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孤独のグルメ8の8話ネタバレあらすじと感想!見逃し動画の視聴方法も

連続ドラマ

10月4日から放送が開始されている「孤独のグルメ」のシーズン8
 
 
第8話では、井之頭五郎は「壊れたバイオリンを修理しインテリアにしたい」という得意先の要望で、御茶ノ水にある下倉のバイオリン店を訪ね修理の依頼をする。ところが、工房で弦に使う馬の尾がある食べ物に見えて…。そのせいで空腹を覚えた五郎は、土地勘のない路地でお店を探すがことごとく準備中。そんな中路地を抜けると、「南インド料理」と書かれた看板とメニューに書かれた「定食・軽食」の響きに惹かれ店に入る。
 
 
この記事では、「孤独のグルメ8」8話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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孤独のグルメ8の8話のネタバレあらすじ

砂丘のオアシス

五郎は、仕事で鳥取県にいた。鳥取砂丘。商談相手に連れてこられたものの、目の前にすると壮大である。

試しに、スーツに革靴のまま登ってみる。上まで登ると、途端に小腹が空く五郎。

そこで、市役所の食堂にある「スラーメン」なるものを勧められ、行ってみることに。

天かすをかけてこしょうをドバドバかける五郎。そうして食べるのが美味いらしい。

教えられるままに、スラーメンを口にする。うどんの汁に縮れ麺。ラーメンといえばラーメンだし、よくよく味わうとうどんでもある。

その夜のこと。人脈を広げるためのパーティーに出席する。もちろん、下戸の五郎は、手に烏龍茶。

ところが、談笑しているうち、どうしても酒を飲まなければならなくなってしまう。

そこで、乾杯だけでワインを一杯、必死の形相で飲む五郎。パーティーどころではなくなった五郎は、ホテルのベッドに倒れ込むように眠りについた。

次の日。五郎は、部屋の電話が鳴って起こされる。なんと、昨日のワインのせいか寝坊してしまったのだ。

慌ててチェックインを済ませ、今日の商談の予定を明日に変更してもらう。すると、五郎は途端に腹が減り、いつものように店探しに向かうのだった。

だが、店探しは思いのほか難航する。繁華街に行ってもどこも準備中。大通りを10分歩いても飲食店が一軒もない。

そんな状況に、次に見つけた店に飛び込むことに腹を決めたときだった。

「まつや」という看板が五郎の目についた。祈る思いで店に近づくと「営業中」である。

必死の思いで見つけたそこはまるでオアシス。喜びのあまり、叫びたくなるのを抑えながら、店に入る五郎だった。

オーカク

その店は鉄板焼きの専門店らしい。カウンター席に早速腰をおろす。

早速、メニューの吟味をはじめる五郎。すると、一番上に見慣れないメニューが。「オーカク」と書いてある。

目の前の店員に聞くところによると、上ハラミのことで横隔膜の「オーカク」であるらしい。

早く食べたいのとメニューが悩ましいとで少々焦り気味の五郎。

ようやく、五郎の決断のときがやってきた。オーダーしたのは、オーカク(塩)、ホルモンそば、ごはん(中)である。

五郎は、目の前で調理されているオーカクに心のなかで歓声をあげながら、いまにも踊り出したい気分で待つ。

そして待望のオーカクが五郎の目の前にやってくる。すぐさま、口に運んでいく五郎。

これがまた、驚きの美味さ。五郎はここで一句。オーカクうましうまきオーカク鳥取県。

青ネギをからめてあるのがまたいい。相性が抜群だ。ごはんと一緒にかっ込む手が止まらない五郎。

つづいて、ホルモンそばが五郎の前で出来上がる。

特製ダレの焼きそば。ソースでも塩でもない。つけダレとして小皿にも入れてくれた。

まずは一口。美味い。五郎は、鳥取県だけに「おいしいよぉー鳥取くん」とつぶやき、鳥取名物のホルモンそばへの礼儀も忘れない。

五郎は、小皿につけ麺っぽくタレにつけてみる。これは、まさにおかずそばである。ごはんによく合う味付けだ。

今日の五郎はここで、ある決断をする。それはこの店は深追いすべきであるということである。

これが意味するのは、追加注文だった。すぐさま、サイコロステーキをオーダーする五郎。

鉄板焼き屋では、文字とおりテッパンメニューである。

目の前で焼かれるサイコロステーキ。そして、五郎の前に寄せられる。この様子をみて、五郎は、俺の肉たちで渋滞してきたぞとドヤ顔である。

サイコロの美味さに死角なしとダジャレとも、迷言とも判別しがたいことを言いながら、その肉の美味さに感動する五郎。

すると、五郎は閃くのだった。残りのごはんに、つけダレをまぶし、自ら「行儀ワルめし」と命名する荒業を繰り出していく。

ここで、本日も大詰め。ごはんとホルモンそばを交互にわしわしとかっ込んでフィニッシュ。

我道を行くローカル飯の底力にしみじみと感動し、感謝を込め「ごちそうさまでした」と手を合わせる五郎だった。
 
 

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孤独のグルメ8の8話の感想

今回はシーズン8で初の地方出張編。場所は鳥取県鳥取市。

舞台は鉄板焼きの店で創業から60年つづく老舗らしい。

特に昨日今日できた店ではない。店を外から見ても行列ができているわけでもなんでもない。それと知らなければ、通り過ぎるくらい目立たない。

ところが、そこに隠れた名店があるのだ。実際に行ってはいないが、見るから美味そうである。

関心するのは、まずこんな地方の店をよくぞ探してきたなと思う。

「孤独のグルメ」ほどの知名度があれば、そんな地方の情報も苦もなく手に入るものなのか。

そのあたり、詳細はわからないが、地方の店と言ってもまだ見ぬ名店は、日本全国にあるはずである。

さらに、それを原作の段階で選別していかなければならない。そう考えると、その労力たるや計り知れないものがある。

それも、美味いものが生みだすチカラなのだろう。五郎も、よく言っている。「食うほどにチカラが漲ってくる」と。

ところで、今回孤独のグルメでは珍しく、ドラマらしい部分があった。

それは、五郎が酔いつぶれて寝ている間、夢を見る。昔、父親と砂丘を訪れたときを回想したようなものだった。

子供のころの五郎がそこにいた。

五郎の生い立ちなども非常に興味があるところなので、これからそういった部分があれば、ぜひ楽しみにして見たいと思う。

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※ 本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。
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