

・戸田恵梨香:川原貴美子。八郎との間でネガティブな話をしたら罰金を取ると一方的に決めた(139話)智也の母、理香子を「患者の会」に誘う。その結果理香子の反発を買う(140話)。真奈をけしかけたことを後悔する(141話)。焼き締めにも関わらず、景色を計画的にだせるようになったと武志に話す(144話)。

★ ナ

・中谷由香:「ヤングのグ」店長。武志の体調を気遣う。

・七瀬 公:永山大輔。学とともに真奈との交際祝いに行ったら、白血病と知らされる。検査を申し出る(140話)。学とともに、あせり、武志の書き込みを見て揺らがなくなった。

★ ハ

・羽野晶紀:荒木さだ。荒木荘の主。服飾専門学校の顧問。かつては理事長にまでのぼりつめた。

・本田大輔:熊谷敏春。あかまつで痛飲し、芽ぐみと学との披露宴に武志を呼ぼうと宣言する。京大出身?あかまつで社員?が「琵琶湖周航の歌」(旧制三高の寮歌、現京大)大合唱。

・林 遣都:大野信作。検査協力を申し出る。感謝は「白血球んの型がおうてからにせい」とめずらしくおとこ気を示す。(140話)

★ マ

・溝端淳平:酒田圭介。かつての貴美子の初恋の相手。和歌山の大病院の小児科の部長。医学は急速に進歩していると気休めを言う。

・村崎真彩:芽ぐみ。照子の次女。学と婚約。

・松下洸平:十代田(旧姓川原)八郎。暗い顔をして来たので、節分の鬼にされる(139話)。

・水野美紀:庵堂ちや子。中淀市会議員。謝礼は陶芸家としてやれることをやればよいという(140話)。

・松田るか:石井真奈。研究所の事務員。検査を申し出る。武志が避けている。嫌いかと訊きその通りと言われる。「さいなら」は言うなと言う(140話)。雨の中、作業場の外で武志を見守る。母屋で門限の厳しい祖母を亡くしたと貴美子に話す。そのときに持参したビニール傘が「波紋」のイメージにつながり、武志の作品造りに大きな影響を与えた(141話)。

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第25週のネタバレあらすじと感想(2020年3月23日~2020年3月28日)

「スカーレット」出演俳優50音順 最終週

「炎は消えない」 【】内は初出  

★ア

・稲垣吾郎:大崎茂義。武志に琵琶湖行きの許可をだす(149話)。
武志亡きあとに作業場を訪れる。約束通り「シュッと」した作品を造る。と言っても釉薬をスポイトで流し掛けしただけだったが。武志の最期に握手をした(150話)。

・伊藤健太郎:川原武志。大崎に味覚障害を訴える。智也の手紙も見て、八郎の気遣いに八つ当たりをする。喜美子に「生きていたい」と訴える(145話)。喜美子に教えられ貫入の音を聴く(146話)。母の味の記憶だけで食べる気力を取り戻した。真奈とふたりきりになって真奈の似顔絵を描いた(147話)。ジョージ富士川が設置したキャンバス、「今日が私の1日なら」に「いつもと変わらない1日は、特別な1日「」と書く。喜美子がそれを見る(149話)。琵琶湖へ行く(149話)。26歳の誕生日目前に亡くなる。「ナレ死」(150話)

・大島優子:照子。演歌歌手の代わりにジョージ富士川はどうかと提案する(148話)琵琶湖へ行く(149話)。

・大江晋平:宝田学。琵琶湖へ行く(149話)。

★ カ

・久保田直樹:安田智也。武志宛ての手紙に「おれは」と書き、続きは余白だった(145話)。
★サ

・早織:安田理香子。智也の母親。智也の遺品のなかから武志あての手紙を見つけ、わたす(145話)。

・桜庭ななみ:直子。武志と真奈をドライブ・デートに誘う。琵琶湖一周のはずが、近所をぐるぐる回っただけだった。「愛を語る」ドライブ。その晩、喜美子を「あかまつ」に誘い、武志と真奈に愛を語らせた。「離れてるふたりを見て、ああ、ほんまに好きやんな」と言う。全身ヒョウ柄8147話)。布袋と別れ、鮫島とよりを戻したいと貴美子に打ち明ける(148話)。琵琶湖へ行く(149話)。

・佐藤隆太:草間宗一郎。「みんなの陶芸展」へ来館。ちや子に「シュッとしてる」と言われる(149話)。

★タ

・千田訓子:山ノ根。看護師。

・戸田恵梨香:川原貴美子。武志の作品を見て「お母ちゃんの心、いまいっぱいや。幸せやな~。武志にしかできへん作品ができたなぁ」(145話)。貫入の音を聴き、武志に知らせる。「みんなの陶芸展」に参加するとも伝える。武志のやる気を出させることに成功(146話)。武志に不安はないのかと訊かれ、「ひとりは絶対いるで。自分や。迷うた時はそのひとりに聞いたらええ。そのひとりは絶対に味方や」と言う(149話)。琵琶湖へ行く。武志に「ぎゅ~したろか」といい、本当に、する(150話)。

★ ナ

・七瀬 公:永山大輔。琵琶湖へ行く(149話)。
・西川貴教:ジョージ富士川。幼い頃の武志を覚えていた。キャンバスに「今日が私の1日なら」を書こうと提案。みんな従う(149話)。

★ ハ

・福田麻由子:大野百合子。琵琶湖へ行く(149話)。

・本田大輔:熊谷敏春。

・林 遣都:大野信作。部下とともに「みんなの陶芸展」の企画を持ち込む。信作の企画は演歌歌手のみ(146話)。演歌歌手を呼べなかった(148話)。琵琶湖へ行く(149話)。

★ マ

・村崎真彩:芽ぐみ。照子の次女。学と結婚。琵琶湖へ行く(149話)

・マギー:大野忠信。

・松下洸平:十代田(旧姓川原)八郎。武志の味覚障害を知らず、手作りの玉子焼きを作る(145話)。長崎へ行き、江戸時代にあり、ほとんど廃れた卵殻手(らんかくで、エッグシェル)を学ぶことにした(150話)

・水野美紀:庵堂ちや子。中淀市会議員。「みんなの陶芸展」に来館。
宗一郎に気づき、武志への激励を頼む(149話)。

・松田るか:石井真奈。研究所の事務員。母親に好きな人がいると言った。武志は、普通ではなく、特別だと言った(147話)。武志の前で下手な絵を描く(148話)。桜と桃に「彼女」と呼ばれる(149話)。琵琶湖へ行く(149話)。

★ ヤ

*畠山圭史:武志作品の製作者。青磁。

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