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孤独のグルメ8の4話ネタバレあらすじと感想!見逃し動画の視聴方法も

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10月4日から放送が開始されている「孤独のグルメ」のシーズン8
 
 
第4話では、仕事を終えた五郎さんは、新座市の住宅街に取り残され、古民家風の店構えのうどん屋【うどんや 藤】を発見し中に入ります。
 
 
この記事では、「孤独のグルメ8」4話のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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孤独のグルメ8の4話のネタバレあらすじ

今回五郎は、埼玉県新座市の住宅街に商談のために来ていた。一件目の商談が片付いた午前11時過ぎ。次の商談まで3時間近くもあるし、その空白をどうして埋めようか思い悩んでいると、急に空腹感に襲われる五郎。

 

取り急ぎ、店を探していると、マンションの1階に雰囲気のいいうどん屋「藤」を発見する。ただならぬ店の装いに、五郎は、このうどん屋なにか持っているなと直感に従い入店。

 

すると、店のなかではうどん粉を足踏みする女店主がいて、五郎は意表をつかれてしまう。昼前の時間なので、恐る恐る「やってますか?」と確認すると、元気のいい「どうぞ、いらっしゃい」の声。ほっと胸をなでおろし、座敷席に落ち着く五郎だった。

 

そして、注文を促す店員に、あれこれ悩んだ末に、五郎のオーダーはというと、まず肉盛りうどんの中盛り、野菜五目つけ汁追加、揚げ玉ごまのおにぎり、味付け煮玉子、さらに肉汁の肉増し1.5倍をチョイス。名付けて「五郎ズセレクション」なるものを注文した。

 

ランチタイムを迎え、ちらほら店に客が集まりだすと、ようやく五郎ズセレクションが五郎の目の前に登場。五郎は「無敵の布陣」と称するほど圧巻の見た目である。

 

最初の一口は、シンプルにうどんを肉汁へ入れて飲み込む。すると、そのうどんの噛みごたえは「足踏みうどんの底力」を感じさせるほどで、それでいて喉越しはつるんとしている。

 

その美味さにひとりニヤける五郎。さらには、うどんのつけ汁が「めちゃくちゃ美味い」とここで五郎は、まさかの最大評価をするのだった。

 

箸がすすむにつれ、そのうち煮玉子をうどんにからめて、口に流し込む五郎だが、今度は「玉子はいつでも俺の心を少しだけやさしくする」という美味しさらしい。

 

続いて五郎が手につけたのは、野菜五目つけ汁である。これはいかにも具だくさんでがっつりと野菜を頬張る五郎。「おばあちゃんの味」とまで言わせた、それは五郎の心とカラダを癒やしていく。

 

最後に、五郎が口に入れたのは特製の「揚げ玉ごま」おにぎり。絶妙な食感で噛むたびにしゃくしゃくという音が心地よく、それはまるで「秋祭り」の賑やかさである。

 

一通りメニューを味わうと、五郎は奥の手「薬味投入」をはじめる。「ぶたに生姜って新約聖書にあったっけ?」と謎の自問自答で大盛りあがりの五郎。

 

そして、ついにラストスパートに入った五郎は、「肉のっけおむすび」でフィニッシュすると、大満足で店をでるのだった。

 

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2軒目のネタバレあらすじ

 

次に向かった先は、西東京市ひばりが丘。ここで五郎はある団地に迷いこんでしまうのだが、なんとか約束の場所にたどり着く。リノベーションされた団地の一角で商談を済ませ、建物を出ようとしたそのとき、五郎はあたりに甘い香りが漂っていることに気がつく。

 

五郎は、嗅覚を刺激され小腹が空いてしまい、糖分補給を決め込もうとするのだった。そして、その甘い香りに誘われて、同じ建物のあるカフェに行き着く。

 

五郎は店内に入るなり、その甘い香りの正体を探す。すると、オーブンから甘い香りがただよってくる。五郎は、メニューも見ずにそれなんですかと店員に聞き、「カステラパンケーキ」とわかると、それが何かもわからないまま、即座にアイスコーヒーと合わせて注文してしまう。

 

店員から焼き上がりまで30分かかると言われたが、それでもよかった。五郎には糖分補給が最優先事項だったからだ。

 

30分待って、いよいよカステラパンケーキが登場する。五郎は、それを評して「匂い見た目ともに想像以上の逸物だ」というだけあって、なるほど、丸くてふわっとしている感じで鉄板にのっている。

 

上にバターがのっていたので、溶けないうちに急いで一口。その美味しさといったら、五郎曰く、「ふわり姫香りのままの食感と生まれ育ちのいい甘み」といい、もはや言葉のニュアンスしか伝わらない。

 

終いには、上からシロップをかけ鉄板で焼ける音を「エロティック」だというほどに感動を覚える五郎。

 

そして、最後の一切れを口に入れると、今日1日を振り返り「夢をみているようだ」と幸福感に満たされた五郎は、足取りも軽やかに帰宅の途につくのだった。

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孤独のグルメ8の4話の感想

 

とにかく、今回も食べ物を口にしたときの五郎の怒涛のつぶやきがすごかった。まるでツイートがズラズラと書き込まれているかのようだ。また、その言葉のチョイスも素晴らしかった。

 

まさか、このグルメの食べ歩きのドラマで「エロティック」なんて言葉を聞くなんて思いもよらなかった。食欲を通り越して性欲まで刺激するほど美味しそうというこか。

 

もっと言うなら、五郎のつぶやきはグルメ番組の食レポと言っていいのではないか。なぜなら、五郎の表情やつぶやきを見ていると、こちらも不思議と空腹感を覚えてしまうからである。

 

あと、このドラマの押さえておきたいところは、ロケはもちろん実際の店で撮影しており、なおかつ店員などは毎回癖のあるゲストが演じているということ。そこがグルメ番組と違うところではないか。

 

毎回それを知らずに見ていると、なんか見たことあるなと変な感覚に襲われる。それは、役者が演じているのだから、もっともな話だが、ごくごく自然にそして、しっかりと五郎ワールドにハマっているのが、見ていてとても楽しいものがある。

 

そして、孤独のグルメ初のスウィーツ回ということで、どうなることかと思ったが、五郎もあれだけ昼にガッツリと食べたのに、甘い物は別腹ということなのだろう。

 

今回はある意味、2軒ハシゴをしたわけで、これで第8シーズンになっても、無限の広がりと可能性を感じさせるエピソードだったと言わざるを得ない。
 
 

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※ 本ページの情報は2019年10月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。
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