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スカーレット第50話ネタバレ感想!フカ先生が驚きすぎ

連続ドラマ

11月26日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第50話が放送されました。
 
 
丸熊陶業の社長が急逝。葬儀が終わり落ち着いた頃、喜美子は父を亡くした照子を慰める。すると、照子から妊娠を打ち明けられ、さらに代替わりした新社長・敏春の方針で、会社の改革が予定されていると聞く。その影響は絵付け係にも及ぶと聞き、喜美子は気が気でない。
 
 
この記事では、11月26日放送の第50話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

十代田は、祖父が大事にしていた深野心仙の絵を売ってしまった。
 
売らざるをえなかった十代田の心情を親方は理解し、十代田の描写にもとづいた絵をもういちど描き十代田に渡した。
 
 
 
貴美子も理解した。
 
貴美子も同じように十代田の表現通りに絵を描いた
 
そして同じように十代田に贈った。
 
十代田と貴美子のあいだで、記事の件でのわだかまりが消えた。
 
 
 
そんなとき、社長が亡くなったとの知らせをうけた。
 
前日、親方と酒を飲みかわすほど元気だったのに。
 
葬儀は身内だけで行われることになった。
 
信作が常治にいつもの酒場でみんなが集まっていると告げると、常治は急いで出かけようとした。
 
深酒はやめてくれとみんなが言った。
 
社長と同年代なのだからと。
 
 
 
数日が経ち、工房に照子が訪ねてきた。
 
手には果物の籠を持って。
 
 

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スカーレット第50話のネタバレあらすじ

照子が持ってきた夏みかんの早食い競争を始めたふたりは、お互いを見て、吹きだしてしまった。
 
籠いっぱいにあったのに、あっというまに無くなった。
 
照子はずっと食欲がなかったと言ったが、それは父親が亡くなったことのためばかりではなかった。
 
照子は身ごもっていたのだ。
 
父親も知っていて、孫ができたからには長生きしなければと言っていた矢先の出来事だったという。
 
照子は、喜美子や信作の先を歩んでいた。
 
結婚、出産、そして肉親の死と。
 
貴美子は、照子に泣くのを我慢しているのではないかと聞いた。
 
照子は貴美子から顔を隠すようにして話しはじめた。
 
涙がこぼれ落ちそうになったのだろう。
 
 
 
照子の母は、兄の戦死のときとくらべて、思いのほか元気だという。
 
もう年も年なので、あきらめがついたようだ。
 
息子代わりの婿や孫もできたこともあるかもしれない。
 
敏春は、しっかりと会社を切り盛りしていた。
 
そして、照子は本題を切り出した。
 
敏春は、もうすでに火鉢の需要が先細りしていくことを見越していたのだ。
 
火鉢に代わる新しい商品を開発しなければならない。
 
そのために新人を呼んだのだ。
 
照子は親方とよく相談するよう、喜美子に行った。
 
貴美子は不安になった。
 
 
 
親方は、一番と二番の弟子をいつもの酒場に呼んだ。
 
カウンターで飲んでいた親方は、弟子が声をかけてもすぐには気がつかなかった。
 
感慨にふけっていたようだ。
 
親方はこの地から離れようと思っているとふたりに打ち明けた。
 
自分を呼んでくれた社長が亡くなったことで、以前から考えていた決心がついたとふたりに話した。
 
 
 
貴美子は家事をしながらも、照子が言ったことが気になった。
 
そこへ、百合子が話しかけた。
 
明日、喜美子の恩師でもある寺岡が訪問に来るという。
 
そこへ貴美子が立ち会って欲しいという。
 
百合子は進学をしたいのだった。
 
 
 
事務所で、親方が敏春や番頭と話をしている。
 
そこへ十代田がお茶を運んでくる。
 
敏春は会社の主力商品を植木鉢に移そうと考えていたのだ。
 
そこへ親方が辞めたいといってきたのだ。
 
十代田はお茶を出しながら自分の耳を疑った。
 
まさか!
 
十代田はつい立ち聞きしてしまった。
 
親方は自分の師匠が言った通り、いさぎよく引きさがるという。
 
そして、敏春が若い力で会社を改革することを陰ながら応援するという。
 
遠く離れた地で。
 
 
 
工房では、喜美子が親方が遅くまで話し込んでいることを心配していた。
 
何の話だろうと。
 
他の弟子たちは、喜美子が用事で早上りしたいと知っていたので、もう上がっていいと言った。
 
片付けは自分たちがするからと言って。
 
貴美子も礼を言って、帰りかけた。
 
しかし振り向いて気になっていたことを聞いた。
 
火鉢の生産縮小の話だ。
 
ふたりとも知っていた。
 
しかし、ふたりは絵付けの仕事はあるから喜美子は心配することはないと言い、安心させた。
 
親方が辞めるということは言えなかった。
 
 
 
話が終わり、事務所から出てきた深野を十代田が待っていた
 
深野は大げさに驚いた。
 
 
 
信作が見合いをするらしい。
 
陽子が川原家に来て、そんな話をしていた。
 
常治がかたわらで聞いていて、喜美子の相手も見つけて欲しいと言う。
 
そこへ、喜美子が帰って来た。
 
陽子は、先生が遅れるという伝言を伝えるだけのつもりだったので、帰ると言った。
 
常治は、喜美子の相手探しも忘れるなとばかり、陽子に目くばせをした。
 
 
 
川原家に寺岡先生が来てくれた。
 
貴美子の奨学金の話以来のことだった。
 
百合子が心配した通り、常治と寺岡のあいだには緊張感がただよった。
 
 

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スカーレット第50話の感想

照子、元気そうで良かったですね。
 
それに、新しい命も。
 
ただ、若い力の台頭と引き換えに、老兵が消え去る。
 
寂しいですね。
 
貴美子も、もう少しフカ先生には教えて欲しかっただろうに。
 
そして、十代田も。
 
 
 
敏春と番頭は好対照ですね、
 
番頭は、新人の十代田には遠慮なくお茶出しをする。
 
敏春は、自分が迎え入れた十代田を技術者として尊重する。
 
深刻な対立にならなければ良いのですが・・・
 
 
 
自分だけが何も知らされず、親方が消えてしまったあとの貴美子の気持ちはどうなるのでしょうか?
 
そして、会社の主力商品は火鉢から植木鉢に移るという。
 
花に花を重ねるのは花瓶でもタブーとされていますから、絵付けそのものの仕事は少なくなってしまうでしょう。
 
貴美子はまたしても困難な道を歩まねばなりませんね。
 
師匠ぬきで。

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