スポンサーリンク

ターミネーターニューフェイトのネタバレあらすじと感想

洋画

機械と人類の戦いを描いた名作『ターミネーター』シリーズ。その最新作である『ターミネーター:ニュー・フェイト』がいよいよ公開されました。
 
 
『3』以降の物語は公式でなかったことになり、最高傑作と名高い『2』の直接的な続編として位置づけられている今回の映画は、どのような結末を迎えたのでしょうか? 今回は、結末までをすべて紹介します!

スポンサーリンク

ターミネーターニュー・フェイトのあらすじ


前作とは別個体のT-800が送り込まれ、ジョン・コナーは殺害されてしまうところから物語は始まります。

ジョンの母であり主人公のサラ・コナーは死なずにすんだものの、ジョンの死に心を痛め、酒浸りの毎日を送ることになりながら、逃亡生活を続けました。

そして22年後(現代)。新たなターミネーター『REVー9』ち、強化型兵士グレースが未来からやってきます。

グレースはREV-9に襲われた現地人の兄弟ダニーとディエゴを助けながら逃走しますが、ディエゴは殺害されてしまうのです。

復活のサラ・コナー

しかし、ここで満を持して彼女が登場します。サラ・コナーです! REV-9を相手に闘うサラを囮に、グレースとダニーは逃亡します。

道中、エネルギー切れを起こしたグレース。薬局を襲撃して治療をしていたところに、サラが追いつきます。

ここで、グレースがサラに説明した未来は、とんでもなくショッキングなものでした。

『スカイネット』ではなく『リージョン』という人工知能が人類に反乱を起こし、数十億人が犠牲になったというのです。そして、ダニーが人類にとって重要な存在であり、REVー9が刺客として差し向けられたと。

かつてのスカイネットと同じような話に、サラは愕然とします。

一方のサラも、グレースに驚きの事実を伝えます。サラは毎回、ターミネーターが現れる場所と時間がメールで届くのです。しかも、「ジョンのために」というメッセージがいつも添えられているのです。メッセージはテキサス州から発信されていました。

3人は行動を共にし、メキシコからテキサス州を目指すことを決意します。

迫るREVー9

REV-9は世界中の通信や映像にハッキングして、3人の居場所を特定。しかも国境警備隊の司令官のふりをして一行を指名手配犯として警戒させてしまうのでした。

そして、一行はいともたやすく警備隊に拘束されたあげく、グレースがレントゲン検査でサイボーグだとばれてしまいます。

しかし、REVー9の追撃からどうにか脱出し、ヘリコプターで逃走に成功した一行はメールの発信元に向かうことに成功するのです。

スポンサーリンク

T-800との再会

発信元の小さな山小屋で、サラは驚くべき再会を果たします。

メールを発信していたのは、なんとかつてジョンを殺害したTー800だったのです。
T-800は、ジョンの殺害後は人間社会にとけ込み、なんと結婚し子供まで作っていたのです。その過程で人間の心を理解した彼は、改心していました。サラに謝罪をするのですが、当然ながら受け入れてはくれません。

しかし、REV-9に立ち向かうためにサラはT-800と停戦して共闘することを決めるのです。

クライマックス

輸送機を駆使して逃亡を図りますが、REV-9はどこまでも追いかけてきます。逃亡劇の末にダムの施設にたどり着いた3人。

ダニーはこれ以上の逃走は不可能と悟り、ケリをつけることを決意します。

この時見せたダニーの目は、未来でグレースを助けてくれたダニーそのものでした。未来世界でダニーは多くの人類を率いてリージョンと闘っていたのです。

そんなダニーを消すために、REV-9は現代に送られていたのでした。

T-800の活躍によりREVを爆破させることに成功しますが、グレースが巻き添えをくらってしまいます。

しかも、REV-9は致命傷は負っておらず、まだ襲いかかってくるのです! サラとT-800が必死にくい止めますが長くは持ちません。絶体絶命です。

スポンサーリンク

ターミネーターニュー・フェイトのラスト結末


グレースは自らのエネルギーを犠牲にすることで、REV-9にトドメを刺せることをダニーに伝えます。しかし、それはグレースの死も意味していました。

ダニーは苦渋の決断で、グレースを犠牲にエネルギーを発射。そして、同じく身を粉にしてREV-9を拘束していたTー800もろとも破壊しました。

T-800は「ジョンのために」と言い残して、死亡。こうして、長い戦いは再び終わりを迎えたのです。

すべてが終わってから数日後、サラとダニーが高遠で見つめていた少女の名はグレースでした……

以上が、ターミネーター:ニューフェイトのあらすじです。

スポンサーリンク

感想


この映画は基本的に批評家から好意的に評価されてはいますが、やはり賛否が分かれているようです。

特に、ジョンが殺されてしまったことを悔やむ声が多い印象です。

役者の都合もある程度は存在するのでしょうが、ジョンには生き残ってほしかったですね……

しかし、相変わらずアクションはレベルが高いし、脚本もジョンの死こそ残念ですがクオリティそのものはしっかりしています。自信を持っておすすめできる作品と言えますね。

タイトルとURLをコピーしました