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スカーレット第39話ネタバレ感想!喜美子の見合い話が進む

連続ドラマ

11月13日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第39話が放送されました。
 
 
火鉢の絵付けで一人前になるには数年の修行が必要で、家族の世話や食堂の仕事で忙しい喜美子にはとても無理だと判明する。喜美子がショックを受けて家に帰ると、大阪で世話になったちや子が出迎える。転職して雑誌記者になったと明かし、仕事ぶりをいきいきと話すちや子。
 
 
喜美子は、やりたいことを諦めないといけない自分の境遇に涙が溢れる。一方、常治は、喜美子の見合い話を勝手に進めてしまう。
 
 
この記事では、11月13日放送の第39話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子は、火鉢への絵付けに熱中し、帰宅したのは夜も更けてからだった。
 
もし絵付けの作業で遅くなったと言ったら、常治の怒りを買うのは、目に見えていた。
 
ちゃぶ台返しもあり得る。
 
そこで、喜美子は一計を案じ、掃除を頼まれたので遅くなったと言いわけをしながら、玄関を開けた。
 
しかし、ちゃぶ台はすでにひっくり返されていた。
 
酔って帰った常治に直子が口答えしたためであった。
 
直子は、喜美子に仕事が終わったら早く帰って来てくれと言った。
 
 
 
喜美子は翌日、絵付師の親方に朝だけ絵付けの仕事をしたいと言った。
 
しかし、弟子たちは給料なしで長い間修行を積んできたのだった。
 
喜美子は浮わついていた自分が恥ずかしくなった。
 
 

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スカーレット第39話のネタバレあらすじ

絵付師の修行の厳しさを知り、落胆して帰宅する貴美子。
 
自宅の前では、百合子がシャボン玉を吹いている。
 
百合子は貴美子の姿を見かけると、お客が来ていると知らせた。
 
誰かと思ったら、ちや子が迎えてくれた。
 
喜美子の顔が、ぱっと輝いた。
 
 
 
茶の間では、マツがお茶をいれ、百合子は正座して本を読んでいる。
 
直子は、お客が来ているというのに、寝転んで本を読んでいる。
 
喜美子が注意をすると、直子はため息をつきながら座るが、ちゃぶ台にはつかない。
 
ちや子は妹の本と、喜美子が荒木荘でいれていたお茶の葉を手土産にしてくれたのだ。
 
お茶は大久保が渡してくれたという。
 
喜美子はなつかしいお茶を飲み、しみじみと感慨にふけった。
 
百合子が心配した。
 
常治が酒をおいしそうに飲むときの感じに似ていたからだ。
 
みんなが、そんなわけがないと笑った。
 
雰囲気が和らぎ、マツが呼ぶと直子もちゃぶ台の前に座った。
 
 
 
ちや子は仕事の途中で立ち寄ったという。
 
今度は、新聞社ではなく女性向けの雑誌の記者をしているとのことだ。
 
ちや子は内緒の話だがと秘密めかして、琵琶湖に橋を架ける計画があると言った。
 
最初は、記者という仕事に興味なさそうにしていた直子だったが、にわかに興味を持ち始め、話に加わった。
 
ちや子はこの雄大な話に魅入られ、その懸命な説得ににとうとうちや子の上司も説き伏せられたのだ。
 
そうしたちや子の充実ぶりを聞かされた貴美子は、自分もやりたかったと泣き出してしまった。
 
喜美子はやりたいことを見つけたができなかった、絵付けをどうしてもやりたかったと話した。
 
絵付けが何なのか誰も知らなかったが、我慢強い貴美子が感情をあらわにしたことにみんなが驚いた。
 
そして、喜美子が家には絵付けの仕事をやる余裕がないことを嘆き、聞いていた誰もが心を痛めた。
 
直子の心にもなにか響くものがあったようだ。
 
喜美子は、自分の気持ちを話せるちや子に会って、ようやく気持ちが軽くなった。
 
ちや子と貴美子は、ともに将来の健闘を誓い合い笑顔で別れた。
 
 
 
今日の夕飯も、常治は飲んでいた。
 
常治は、上機嫌で米屋の息子をほめる。
 
どうやら喜美子の婿養子にしたいらしい。
 
そしてわがまま放題を言う。
 
酒が切れたから大野家からもらって来いとか風呂は沸いているかとか。
 
沸いてないと知り喜美子を責めたが、昼間のことがあったせいか珍しく直子が風呂を沸かしに立った。
 
そんな直子の様子を貴美子が酒瓶を持って見に来る。
 
酒をもらいに行くふりをして出てきたのだろう。
 
喜美子はもっと早く沸かす方法があると言い、代わりに薪をくべて見せた。
 
直子が、絵付けとは何かを聞いたが、喜美子は話をそらせた。
 
風呂焚きを終えると、喜美子は酒瓶に水を入れ始めた。
 
ほんの少ししか残っていなかった酒は。ほとんど水でいっぱいになった。
 
常治はもう酔っているから酒でも水でも区別はつかないと貴美子は言う。
 
喜美子はそこのところは直子より大胆だった。
 
直球勝負だった直子も徐々に常治の扱い方を覚えてきた。
 
 
 
翌日、喜美子が工房にお茶を届けようとすると、照子が下校してきて、喜美子に声をかける。
 
手に卒業証書を持っている。
 
祝いの言葉をかけた貴美子に、照子が絵付けの仕事はどうしたのかと聞いた。
 
喜美子は答えあぐねた。
 
そこへ、弟子たちが工房から出てきた。
 
弟子たちは、親方の絵付けの邪魔にならないように退出してきたと言った。
 
 

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スカーレット第39話の感想

喜美子もおさえていた感情が、とうとう噴出してしまいましたね。
 
私は、こんなにも感情を押し殺して生きていく喜美子が、これからどうなっていくのだろうかと心配でしたが、なつかしい友人が、しかも無事に訪ねてきてくれるなんて、本当に良かったと思います。
 
 
 
そして、直子が変わり始めたのでしょうか?
 
常治が、ちゃぶ台返しのせいと調子にのるのは困りますが。
 
 
 
喜美子もちや子に刺激され、あきらめずに絵付師をめざしてくれたら良い、ただただそう思います。
 
 
 
百合子も、本当に素直ですね。
 
喜美子にそっくりです。
 
直子が貴美子に理解を示したいま、この調子で常治の扱い方を覚えれば、喜美子にも絵付けの時間ができるのではないでしょうか。
 
 
 
それにしても、遊びで絵付けをしたいなんて、どこでどう間違って伝わったのでしょうか?
 
そして、給料なしで修行なんて会社組織としては、おかしな制度です。
 
何のための分業制かわかりませんし、新人が育ちません。
 
ここは、社長である照子の父が指導力を発揮すべきですね。
 
私はそう思います。

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