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孤独のグルメ8の3話ネタバレあらすじと感想!見逃し動画の視聴方法も

連続ドラマ

10月4日から放送が開始されている「孤独のグルメ」のシーズン8
 
 
第3話では、日比谷公園のベンチでひと時の休憩をとっていた井之頭五郎は、昨今の忙しさからかついつい居眠り…。仮眠後、商談相手の劇団ノーモラル主宰・武者小路朱雀を尋ねる為、銀座のとあるバーへ向かう。
 
 
この記事では、「孤独のグルメ8」3話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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孤独のグルメ8の3話のネタバレあらすじ

銀座Barのロールキャベツ定食

今回五郎は、商談のため銀座を訪れていた。少々お疲れ気味の五郎は、公園のベンチでチョイ寝して待ち合わせ場所に向かう。

そして、五郎はなんとか商談をすませたところで、気疲れしてしまい体力消耗、気がつくと腹が減っている。これに対処すべく、早速店を探し出す五郎。

そうは言ってもここは銀座。あまりにも、選択肢が多すぎる。と混乱するかに思えた五郎だが、ここは焦ってしくじるわけにはいかないとばかりに慎重になる。

まず、本日のターゲットの確認。「パワー系を腹にぶちこむ」ことのできる店である。

そこで、五郎は、裏路地に入る戦法にでる。すると、赤い看板が目に飛び込んできた。「昼食堂 四馬路 ポークソテー B1F」と書いてある。

五郎は、ポークソテーというメニューに心奪われ、「昼食堂」という響きに誘われるように地下への階段を降りていく。「得てしてこういうところに名店がある」という経験則に従うものの、あまりの怪しさに「心身ともに大怪我をするかもしれない」と不安を隠せない五郎だった。

しかし、空腹感がそうさせたのか、大勝負に出ようとばかりに意を決し入店する。

出迎えたのは、これまた癖の強い女店主だった。店に入るなり「ロールキャベツ定食」しかないという。ポークソテーを狙っていただけに、五郎は「ショックでかちゃん」と意気消沈するも、最近ロールキャベツ食べてないなと五郎ならではのポジティブな発想でこれをクリアしてのける。

「お好きな席へどうぞ」とロールキャベツ定食をオーダーして複雑な表情でカウンター席に座る五郎であった。

ロールキャベツ1つ目

しばらくすると、まずは味噌汁が五郎の目の前に運ばれてくる。つづいて、ごはん。次々と並ぶメニューの斬新さに「そう来たか」と感心する五郎。

そして、メインを飾る、コンソメプールに飛び込んだ肉と野菜のシンクロデュエットのテロップ付きで、ロールキャベツが登場する。

このロールキャベツ、想像以上にデカイ。皿の上のボリューム感に圧倒されつつ、相手にとって不足なしと迎え撃つ態勢をとる五郎。

スプーンとナイフで切り分け、まず一口。その味やいかに。

すると、五郎は、「むちゃくちゃ美味い」と大絶賛。「口のなかに嬉しさが広がる」美味しさである。そして、スープを一口。これがまた「あまい」と「うまい」で「あまうまい」という新たな味覚を、五郎は発見してしまう。

そしてこれから、五郎語録のオンパレードがはじまる。

あまりの美味さに「めしがグイグイ進む」し、「肉のみっしり感に目がほころ」んで、キャベツの包みから肉が飛び出すのを見て「お約束の挽き肉大脱走だ」と心のつぶやきが止まらない。

そのうち、小皿にあった紅白なますを何気なく口に運んだ五郎だったが、これがまた侮るなかれ、である。

その美味さたるや、コールスローのようでもあり、正月のおせち感ゼロの洋食なますである。これがまた、ロールキャベツとばっちり合っているのだ。

予想外の展開にさすがの五郎も驚きを隠せない。そんななか、むちゃくちゃな組み合わせで出された味噌汁もコンソメスープと「なぜか睦み合っている」ほどの美味しさに「ありがたや」と感謝しかない状況に陥ってしまう五郎。

ここまで来ると五郎も奥の手に出る。そう、それはごはんのっける作戦である。五郎は、ロールキャベツをごはんの上にのせ、スープもかけてしまう。

どうしてこういう組み合わせがうまれたんだ?と不思議な美味しさに酔いしれる五郎であった。

ロールキャベツ2つ目

気づくと、あとひとつロールキャベツを残し、ごはんをあろうことか食べきってしまう五郎。これにはたまらず、五郎は、「すくなめ」でおかわりをしてもらう。

2つ目がある幸せを感じつつ、改めて気合を入れ直す五郎。エンジン全開とばかりに、
2つ目は新たな気持ちで、予め切り分けてから食べることにする。

そして、さらにごはんの上にのせて「スプーンでワシワシ食べるロールキャベツ丼、最高!」とその美味さは最高潮に達し「俺はいまキャベツの優しさに包まれている」という名言までも五郎はつぶやくことになる。

こうなると、手がつけられない。ついには、五郎はいっそのことごはんを入れちゃえと食欲の勢いにまかせ、ロールキャベツの皿にごはんをオールイン。五郎曰く「締めのお茶漬け的なスープライス」の出来上がりだ。

さすがの五郎も、あまりの美味さに言葉にならない。「おうおうおう、おうおうおう」とこれぞパワー系ということだろう、ひたすら唸る五郎。

最後は「胃袋も心も温まりました」と大満足の様子で、店を後にする五郎であった。

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孤独のグルメ8の3話の感想

五郎の心のつぶやきは、これぞ名言というところから、ダジャレネタまでボキャブラリー豊富で、いつも楽しみにしているところである。では、どうして五郎がこれほどの表現力を身に着けているのか、その理由が今回少しわかった気がした。
 
 
それは、五郎がかなりの博識家であるということである。
 
 
どうしてそうなるかというと、今回たまたま商談相手が演劇について、熱く語る場面がある。そこで、シェークスピアの作品名が違うことに、キッチリと五郎が気づいたところである。
 
 
おそらく、雑学に長けた人物か、もしくは高学歴の持ち主ではないだろうか。
 
 
一般的に、シェークスピアという名前は知っていてもその内容やセリフのことまで、知っているということは只者ではない気がする。
 
 
また、そんな知識を持ち合わせているからこそ、五郎はいまだ体験したことのない美味さや驚き、感動を職人技とも言うべき巧みな言葉で表現ができるのではないだろうか。
 
 

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※ 本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。
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