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「IT2(2019)」は年齢制限がある?R-15の理由を調べてみた

洋画

映画「IT2(2019)」は、作家スティーヴン・キングの原作を実写化したホラー「IT/イット それが見えたら、終わり。」の続編。
 
 
前作から27年後を舞台に、子供の命ばかりを狙うペニーワイズから逃げ延びた面々が新たな戦いが始まる。
 
 
話題作「IT2(2019)」を観たいという方もいると思いますが、映画館で観る場合、年齢制限があるようです。
 
 
映画「IT2(2019)」は、なぜ、年齢制限があるのかやその理由とあらすじについて、お伝えいたします。

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IT2(2019)は年齢制限がある?R-15の理由はなぜ


映画「IT2(2019)」には、「R-15」という年齢制限があります。
 
 
通称、「R15」や「15禁」と言われ、R-15は年齢が15歳未満は映画観賞禁止という区分となっています。
 
 
R-15となっている場合は、映画の中に、暴力シーンなどがあって、中には殺人シーンなどの残酷なものがあったり、未成年役の飲酒シーンがあったり、児童に悪い影響があるため、年齢の規制が行われています。
 
 
また、放送禁止用語を使用した作品や偽造犯罪をテーマにした作品もR-15の対象となります。
 
 
「PG-12」は、小学生以下に対して、保護者の助言、指導が必要ですが、「R-15」は、映画の鑑賞そのものが、禁止となります。
 
 
では、なぜ、映画「IT2(2019)」がR-15指定なんでしょうか?
 
 

映画『IT/イット THE END』本予告 2019年11月1日(金)公開

 
 
映画「IT2(2019)」は、1987年の夏、メイン州の小さな町デリーで起きた子どもの連続失踪事件で、落ちこぼれの子どもたち=「ルーザーズ・クラブ」の7人は「それ」と対決し、撃退に成功する。その時、彼らは「それ」が再び現れたら、必ず戻ってくるという約束を交わしており、27年後、再び「それ」が町に現れるというストーリー。
 
 
R-15といえば、性的なシーンや暴力シーンを想像すると思います。「IT2(2019)」は、ホラー映画なので、怖いシーンが多く、出血シーンなどたくさんあります。
 
 
「IT2(2019)」がR-15指定となっている理由は、「刺激の強い殺傷や出血の描写がみられる」からです。
 
 
中学生以下には、刺激が強い出血シーンがあるため、R-15の指定が行われています。
 
 
映画「IT2(2019)」は、前作ほどではないですが、はっきり言って怖いです!15歳以下の子供が見てしまうと、トラウマとなってしまう可能性があり、そのため、R-15となっています。とにかく、冒頭から手加減のない恐怖です。
 
 


 
 
既に視聴した方からは、R-15なので怖いという意見もありましたが、ホラーだけではないという声が多くありました。もちろん、ホラーが嫌いだとオススメできない作品ですが、ホラーだけじゃないので、ホラーだけじゃつまらないという人には、オススメしたいです。
 
 
前作を見ている方からすると、前作よりは怖くないと感じている人は多いので、ホラー以外の要素も楽しみたいという方にとっては、見ごたえのある映画となっています。

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「IT2(2019)」のあらすじ


前作から27年後。デリーで、同性愛者のカップルは、地元の不良が2人の襲撃され、1人は殴られ、川へ放り込まれます。
 
 
同性愛者のカップルのパートナーが川岸へ来ると、向こう側でペニーワイズが恋人を食い殺し、赤い風船があたりを大量に埋め尽くし、ペニーワイズは恋人と一緒に消えていた。
 
 
マイクは、ルーザーズ・クラブのの中で、1人だけベリーに居住を続けていた。
 
 
ベリーはその事件を知り、メンバー全員にデリーに戻るよう連絡します。
 
 
スタンリーは、マイクと電話で話した後に自殺。
 
 
ビバリーは、夫から出発を反対され、暴力を振るわれるも、デリーへ向かいます。
 
 
デリーのレストランでルーザーズ・クラブは久しぶりに再会。近況を話し、スタンリーだけいないことを知りながらも、楽しい時間を過ごします。
 
 
マイクは、ペニーワイズが再び事件を起こしていると言い、始末しようと言います。
 
 
食後に運ばれたフォーチュンクッキーから人間の頭を持つ多足動物が飛び出し、襲い掛かります。
 
 
しかし、それは、6人にしか見えず、レストランのウェイトレスには見えていませんでした。
 
 
ペニーワイズは少女を誘い出し、食い殺します。
 
 
27年前の過去、それぞれ自分にとって思いが残る記念の品を見つけ、図書館で合流することとなります。

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映画「IT2(2019)」のR-15のシーンとは?


映画「IT2(2019)」のR-15のシーンは、1シーンではなくたくさんのシーンで、R-15指定が必要な作品です。
 
 
ホラー映画ならではの人を食い殺すなどの残虐なシーンがあり、間違いなく、R-15が必要な映画です。
 
 
ホラー映画好きな大人で、前作を見ている人であれば、そこまで怖いと感じないかもしれませんが、ホラー映画をあまり見ない15歳未満の児童など、トラウマになる可能性が高いです。
 
 
とにかく、恐怖で泣いてしまうぐらい怖い映画です。怖いというか、どちらかといえば、グロいという表現のほうが合っていると思います。
 
 
「IT2(2019)」を見れば、陽気なピエロを見ても、怖いと感じるかもしれません。それぐらい、ピエロのイメージが変わる映画です。

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まとめ

映画「IT2(2019)」で、R-15の年齢制限が必要な理由について、お伝えいたしました。
 
 
映画「IT2(2019)」がR-15となっている理由は、「刺激の強い殺傷や出血の描写がみられる」ので年齢制限となっています。
 
 
15歳以下のこどもたちがこの映画を見てしまって、とにかくグロいシーンが多いので、トラウマとなってしまう可能性があります。
 
 
「IT2(2019)」は、怖い映画が苦手な方は見ないほうが賢明ですね。
 
 
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