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スカーレット第30話ネタバレ感想!マツが病気で倒れる?

連続ドラマ

11月2日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第30話が放送されました。
 
 
喜美子が、再会した草間から、生き別れた妻が別の男と店をやっていると聞かされる。そのまま草間を連れて店を訪ねると、遠慮する草間の背中を押して入店。草間は妻と再会するも、何事もなかったように、普通の客として振る舞う。喜美子も草間にあわせて、声をかけられない。そして草間は厨房にいる妻の新たな男を見つけると、近づいていくのだった。
 
 
この記事では、11月2日放送の第30話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

貴美子は、志望校を絞り、ちや子の勧めでその講師のサイン会に出かけた。
 
その会場には巨大なオブジェが飾ってあった。
 
サインをもらった貴美子は、なんと宗一郎に再会することができた。
 
ふたりは、雄太郎の喫茶店で話をした。
 
雄太郎やさだが貴美子を慕っている様子を見た宗一郎は、喜美子の頑張りを感じとり、そしてほめた。
 
しかし宗一郎自身は、探していた妻がほかの男性と自分がやりたかった食堂を営んでいることを知り苦しんでいる最中だった。
 
貴美子はそれを聞き、悪いことを尋ねてしまったと後悔した。
 
何も言えなかった。
 
さだから、宗一郎とゆっくり夕食を取るよう言われた貴美子は、行きたい場所を宗一郎に告げた。
 
 
 
いっぽうちや子は、平田が新聞社を辞めたと聞かされショックを受ける。
 
しかも、知らないのは自分ひとりだった。
 
ちや子は社を飛び出し、雑踏のなかをさまよった。
 
 
【前回のあらすじ】スカーレット第29話ネタバレ感想!草間流柔道さんとの再会

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スカーレット第30話のネタバレあらすじ

貴美子が宗一郎に行きたいと言ったのは、宗一郎の妻、里子の食堂だった。
 
宗一郎は、貴美子に行きたくないと言った。
 
遠くから見るだけで充分だった。
 
同居している男と一緒にいる姿を見るだけで。
 
しかし、貴美子はそれでは心で負けていると言った。
 
お互いに向き合うことが大事だと言った。
 
ただ、貴美子はそのあとのことは、どうしたらいいか分からなかった。
 
宗一郎は分っていた。
 
ただ決心がつかなかっただけだ。
 
誰かに背中を押して欲しかっただけなのだった。
 
貴美子が押した。
 
宗一郎は行くことにした。
 
しかし、物騒なことを言う。
 
相手の男に乱暴するかもしれないが、夫婦の問題だから貴美子はただ見守っていて欲しいと言ったのだ。
 
宗一郎は、喜美子が見たことがない怖い顔をしていた。
 
 
 
ふたりは、その食堂に入った。
 
他に客はいなかった。
 
振り向いた里子が宗一郎に気づいた。
 
しばらく、ふたりの視線が交錯した。
 
無言で宗一郎は席についた。
 
貴美子は、あちこち迷ったが、離れた席にした。
 
里子が宗一郎に注文を聞いた。
 
メニューを見ていた宗一郎が初めて口を開いた。
 
焼き飯!
 
宗一郎は、里子と食堂を開きたかったのに作れないと言っていた焼き飯を頼んだ。
 
貴美子も同じものを注文した。
 
里子は厨房の男にその注文を伝えた。
 
男は復唱した。
 
と、そのとき宗一郎が立ち上がった。
 
乱暴しに行く、と感じた貴美子は見てはいけないと両手で顔をおおった。
 
しかし、宗一郎は注文口の横にある新聞を取りに行っただけだった。
 
となりに宗一郎が並んだとき、里子も何かを覚悟したような雰囲気だった。
 
席に戻る気配を感じて、喜美子は目をあけた。
 
何もなかった。
 
貴美子は安心した。
 
 
 
焼き飯が運ばれ、喜美子はおいしそうに全部食べた。
 
しかし、宗一郎はひとくち口にしただけだった。
 
食べ終わった貴美子の食器を里子が下げに来た。
 
そして、喜美子のテーブルに飴を1個置いた。
 
子ども連れに渡しているものだと里子は言う。
 
注文口に戻りかけた里子は、黙ってもう1個貴美子のテーブルに置いた。
 
飴が2個並んだ。
 
貴美子が食べ終えたことを知った宗一郎は会計をしに立ち上がった。
 
宗一郎は、出されたおつりに手を出しかねていた。
 
これで終わりなのだと思ったのだろう。
 
そのとき、入り口から、常連さんの母子が入って来た。
 
その母は、里子を気づかう。
 
里子は妊娠していたのだった。
 
・・・宗一郎が帰ったあと、里子がテーブルを片付けると新聞の下に離婚届が置いてあった。
 
署名済みの。
 
幸せを祈るメモを添えて・・・
 
 
 
帰り道、喜美子は、飴を口に入れて、宗一郎にも渡した。
 
宗一郎は貴美子のバッグに返したが、喜美子はなにがなんでも渡そうとした。
 
そうして、宗一郎にいつもの笑顔が戻った。
 
荒木荘まで送った宗一郎は、自分は東京に住んでいると貴美子に言った。
 
たまたま通訳としてあのサイン会に来たのだという。
 
貴美子は、行くことにした学校の講師を見に行ったのだと話す。
 
絵が得意だったことを宗一郎は覚えていてくれた。
 
宗一郎は、喜美子に連絡先として名刺を渡し、喜美子も手紙を出すと言った。
 
ふたりは、再会を約束してサヨナラ・・・と思いきや貴美子が戻ってきて柔道の礼をした。
 
宗一郎も礼をして、笑って別れた。
 
 
 
貴美子が荒木荘に帰ると、電話が鳴った。
 
父の常治からだった。
 
マツが倒れたという知らせだった。
 
 
【次回のあらすじ】スカーレット第31話ネタバレ感想!常治が最低でクズすぎる!

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スカーレット第30話の感想

宗一郎も、やはりつらい道を歩んでいたのですね。
 
私は、宗一郎と再会したとき、喜美子の支えになってくれると期待したのですが、喜美子が宗一郎の後押しをするようになるとは思ってもいませんでした。
 
貴美子も失恋してつらいはずなのに、それなのに宗一郎を思いやる、喜美子らしいですね。
 
家族にしてあげたように。
 
照子にしてあげたように。
 
そして圭介にしてあげたように。
 
ちや子にもしてあげられる事があれば良いのですが・・・
 
 
 
そんな貴美子だとわかっているからこそ、宗一郎も見られないように離婚届を里子に渡したのでしょう。
 
宗一郎は東京に住んでいるのですか。
 
もっと近くなら良いのに。
 
貴美子と宗一郎、家族になって欲しいと願うのは私だけでしょうか?
 
 
 
ところでマツは、大丈夫でしょうか。
 
もともと体が弱かっただけに心配です。

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スカーレットを見逃した!見逃し配信を視聴する方法

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