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スカーレット第46話ネタバレ感想!信作と八郎が見つめあう

連続ドラマ

11月21日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第46話が放送されました。
 
 
事業拡大を図る丸熊陶業に、3人の若手社員が入社する。3人は若社長の敏春に連れられ挨拶回りに。喜美子の働く絵付係にも訪れるが、絵付け師・深野と対面した若手社員の1人・八郎が固まってしまう。その後、訪ねてきた信作の前で、八郎と喜美子が信楽の話題で盛り上がり、信作は複雑な気持ちに。
 
 
この記事では、11月21日放送の第46話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

信作の両親が、路上で夫婦ゲンカをしていて離婚の危機に・・・と思ったらそれはマツの貯金を預かったことが原因だった。
 
あわてて謝りに行った常治とマツ。
 
取り残された姉妹は縁側で仲良く、東京へ行く直子との最後の時間を過ごした。
 
直子は常治とともに上京した。
 
 
 
いっぽう、喜美子の意匠図を見た敏春は、照子に意見を求めた。
 
照子は良い図柄だと言ったが、すべては社長である父が決めることだと言った。
 
敏春は、会社をまかせると言われていたのにもかかわらず、自分の意見を何も聞いてもらえずいらだった。
 
そこへ、照子の母が敏春へとまた洋服を買ってきたが、それは照子の亡き兄が好きな色のものだった。
 
敏春は、常に照子の兄の亡霊に悩まされていた。
 
それを知る照子もどう声をかけたら良いか分からなかった。
 
 
 
そんななか、会社に3名の新人が入社した。
 
 

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スカーレット第46話のネタバレあらすじ

食堂で、陶工たちが新人の話をしていた。
 
何のために入社させたのだろうかと。
 
年配の陶工をやめさせるためではないかと心配していた。
 
そのうちのひとりが、新しい事業を始めるためだと言い、他の陶工は安心した。
 
そこへ、敏春がうわさの新人たちを連れて来た。
 
各部署へあいさつ回りをしているのだ。
 
ひとりは工業大学で、あとのふたりは美術系大学の出身ということだった。
 
工房にも、同様にあいさつに来た。
 
しかし、最後のひとりがなかなかあいさつをしない。
 
何かに気を取られているようだった。
 
工房を出るときにもため息をついた。
 
貴美子はその姿を見送りながら、シャツに不器用につぎあてをしているのに気がついた。
 
 
 
食堂に貴美子がヤカンを持ってあらわれた。
 
食堂のなかでは、信作が祭りのポスター貼りをしていた。
 
貴美子が厨房に入ると、若い男性がが挨拶にきたということで、女ふたりで盛り上がっていた。
 
貴美子が、信作にマツが謝罪していたと伝え、ポスター貼りを手伝った。
 
信作は、騒動は落ち着き、忠信は飲みに行って、珍しく酔いつぶれてしまったと言った。
 
飲み仲間の常治の介抱役だった忠信だったが、その介抱する相手が直子に付き添って上京していたため、気を使わず飲みすぎてしまったようだ。
 
信作は忠信の足元がおぼつかないのをみて、背負って自宅へ帰ったのだった。
 
忠信は変わらないが、自分が変わったと信作は言った。
 
 
 
そこへ、先ほど挨拶した新人はヤカンと湯のみを持って入ってきた。
 
ため息をついたあの男だ。
 
貴美子が、厨房のヤカンと湯のみの返還場所を教えた。
 
信作が格好をつけて、若い人はいいなとその新人に言うと、実はその新人のほうが年上だった。
 
出鼻をくじかれた信作は、急にあらたまった態度になり、敬語になった。
 
ふたりのあいだに沈黙がながれる。
 
貴美子がポスターを貼りながら、信作にもっと話せとけしかける。
 
信作が火祭りの話をするが、相手が知っている前提で話そうとしたため、話が続かない。
 
沈黙。
 
貴美子が詳しく祭りの説明をした。
 
信楽焼きの話に移ったとき、その新人の目が輝いた。
 
そして、信楽焼きの焼き上がりが好きだといった。
 
貴美子もざらざらとしたあの感じが好きだと言った。
 
信作も無理して好きだと言った。
 
貴美子が名前を名乗り、出身は大阪で借金取りから逃げてきた、と冗談めかして言うと、仕事に戻ろうとした。
 
しかし、振り返って新人のシャツを見て、今度繕うから持ってきてと言い、出て行った。
 
ふたりきりになるとまた沈黙した。
 
 
 
照子の母が、夫である社長に説教をしている。
 
そばには番頭と照子が控えている。
 
照子に言われたのだろうか、照子の母は敏春に社長の座を譲れと強硬に言い張る。
 
言うだけ言うと照子の母は、出て行ってしまった。
 
加山も続いた。
 
残された照子は、父にこう言った。
 
夫は、兄の身代わりではないと。
 
そして、照子は敏春が気に入った図柄を父に見せる。
 
 
 
工房の貴美子のところに照子が飛んでくる。
 
そして、照子の口から貴美子の思ってもいない言葉が出た。
 
採用!
 
貴美子の図柄が新作に採用されたのだった。
 
 

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スカーレット第46話の感想

驚きました。
 
貴美子の図柄が採用されたのですね。
 
貴美子の図柄は、日本の伝統を意識しつつデコライズされたデザインですから一般人にも受け入れやすいでしょう。
 
しかも喜美子の図柄は連続模様で濃淡をつけない、つまり量産可能なデザインであるともいえましょう。
 
しかし、いっぽうで型抜きでできますから、絵付師が不要になる可能性もあります。
 
自分の首を絞めかねないものだとも言えるでしょう。
 
 
 
しかしここは貴美子の努力をほめるべきでしょう。
 
親方が「量産可能」なデザインをと求めたのですから。
 
貴美子はそれを独力で実現したのですから。
 
 
 
ただ、敏春のやり方は性急すぎると感じる部分もあります。
 
社長や番頭、古い陶工たちとの深刻な対立を生むおそれがあります。
 
あくまで慎重に、一歩一歩地盤を固めていって欲しいものです。
 
 
 
私は新しく入った3人が徐々に近代化を図っていくものと思いましたが、意外です。
 
貴美子の立場も微妙になりましたね。
 
深野心仙は古い、そういった敏春の言葉が気にかかります。
 
 
 
信作も離婚騒動にケリがついてよかったですね。
 
ただ、ひょっとして信作は貴美子を・・・?
 
ライバル出現?

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