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スカーレット第34話ネタバレ感想!信楽太郎という芸名に決まる?

連続ドラマ

11月7日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第34話が放送されました。
 
 
喜美子は実家の厳しい状況に決意を固めて大阪に戻る。出迎えた荒木荘の仲間たちに、喜美子は美術学校に通う夢を諦め、女中の仕事も辞め、実家に戻ることを告げる。翌日、世話になった人たちに別れの挨拶をすますも、夢を応援してくれた新聞記者のちや子(水野美紀)には会えずじまい。
 
 
喜美子は最近、ちや子が仕事を辞めて、自暴自棄になった話を聞き、ちや子に宛てた手紙を残す。
 
 
この記事では、11月7日放送の第34話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子はマツの薬代を滞納していると聞き、驚いた。
 
しかも、借りているのはそれだけではないという。
 
直子の話では、かなりの大金を借りているようだった。
 
事態の深刻さに気づいた貴美子は、百合子の代わりに病院へ行き、手持ちの金で延滞金の一部を支払い、薬をもらった。
 
 
 
自宅にいったん戻った貴美子は、マツの協力を求め、借金の帳簿を作った。
 
やはり大金だった。
 
喜美子はマツから、照子の父の会社が貴美子を雇うとの約束をとりつけたことを聞かされる。
 
三年前に土壇場でキャンセルされた話でもあり、喜美子はその話を確認しに会社へ向かった。
 
照子の父は、とりこんでいるようだった。
 
そこへ照子が帰宅し、喜美子の採用が事実だと話した。
 
照子は、喜美子が会社で働いてくれるよう強く懇願したが、どうするかを貴美子は答えず大阪へ戻った。
 
 
【前回のあらすじ】スカーレット第33話ネタバレ感想!常治とマツは毒親なのか?

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スカーレット第34話のネタバレあらすじ

喜美子は、さだ、雄太郎、大久保に実家で見聞したすべてのことを話した。
 
そのうえで、喜美子は自分の決意を伝えた。
 
いちど感情がおし迫って顔を伏せたが、きっぱりと実家に戻りたいと伝えた。
 
あんなに行きたがった学校にも行かないと言う。
 
さだと大久保は顔を見合わせうなずいた。
 
雄太郎は、喜美子の顔を見て決心が固いことを知りうつむいた。
 
 
 
喜美子の話は続く。
 
喜美子は帰りの道中、思い出してみた。
 
すると、大久保が前に言った通り目を閉じても荒木荘のすみずみまで思い出すことができた。
 
だから卒業したいと言いたかったのだ。
 
大久保からはまだ合格とは言われてないけれど。
 
ここまで、黙って聞いていたが大久保が、この仕事は続いて行くから、合格を言うことはできないと言った。
 
ただ、三年前の喜美子のあの言葉、大久保の食事がおいしい、他の人にはできない、と言ったときにもう見直していたと言った。
 
めったに言わない大久保のほめ言葉であった。
 
大久保とさだが、喜美子にあとの心配をするなと言った。
 
雄太郎がすすり泣きをして、立ち上がって2階へ駆け上がった。
 
喜美子が心配したが、さだと大久保が放っておいていいと言った。
 
さだや大久保が激励の言葉をかけていると、もっと強烈な激励があった。
 
雄太郎が、女装のかつらをかぶってギター片手に歌い出したのだ。
 
喜美子がいなくても大丈夫だと。
 
泣きながら・・・
 
 
 
翌日、喜美子は、喫茶店のマスターにも別れを告げた。
 
喜美子はマスターに、このあと、ちや子の新聞社に寄ってから実家に帰ると言った。
 
マスターが、そばで聞いていた雄太郎に、お前が話せとばかりに目くばせした。
 
雄太郎は、ちや子が新聞社を辞めたと言った。
 
平田が裏切って他社に移ったのが理由だと言う。
 
あの帰らなかった日の晩、ちや子は泥酔して荒木荘の玄関に倒れ込み、大の字になったまま、会社を辞めてやったと言ったのだった。
 
ちや子は、いま頭を冷やしに田舎に戻っていたのだった。
 
喫茶店でやけ食いして。
 
喜美子はちや子にあてて手紙を書いた。
 
自分のありったけの思いをのせて。
 
 
 
雄太郎が、外まで貴美子を送りに出てくれた。
 
もう、昨日の泣き虫雄太郎ではなかった。
 
いつか人気俳優になったときには、喜美子にトラックもテレビも買ってやると明るく言って貴美子を送り出した。
 
 
 
数日経って、ちや子が荒木荘に帰って来た。
 
心の整理がついたのだろう。
 
喜美子の明るい出迎えを期待して。
 
しかし、喜美子の部屋は空っぽだった。
 
まるで、ちや子の心の空洞のように空っぽだった。
 
雄太郎が何も言わず貴美子からの手紙を渡してくれた。
 
ちや子は、台所で貴美子の手紙を呼んだ。
 
喜美子は内心の葛藤をつづっていた。
 
まるで、どちらが正解なのかを、これまで通りちや子にアドバイスを求めるように。
 
しかし、これだけは貴美子が自分で決断をした。
 
喜美子の手紙には、ちや子への思いやりと感謝にみちた言葉がちりばめられていた。
 
最後には、喜美子らしい、前向きな言葉で結んであった。
 
手紙にそえられた作り方を見ながら、ちや子は好物のお茶漬けを作った。
 
そしてちや子は貴美子との手紙の言葉もかみしめながら、お茶漬けをすすった。
 
泣きながら・・・
 
 
【次回のあらすじ】スカーレット第35話ネタバレ感想!喜美子は陶芸会社で働き始める

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スカーレット第34話の感想

ちや子は、無事に戻ってくれたのですね。
 
良かった。
 
仕事がすべてだったちや子にとって、全幅の信頼をおいていた平田の裏切りはそうとうつらかったでしょう。
 
私は、もしやと考えてしまいましたが、杞憂だったようで安心しました。
 
喜美子はちや子にとっても、やはり大きな支えだったのでしょうね。
 
でも、喜美子があえて厳しい道を選んだ、そのことがちや子を発奮させてくれることを祈るのみです。
 
なにしろ、喜美子が女でも活躍していると常治に言ったのは、とりわけちや子のことでしょうから。
 
 
 
喜美子は、やはり厳しい道を選んでしまいましたね。
 
喜美子がいくら大阪でがんばっても、常治が借金を作り続けたら、破綻するのが目に見えていたからでしょう。
 
こうなったら、喜美子は仕事のかたわら、借入先に返済計画を話したうえで、常治にこれ以上お金を貸さないよう頼みこむしかないですね。
 
特に照子の父には。
 
そして信作の父にも。
 
飲み仲間にも。
 
当然、お金の管理は貴美子がおこない、銀行にでもしっかり預けて常治が持ち出さないようにしておくことです。
 
そして、常治にはしっかり働いてもらうことが大事です。
 
喜美子が最終的に信楽を選んだ決め手は、そこでしょうから。
 
 
 
しかし、絵付師と照子の父が待遇面でもめていたのが気になります。
 
それと、常治が直子のせいだと言ったことも。
 
・・・マツの体のことも。

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