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スカーレット第35話ネタバレ感想!喜美子は陶芸会社で働き始める

連続ドラマ

11月8日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第35話が放送されました。
 
 
喜美子は大阪の暮らしに別れを告げ、再び信楽に。父の常治と仲直りして、川原家に久しぶりの平穏が訪れる。喜美子は反発する妹の直子をなだめつつ、実家の借金を返すため、地元で一番の陶芸会社で働き始める。仕事は社員食堂のお手伝い。大阪での仕事に比べて、あまりにも簡単で、物足りなさを感じる喜美子。
 
 
ある日、初めて見た絵付け火鉢に目を奪われ、立ち入り禁止の作業場に入ってしまい
 
 
この記事では、11月8日放送の第35話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子は、人情あふれる荒木荘を出て、厳しい信楽へと戻ることにした。
 
難しい決断だった。
 
荒木荘を出るということは、喜美子が抱いた夢を捨てるということだった。
 
学校へ行きたいという夢を。
 
しかし、家族を見捨てるわけにはいかない。
 
常治の借金癖をなおし、家計の立て直しをしなければならないのだ。
 
照子の父の会社も、今度は受け入れてくれると言う。
 
喜美子は、荒木荘の面々に別れを告げた。
 
大久保がはじめて喜美子の仕事ぶりをほめてくれた。
 
ただ、気がかりはちや子のことだった。
 
喜美子はちや子への手紙を雄太郎に預けた。
 
 
 
平田から受けたショックのため里帰りしていたちや子は、喜美子の部屋の荷物がないので呆気にとられた。
 
そこへ雄太郎が貴美子からの手紙を渡した。
 
ちや子は貴美子の思いやりにみちた手紙を読み、喜美子のレシピでお茶漬けを作り、ひとり涙を流した。
 
 
【前回のあらすじ】スカーレット第34話ネタバレ感想!信楽太郎という芸名に決まる?

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スカーレット第35話のネタバレあらすじ

マツは、喜美子が自宅へ戻ってきて驚いた。
 
大阪から離れない、と言っていたからだ。
 
常治も自宅に帰って驚いた。
 
いつものように百合子が挨拶したが、喜美子までいたからだ。
 
茶の間では、直子が宿題をしている。
 
洗濯物をとりこんだ貴美子が、直子に問題の解き方を教えている。
 
常治はその光景を信じられないという表情で見つめた。
 
喜美子は、洗濯物をたたみながら、常治に声をかけた。
 
これからは、お酒を制限すると。
 
常治は怒った・・・ふりをした。
 
外へ出て身震いして喜んだのだ。
 
マツがそれを見て、本当によかったと喜んだ。
 
 
 
川原家の夕食が明るくなった。
 
喜美子がばらばらの家族にひとりひとり声をかけたからだ。
 
常治は、もっと酒をとせがむ。
 
百合子は、学校でほめられたことを自慢する。
 
マツは、喜美子の料理が上手になったことに驚く。
 
直子だけは、むっつりしてご飯を残し、東京へ行きたいと言った。
 
雰囲気が悪くなりかけた。
 
しかし喜美子は、直子を頭から否定せず、まだ時間があるから何でも相談にのると言った。
 
直子は残りのご飯を食べた。
 
常治はそれで安心したのか、子どものようなわがままを言う。
 
マツの顔がほころんだ。
 
昔に戻ったようだ。
 
・・・今のところは。
 
 
 
新年に入り、喜美子は常治とマツに伴なわれて照子の父の会社に出かけた。
 
いわずと知れた丸熊陶業だ。
 
番頭が、喜美子たちと差し向かいに座っている。
 
そこへ、照子の母が応対に来た。
 
照子がいなくなったときと違い、落ち着いた様子で番頭の隣りに腰かけた。
 
これから会合なので、挨拶だけでもと顔を出したのだ。
 
マツは、どこかで照子の短期大学への進学を聞き込み、祝いの言葉をかけた。
 
京都の短期大学なので寮に入ると言う。
 
そこへ、やっと電話を終えた社長が顔をだした。
 
妻は会合にでかけ、入れ替わりにその夫がその席に座った。
 
喜美子たちは仕事の概要の説明を受けた。
 
喜美子は絵付けという言葉に興味を持ったが、番頭が社長の説明を遮った。
 
喜美子が知らなくてもいいことだった。
 
社長は、いつも照子から責められていると言い、三年前に土壇場でキャンセルしたことを謝罪した。
 
こうして、喜美子は翌日から仕事をすることになった。
 
 
 
喜美子の仕事は、社内の食堂での陶工たちへの昼食の提供が主な仕事で、他には広い職場のあちこちへお茶をいれヤカンを交換するくらいのものだった。
 
喜美子を含めて3人が勤務しているだけだった。
 
何か仕事をしていないと落ち着かない貴美子は、忙しい昼食時間を終えて雑談するふたりに加わらず、ヤカンを代えに歩き回った。
 
そんなとき、小さな建物の外で、青一色ではない、梅や牡丹といった花が絵付けされている火鉢を見つけた。
 
喜美子は建物の中に入り、ヤカンを交換すると、絵付け作業を見せてもらおうとした。
 
しかし、絵付師の親方が入ってきて出ていけと言った。
 
あの、社長と口論していた男だった。
 
絵付けの仕事は企業秘密で、門外不出のものらしい。
 
喜美子は外へ追い出されたものの、ガラス窓から中をうかがった。
 
その親方は、弟子たちの見守るなかで、最後の仕上げをした。
 
 
【次回のあらすじ】スカーレット第36話ネタバレ感想!絵付師になりたい喜美子

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スカーレット第35話の感想

喜美子の荒木荘での初日は、4時半起きで深夜にまで及びました。
 
もちろん、家事もあるでしょうが、9時から4時までという条件であれば内職も可能でしょうし、徐々に借金の額も減っていくでしょう。
 
常治の監視も出来るでしょうし。
 
そして、喜美子が帰ったことで、川原家の溝も浅くなるのではないでしょうか?
 
夕飯の時に直子が示した態度も、ただ単にこの家を出たい、その先を相談する相手がいなかった、喜美子に相談することで解決するとすれば、です。
 
・・・空襲の時のことを直子が根に持っていないとすれば、です。
 
 
 
それにしても、照子の京都行きは意外でしたね。
 
あれほど喜美子の帰りを待ち望んでいたのに。
 
 
 
喜美子の会社に絵付けの工房があって幸いでしたね。
 
いつか貴美子の絵の才能を認めてくれる日が来るでしょう。
 
頑固そうな親方ですが、同じく頑固な大久保と同じように、いつかそんな日がくると思いたいです。
 
私も、わくわくしてしまいました。

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