スポンサーリンク

しゃべくり007(2019年11月18日)のyoshi(よし)・神木隆之介のネタバレと感想

テレビ番組

11月18日(月)放送の「しゃべくり007」は、脅威の10代襲来の2時間スペシャル。
 
 
1組目のスペシャルゲストに、菅田将暉さんが大絶賛するセンスの塊、YOSHIさん。
 
 
2組目のスペシャルゲストに、最強の血を受け継ぐ俳優の眞栄田郷敦さん。
 
 
3組目のスペシャルゲストに、日本映画歴代興行収入ランキング上位5作品中4作品に出演している芸能生活24年の超一流俳優の神木隆之介さんが登場しました。
 
 
この記事では、11月18日(月)放送の「しゃべくり007」のyoshi(よし)さん、眞栄田郷敦さん、神木隆之介さんの内容ネタバレと感想について、お伝えいたします。

スポンサーリンク

11月18日(月)放送の「しゃべくり007」の内容ネタバレ

【ゲスト1】YOSHI

プロフィール

YOSHI 16歳。モデル、歌手、俳優。広島県出身。

13歳のとき、OFF-WHITEのデザイナーでルイ・ヴィトンのディレクターにセンスを絶賛され、昨年フォーブス・ジャパンで次世代を担う若者として表彰。

日本のジャスティン・ビーバー的存在に。

デビューアルバム「SEX IS LIFE」で、衝撃的な音楽センスを披露。

また、映画「タロウのバカ」で菅田将暉、仲野太賀と並び主演として俳優デビュー。

芸能界に現れた、新人類アーティストです!!

注目されたきっかけ

13歳のときに腰に巻いていくベルトを首につけていった独特なファッションで、青山に訪れた際に、ヴァージル・アブローがインスタグラムに上げてくれて、寝て起きたらフォロワーが1万5千人くらい増えてて人生変わったそう。

それまでは型にはまってるただの中学生で、モデルになりたいとか、芸能界に入りたいって気持ちはまったくなかったと話す。

YOSHIのこれからしたいこと

海外で日本人で、ジャスティンビーバーくらい売れている人はいないから、そのくらいのレベルに日本人で初めてなって、後の日本人の10代に繋いでいけたらいいなと思っている。「やれることなら全部やろうよ」という気持ちで進んでいるそう。

人生初の俳優

「出来なかったらどうしよう」と思っていたが、やってみたら意外とセンスあるんじゃないですかってなり、気づいたら撮影が終わっていたそう。

YOSHIの相当面白い話

告られたことは人生で1度もないが、告白してイケたことはあるそうで、15歳の時に、夜のフレンチを予約して、フレンチで告白しようと思っていたが、その前のカフェで「好きだわ」と告白してしまった。

先に告白したことがショックすぎて俺何やってんだって話。

浜辺美波に公開告白

「浜辺美波さん、僕とぜひ付き合ってください」

とカメラの前で告白するものの、どうしても最後はおふざけしてしまうYOSHI。

【企画】常識を覆せ! 俺が芸能界を変えてやる007

<指令>

YOSHIが思う芸能界の古い部分をしゃべくり007でアップデート。

YOSHIと一緒に芸能界を最先端に変えろ!

「ダサい格好でTVに出てんじゃねーよ」と、YOSHIの私服でしゃべくりメンバーをスタイリング。

YOSHIのコーディネートでしゃべくりメンバーは再出発。

着替えて、オープニングを撮り直すことに。

それぞれのコンセプトは、ホリケン「完璧」、泰造「若干足りない」、名倉「日曜日のパパ」、上田「ウエダーズファッション」、有田「ポンって感じ」、福田「バイカーズ」

これオシャレなの?ってしゃべくりメンバーは微妙な反応。

【ゲスト2】眞栄田郷敦

プロフィール

19歳 アメリカ・ロサンゼルス出身。

父は俳優の千葉真一、兄は新田真剣佑。

昨年モデルデビューし、端正な顔立ちとスタイルの良さで話題に。

今年公開の映画「小さな恋の歌」で俳優デビュー。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演。

今話題の超大型新人俳優です!!

【企画】覇王に鍛えられた19歳、超ストイック郷敦007

<指令>
覇王、千葉真一の教えに鍛えられた19年間の波乱万丈な生活。
アメリカ時代、日本時代ごとにストイックをさを探れ!

名前の由来は父のペンネーム

千葉真一が海外で脚本を描く時に「Gordon」と使っていて、好きだったから。
郷敦の名前はすぐ覚えてもらっていて気に入っているが、郷敦って覚えてもらっていたのに、眞栄田というのが恥ずかしい。

もしも苗字を変えられるなら?

眞栄田「五十嵐が良かったです」

俺より先に箸をつけるな!!

小さい時にそういう教育を千葉真一はしたかったらしい。
最初の方は注意されたが、注意されたあとは、全くしなくなった。

千葉真一は、外ではあえて箸をつけないで待っていて「どうぞ」と言われて箸を持ち、なぜそうしているのかその説明をしたがるらしい。

特技ローキック

極真の技も披露。

泰造にローキックする。

同じミス3回で地下倉庫だ!!

小さい頃のミスは仕方ないが、3回となると「言わせすぎだ」と倉庫にぶち込められていたそう。

内容は兄弟喧嘩だったり、母親の言うことを聞かないことだったり。

最初、郷敦って叫ぶのは最初から。

倉庫にいるのは30分くらいで、ボロボロ泣いて、お兄さんが迎えに来てくれると言う感じ。

大人になって口答えをしたことはあるが、想像を超えた来そう。

有田が郷敦役で当時を再現。

郷敦「おい、郷敦!!

お前、何してんの?お前、何やってんだよ!

何回言わせんだよ」

千葉真一は、礼儀の部分が特に厳しい。しかし、一緒に身体を動かしたのはいい思い出。

部活は吹奏楽部

京都市立修学院中学校出身の郷敦。
福田も同じ中学の出身で、郷敦が福田の後輩であることが判明。郷敦も在学当時から先輩だと知っていたそう。
郷敦は、生まれ故郷であるアメリカで「授業でサックスをやっていた」ことから、中学では吹奏楽部へ。
そして吹奏楽の名門として知られる明誠学院高等学校へ進学。
「部活もやりつつ、自分もソロ活動で」サックスを続け、音楽にのめりこんでいったという。

サックスに命を捧げる

高校時代は3年間の下宿生活、12時間以上の練習。
土日には「朝7時から夜8時まで」12時間以上練習していたと言う。長時間の練習では「サックスは結構(唇を)噛むので、唇がもうボロボロになっちゃう」ほど。
郷敦「楽器吹いてる人は分かると思うんですけど『鼻抜け』っていって、鼻から息が抜けてくんですよ。それがすごい気持ち悪くて」と、体に不調が現れてしまうほど情熱を傾けていた。
「クラシックサックス奏者としてやっていきたい」とプロを目指したものの、残念ながら受験は不合格。「倍率はすごく高いんですけど、実力不足もありました」と振り返る。
その後、モデルや映画出演のオファーがあり「経験もまったくなかったので不安だらけだったんですけど、やるって決めたらやっぱりやりたい」と決めて、芸能界へ。

俺を超えないなら芸能界をやめろ!!

環境はとても恵まれているが、それに甘えずに、自分の個性を発揮して、自分の努力をして、自分の力で上がっていけ。と千葉真一から教えられていた。

デビュー作は、父親が台本読みの相手になってくれていた。
声色も変えてやってくれていたそう。

千葉真一は、基本はすごく子供想いで、ふざけるのはみたことがないけれど、言うことがふざけている。スケールが大きすぎるから。例えば「井戸を掘りに来いとか」「ソーラーパネルはどこに売ってるんだ?」とか。

1日6食 体重20㎏増量

最初の2週間で10㎏増やして、最後大きくしていかないといけない時に合計20㎏太らせた。

悩みは?

仕事以外にエネルギーを使いたくなくて、趣味がないこと。
サックスは続けているが、空手はやっていないよう。

【ゲスト3】神木隆之介

ピュアすぎるプライベート

精神年齢が中学生で止まっていると謙遜する神木。

いつまでも「け、大人って奴は!!」って思っていたいんだそう。

芸能界をやめたいと思ったことはないが、この世界に入れたのは母親で、体が弱くて思い出作りに芸能界へ入れられたと語る。

2歳から初めて、5歳の時にはドラマをやっていたから思い出は十分作られていた。
だから「いつやめてもいいわよ」と節目節目で言われていたそう。

自分で決めろと言われていたけど、「楽しいから続けたい」とここまで来た。

お母さんと喫茶店でお茶と服の買い物

お母さんとお茶をしたりしていると話し、さらに、普段真剣に選んだ服がダサいそうで、母親と二人で出かけてお母さんに私服を見立ててもらっているとも明かした。

お母さんは、すごいオシャレでセンスがいいそう。

女の子に常にモテたい!!

高校生時代、モテるためにかなり努力してきたと語る。まず、少女漫画を読んで、女の子がどんなところにキュンキュンするのか勉強できると思ったそう。

実際に男の子はクール系がモテるんだと漫画から学んだ。

モテ期は中二。いっぱい義理チョコをもらった。

1週間で10人から告白されたことも。

本番前の切り替え

本番のギリギリまで話せるらしい。

有田と泰造と一緒に再現。

【企画】芸能生活24年の天才俳優が、芸能界で学んだこと007

<指令>

大ヒット映画に出まくり、天才俳優と呼ばれている神木隆之介さん。芸能生活24年で学んだことから天才俳優と呼ばれる秘密を探れ!!

<学んだこと1>「プロの現場に年齢は関係ない」

6歳で大河ドラマに出演し、そこでプロ根性が目覚めた。母親からは「何歳であっても役者として現場に立ちなさい」と言われており、当時から厳しい特訓や、過酷な現場に挑戦していた。

<学んだこと2>「ジブリ映画では役を作りすぎない」

8歳の時“声の仕事”として映画「千と千尋の神隠し」(2001年)の坊役に抜擢される。その際の役作りに関して「作り過ぎないことを意識した」と語る。

君の名は、かなり研究した。息の量で表現を変える。

<学んだこと3>「生放送は尺の配分が重要!!」

13歳でドラマ「探偵学園Q」で初主演を果たす。番組宣伝で出演した生放送番組にて、15秒でコメントを求められ、今でもその時の感覚が残っていると語る。そこで、しゃべくりメンバーとともに、15秒告知に挑戦することに。

<学んだこと4>「キスシーンでは画角を把握」

2019年2月公開の主演映画「フォルトゥナの瞳」では、有村架純とのキスシーンがあり、キスシーンは女優さんが綺麗に見えるにはどうしたいいか考え、画角が大事。とこだわりを話した。

スポンサーリンク

11月18日(月)放送の「しゃべくり007」の感想

今回は、チュートリアルの徳井さんが例の件で欠席で、代わりにネップチューンの名倉さんが戻って来てくれました。
 
 
10代の若手が出演したスペシャルな回で、前半のYOSHIの破天荒ぶりを見ていると、その後の眞栄田郷敦さんが随分落ち着いてみえました。
 
 
才能豊かな若手俳優さんたち。これからも期待しています!!
 
 
しゃべくり007の過去の記事はコチラを見てみてください。
 
 

タイトルとURLをコピーしました