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孤独のグルメ8の7話ネタバレあらすじと感想!見逃し動画の視聴方法も

連続ドラマ

10月4日から放送が開始されている「孤独のグルメ」のシーズン8
 
 
第7話では、井之頭五郎は、昔からの知り合い・中村真治との商談のため、由比ガ浜へ。中村と昔話に花を咲かせつつ、商談を終えお腹が空いた五郎は海鮮モード!だが周りはカフェしか見当たらず、ようやく見つけたドイツ家庭料理店【シーキャッスル】に入る
 
 
この記事では、「孤独のグルメ8」7話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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孤独のグルメ8の7話のネタバレあらすじ

ドイツ家庭料理

鎌倉市由比ガ浜。五郎は、早々と商談を済ませ、ブラブラとカフェの多い路地裏を散策していた。

ふと気がつくと、時間が過ぎるのを忘れていた。それはそのはず、どうりで腹が減るとつぶやきながら、店探しを開始する。

そのあたりにあるカフェ飯や海鮮気分ではないとあれこれ探すが、何しろ土地勘がない。海の見える通りに出て江ノ島が見える。あそこまで歩くと、確実に餓死する落胆を隠せないでいると、一軒の食い物屋が目につく。

近づいてみると、「ドイツ家庭料理」とある。一瞬アウェイ感に悩むがここは、いざ勝負とばかりに意を決し入店する五郎だった。

入店早々、女性の店員に座る席を指定されてしまう五郎。一気に不安になってきた。メニューを手渡され、吟味してみるが「ロールビーフ」「アイスバイン」「グラシュ」など意味不明な料理名が多く並んでいる。

思い悩んだ挙げ句、店員に聞いてみるが楽しみがなくなるので 聞いちゃダメとメニューに関しての五郎の質問を受け付けない。しかし、肉料理が食べたい五郎の気持ちは汲んでくれたらしく、メニューにないスペアリブを出してくれることになる。

ちなみに、五郎が心配しているライスについては、ドイツ人はライスの代わりにポテトを食べるとのこと。しかたなく、ライスは断念し、スペアリブに追加でサバの燻製、スープ、パンをオーダーする五郎だった。

間もなくして、一品目の本日のスープ登場。早速、スプーンで一口。これは素直に美味しい。五郎曰く、ドイツの家庭料理といった感じ。優しく懐かしい感じがして、五郎の舌にもしっかり馴染んでくる。

すると、ガラガラという音とともにワゴンに乗せたサバの燻製がやってきた。いささか無愛想であったが、ポテトと一緒に食べると美味しいというアドバイス付き。

ここは、アドバイスに従う五郎。そして、その味はというと、最強の組み合わせで何故日本人は思いつかなかったんだろうと疑問を感じてしまうほどだ。とにかく、ポテトがむちゃくちゃ美味いとのこと。

スペアリブ

そして、例のごとくワゴンにのって、スペアリブが五郎に運ばれる。何でも、油抜きしてあるから最後まで美味しく食べられると店員はいう。みると、トマトソースがのっている。

五郎は待ちに待った肉とばかりに頬張っていく。これは間違いない。トマトと肉の美味さがガツンときた。題して「肉の衝撃ジャーマンスープレックス」と謎のプロレス技が炸裂。

これに気を良くして、五郎はマッシュポテトに美味さに感動するあまり、五郎スタイルの食べ方をひらめいてしまう。パンの上にマッシュポテト、スペアリブ、ザワークラウトを乗せていく。

これぞ「五郎式ジャーマンスープレックスサンド」という殺人技らしい。サンドウイッチ伯爵も思いつかない神業を見せ、思いの外、あっけなく五郎は完食するのだった。

あまりにすいすいとスペアリブを食べてしまい、そのスペアリブの美味さを得意のライスで追いかけたかったと心残りがそうさせたのか、追加注文をしてしまう。デザートのアップルパイをここでオーダーする。

でてきたそれは、見るからに美味しそうなしっとりタイプ。ちゃんとりんご感もあって、ホイップクリーム大盤振る舞いである。それは、五郎に言わせると完璧な甘さであり、このアップルパイの大人味はこの店の「隠し財宝」という。

最初はどうなることかと思ったが、予想をはるかに上回る、ドイツの懐の深さに大満足で店を後にする五郎であった。
 
 

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孤独のグルメ8の7話の感想

前回はタイ料理、今回はドイツ料理を取り上げた孤独のグルメ。

ところが、実際に五郎が食べた料理は前回はトムヤムクンではなく「チムチュム」で、今回のドイツ料理では有名なソーセージではなく、メインが「スペアリブ」であった。

いささか、五郎にはアウェイ感は否定できない2連戦となった。いずれも入店して店の雰囲気に飲まれてしまった感が強かった。

実際に、あんな店はあるだろうし、そうなのかもしれないが、そこは百戦錬磨の五郎らしく、戦ったと思う。

今回はドイツ戦を少し振り返ってみたいのだが、まずドイツ側の攻撃だが、初っ端からメニューについての質問を禁止されてしまう。なぜなら、それは出てからのお楽しみであって、最初から聞いてはダメだからである。

あまりに癖が強すぎて、実際にあったら、自分がその場にいたら、我慢ならず帰ってしまうかもしれない。

そこを、五郎は言われるまま受け流して、上手くディフェンスしたと思う。相手にメニューにのっていない肉料理(スペアリブ)を提案させたのだから。

やはり、何事も焦ってはいけない。五郎は、こと食に関しては特に冷静でいられることのできる男なのだと思った。大人の対応であって尊敬するし、自分もそうありたいと思う。

そして、ドイツの攻撃はそれだけではなかった。五郎の最大の武器であるライスを封じられてしまったのだ。

これには幾分、悔いが残り思わず、これで「スペアリブをライスで追っかけて見たくなる」ということをポツリとつぶやいてしまった。

メニューにないスペアリブを出すくせに、メニューにのってないからライスはないのだというメチャクチャな理由で断られてしまったのだ。

これには、さすがの五郎も意気消沈したと思われる。

ところが、さすが五郎である。付き合わせで出てきたライ麦パンとマッシュポテトを使って起死回生の「五郎式ジャーマンスープレックスサンド」なる必殺技を即興で決めて見せる。

これは、経験に基づいた味覚をもつ五郎ならではの戦法であり、今回もドイツの家庭料理を手球にとった形になったのではないだろうか。

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※ 本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。
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