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スカーレット第43話ネタバレ感想!絵付けがお金になる

連続ドラマ

11月18日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第43話が放送されました。
 
 
絵付けを満面の笑みで楽しむ深野の姿に心打たれた喜美子は、深野の弟子になることを熱望し、反対する父・常治を改めて説得しようと考える。その頃、常治は飲み屋で偶然、深野と出会う。
 
 
酔った深野が弟子入りを志願する喜美子の話題に触れ「すぐ諦めるだろう」とつぶやくと、常治は思わず「そんな根性なしちゃう!」と反論し、深野を驚かす。
 
 
この記事では、11月18日放送の第43話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

川原家と酒場、同じ日に貴美子の弟子入りの話が進んでいた。
 
自宅では、喜美子が絵付けの親方の、ひととなりを話した。
 
親方は両親からほめられて画家になり、画壇で成功した。
 
いくつかの賞ももらった。
 
しかし戦争が始まり、戦場の絵を描かされて、そのあまりの残酷さで絵が嫌いになり、二度と絵を描くまいと思った。
 
そんな親方が絵付けされた火鉢を見て、もう殺し合いの絵を描かなくても良い、平和になったと知り再び絵筆をとった。
 
喜美子は、親方が楽しそうに絵を描いている姿を目撃したため、その理由を教えてもらうことができたのだった。
 
親方は、喜美子に謎かけをした。
 
マツのおかげで貴美子はその謎が解けた。
 
喜美子は、親方の弟子になりたいと、マツと妹たちに打ち明けた。
 
 
 
いっぽう酒場では、常治がたまたま仲よくなった客が、喜美子の会社の絵付けの親方だと知り、急に卑屈な態度になり絵付けの修行は大変なのかと聞いた。
 
親方は、常治が貴美子の父親とも知らず、女の子が弟子にして欲しいと言ってきたが、とても務まらないと答えた。
 
常治は、喜美子を侮辱されたと思い、その女の子は自分の娘だと親方に告げた。
 
そして、喜美子は途中で投げ出すような根性なしではないと断言した。
 
 
 
こうして、喜美子の絵付けの修行が始まった。
 
親方である「フカ先生」には、決して近道をせず基本をしっかり勉強するよう言われた。
 
工房が休みのある日、喜美子は照子と信作を呼び、3人で無邪気にじゃれあった。
 
 

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スカーレット第43話のネタバレあらすじ

貴美子が親方の弟子になって、はや3年が経過し通勤の時間が惜しいのか、自転車で通勤する姿がみられるようになった。
 
 
 
弟子になった最初の冬、工房で喜美子がひとりで絵付けの練習をしていた。
 
親方や弟子たちが出勤してきて、喜美子が何に絵付けをしているのかを見て、驚いた。
 
貴美子は、他の窯の失敗作が捨てられている物原(失敗した焼き物の捨て場)から絵付けできそうなものを拾ってきていたのだった。
 
それは工房だけではなく、自宅の庭にも集められた。
 
貴美子は、常治がトラックを買う前に使っていたリヤカーを使い、自力でそれを運んでいたのだ。
 
常治がからかうが、喜美子は本気だった。
 
貴美子は自宅でも深夜まで絵付けの練習に励んだ。
 
 
 
翌年の夏には、絵付けの注文が大量に増えたが、喜美子はまだ製品の絵付けをさせてもらえなかった。
 
しかし努力の甲斐があって、2年めの冬には貴美子も絵付けをさせてもらえることになった。
 
それは、とりもなおさず絵付師としての給料をもらえるということだった。
 
貴美子が帰宅したときには、妹たちは寝てしまっていたが、喜美子はマツにこのニュースを伝えた。
 
そして、酔っぱらって居間に寝ていた常治を無理やり起こした。
 
ふたりは、妹たちを起こさないように外へ出て、何度も万歳をした。
 
 
 
・・・年が明け夏になり新作発表の時期になった。
 
親方は、新作の意匠図を貴美子たちに見せた。
 
それは紅葉が始まりかけている野原の風景を描いた図柄だった。
 
見とれている貴美子に、親方が声をかけた。
 
貴美子も意匠図を描いてみろと。
 
他の弟子ふたりはやらないと言っているらしい。
 
去年、番頭に酷評されたからだ。
 
親方は貴美子に、何回失敗してもよいからと勧められ、意匠図を作ってみることにした。
 
貴美子は他の弟子たちに中学の県展での金賞を自慢したが、弟子たちの経歴は全国的なものだった。
 
落ち込む貴美子に、親方は量産品を作るのだから、上手かどうかの問題ではないと言った。
 
 
 
川原家では、百合子が料理を手伝い、直子が薪を割っていた。
 
そうして、喜美子が勉強する時間を作ってくれていた。
 
貴美子は、これまでの絵付けの勉強に代えて、意匠の研究に取り組んだ。
 
量産可能で、人々に買ってもらえるような図柄を考えるのは難しかった。
 
夜は握り飯をほおばりながら、昼間は絵付けをしながら懸命に考えた。
 
貴美子は、親方の言葉を思い出しながら、今まで出会ってきた人々のことを考えた。
 
なつかしい顔が次々と浮かんだ。
 
さだや、大久保、雄太郎、ちや子、圭介の顔までが。
 
そして、その人たちが欲しがるような図柄とはどういうものかを考えた。
 
量産可能で、人々に買ってもらえるような図柄を考えるのは難しかった。
 
 

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スカーレット第43話の感想

貴美子、二番弟子より早い2年半で絵付師になれてよかったですね。
 
これで常治も、もし酒場でフカちゃんに会っても鼻高々でしょう。
 
なにしろ、あれだけの大見得をきったのですから。
 
貴美子も、物原から割れた焼き物を持ってくるとは、考えましたね。
 
それを選び出し運んでくるだけでも大変な苦労だったでしょう。
 
 
 
ただ、これからが勝負です。
 
貴美子が幼い頃に出会った慶乃川が言った、陶工になるのか、陶芸家になるのかの分かれ道です。
 
絵付けや装飾は他人の真似をしたのでは陶工どまりです。
 
陶芸家になるためには、貴美子自身の描いた図柄や装飾、しかも他人の真似をしない独自のスタイルが必要となります。
 
物作りは一生の仕事。
 
親方も良いことを言いますね。
 
最後に貴美子が考え付いたのは、切り絵風の・・・まさかアール・デコ?

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