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孤独のグルメ8の5話ネタバレあらすじと感想!見逃し動画の視聴方法も

連続ドラマ

10月4日から放送が開始されている「孤独のグルメ」のシーズン8
 
 
第5話では、井之頭五郎はホテルの支配人・斎藤由美子との商談で群馬藤岡駅に降り立つ。打ち合わせを終え空腹の五郎は、タクシーに乗りながら店を探すが、民家ばかりで見当たらない…。執念で発見したのは中華っぽい名前の焼肉店【宝来軒】
 
 
この記事では、「孤独のグルメ8」5話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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孤独のグルメ8の5話のネタバレあらすじ

一人ロースター焼肉

今回、五郎は群馬県藤岡市に来ていた。JR群馬藤岡駅に着くと早速五郎は、タクシーを拾い、商談先へ向かう。五郎は、商談がまとまったところで、空腹感を覚えてしまう。

逃げるようにタクシーに乗った五郎だが、往来に飲食店が全く無い。執念で見つけてやると必死の形相で、五郎が店を探していると「焼肉宝来軒」という文字が目に飛び込んできた。

慌てて車を止め、町工場のようなこの焼肉屋にあっさり入店する五郎。中に入ると、カウンター席1席ずつにそれぞれ1台のロースターが配置されており、先客の焼肉を焼く煙とで、五郎にはそれが空きっ腹的に絶景に見えてしまう。

久々のロースター焼き肉に胸を昂ぶらせつつ、五郎はカウンター席に腰をおろす。「さぁて」とメニューを手にして吟味し始める五郎。そんなとき、まわりの先客からは豚の色々な部位の注文の声が次々に上がっている。

これには、さすがの五郎も郷に従えとばかりに“豚攻め”を決め込もうする。そして、悩んだ末に、豚カルビ、豚ロース、牛上カルビ、ごはん(並盛)、白菜キムチ、肉スープ(ハーフ)をオーダーする五郎。のっけから、豚攻めと言いながら、豚攻めになっていない。

それはさておき、メニューの価格設定が安すぎる。これに五郎は、一抹の不安を隠せないでいた。

場外ホームラン

ロースターの温まり具合を手をかざして確認し「さぁ来い!」と気合が入る五郎。そして、いよいよ本日の「五郎’sセレクション」焼肉Ver.の登場である。

五郎は、目の前に並べられたオーダーを改めて、「一気に頼みすぎた」と少し反省する。

ところが五郎は、すぐに気を取り直して、まず豚カルビ、続いて豚ロースをトングで丁寧にロースターに並べる。並べ終わると、「豚は焦らずじっくり火を通す」という焼肉の心得を認確する。

その間に、一緒に頼んでおいたキムチを口に運ぶ五郎。すると、「いいキムチだ」と絶賛する。「この店、ひょっとするとひょっとするかもしれない」という得も言われぬ期待に、五郎は胸が高鳴る。

つづいて五郎が口にしたのは、肉スープである。肉スープといいながら、野菜の具だくさんがうれしい。味が濃く、「とき玉がそれをなだめている」美味しさである。

キムチと肉スープに気をとられているうちに、ロースター上の肉が焼き上がる。早速、豚カルビをタレにつけ、一切れ。すると、なんと驚きの美味しさ。五郎は思わず「美味しすぎるかもしれない」とその美味さに脱帽してしまう。

五郎は、その豚肉の美味しさを噛み締めながら、「ストレートど真ん中を受けてたった俺のフルスイングで、一直線に場外ホームラン」級の美味さだと、思わずつぶやいてしまう。 

興奮冷めやらぬなか、豚ロースを口にする五郎。そして、そのあまりの柔らかさと美味さに「ごはんが大歓声をあげて迎えている」と五郎はもう手が止まらない。

豚攻めからの牛という打順を組んだ五郎。次は牛上カルビだ。これがまた、美味しさのあまり「焼肉という漢字二文字を食べている気分だ」と五郎の食欲は加速していくのだった。

秋の運動会

焼肉に言葉はいらない。という名言(迷言?)のあと、五郎はこれでもかと言わんばかりに、ロースターの上に肉をのせ始める。

「このロースターは俺の国だ」とやりたい放題である。

五郎はそんなことを考えながらも、次の攻めの準備を始める。そう、それはタレのアレンジである。

五郎は、おもむろに手を伸ばし、コチュジャンとにんにくをタレの中に投入する。そうすることで「美味くなるのはわかっている」からだ。

やがて、ロースターの上もいい感じになり、五郎特製ダレの威力が発揮される。「ガツン」ときた美味さで、ここぞとばかりにめしがさらに加速していく。

まさにその様子は「プレート上が秋の運動会」で、思わず五郎は上着を脱ぎ、さらにはワイシャツの袖をまくり上げてしまう。

そして、「一人焼肉は自分との戦いだ」と気持ちも新たに、肉とごはんを交互に口に運ぶ五郎。

そうやって食べているうちに、ランナーズハイならぬ焼肉ハイのような状況も訪れる。おれはいま焼肉の風になる。そう言いながら、呼吸を整え、精神を集中し、おれはまだまだ走れる、と五郎は自分を奮い立たせていく。

やがて、本日のクライマックスに突入。五郎は、半ライスのおかわりをすると、残りの豚肉をロースターにのせ、五郎特製ダレを補充し始めた。

驚くなかれ、なんと五郎は焼肉屋で、豚キムチ丼を完成させたのである。五郎オリジナルの豚キムチ丼、これを一気にかっこみ、グランドフィナーレとなった。

あまりの満腹感と幸福感に満たされた五郎は、「おれはいま腹がいっぱいになるのが切ないほどに幸せだ」と言いながら、またこの店に来ることを誓うのだった。

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孤独のグルメ8の5話の感想

放送日に合わせたのか、今回は焼肉であったのだが、心にくいほどに秋とからめてきたのが、面白かった。

食欲の秋、スポーツの秋とはいうものの、焼肉を食べながら、ホームランだの運動会にその美味さを例えるのは、五郎ならではの“五郎節”と言うべきものである。

そして、今回は一人焼肉という、昨今ではもう珍しくもないメニューだった。すでに市民権を得ていると言っていいと思う。

そこに一石を投じるような見事な食いっぷりだった。焼肉の食べ方ってこんなにあったっけ、と自問自答する自分がいて、われながら楽しくなった。

しまいには、五郎よ、このあと焼肉をどう食べるんだ、お前の好きに食べてくれ、やれ!、やっちまえ!!と応援してしまうような気持ちになった。見終わったあと、爽快感さえ感じた。

演じているとは言え、食べていることに変わりがないわけで、食べ終わったあとの五郎のリアルなドヤ顔が忘れられない。
 
 

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※ 本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。
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