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スカーレット第52話ネタバレ感想!森田隼人(モリタハヤト)は誰?

連続ドラマ

11月28日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第52話が放送されました。
 
 
喜美子は八郎から絵付けの師匠・深野が会社を辞めて、長崎で若い絵付け師の弟子になると聞く。まさかの事態に喜美子は動揺し、自分も会社を辞めて、深野の後を追うかと悩む。その後、深野本人から事の成り行きを聞かされ、二人の兄弟子からもそれぞれの今後を教えられると、喜美子は複雑な気持ちに。
 
 
この記事では、11月28日放送の第52話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

百合子の進学の件で、寺岡が訪ねてきた。
 
貴美子のときにも同じく寺岡だった。
 
その寺岡が発したのは驚くべき言葉だった。
 
百合子は、高校だけではなく短大進学を目指していたのだった。
 
教師になるために。
 
当然、常治は反対した。
 
百合子が思っていたほどには貴美子の給料は高くなかったからだ。
 
そして、直子は逆に仕送りを頼んできていたのだった。
 
常治は、火鉢の生産が縮小されることも知っていた。
 
運送仲間で不安が広がっていたからだ。
 
その晩、百合子は進学をあきらめると貴美子に言った。
 
 
 
翌日、十代田が工房の入り口にいた。
 
親方を待っているのだと言う。
 
貴美子が用件を聞いた。
 
しかし聞けば聞くほどわけが分からなくなった。
 
貴美子は親方が辞めるとは夢にも思わなかったからだ。
 
貴美子は十代田を問い詰めた。
 
 

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スカーレット第52話のネタバレあらすじ

喜美子は、逃げようとする十代田を柔道でつちかった腕力で取り押さえた。
 
十代田は話そうと装って、また逃げ出そうとして、喜美子に腕をつかまれ観念した。
 
椅子に腰かけ、向かい合った貴美子の迫力に十代田は圧倒された。
 
うろたえる十代田に、喜美子はなぜ十代田が知っているのかと聞いた。
 
十代田は、事務所で立ち聞きしてしまったと話した。
 
そこで、親方を事務所の外で待ち伏せしたのだ。
 
行先は長崎だと言う。
 
喜美子は、親方は引退するのかとつぶやいたら、十代田は否定した。
 
十代田もそう思い込んで親方に尋ねたら、実は若い絵付師・森田隼人(モリタハヤト)に弟子入りするという。
 
親方が今度は弟子になるというのだ。
 
しかも、先方には年齢を隠して連絡をとったというのだ。
 
いかにも親方らしい決断だった。
 
引退どころか、火鉢以外のものにも絵付けをする、将来を見据えてのことだった。
 
喜美子は、そこまで聞いて納得がいった。
 
そして、立ち上がって十代田に親方がどうやって絵を描いているかを説明した。
 
ふたりは、ようやく笑いあうことができた。
 
喜美子は親方への尊敬の念を十代田に打ち明けた。
 
だから頑張れたと伝えた。
 
そこまで言うと喜美子は泣きだしそうになった。
 
ついて行きたいとも言った。
 
しかし気を取り直して、先ほど十代田が言った祭りのことに話題を変えた。
 
親方とたいまつを掲げて歩く順番は、喜美子が先と言った。
 
十代田はそれでいいと言った。
 
喜美子は、先ほどの乱暴を謝罪した。
 
十代田は大げさに痛がった。
 
そして、絵付師のことをほめまくり、喜美子はやっと上機嫌になった。
 
十代田はまた冗談を言って工房を退去した。
 
ひとりになった貴美子は、掃除をしながらいなくなってしまう親方のことを考えた。
 
そして声を殺して泣いた。
 
 
 
今日も工房では、いつも通り作業が始まった。
 
喜美子は、まだ何も知らないふりをして作業をした。
 
親方も、いつも通りだった。
 
日が暮れ、終業時間が近づき、喜美子が険しい顔になっていると親方が言った。
 
そしてこう付け加えた。
 
喜美子に話があると。
 
 
 
貴美子は、事務所の電話を借りて、家族に食事会で遅くなるという伝言を頼んだ。
 
番頭は、いつまでも伝言を頼んでいないで、自宅に電話を引けば良いのに、と皮肉を言った。
 
喜美子は恥じらったが、そこに敏春が入ってきた。
 
照子の調子はどうかと、喜美子が尋ねたら敏春は珍しく笑顔を見せた。
 
喜美子が祝いの言葉を言うと、敏春は照れながら照子の調子は日々違うようだと言った。
 
喜美子は大事にするよう伝えて欲しいと言い、敏春は感謝した。
 
 
 
番頭が貴美子の動向を口にした。
 
何か険のある言い方だった。
 
敏春は、喜美子の自由にしていいと言ったが、何か引っかかる言い方をした。
 
 
 
いつもの酒場で、親方と弟子たちが集まった。
 
今回は貴美子も呼ばれていた。
 
一番弟子は絵付け教室の講師をすると言う。
 
二番弟子も専門学校の陶芸の講師だと言う。
 
そして親方は今度は弟子になり、人生は面白いものだと言った。
 
親方は、喜美子はしっかりと丸熊でがんばれと言った。
 
喜美子が悲しそうな顔をすると、親方は励ました。
 
信楽で初めての女流絵付師なのだからと。
 
親方が一番弟子に指示をして彼が音頭を取り、4人は別れの杯を交わした。
 
 

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スカーレット第52話の感想

またしても、喜美子に悲運が舞い降りてきましたね。
 
ようやく・・・
 
親方が一番、二番弟子に先に言ったのは、彼らの身の振り方を考えるためだったのですね。
 
そして、喜美子に言わなかったのは、長崎について行くと言い出しかねないからだったのかもしれませんね。
 
 
 
それにしても、番頭は貴美子に皮肉ばっかり言いますね。
 
それと、敏春の態度も変ですね。
 
丸熊にこだわる必要はないと。
 
なんとなく、ひっかかるのは、私ひとりでしょうか?
 
 
 
そもそも、陶器に多色の絵付けは無理がありました。
 
生地(素地)の色、透水性、表面の滑らかさ、どれをとっても多色の絵付けは有田をはじめとした磁器にはかないません。
 
親方が有田窯業圏の長崎に移るのは必然でした。
 
 
 
そんななか、喜美子はどうするつもりでしょうか?
 
会社は新聞に大々的に女流絵付師として宣伝したのですから、人が減ったのですから一人前の給料を払うべきですよね。
 
縮小と言っても注文がゼロになるわけじゃないでしょうし。
 
そして、百合子の進学費用が捻出できると良いですね。
 
 
 
厳しいようですが、十代田も自分たちの入社が絵付けの仕事を圧迫している、そんな自覚を持って欲しいですね。
 
新規事業はお金がかかるものです。

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