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スカーレット第47話ネタバレ感想!きみちゃんのマスコットガールがかわいい

連続ドラマ

11月22日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第47話が放送されました。
 
 
照子の後押しで喜美子の考えたデザインが新しい火鉢に採用されることに。会社の若社長・敏春が喜美子を「信楽初の女性絵付け師」として売り出し、火鉢の販売促進につなげようと、新聞取材の話を持ってくる。勝手に写真撮影まで決められ、喜美子は困惑。父・常治には秘密のまま、取材日を迎える。
 
 
この記事では、11月22日放送の第47話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

敏春は会社の改革を考えていた。
 
そのため、3人の新人を雇うことを社長に承諾させた。
 
その3人は工業系、芸術系の大学を出ていて敏春も大いに期待していた。
 
3人には、新しい部署としての部屋も割り当てられ、必要なものがあれば何でも買うと、敏春が請け合った。
 
しかし、社長夫妻は、敏春を照子の兄の代わりとみていて、敏春は照子に愚痴を言った。
 
いつまで代わりでいればいいのかと。
 
 
 
敏春は、各部署に新人を紹介して回ったが、その中のひとりが工房で何かに気を取られ、そして工房を出るときには、ため息をついた。
 
食堂で信作のポスター貼りを手伝っていた貴美子は、信作に代わってその新人に火祭りのことを宣伝した。
 
貴美子は仕事に戻ろうとしたが、その新人のシャツの繕いがあまりに雑だったので、あとで直すから工房へ持ってきてほしいと伝えた。
 
いっぽう社長の妻は、そろそろ敏春に社長の座を渡せと夫に言い、娘の照子も兄の代わりにするのはもうやめたほうが良いと言った。
 
照子は敏春が良いと言った意匠図を父に見せた。
 
それは貴美子がデザインしたものだった。
 
 

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スカーレット第47話のネタバレあらすじ

照子が工房に来た。
 
貴美子の図柄が火鉢の新作に採用されたと言う。
 
幸い親方も喜んでくれた。
 
弟子たちも口々に賞賛する。
 
貴美子は敏春から良いものは今後も採用する方針だと言われたことを話した。
 
親方は、他の弟子たちにも自分が考えた図柄を持っていくように奨めた。
 
そして、元気に体操を始めた。
 
そこへ番頭が貴美子を呼びにきた。
 
 
 
社長夫妻と敏春が、記者を呼んで貴美子を新聞に掲載しようとしていたのだ。
 
次回、カメラマンを連れてくるという。
 
その晩、喜美子の話を聞いたマツや百合子は大喜びだった、
 
しかし、常治がどう思うか心配だった。
 
常治は、直子を送って東京に行ったままだ。
 
ふたりが心配しているなか、百合子が断固として言った。
 
常治には秘密にして、取材を受けようと。
 
マツは、百合子が急に大胆になったので驚いた。
 
貴美子も目を丸くした。
 
 
 
貴美子の取材は予定通りおこなわれた。
 
取材には社長と敏春が立ち会った。
 
貴美子は、新聞社というから、もっとまじめな取材かと思ったが、記者は親方の深野の名前も知らなかった。
 
敏春は会社のため、かよわい女性が男性に負けずに絵付師をしていることで宣伝効果をねらったのである。
 
勝手にニックネームまでつけ始めた。
 
そして、女の子らしい好物を提案されるにいたって貴美子の怒りは頂点に達した。
 
貴美子が今までしてきた血のにじむような修行を馬鹿にされたような感じだった。
 
貴美子の剣幕に、記者や社長たちは全員退出して、照子が貴美子の説得に回った。
 
照子は、喜美子の気持ちを尊重すると言い、あきらめたふりをして、立ち去ろうとした。
 
貴美子が照子の背中に声をかけたとき、喜美子はすでに照子の術中にはまっていた。
 
もう後戻りはできなかった。
 
 
 
こうして無事取材は完了し、あとは写真撮影を残すのみとなった。
 
しかし、喜美子は普段着のモンペ姿だった。
 
貴美子は自転車で自宅へ取って返した。
 
川原家では、上へ下への大騒ぎとなった。
 
貴美子が大阪へ行くとき陽子たちが新調してくれた洋服はもうすでに小さすぎた。
 
そこへ信作が来て、常治から折り返し電話をしてくれということだった。
 
まかせろと言った手前、百合子が電話をかけに大野雑貨店へ向かった。
 
百合子が電話して、こちらは変わりないと言ったが、喜美子はどうしたと言われて言葉につまり、信作に代わってもごまかしきれず、忠信が、早く帰っていきて一緒に飲もうと言っておさまった。
 
 
 
陽子をはじめ、マツの友人たちが集まり、ああでもない、こうでもないと言い始めた。
 
時間が迫っていた。
 
最後に口紅を塗り、なんとか見られるようになったとき、マツが涙ぐんだ。
 
貴美子が仕事ばかりして、女らしい恰好をしたことがなかったからだ。
 
写真は工房で撮影された。
 
絵具をあつかうわりには、着飾った姿だった。
 
そして、普段することのない火鉢に頬ずりするようなポーズまでさせられた。
 
貴美子の記事は新聞に大きく掲載された。
 
信楽初の女性絵付師と。
 
いっぽう、あの新人、十代田は自室でその記事を読み、ため息をついた。
 
 

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スカーレット第47話の感想

どうやら、喜美子は人寄せパンダにされてしまったようですね。
 
敏春は最初からそのつもりだったのでしょうか?
 
なんとなく、合理的には見える敏春のやり方も、少々あやうい気がするのは私だけでしょうか?
 
 
 
百合子がどんどん意見を言うようになったのは驚きですね。
 
しかもこれまで正しいことしか言わなかったのに悪だくみまで覚えてしまいました。
 
 
 
親方や弟子たちが素直に喜んでくれましたね。
 
もっと嫉妬とかドロドロした展開を予想していましたが。
 
 
 
ただひとり、ため息をついたあの新人以外は良いほうへと受け止めてくれたようですね。
 
十代田は、おそらく古代の信楽焼きにあこがれて入社したのでしょう。
 
さぞかし工房をみてがっかりしたのではないでしょうか。
 
どっぷりと釉薬のかかった火鉢を見て。
 
焼き上がりの素朴な感じが好きだと言ったはずの貴美子が絵付師だという記事を見て・・・

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