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孤独のグルメ8の6話ネタバレあらすじと感想!見逃し動画の視聴方法も

連続ドラマ

10月4日から放送が開始されている「孤独のグルメ」のシーズン8
 
 
第6話では、井之頭五郎は、イベント会社・鳴海社長との打ち合わせで浅草5656会館へ。打ち合わせを終え、何か食べて帰ろうとさまよっていると、ディープな雰囲気が漂う焼肉横丁を見つけ、突き進むことに
 
 
この記事では、「孤独のグルメ8」6話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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孤独のグルメ8の6話のネタバレあらすじ

ナムトックムー

 五郎は台東区浅草に来ていた。毎年恒例の商談があったのだ。

商談も無事に済んで、歩いていると五郎の知らない焼肉横丁に行き着く。途端に空腹に襲われる五郎。今回はこの焼肉横丁で最高の一軒を探すことになる。まずは、店選びだが、目移りしすぎて決められないでいた。

このとき五郎は「脳がゲシュタルト崩壊して食欲が暴発しそう」と追い詰められてしまう。どの店もいまの五郎の胃袋が許さないのだ。

彷徨っているうち、その界隈ではいささか浮いた雰囲気の一軒のタイ料理の店を発見。店の様子をうかがってみると、なにやら肉料理があるらしい。これに、五郎の胃袋も納得した模様で入店することに。 

中に入ると、そこは異国感にあふれていた。店主のおじさんが「お好きな席へどうぞ」となんともカジュアルなスタイルである。

席に座り、早速メニューを手に取る五郎。あれこれ悩んでいると、他の客のテーブルに弥生式土器のようなものが運ばれてくるのが目につく。店員に聞いたところ「チムチュム」というイサーン地方のハーブを使った鍋料理であるらしい。

これにブルっときた五郎は「チムチュム」を注文する。

聞くところによるとこの店、メニューには三分の一ぐらいしかのってないらしく、材料があれば大抵のものは作れるという。これにはさすがの五郎も面食らったが、「チムチュム」には肉か魚貝を選べるらしい。

五郎はここは迷わず肉と言ったのだが、肉も種類が選べるらしい。とりあえず、牛、鳥、豚(肩ロース・豚トロ)をチョイスする。

注文はしたものの、出来るまで30分かかることがわかり、五郎は追加注文する。

追加したのは、イサーン地方のローストポークのサラダをである。料理名が「ナムトックムー」。

大きなお世話だが、このとき「そんなに食べるの?」と聞かれ、毅然としてうなずいた五郎。だが、さすがに気を利かせたのか店主のほうから特別にハーフで出してくれることなる。

そして、ナムトックムーが早速五郎の目の前に出てきた。

サラダといっても、ガッツリとした肉料理である。限界を越えた空腹がゼロ地点に戻るのを感じながら、「そのロース感とスパイス感が手に手をとってやってきて」チョー美味い!と早くも絶賛する。

五郎はあとから追いかけてきた辛さにたまらず、ライスを先にだしてもらう。

ごはんとの相性も五郎の思ったとおり抜群で、早々とこれを完食。鍋を迎え入れる準備が整った。

チムチュム

やがて、カセットコンロと一緒に待望のチムチュム登場。慣れないなりに五郎流のタイ式鍋を始める。

まず、具材を順番にハーブたっぷりのスープの中に投入する五郎。そして、空腹感がニュートラルでしばし、腕組をして待つ時間も苦痛ではない。

頃合いを見計らい、五郎は早速鍋からスープと一通り具材を取り上げる。期待に胸を膨らませ、口に運ぶ。

その味はというと、「さわやか美味い」とのこと。途中ですっぱ辛い特製ダレを足すことで美味さがマシマシで、ごはんをかっこむ手が止まらない。

辛さからじんわり汗をかきはじめた五郎は、ここぞとばかりにスーツの上着を脱ぎ、ワイシャツの袖をまくってみせる。まだまだイケルと言わんばかりだ。

あっという間にペロリと平らげ、締めには米麺を追加オーダーする五郎。

明日のことなど考えず、付いてきたにんにくオイルまで投入する。これまた美味さがビシビシ来る感じで、それはムエタイの鞭のようなキックを思わせるようだ。

実は、五郎はここで奥の手を考えていた。麺を締め一次会と称し、二次会として密かにとっておいたご飯を投入する。こうすることで鍋の最終形態になるのだ。

ここまで来るとテーブルの上はもうお祭り状態。鍋をすっからかんにして、さっきの自分の焼肉からタイ料理を選んだのを自ら「大英断」と言ってしまう五郎であった。
 
 

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孤独のグルメ8の6話の感想

今回五郎は、悩んだ末にあまり馴染みのないタイ料理を選択する。

これは、一見リスキーな選択ではなかっただろうか。焼肉を選べば、そんなに大きくハズレることはないはずだ。なのに、五郎はとりあえず肉があるというだけでタイ料理をチョイスする。

これは、五郎の感がそうさせたのか、言ってしまえば知的好奇心ならぬ食欲的好奇心からなのか、五郎ならではの行動である。

さらに、特筆すべきは食に関するセンスの良さである。もはや、五郎くらいになると本能でそうしているのかもしれない。

なぜかというと、何も勝手も調理法も味も知らない鍋料理に対して、なんら躊躇することもなく、具材を入れ始めたからだ。

店主も店主だが、どう見ても一見さんなのだから、ちょっとアドバイスしてもいいようなところだ。

これまた癖が強い店主だから、五郎が食べ始めてから、通りがかりにアドバイスしていった。これにはさすがに、腹をたてる五郎だが、表には出さない。

食に対して謙虚な姿勢も忘れていない。素晴らしい。そして、正しいやり方を教わり、むしろそれを楽しんでみせるところなど、五郎の食に対する飽くなき探究心が感じられる。

また、郷に入り郷に従えとそのタイのスタイルを尊重しつつも、あくまで五郎スタイルはキッチリ守ってみせる。

それがいつもやるご飯にのっけ丼などとごはんを最大限に活用するスタイルだ。今回は鍋の締めの二次会と称して、鍋にご飯を投入し、おじやまでこさえて見せた。

これぞ、五郎スタイル、男のロマンである。毎回飽きが来ない楽しさがある。

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※ 本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。
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