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スカーレット第48話ネタバレ感想!十代田八郎の演技に号泣

連続ドラマ

11月23日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第48話が放送されました。
 
 
「信楽初の女性絵付け師」として、新聞紙面を飾った喜美子。会社の若社長・敏春のアイデアでニックネームも付けられ、アイドル扱いで担ぎ上げられる。しかし、記事には肝心の絵付け師としてのキャリアや、師匠の深野の紹介もなく、社内では波紋を呼ぶ。なぜか新入社員の八郎が喜美子にいら立ち、深野にある告白をする。
 
 
この記事では、11月23日放送の第48話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

今年の火鉢の新作に、喜美子の図柄が採用された。
 
そして、喜美子は信楽で初めての女流絵付師として、新聞にとりあげられることになった。
 
会社の宣伝になると敏春が見越してのことだった。
 
常治が上京しているなか、マツと百合子は大賛成だった。
 
ただ、常治への説明はどうしようかという話になった。
 
珍しく百合子が悪だくみを考えた。
 
常治には黙っていて、新聞をみせないようにしようということになった。
 
 
 
こうして、取材が始まったが可愛いニックネームで呼ばれていること、ホットケーキが好きだと勝手に決めつけられた。
 
そのうえ、親方のことは触れないでおこうということになり、喜美子は取材の途中で、もういやだと言い中止を申し入れた。
 
あまりにも事実とかけ離れたていたからだ。
 
照子に説得され取材は続行された。
 
しかし、いざ撮影となるといつもの貴美子の普段着では会社のイメージが上がらないと言われ、喜美子はあわてて自宅へ戻った。
 
マツの友人たちに協力してもらい、化粧まで終わったのはタイムリミットギリギリだった。
 
マツは貴美子の女らしくなった姿を見て涙ぐんだ。
 
 
 
撮影中も不愉快なことが多かったが、親友の照子から頼まれ、またマツが着飾った貴美子の姿に涙ぐむのを見た貴美子は、やめたくてもやめることができなかった。
 
照子は、亡くなった兄の代わりをさせられている敏春に手柄をたてさせたかったのだ。
 
上京中の常治から川原家の様子を尋ねる電話も入ったが百合子たちがごまかした。
 
 
 
こうして、喜美子の記事が新聞に掲載された。
 
しかし、自宅で記事を見た新人の十代田の顔が曇った。
 
 

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スカーレット第48話のネタバレあらすじ

貴美子の新聞記事は、会社の食堂にも貼り出され陶工たちのあいだでも話題になった。
 
そして、工房でも親方は、自分の名前が全く掲載されていないのにもかかわらず、弟子たちの前で喜美子のことをほめたたえた。
 
もちろん、地元でも評判になり、祝いの電話ばかりか、花や酒まで届くほどだった。
 
 
 
そんなことになっているとは知らず、常治が東京から帰って来た。
 
直子は東京でも工場が林立する職人の町、蒲田の寮にはいったとういことだった。
 
しかし、それ以上のことは話さず、酔っぱらって寝てしまった。
 
 
 
翌日、十代田が貴美子のもとに訪ねてきた。
 
貴美子はシャツを丁寧に繕いなおした。
 
しかし、十代田は、昨日とはあきらかに様子が違っていた。
 
なにかに怒りを感じているようだった。
 
貴美子がそのことを尋ねると、十代田は否定した。
 
しかし前回と違うと言うと、十代田も貴美子こそ違うと言う。
 
十代田が記事のことを言うと、喜美子が驚いて立ち上がった。
 
続けて記事の内容にふみこむと、喜美子はうつむいた。
 
そして、親方の名前が一言も載っていないのは失礼だと言った。
 
十代田は深野心仙を知っていた。
 
 
 
親方や弟子たちと貴美子が食堂に入ったとき、記事が目に入った。
 
貴美子ははがそうとしたが、親方は貼っておけと言う。
 
親方は、初めての女流絵付師と言うのは本当だからとむしろ誇らしげに言った。
 
そこへ、番頭が飛び込んできて、喜美子の火鉢の注文が殺到しているといった。
 
しかも、これからは親方ではなく貴美子の時代だと言った。
 
親方の前で。
 
十代田もそこにいた・・・
 
 
 
工房で親方が弟子たちに意匠図の手ほどきをしていると、十代田が訪ねてきた。
 
親方に話があると言う。
 
十代田が工房に来たときに気を取られていたのは、親方である深野心仙を前にしたからだった。
 
十代田の家には、昔から親方の絵が飾ってあったというのだ。
 
弟子たちが親方の前の椅子をすすめる。
 
その絵は十代田の祖父が買ったものらしく、亡くなったあとも大切にしていたらしい。
 
しかし、その絵も生活に困って闇市に売ってしまったらしい。
 
十代田自身が売って、米や玉子にかえてしまったのだ。
 
そうせざるをえなかったのだ。
 
十代田は心から後悔しているように見えた。
 
そして、十代田はこの会社に入ってから親方がいることを知った。
 
いま、十代田は深々と頭を下げ、絵を売ってしまったことを謝罪した。
 
十代田は、最初に挨拶に来たときから、謝ろうとしていたのだろう。
 
だからこそ、言えなくて工房を出たところでため息をついたのだ。
 
親方は、下げたままの十代田の頭をなで、むしろ覚えていてくれたことを感謝した。
 
 
 
その晩、喜美子は十代田の言った構図をもとにして、その絵を再現しようとしていた。
 
 

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スカーレット第48話の感想

十代田も、そんな過去があったのですね。
 
祖父が手に入れたということは、まだそんなに親方の評判が高くない時代の話ですね。
 
十代田の祖父もそうとうな目利きだったのでしょう。
 
 
 
ただ、十代田は、まさか忘れてはいないでしょうね。
 
自分が敏春に呼ばれたのは、新規事業の立ち上げのためであることを。
 
そのためには、ある意味で親方の絵は職人芸であって、量産化とは対極をなすものです。
 
つまり、敏春の求めるものとはおそらく違う方向へ向かうことになるでしょう。
 
慶乃川の言った陶芸家になるか、陶工になるかという部分にかかわってくるでしょう。
 
何か対立がおきそうな、嫌な予感がしてきました。

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