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スカーレット第33話ネタバレ感想!常治とマツは毒親なのか?

11月6日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第33話が放送されました。
 
 
喜美子は妹の直子にも涙ながらに訴えられ、大阪に戻る予定を取りやめて実家に戻る。マツから膨れあがった借金が途方もない金額になっていることを明かされ、喜美子はある決意で友人の照子を訪ねる。
 
 
この記事では、11月6日放送の第33話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子は、マツにだけはどうしても打ち明けたい話があった。
 
学校に行きたいという話だった。
 
しかし、マツはてっきり結婚の話だと思いこんだ。
 
それで喜美子が奥の間に本を取りにいく時に起きた、寝ぼけまなこの常治をきちんと目覚めさせた。
 
常治が起きたのを見た貴美子は宗一郎と会ったという話をしてそらそうとした。
 
しかし、マツがいつまでも誤解したままだったので、喜美子は結婚話を否定し、あげくに学校へ行きたいと両親に打ち明けた。
 
当然、常治は怒り出し、いっぽう貴美子も固い決意を口にした。
 
 
 
翌朝、喜美子が大阪へ出発しようとすると、百合子が一緒に行こうと追いかけてきた。
 
学校へ行く道と違うので問い詰めると、マツが夏に倒れたのは本当で、薬をもらいに行くと言う。
 
直子が追いかけてきて、百合子に口止めをした。
 
貴美子が今度は直子に聞くが答えない。
 
直子は貴美子があきらめそうにないので、言おうとしたときに、今度は信作が仲に入った。
 
貴美子が今度は信作に事情を聞くと、信作は自分が悪者になる覚悟で事実を告げた。
 
診察代を滞納していることを。
 
それでも病院は幼い百合子が学校にも行かず薬をもらいに行くと、あわれんで、薬をもらえるためだと答えた。
 
貴美子は、がく然とした。
 
 
【前回のあらすじ】スカーレット第32話ネタバレ感想!薬代が支払えないのはなぜ?

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スカーレット第33話のネタバレあらすじ

直子が話を始めた。
 
貴美子が大阪へ行った直後から、新たな借金が始まっていたのだ。
 
運び人ふたりが川原家の有り金を全部持ち逃げした。
 
当面の生活費は、喜美子の内職のお金で何とかしのげた。
 
そこまでは、喜美子も知っていた。
 
しかし、仕事を減らしたくない、むしろ増やしたい常治は、ふたりの穴埋めのために三輪のトラックを買ったのだった。
 
常治は、そのために周りの知人から借金をして購入資金をかき集めたのだった。
 
大金だった。
 
最初は良かったが、常治は無理をして足を痛めてしまい、長いあいだ仕事をしていなかったのだ。
 
そのうえ、憂さ晴らしに酒におぼれて、酒場へのツケも増えていった。
 
川原家の食卓から、米や肉や卵が消えていった。
 
 
 
・・・直子は涙声になった。
 
わけを知った貴美子は、もう言わないでいいとばかりに直子を抱きしめようとした。
 
直子は、喜美子のために突き放そうとした。
 
大阪へ帰らせるために。
 
しかし、喜美子はそれ以上の強い力で直子を抱きしめた。
 
百合子も。
 
貴美子の目には、怒りの色が浮かんでいた。
 
昨日の様子では、常治は足が悪そうには見えなかったからだ。
 
 
 
貴美子が自宅に戻ってみると、マツが女の細腕で薪割りをしていた。貴美子が、マツに声をかけた。
 
マツは、大阪へ帰ったはずの貴美子がもどってきたので、驚いて立ち上がった。
 
貴美子が薬を差し出した。
 
そして少しだけ病院に支払いをしてきたと言った。
 
貴美子はマツに常治のいどころを尋ねた。
 
マツは仕事に行っていると言った。
 
喜美子は、常治が足が痛いことをを言い訳にして、仕事を休んでいるのだろうと言った。
 
 
 
貴美子は、借用書の山を帳面に書きだしていった。
 
計算してみて、喜美子は笑い出した。
 
貴美子が、こんな大金どうにもならないと言う。
 
常治は、周囲の同情につけこんで、返す当てもなく借りまくっていたのだ。
 
かならず返すからと、小さな金額にまで借用書を書いて。
 
貴美子は、もう分かったと言った。
 
喜美子は、貯金を送り、仕送りも増やすと言った。
 
しかしマツは、常治が帰ってこいというのは、借金のせいだけではないと言う。
 
マツも帰ってきて欲しいのか、と貴美子が聞いたら、マツはごまかしお茶をいれようとした。
 
喜美子が代わりにお茶をいれる。
 
マツは貴美子のお茶をいれる姿を近くで見守った。
 
さまざまな話をしている間に照子の話になった。
 
照子の父が、喜美子を今度こそ雇ってくれるということだった。
 
常治が照子の父と話をつけたと言うのだ。
 
三年前は、男ばかりの職場に若い娘は駄目だと社員の反発にあって、照子の父、社長ですら撤回せざるを得なかったと言うのに?
 
喜美子は半信半疑でマツの話を聞いた。
 
そして、お茶を飲んだら、大阪へ帰るとマツに告げた。
 
 
 
大阪に帰る途中、たぬきの像のうしろの大きな看板が目に入った。
 
三年前には無かった看板だ。
 
丸熊陶業という、照子の父の会社名が大きく書いてある。
 
喜美子はその会社に行ってみた。
 
父の話が本当かどうか確かめたかったのだ。
 
喜美子が会社に行くと、広い敷地にたくさんの火鉢が並べられ、天日乾燥されていた。
 
いかにも盛況のようだった。
 
しかし、社長が絵付師たちと何やらもめている。
 
給料の話のようだった。
 
どうやら社長の話を聞くのは難しそうな雰囲気だった。
 
そこへ、照子が帰宅した。
 
相変わらず、照子は自己中心的に、喜美子が会いに来てくれたと誤解し、抱きついてきた。
 
喜美子が引き離し、照子の父に用事があると言った。
 
照子は、喜美子の雇用の話かと聞いた。
 
そしてその話なら今度こそ本当だと照子は言った。
 
喜美子は、大阪に帰る時間だと照子に別れを告げた。
 
照子はどちらを選ぶのかを聞いたが、喜美子は返事しなかった。
 
照子は、絶対に帰ってこいと言った。
 
 
 
いっぽう荒木荘では、常治からの電報でさだと雄太郎があわてていた。
 
喜美子は戻らない、荷物を送って欲しいとの内容だったからだ。
 
大久保は、冷静をよそおって貴美子の荷物をまとめていた。
 
三年間もいたのに、喜美子の荷物は驚くほどすくなかった。
 
そこへ、その荷物の持ち主が帰って来た。
 
 
【次回のあらすじ】スカーレット第34話ネタバレ感想!信楽太郎という芸名に決まる?

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スカーレット第33話の感想

常治は、本当にどうしようもないですね。
 
喜美子は、常治だけ残して家族全員、大阪へ呼んだらどうですかね。
 
常治は、薬代も払えないのに、米も買えないのに、酒代だけはどこかから借りてくるのですね。
 
過ぎた話にはなりますが、仕事があってトラックがある。
 
だったら、人を雇って火鉢を運ばせれば良かったじゃないですか。
 
もしや、運び人に持ち逃げされたのに懲りて、人を使うのがこわくなったのではないでしょうね。
 
だったら、もう借金抱えて、どこかへ行って日雇いの仕事でもしてください。
 
もう家族に迷惑をかけないでください。
 
私はそう思います。
 
怒っています。
 
 
 
貴美子は借金の計算をして、おそらく計画を立てて返済にあてようとするのでしょう。
 
大久保にきたえられて、帳簿の整理はもうプロでしょうから。
 
そして、大阪に残って仕送りを増やし、なんとかして学校へ行こうとするでしょう。
 
 
 
ただ喜美子、忘れてはいないですか?
 
大阪からきた、あの時の借金取りへの返済も、まだ終わっていないのでは?
 
宗一郎が立て替えたお金は、借金のほんの一部だったはずです。
 
あの時の借金取りの言葉は、喜美子にというより、常治に聞かせたかったですね。
 
身の丈にあった生活をしろと。
 
返せない借金はするなと。
 
 
 
マツが貴美子のお茶をいれる姿をみていたのは・・・まさか?

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