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スカーレット第40話ネタバレ感想!一升瓶の酒は水だった!

連続ドラマ

11月14日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第40話が放送されました。
 
 
照子に背中を押され、喜美子は集中する深野の驚くべき姿を目撃する。一方、喜美子の絵付けへの思いを知った母・マツは、喜美子が丸熊陶業で働きながら、絵付けを学ぶ術を模索。
 
 
週に一度、指導を受けられる会社を見つける。父・常治の承諾を得ようと待ち構えていたところ、常治が喜美子の見合い相手を急に連れてくる。
 
 
この記事では、11月14日放送の第40話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

絵付けを軽く考えていた貴美子は、現実の厳しさを思い知らされ、家路についた。
 
しかし、思いがけない友人に再会した。
 
ちや子だった。
 
ちや子が持参した荒木荘のお茶を味わうにつれ、ちや子自身が夢にまい進する姿を見せられるにつれ、喜美子はちや子や家族の前で泣きだした。
 
自分の夢が無惨に砕け散ってしまったからだった。
 
そうとも知らず、常治はまた家で飲んだくれていたが、直子が素直な態度を見せたので驚いた。
 
喜美子は、風呂を早く沸かす方法や、酒が無くなった時の対処法を直子に教えた。
 
直子も貴美子がどれだけ我慢していたかを知り、喜美子に対しては素直に笑いあえるようになった。
 
 
 
翌朝、喜美子が工房にお茶を運ぼうとすると、入り口のところで照子に捕まった。
 
照子は京都に行ってしまうので、寂しかったのだ。
 
ふたりが話しているとき、弟子たちが工房から出てきた。
 
親方が作品の製作にかかわっているときに、雑音は禁物なのだった。
 
 

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スカーレット第40話のネタバレあらすじ

喜美子は、親方に気づかれないように、静かにヤカンを交換しようとした。
 
そのつもりだった。
 
しかし、親方がくしゃみをしたり、奇声をあげながら作品に取り組んでいるうしろ姿をみて、喜美子はついのぞきこんでしまった。
 
 
 
その頃、マツは陽子の家の茶の間で絵付けをやっている窯業所の話を聞いた。
 
喜美子の夢を陽子に相談してみたのだ。
 
陽子は雑貨店をしているため、顔が広いのだった。
 
その中に有力な窯業所があったため、マツは早速そこへ行こうとした。
 
しかし、陽子はまず電話してからのほうが良いと言い、店先の電話に向かった。
 
そこへ、信作が女友達を連れて帰宅した。
 
照子同様、ふたりとも手に卒業証書を持っていた。
 
マツがお祝いにおはぎを持ってきたと陽子が言うと、信作は礼を言い彼女とともに中へ入った。
 
陽子の顔がこわばる。
 
最近よくふたりで、ギターを弾いたりしてあそんでいるそうだ。
 
陽子が聞いても、信作は何も教えてくれないそうだ。
 
 
 
その晩、喜美子はマツの話を聞いて驚いた。
 
絵付けを教えてくれる会社があるということだ。
 
マツに、こんな行動力があったとは。
 
その会社では、絵付けの人手が足りず、週に一回通うだけでも、素質があれば半年で仕事をさせてもらえるとのことだった。
 
あとは常治の説得だった。
 
最初からカネになるかどうかわからないことを、常治が承諾するはずがなかった。
 
マツが説得すると言った。
 
喜美子ら三姉妹は、悪い予感しかなかった。
 
しかし、マツは酔わせて機嫌よくさせて話をまとめると言った。
 
そこへ、常治が帰って来た。
 
ひとりの来客を伴なって。
 
スーツを着込んだ腰の低い男性だった。
 
その客は、常治が話していた米屋の息子だった。
 
常治は遠慮する客を強引に茶の間にあがらせる。
 
お茶を用意している貴美子にもあがれと言う。
 
喜美子がなぜ自分がと聞いたら、常治はお前の結婚相手だからだと言い出す。
 
突然のことに驚く喜美子は、わけもわからず茶の間にあがった。
 
常治はもっと良い座布団はないかなど、対面を繕おうと必死だった。
 
直子も奥の部屋に押し込んだ。
 
しかも、いきなり酒を用意しろと言う。
 
常治に促された客は、喜美子と話し始める。
 
そして、いきなり早く結婚したいと言う。
 
直子が驚いてふすまから顔を出す。
 
常治が唐突だと言いながらも、喜色満面だ。
 
あわてる喜美子。
 
しかし、その客は、結婚したいのは他の女性だ、喜美子が自分を思う気持ちはうれしいが、あきらめて欲しいと一生懸命に謝罪し、呆気にとられている貴美子たちを残して逃げるように帰って行った。
 
 
 
かかなくてもいい恥をかいてしまった貴美子は逆襲に出た。
 
喜美子は、常治に結婚する気はないとはっきり告げ、やりたいことがあると言ってしまった。
 
常治にそれは何だと突っ込まれ言葉に窮した貴美子は、今は結婚は考えられないと答えた。
 
売り言葉に買い言葉で、喜美子が一生独身で構わないと言ったところにマツが仲介にはいった・・・つもりだった。
 
マツが持ってきたのは、あの水を入れた一升瓶だった。
 
直子が奥の間から顔を出し、それはまずいと身振りで伝えたが、マツには伝わらなかった。
 
マツは、喜美子の絵付けの件で頭がいっぱいだった。
 
一世一代の勇気を、間の悪いときにだしてしまった。
 
喜美子が直子の身振りで理解したが、もう遅かった。
 
常治はマツの酌で「水」をあおった。
 
マツはそれで常治の機嫌が良くなったと思い、喜美子の絵付けの話をした。
 
常治は、じっと怒りをため込み、マツに「水」をかけ、例のやつをやろうとした。
 
喜美子は先手を取って、ちゃぶ台を必死で押さえた。
 
 
 
マツは、昨夜のことを貴美子に謝った。
 
喜美子はマツのおかげで決意したことがあると妹たちにも言った。
 
マツがおはぎを食べながら聞こうと言った。
 
百合子が大喜びした。
 
喜美子は器用に楊枝でおはぎを4等分にした。
 
 
 

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スカーレット第40話の感想

マツは、喜美子のためを思っての行動なのでしょうが、裏目にでましたね。
 
そして、丸熊に勤めているのに、しかも半分コネ入社なのにライバル企業で絵付けなんか、そもそも許されるはずがありません。
 
まさか喜美子の決意とは、かくれて絵付けに通うということではないでしょうね。
 
それはいくらなんでも、ヤバすぎますよ。
 
 
 
常治は、どれだけ家族に迷惑をかければすむのでしょうか?
 
直子も貴美子と同じように望まない結婚をさせられると思ったでしょうし、百合子も同様でしょう。
 
しかし、お酒と水のトリックがバレたのは痛かったですね。
 
今後はもっと巧妙にやらないと。
 
 
 
ところで、喜美子がヤカンを替えに行ったときに、工房で見たものは何だったのでしょうか。
 
決意と関係が?

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