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死亡フラグが立ちました2話のネタバレあらすじと感想も

連続ドラマ

ドラマ「死亡フラグが立ちました」は、完璧な殺し屋「死神」を追う心優しいフリーライター、破天荒な天才投資家、とんがり頭のヤクザら、個性豊かな登場人物たちが繰り広げるドタバタコミカルミステリーです。
 
 
第2話では、死神の本当のターゲットは組長ではなく、松重だった!「受け取ったら24時間以内に死ぬ」という、死神からのジョーカーのカードを受け取った松重。陣内と本宮は、松重とその舎弟の橋元(笠原秀幸)と行動を共にする。ちぐはぐな4人組の珍道中には、数々の罠が仕掛けられている!?
 
 
何をとっても死神の罠に見えてしまう一行は、道を歩いていても食事をするのにも過剰な反応に!陣内と本宮は松重を助け出す手段を探るため、霊媒師の力を借りて、過去の事件を洗い出してみることに。
 
 
 
今回は、「死亡フラグが立ちました」第2話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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「死亡フラグが立ちました」1話から最新話までのネタバレと感想

「死亡フラグが立ちました」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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死亡フラグが立ちました2話のネタバレあらすじ

組長と自分の殺害を企てたクズタニに容赦なく発砲した松重(寺脇康文)。
 
 
脅されていただけの橋元(笠原秀幸)は許すことにしました。
 
 
松重も死神からジョーカーを受け取ってしまったので、残りの時間は24時間しかありません。
 
 
トオル(小関裕太)たちはクズタニの言っていた喫茶店、ロンドンを訪ねてみることにしました。
 
 
しかしロンドンは「仮病悪化の為臨時休業」とのことでやっていませんでした。
 
 
昭夫(塚地武雅)はこれも死神の計画通りだと推理。残り23時間、罠だらけだと言うのです。
 
 
しかし罠だらけと言ってもどうしようもないので、松重ははとりあえず昼食を食べに行くと決めます。
 
 
トオルはそれも罠なんじゃないかと危惧しますが、松重は心配のしすぎだと窘めました。
 
 
松重は移動する前に1本電話を入れることにしました。相手は海辺の町に住む懸賞マニアの女性です。女性は娘の目を盗んで会話をし、嬉しそうな表情をしました。
 
 
昼食を食べに向かう道すがら、道路にチワワが待ち構えていました。
 
 
どう見ても不自然です。松重は犬が苦手なため、この道を迂回させたルートに罠が仕掛けられていると昭夫は推理します。
 
 
ならばここを通るしかないと松重はビビりながら進みますが、その頭上で何かが動いたのをトオルは見逃しませんでした。
 
 
猫が植木鉢を落としたのです。
 
 
間一髪トオルのおかげで直撃を避けられましたが、丁度避けた先には刃物がむき出しの状態で捨ててあり、ギリギリで助かりました。
 
 
昭夫が落ちてきた植木鉢を調べてみるとマタタビが付着していました。
 
 
マタタビは猫を興奮させ寄せ付ける効果があります。
 
 
わざと植木鉢が落ちるように仕組まれていたようです。
 
 
これに恐怖した松重は猛ダッシュで逃げて行ったのでした。
 
 
そして定食屋に入ったトオル、昭夫、松重、橋元の4人は無事昼食を食べ終わります。ここでは何も仕掛けはありませんでした。
 
 
昭夫は過去に死神が関わった事件を洗いなおすと言って、迎えに来た霊媒師の女と去って行きました。
 
 
トオルも過去の取材資料を洗いなおすため、松重と橋元はここに残るよう指示して店を出ます。
 
 
昭夫の家で、過去議員秘書が事故に遭った事件を見直すトオル。やはり怪しいところが多すぎます。
 
 
昭夫とイチャイチャし終わった霊媒師はなんとその事後の被害者の秘書、小早川の降霊に成功。なんと取材することができたのです。
 
 
小早川はいつも車通勤でしたが、事故の前日タイヤに穴があけられていたので徒歩で会合に行くことになりました。
 
 
しかし直前になって場所の変更があり、道に迷ってしまって迫ってくる車に気が付かなかったのだと言います。
 
 そしてやはり前日差出人のない封筒を受け取っており、中にはトランプのジョーカーが入っていたと言うのです。
 
 
トオルは死神の仕業であると確信しました。
 
 
定食屋に戻ったトオルと昭夫。
 
 
やはり死神は用意周到だと漏らします。すると突然、松重は港町の藤ヶ崎に行きたいと言い出しました。
 
 
明日の保証がないのであれば、かつて生まれ育った故郷に行きたいと望んだのです。
 
 
死を覚悟した松重が故郷に向かうことは死神にも想像がつく話ではありますが、それならそれまでだと腹をくくった様子です。
 
 
絶縁しているため両親に会いに行くのではではなく、女性に会うのだと言います。
 
 
松重曰くなんでも世界一の美女なのだそうです。
 
 
そして美女にキスをすると言って大盛り上がりするのでした。
 
 
しかし藤ヶ崎に向かう交通手段にも罠がある可能性があるため試行錯誤した結果、4人は芸能人が使うようなロケバスをレンタルすることに成功。
 
 
遠足気分でピーナッツせんべいを勧めてきた橋元。しかし松重はその手を大きく払いのけてしまいます。
 
 
ナーバスになっているのだと言う松重はなぜか複雑な表情です。
 
 
そんな様子を見ながら「世界一の美女に会ってキスをする」という死亡フラグがたってしまったとトオルと昭夫は思うのでした。

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死亡フラグが立ちました2話の感想

前回1話と同様、小ネタがふんだんに散りばめられていて何回もクスッと笑ってしまいました!

お人好しで愛想もいいのに意外となんでもズバズバ言えちゃうトオルのキャラクターが非常に魅力的です。
トオルと昭夫のどっちが突っ込みなんだかわからない感じも面白いです。

たまにコントみたいな空気感になるのはお笑い芸人の塚地さんならではかもしれませんね!
霊媒師の被害者を呼び出せる能力、やばすぎますね。

昭夫のコミュニティ、はんぱじゃないです。

ただ霊媒師と昭夫の絡みががっつり下ネタなので、苦手な方はお気をつけください。

次回、無事藤ヶ崎にはたどり着けるのか!?どうにか死亡フラグをへし折ることはできるのか!?

見逃せないですね!

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ドラマ「死亡フラグが立ちました」の見逃し動画を無料視聴する方法

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まとめ

「死亡フラグが立ちました」第2話の見逃し動画を無料視聴する方法とネタバレあらすじ、感想についてお伝えしました。
 
 
第3話の続きが気になります。

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