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スカーレット第41話ネタバレ感想!常治とフカ先生が酒を飲む

連続ドラマ

11月15日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第41話が放送されました。
 
 
喜美子のお見合いが破談に。さらに、水を酒と偽り飲まされ、常治が激怒し、喜美子が火鉢の絵付けを学ぶ了承を得るのに失敗する。翌日、喜美子を後押しできず謝るマツと、居合わせた妹たちに、喜美子は見ない方がいいと忠告されながらのぞき見た絵付け師・深野の創作する様子と、秘められた半生を明かす。
 
 
この記事では、11月15日放送の第41話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

マツは、喜美子がどうしてもやりたかった絵付けの仕事をやらせてやりたかった。
 
そこで、事情通の陽子に頼んで絵付けを学ばせてくれる陶器会社を探し当てた。
 
問題は、常治がカネになるかどうかわからない絵付けに賛成するかどうかだった。
 
その相談をしているちょうどそのとき、常治が帰宅した。
 
 
 
しかし、常治はひとりの男を連れてきていた。
 
米屋の息子で、常治は貴美子の婿にしようとしていた。
 
喜美子がその男と結婚したがっていると、常治が嘘をついて連れてきたのだ。
 
その男は、自分には他に好きな人がいて結婚したいと言い、逃げるように帰って行った。
 
見知らぬ男にふられる形になった貴美子は、結婚なんてしないと宣言した。
 
マツは話の切り出し時と思い、常治に酒を飲ませて機嫌をとろうとしたが、その酒瓶には、酔っぱらった時に飲ませるための「水」が入っていた。
 
当然、常治は怒り狂った。
 
 
 
翌日、マツは常治を説得できなかったことを謝罪した。
 
喜美子は、逆にマツのおかげで自分の進むべき道が見えたと話した。
 
縁側に寝そべって本を読んでいた直子や百合子を誘い、みずからの決断を口にした。
 
 

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スカーレット第41話のネタバレあらすじ

マツと妹たちは、喜美子が作ったおはぎを食べながら、お茶を楽しんだ。
 
せっかちな直子が、喜美子がどんな決断を下したのかを聞いた。
 
喜美子は、今の会社の絵付の親方の話から始めた。
 
 
 
親方が火鉢に絵付けをするときには、普段とは違う姿になると弟子たちが言った
 
弟子たちは、喜美子にその姿を見ないほうが良いと言った。
 
ここまでが、照子と一緒に工房の入り口で弟子たちに聞いた話だった。
 
喜美子は、音をたてないようにそっとヤカンを交換した。
 
しかし、親方の異様な様子に貴美子は好奇心を抑えられず、その顔をのぞきこんだ。
 
 
 
マツたちは、芸術家がどんな顔をして絵を描くのか早く話せとせかした。
 
喜美子が変顔になった。
 
直子も百合子もバカだろうと言った。
 
喜美子によると、親方は笑いながら絵付けをしていたとのことだった。
 
喜美子も、大丈夫かと思ったらしい。
 
そこで、つい作画に夢中になっている親方に声をかけてしまったのだと言う。
 
親方は、喜美子に見られてしまって恥じらった。
 
ものすごく。
 
親方は、子どもの頃は平和な心象風景、ほのぼのとした人物像を描いていた。
 
そして、貧しいながらも自分が描いていた絵を両親がほめてくれたときのことを親方はうれしそうに話した。
 
その後、親方の描いた絵は、美術界でも高く評価された。
 
しかし、戦争が始まり、それが仇になった。
 
従軍画家に選ばれたのだ。
 
悲惨な戦場の絵を描かざるを得なくなったのだ。
 
国民の戦意高揚のために。
 
戦争が終わり、親方は二度と絵を描くまいと思っていた。
 
 
 
そんな親方がふたたび絵を描くきっかけとなったのは、絵付けされた火鉢を見たときだった。
 
こんな奢侈が許されるようになった、非国民とは言われなくなったのだと、殺し合いがやっと終わったのだと実感できたのだ。
 
そして、親方は火鉢を通して、温まる人々を想像しながら絵付けをしていたのだった。
 
自然と笑顔になる。
 
描きながら踊ってしまうこともある。
 
喜美子にも、親方の笑いの意味が分かった。
 
親方の後半生が、そこには描かれていたのだった・・・
 
 
 
そこまで話した喜美子は、マツが持ってきた他の窯業所の話に、じつは違和感を持っていたと答えた。
 
そして、ついに貴美子はマツや妹たちに自分の決断を伝えた。
 
自分は親方の、フカ先生の弟子になると。
 
 
 
いっぽう常治は、また酒場で飲んだくれていた。
 
カウンターで隣りの男と飲んだくれていた。
 
そう、そうとう酔っているようだった。
 
やっと忠信が飲みに来た。
 
忠信はその顔を見て驚いた。
 
常治が「こいつ」呼ばわりして、背中を何度もたたいていたのは、なんとあの絵付けの親方だった。
 
信作がそのことを伝えると、常治は真顔になった。
 
「絵付け」の・・・
 
幸いそこには、ちゃぶ台はなかった。
 
 

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スカーレット第41話の感想

常治と親方、接近遭遇!
 
いったいどうなるのでしょう。
 
しかも、昨日の今日のことだし、常治はあとさきなど考えません。
 
まさか、お世話になっている丸熊陶業の、しかも絵付けの親方と一戦交えるなんてことはないでしょうね。
 
むしろ、ここで仲良くなって喜美子の絵付けの修行をゆるしてくれるよう願ってはいますが・・・無理でしょうね。
 
常治には、そんなおとこ気なんてないでしょう。
 
親方が人の名前を覚えるのが苦手なこと、それだけがこの修羅場の救いでしょう。
 
何事もありませんように。
 
 
 
それにしても、どんな仕事ぶりなのか、と思いましたが驚きました。
 
前の親方と違って、カネなどで動かない、度量の大きい人物だったのですね。
 
私は、親方が貴美子に言った言葉が忘れられません。
 
思わず涙が出ました。
 
何かをしようとしたときに、お金がないことに気持ちが負けたらいけないという言葉が・・・
 
マツが探してきた他の会社に絵付けを習いに行かなくてよかった。
 
ライバル会社に絵付けを習いに行っていることが会社にバレたら、それこそ喜美子はクビになっても仕方ありませんし、常治との取引き打ち切りになっても仕方ありません。
 
 
 
弟子入り、かなうと良いですね。

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