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孤独のグルメ8の2話ネタバレあらすじと感想!見逃し動画の視聴方法も

連続ドラマ

10月4日から放送が開始されている「孤独のグルメ」のシーズン8
 
 
第2話では、井の頭線で高井戸へやってきた井之頭五郎は、迷いながらも待ち合わせ場所の【cafe工房 木突木】に到着する。
 
 
この記事では、「孤独のグルメ8」2話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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孤独のグルメ8の2話のネタバレあらすじ

本日のお店

今回、五郎は杉並区高井戸に商談のために訪れていた。早々と商談が片付き、運動がてら中央線の駅まで歩いていると、ふとオフィスビルに「レストランEAT」とある看板が目についた。

看板があるだけでメニューなどは出ていない。興味をもった五郎は、窓から店内を覗いてみる。すると、テーブルに並んだシチューやステーキなどが見える。これには、五郎は「こんなの見ちゃったら腹が減るって」と空腹感を覚えてしまう。

看板の牛のマークに誘われて、入店する五郎。「いらっしゃい、お好きな席へどうぞ」と元気よく女性店員が出迎えてくれる。すると、五郎は、シェフの調理が目の前で見れるカウンター席に陣取る。

この席の配置は、まさにステージの最前列「VIP席」である。五郎は、目の前を通りすぎていく料理たちに目を釘付けになってしまうのだった。

ふと、我にかえり五郎は、メニューを手に取り吟味しはじめる。すると、どうしたことか、メニューには「チャーチャースープ」や「ア・レ」、「ミートパトラ」など見慣れない料理名が並んでいる。これには、さすがの五郎も混乱してしまった。

オーダーを迷っている間にも、いかにも美味そうな料理たちが通りすぎていく。とたんに五郎は、「空腹がジェットコースターのように加速」し、なおかつ「どれもこれも美味しそうで頭がメリーゴーランド」状態に陥ってしまう。

言ってみれば、この席は五郎にとって「VIP席」ではなく、「惑わされまくりの拷問席」と化したのだった。

そんななか、五郎の目についた「タンステーキ(ガーリック入り醤油味)」が間違いないと判断し、これをランチセットとしてオーダーする。

やっとのことで注文を済ませ、一息つけるかと思いきや、目の前で繰り出される調理法や料理から、五郎は目が離せない。五郎をして「既成概念をばりばりと踏み倒していく調理」と言わしめた、シェフの職人技を見せつけられ、五郎は期待せずにはいられない。

1品目タンステーキ

そんな拷問の状況も一変するときがきた。ランチセットのメニューにあった「チャーチャースープ」と「自家製ドレッシングのプチサラダ」が運ばれてきたのだ。

五郎はチャーチャーの正体やいかにと問いかけながら、そのスープを一口。そして、しばし絶句する五郎。たまげる美味しさである。結局、「チャーチャー」が何かはわからなかったが、とにかく美味いスープに心踊る五郎。

つづいてプチサラダに手をかける。自家製ドレッシングをひとかけしてムシャリと口にする。これもまた美味い。ドレッシングが絶品だったのだ。美味すぎて、慌ててドレッシングもうひとかけ、ふたかけと追加投入してしまう五郎。

あまりの美味しさに、このドレッシング「持ち帰りできないかな」と無茶なことを考えだしてしまう。そして、五郎は「ドレッシングの美味しい店は信用できる」とこう結論ずけるのだった。

そうこうするうちに、ある常連客が「ミートパトラ」を注文する。さらには、目の前を「チキンオー」が通り過ぎていく。

謎のメニューが多すぎて、この店「懐が深すぎる」と感心してしまう五郎。

そしてようやく、五郎のオーダーが目の前で調理される番だ。ステーキがフランベされるのを見て「俺のステーキが燃えている」からの、「食欲が燃える闘魂」などとダジャレネタも飛び出してくる。

いよいよ待ってましたとばかりに、タンステーキが五郎の前に運ばれる。これを見て五郎は、並みいるメニューのなかからこれを「選んだ俺に拍手喝采万歳三唱」とここ一番のドヤ顔を決める。

果たしてその味はというと、舌触り・歯ごたえともにヒレもロースも吹っ飛ぶ美味しさ。また、タン塩とは別世界というその美味さは、五郎曰く「日本の洋食その底力を見せつけるようなごはんにあうご馳走」とまで言わしめる。 

一口ごと味わうほどに五郎は熱を帯びてくる。ついには「もう誰も俺のナイフとフォークをとめられない」という名言まで言ってのける五郎だった。

2品目ミートパトラ

興奮冷めやらぬ五郎であったが、「食べずに帰ると絶対に後悔する」メニューが一つあった。それは「ミートパトラ」だ。五郎は意を決しこれを追加注文。半ライスと一緒にオーダーする。

しばらくして五郎の目の前に「ミートパトラ」登場。早速、実食開始する五郎。ついさっきステーキを食べたばかりだとは思わせない、この一品の美味さに五郎は感激する。

ドリア的なその料理は、牛挽き肉のミート感が半端なし、その辛さが食欲をふるい立たせる辛さで「まずかろうはずがない」と最大評価を獲得する。

そして、途中で生卵が落としてあることがわかると、五郎は「食べたことない丼」とオンライスで五郎流の即興アレンジを始めるのだった。

そこで「ハンバーグ×ドリア÷クレオパトラ=ミートパトラ」という方式がひらめいてしまうのである。

さらには、ミートパトラのパトラは、クレオパトラのパトラ?と答えの出ない自問自答からの、「その魔性の辛さ」は「大の大人が人生を棒にふりかねない妖しい刺激」と五郎ならではの五郎節を繰り出す。

五郎節もでたところで、自ら命名までしてしまった「ミートパトライス」で本日のフィニッシュする。これまでにないような幸福感に、「絶世の美味ミートパトラにひとくいぼれ(一目惚れ)」とポツリと一句詠んでしまう五郎だった。

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孤独のグルメ8の2話の感想

 このドラマの特徴として、食事中五郎(松重豊)はセリフを発していない。食べているあいだは、表情だけで演じている。

そして、おそらく後から五郎のつぶやきはアフレコをあてはめると思われる。だが、想像してみるとこれがいかに難しいことかわかると思う。

まずは、つぶやきのない状態で撮影する。このとき、あらかじめ五郎がつぶやく尺を予想して表情をつくったり食べたり、飲み込んだりして演じているのではなかろうか。

多少の編集技術で補えるにしても、どうしても入れたいつぶやき(セリフ)が、この表情で料理を口にしているときの画が、と考えるとこの仕上がりは、まさに神業的なものを感じる。

なおかつ、店内での撮影を何日も行うわけには、いかないだろう。なぜなら、実際のお店がロケ現場であり、そんなに時間は割けないはずだからである。

あくまで素人となりの、このドラマに対する素朴な疑問と感動を覚えるのは他にもある。

それは、キャスティングである。孤独のグルメは、毎回豪華ゲストが出演している。今回は、店内の女性店員を中尾ミエが演じていた。

店の雰囲気にあった元気良さ、イイ意味でのケバさが絶妙にマッチしていたと思う。そして、このマッチングは、どの時点で成立したのか。

考えられるのは、二通りではないか。1つ目は、先に店があってそれに合った役者を選ぶ方法。これは役者の負担はそれほどではないが、スケジュール調整などがかなり困難ではないだろうか。1話だけの出演なので、このほうが自然ではある。

2つ目は、先に役者を押さえ、あとから店をもってくる方法。おそらく、これは役者も場合によっては、かなり作りこまないといけないことがあるのではないか。どこまで店にあわせられるか、役者の腕の見せどころということになる。

ここまで、素人なりに考えてみたが、そんなことを想像しながら見るのもまた楽しいし、このドラマの醍醐味であると思う。

五郎も言っている。「理由なんて知らないほうがいいこともある」と。
 
 

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※ 本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。
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