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スカーレット第37話ネタバレ感想!喜美子の結婚相手を探す?

連続ドラマ

11月11日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第37話が放送されました。
 
 
翌朝、喜美子は作業場に行くよう指示され向かうと、見知らぬ男に出くわして外に追い出される。聞けば、新しい絵付け職人で、深野心仙という高名な日本画家だという。喜美子は社長に伴われて深野に頼み込み、絵付けをやらせてもらう了承を得る。
 
 
この記事では、11月11日放送の第37話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子が戻ったことにより、常治と直子の争いも一時休戦、バラバラだった川原家もやっとのことで明るさを取り戻した。
 
新しい仕事も、昼食のときには忙しいものの、荒木荘できたえられた貴美子にとっては、物足りないものだった。
 
しかし、喜美子はお茶を運んだ先の絵付け工房のことが気になっていた。
 
照子や信作を伴なって忍び込んだ工房は、絵の好きな貴美子にとって、まるでおとぎの国のような面白い場所だった。
 
 
 
貴美子は、照子に絵付けの仕事をしたいと申し出た。
 
照子は貴美子の絵の才能は認めているものの、女で絵付師になった者はいない、と悲観的なことを言った。
 
しかし、喜美子は前に照子が婦人警官になりたいと言っていた話を持ち出し、女が警官になれるなら絵付師にもなれる、と説得した。
 
翌日、工房にはひとりの老人がいた。
 
 
【前回のあらすじ】スカーレット第37話ネタバレ感想!絵付師になりたい喜美子

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スカーレット第37話のネタバレあらすじ

喜美子が工房に行ってみると、なかには風呂敷包みを開いている老人がいた。
 
その老人は、くしゃみばかりをしていて、喜美子が入ってくると無言で近づいてきて、両肩をつかみ回れ右をさせて工房の外へ追い出した。
 
喜美子が入ろうとしても、入り口の戸を押さえて阻止した。
 
あきらめたふりをして入ろうとしても無駄だった。
 
喜美子が力任せに開けようとしても、戸を固く閉め首を振るばかりだった。
 
 
 
食堂の昼食がひと段落すると、喜美子は同僚に聞いてみた。
 
見たことのない妙な老人がいると。
 
新しい絵付師を雇ったのだろうと、同僚は言った。
 
喜美子が社長に確認すると、前の絵付師と争いになった時点で他の絵付師を見つけておいたと言う。
 
番頭が前の絵付師を引き留めもしなかった理由が、喜美子にもようやく理解できた。
 
ちょうど番頭ができあがった試作品を持ってきたので、社長は貴美子を連れて工房へ向かった。
 
 
 
工房では、絵付師の親方が弟子たちと体操をしていた。
 
弟子は2人いた。
 
体操は、親方が言いだしたことなのに、自分だけすぐにやめてしまった。
 
飽きてしまったようだった。
 
そこへ社長が声をかけ、試作品を見せた。
 
親方は、焼きあがった試作品を見て満足そうにした。
 
それを聞き、社長も安堵し喜美子を紹介した。
 
もともと、弟子になりたい人がいると話を通してあったようだった。
 
親方は、それが喜美子だったのか、と驚いた。
 
社長は、喜美子に弟子たちも紹介した。
 
喜美子が絵付をやりたいと言っていると社長が言うと、親方はやっても良いと言った。
 
喜美子はあっさり承諾してもらえて拍子抜けしたようだった。
 
そしてすぐに笑顔になり、深々と頭を下げて感謝した。
 
社長は貴美子を励まして、番頭とともに工房を出て行った。
 
 
 
絵付師の名前は深野心仙と言ったが、弟子たちはフカ先生と呼び、絵付師自身も弟子を名前で呼ばず、弟子になった順番に一番、二番と呼んでいた。
 
しかも、ときどき間違えるようだった。
 
弟子は、喜美子にも同じように呼んでくれと言った。
 
ふたりとも、喜美子にとても親切だった。
 
喜美子は、一番弟子に親方の絵付けを手本に火鉢に絵付けをしてみてくれと言われた。
 
喜美子には、いきなりの話で当惑した。
 
なにしろ、基本を学ばずにいきなり火鉢に絵付けをするのである。
 
一番弟子がつけた下書きに沿って貴美子が色を塗る。
 
喜美子が藤を一房描きこんだところで、弟子たちが見てみる。
 
口々に貴美子の絵の出来栄えをほめる。
 
ほめられた貴美子も悪い気がせず、つい笑顔になった。
 
弟子たちが騒いでいても、その師匠は一心不乱に松ぼっくりを紙に写し取っている。
 
弟子たちが声をかけ、今日の仕事を終わりにしていいかと尋ね、親方はそれで良いと答えた。
 
喜美子は、一部分だけではなく、火鉢に全部絵付けをしていいかと聞いた。
 
他の火鉢には手を付けてはならないと言われたが、今描いている火鉢は構わないと一番弟子が答えた。
 
終業時間をむかえ、窓の外は帰り支度のために通りかかる人がいる。
 
終業時間のサイレンも鳴った。
 
・・・喜美子は、晩御飯の支度も忘れ、絵を描き続けた。
 
 
 
いっぽうマツは陽子のところへ貯金用の瓶を預けに行った。
 
どこにかくしても、常治が探し出して飲み代にしてしまうからである。
 
その常治は酒場にいた。
 
忠信とともに、喜美子の婿候補を選び出していたのである。
 
そんなこととも知らず、喜美子はまだ絵付けをしていた。
 
日はとっぷりと暮れていた。
 
 
 
【次回のあらすじ】スカーレット第38話ネタバレ感想!ちや子さんが来た!

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スカーレット第37話の感想

喜美子はそんなに喜んでいて良いのでしょうか。
 
見ている私も驚いてしまいました。
 
たぶん社長の娘の親友だからと、いちおう絵を描かせてみて、やはり才能がないからとあきらめさせる魂胆なのではないでしょうか。
 
なにしろ、まったく転写を使わない輪郭線も含めた手描きなのですから、そうとうな職人芸が必要とされるはずです。
 
女は無理だということになるはずです。
 
 
 
そして、魂胆といえば常治は貴美子に婿を取らせて、自分は楽をしようとしているのではないですか?
 
そうなると、やっぱりそうだ、喜美子は結婚までの腰掛けなのかと言われかねない気がします。
 
またしても常治が足を引っ張るのではないか、そんな嫌な予感がしてなりません。
 
喜美子、持ち前の情熱で、周囲を見返して親方にも認めてもらいなさい。
 
頑固者のあつかいは慣れているでしょう。
 
がんばれ、喜美子。

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