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スカーレット第42話ネタバレ感想!喜美子が常治を説得する

連続ドラマ

11月16日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第42話が放送されました。
 
 
絵付けを満面の笑みで楽しむ深野の姿に心打たれた喜美子は、深野の弟子になることを熱望し、反対する父・常治を改めて説得しようと考える。その頃、常治は飲み屋で偶然、深野と出会う。
 
 
酔った深野が弟子入りを志願する喜美子の話題に触れ「すぐ諦めるだろう」とつぶやくと、常治は思わず「そんな根性なしちゃう!」と反論し、深野を驚かす。
 
 
この記事では、11月16日放送の第42話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子はマツと妹たちに、自分が下した決断を告げた。
 
それは、絵付けの親方の弟子になるという決意表明だった。
 
親方は、少年時代に両親に絵をほめられ、風景や人物など好きなものを描いてきた。
 
そして、画壇でも注目されるほどの美術家になった。
 
しかし、戦争がはじまり、その評判ゆえに描きたくもない戦場の絵を描かされた。
 
戦争を鼓舞するような絵ばかり描かされた親方は、終戦とともに絵を捨てた。
 
描くことがきらいになったのだった。
 
 
 
あるとき親方は、実用一点張りのはずの火鉢に絵付けがなされているのを見た。
 
それで心が動いた。
 
再び絵を描くことが楽しくて仕方がなかった。
 
そうやって、楽しそうに絵付けをしている姿を誰にも見られたくはなかったのだが、喜美子に見られた。
 
親方は、喜美子に何か感じるものがあったのだろう。
 
喜美子に自分の絵に対する情熱をあますことなく伝えた。
 
そして、喜美子に謎かけをした。
 
喜美子はすぐには答えられなかったが、マツのおかげでその答えを知った。
 
それが、「覚悟」と言うことだった。
 
 
 
いっぽう常治は酒場のカウンターで、たまたま隣りに座った客と意気投合していた。
 
なれなれしく、乱暴に接していたのだ。
 
遅れて来た忠信が、常治にその人は丸熊の絵付けの先生だと伝えた。
 
 

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スカーレット第42話のネタバレあらすじ

喜美子は、親方に弟子入りすると頼むつもりだと、マツや妹たちに話した。
 
常治にも、必死で懇願すると言った。
 
しかし、喜美子はその前にマツや妹たちに苦労をかけると謝罪した。
 
意外なことに最初に賛成したのは直子だった。
 
もちろん、自分が東京へ行きたいという事情もあったが、喜美子が言いたいことをこれまでずっと我慢し続けたことを知ったためでもあった。
 
幼い百合子も賛成した。
 
喜美子はあらためてマツに許しを求めた。
 
当然、マツに異存はなかった。
 
それどころか、喜美子に聞いたばかりの親方の話し方を真似て、それを直子までが真似して爆笑を誘った。
 
川原家ではひとりを除いて全員賛成した。
 
 
 
その晩、常治は一緒にふざけあっていた男が、丸熊の偉い先生と知り、とたんに卑屈になった。
 
しかも、喜美子がやりたいと言っていた絵付けの親方なのだ。
 
常治は先生と呼び、絵付けはそんなに大変なのかと聞いた。
 
すっかり酔いはさめていた。
 
さらに、もうかる仕事らしいと聞き、がぜん興味を持っ たようだ。
 
しかし親方は長い修行期間が必要だと答えた。
 
続けて親方は、常治の娘とは知らず、女の子が弟子入りしたいといってきた、とおかしそうにつけくわえた。
 
親方は、男でも続かないのに女じゃ無理だと盛んに言う。
 
黙って聞いていた常治が、とうとう耐えきれなくなった。
 
そして貴美子が大阪でどれだけ辛抱してきたかを、テーブルをたたきながら話し始めた。
 
常治は立ち上がり、忠信が止めにはいらなければ、つかみ掛からんばかりの勢いだった。
 
今度は親方が仰天する番だった。
 
 
 
翌朝、常治は珍しいことに朝食はいらないと言って出かけそうになった。
 
そんな常治に、喜美子は、話があるので今日はお酒抜きで帰宅して欲しいと言った。
 
常治は、何も言わずに出て行った。
 
しかしすぐに戻ってきて、喜美子のしたい話が何かと聞いた。
 
喜美子もマツも話が中途半端になることを恐れて、じっくり話したいと言った。
 
常治は、週一回の絵付けの話ならだめだと言った。
 
丸熊の先生に習えということだった。
 
 
 
喜美子は、工房へ行きあらためて弟子にして欲しいと頼んだ。
 
親方は、喜美子を「きゅうちゃん」と呼び、新聞紙と絵筆を渡した。
 
合格だった。
 
喜美子は親方と弟子たちに感謝した。
 
こうして喜美子の修行は、まず新聞紙にまっすぐ線を引くという地道な作業から始まった。
 
当然、社員食堂の仕事もこなしながらのことだった。
 
しかし、許可を得て、食堂の暇な時間も基本練習を繰り返した。
 
次の修行は、親方の絵を新聞紙に模写することだった。
 
顔を見て喜美子があせっていることを見越した親方は、たまにはこんなものを描いてみろと、みかんを1個置いた。
 
他の弟子に追いつこうとする喜美子の顔は、楽しそうには見えなかったからだ。
 
近道はない。
 
あっても教えない。
 
喜美子は基本が大事だと言うことをあらためて心に刻んだ。
 
 
 
喜美子は休みの工房に照子と信作を招いた。
 
喜美子の長い修行中に照子は卒業しているかもしれないと言い、なんと信作は結婚しているかもしれないと言った。
 
照子のことはともかく、信作に彼女がいることを貴美子は初めて知り驚いた。
 
3人は工房のなかにも関わらず、ふざけあった。
 
 
 

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スカーレット第42話の感想

常治は、なんて単純なのでしょう。
 
出来ないだろうと挑発すると、すぐ挑発にのってしまうんですね。
 
今後は、常治のあつかいは、この手がいちばんです。
 
今回に関しては、マツのケガの功名といったところでしょうか。
 
絵付けのことを言いださなければ、常治も親方の仕事には興味を示さなかったでしょう。
 
また喜美子も、自分で言った通りその「覚悟」がつかなかったことでしょう。
 
ところで本当は、常治は親方と酒場で話をつけていたのではないでしょうか。
 
喜美子を預けると・・・
 
 
 
さて、次回は貴美子21歳とのこと。
 
そうとう上達したの・・・ですかね。

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