相棒18の見逃し動画を無料視聴する方法!PandoraやDailymotionでは見れない?ネタバレ感想も

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ドラマ「相棒18」は、例年よりも遅れ、9月に放送がずれ込んだ相棒ですが、今年も杉下右京と冠城亘の名コンビが帰ってきます。
 
 
今回は、「相棒18」の見逃し動画を無料視聴できる方法を調べてみました。
 
 
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相棒18はパンドラ、デイリーモーションで見れない?

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以前なら、これらのサイトに動画がアップロードされて視聴することができましたが、現在は、著作権に厳しくなり、映画がアップロードされてとしても、すぐに削除されてしまいます。
 
 
また、視聴できたとしても、画質が悪くて、見づらかったり、動画が止まってしまったりして、まともに見ることができません。
 
 
これらのサイトがオススメできない理由は、見れないというだけでなく、ウィルスに感染することもあります。
 
 
ウイルスに感染すると、最悪の場合、個人情報が抜かれたりする可能性があるので、危険です。
 
 
海外の無料動画サイトではなく、安全に動画を視聴したい方は、動画配信サービスで視聴する方法をおすすめします。

相棒18の作品紹介


「相棒18」は、例年よりも遅れ、9月に放送がずれ込んだ相棒ですが、今年も杉下右京と冠城亘の名コンビが帰ってきます。

第2話のネタバレあらすじと感想

探し物

自分を探しに来た蕪木と合流した右京は、岩田純を取り逃がすことで、北海道警の目が純に向くと話す。
 
 
そして、その間警備が手薄になると話すと館の中の捜索ができると話していた。
 
 
止めようとする蕪木に、何か忘れてしまったものを探しに来ただけで、捜査ではないと告げる右京であった。
 
 
館の中を調べていると、同じ雑誌が2冊あり、雛子の記事が記載されていたのであった。
 
 
さらに調査を調べる2人は、天体観測をしていたという海辺の部屋にたどり着くと、海上の船からなにやら信号が送られてきた。
 
 
ロシア語のモールス信号だと気がついた蕪木は、社美彌子にメールを送ると、翻訳をお願いしていた。
 
 
“我々の贈り物は気に入っていただけただろうか。強欲な悪魔を退治するためならば、神も許したもうはずだ”
 
 
美彌子がそう伝えると、理由も告げずにお礼を言って電話を切るのであった。
 
 
さらに調べようとしていたとき、北海道警察が入り込み、美彌子から身柄を保護するように言われたと話すのだった。

逃亡

翌朝、伊丹と芹沢とともに、ミナたち残りのメンバーが右京たちと合流したのだった。
 
 
メンバーたちは、4人を殺したのがミナの父の純であると報告をしていた。
 
 
その頃純は、張り込みをする警察官に見つかってしまう。応援を呼ぼうと目を離した隙に、警察官が襲われてしまう。
 
 
右京たちの近くにいた北海道警の刑事のもとに、警察官が殺されたと一報が入る。
 
 
緊張が漂う中、ただ襲われただけで気絶しているとの情報が入るが、襲ったのが純であると伝えられる。
 
 
するとミナたちの前に純が現れ、驚いたメンバーは右京たちに助けを求めに来た。
 
 
右京は、伊丹に逃げるミナたちの護衛を依頼すると、目の前から歩いてくる純と対峙するのだった。
 
 
純を足止めしようとするが、蕪木が気絶させられてしまい、逃げられてしまう。
 
 
伊丹たちも、森の中へと逃げて行ったのだが、4人が一斉にバラけてしまい、逃げられてしまうのだった。

泳いで?

純を追う北海道警察と右京たちだったが、交番の警察官の話を聞くと、ミナたち4人は本島に向かったと聞かされる。
 
 
純のいるこの島では安心できないと納得する警察官とは裏腹に、雛子が洞爺湖にいることを思い出していた。
 
 
さらに右京は、この島に熊は生息していないが、目撃情報があったことを話している。
 
 
調べによれば、熊は海を泳いでこの島に来たのだという。そして、20キロほどの距離ならば、純でも不可能ではないと考えるのであった。
 
 
その頃本島に着いた4人は、カバンの中から何かを取り出すのであった。

片山雛子

楓子から取材を受けている雛子のもとに、右京と蕪木の2人が訪ねてきたのだった。
 
 
右京の無事を白々しく喜ぶ雛子にお礼をいうと、3人で話がしたいと楓子たちを外に出す。
 
 
右京は館で見つけたものや、得た情報から雛子の命が狙われていると伝えに来ていた。
 
 
さらにロシアからなんらかの物騒なものが届いていると伝えていると、ミナたちが会場に入ってくる。
 
 
そして、戦争が無意味なことを雛子に語り、難民支援ボランティアに寄付をしろと提案していた。
 
 
すると、雛子は軍需産業が悪だと罵られるが、世の中には必要悪もあるのだと反論していた。
 
 
そして、テロとは交渉しないこと、そしてテロには屈しないと強く語るのだった。

玉手箱

交渉が決裂したミナは、雛子にある箱を手渡し玉手箱だと説明する。
 
 
玉手箱だから決して開けてはいけないと話すのだが、右京からはロシアからの贈り物だとすぐに理解した。
 
 
すると成田からは、未臨界のプルトニウムだと教えられ、手に持つリモコンで蓋が開くと言われる。
 
 
蓋が開けば致死量の放射性物質が流れだし、雛子は無事では済まないと脅すのだった。
 
 
その頃、外へ追い出されてしまった楓子は、せっかくの特ダネを逃すわけにはいかないと会場内に戻っていった。
 
 
すると会場脇の警備室で、倒れている警備員を発見し、すぐさま右京の携帯に連絡をするのだった。
 
 
右京との電話を切った楓子は、救急車を呼ぼうとスマホを操作していると、目の前に純が現れ、恐怖で動けなくなってしまう。

事件の真相

交渉が決裂したことがわかると、成田はスイッチを掲げると、全員ここから逃げるように命令を出していた。
 
 
するとその時、スイッチを奪い取る純の姿が現れると、一瞬にして成田と音羽をのしてしまう。
 
 
ハナはその姿に驚き腰を抜かしてしまう。
 
 
そして、ミナの手を掴む純を止めようとする右京たちに向かい「ここからは親子の時間だ」と凄みを見せる。
 
 
親子での戦闘が繰り広げられる中、ついに純がミナを気絶させ、担いで外に出ていってしまう。
 
 
ハナに駆け寄った右京は、事件の犯人はミナであることに気がつき、そう質問すると、ハナは黙ってうなずくのだった。
 
 
裏切ろうとした4人を許せなかったミナは、父親仕込みの技で次々に殺していった。
 
 
そして、純を電話で呼び出すミナは、不自然がないように、甘村井も手にかけると、後は計画通りにするようにメンバーに声をかけるのだった。

最初で最後

外でミナをおさえる純は、目を覚ましたミナに抵抗するなと声をかける。
 
 
ゆっくりと首をしめる純は、「殺戮兵器」と呼ばれた純だったが、人を殺したことはないと話す。
 
 
そして、これが初めの殺人だとミナを手にかけるのだった。
 
 
そこに駆けつけた右京は、ミナの亡骸に向かって生きて罪を償わせられなかったこと、そして純の狙いに気づけなかったことを謝っていた。
 
 
純は、自分のことを闘いの神「アレス」だと言われたことに、組織にいるから感情が抑えられていると語る。
 
 
そして、それは娘にも受け継がれていると思うと、娘の中の狂暴性がいつ爆発するのかが怖かったと泣き崩れるのだった。
 
 
警視庁へと戻った右京たちは、洞爺湖でのテロを未然に防いだとして、おとがめなしだということになったのだった。

感想

新シリーズの初回が2週にわたる特別編になり、かなり濃密なストーリーになりました。
 
 
そして、最後はなんとも悲しい結末を迎えるという話になりました。
 
 
先週から純が怪しかったのですが、さすがに犯人ではないだろうとは思っていました。
 
 
犯人は、純の血と技術を受け継いだミナでしたが、犯行時に見せたあの笑顔にぞっとしました。
 
 
確かに純が心配するような狂気が滲み出て、これからを不安に感じるのもわかる気がします。
 
 
これからも特命係の今後の活躍に期待して見ていきたいと思います。

第3話のネタバレあらすじと感想

猫と少女

鑑識の益子から依頼を受けた特命係の2人は、公園で猫探しをしていた。

亘は、現場の調査の結果まだこの近くにいると言って猫の鳴き声の真似をしていた。

するとどこかで呼応する鳴き声が聞こえてくると、その方向には猫を抱き抱える少女・秦野明菜がいた。

猫が震えていると話す明菜に、不安で震えていると説得すると、右京たちに猫を渡すのであった。

後日、猫を保護してくれたお礼に向かった右京たちは、玄関に何かが挟まっていることに気がつき、扉を開ける。

しかし、中には誰もいないようで、無用心ですねと話していた。

しかし、中には何者かにとらえられた明菜の姿があるのだった。

事件発生

するとそこに、サイレンを鳴らしたパトカーが数台到着すると、それに気がついた右京たちは、その部屋に向かっていった。

そこには血を流し倒れる沢木大輔の姿があり、益子の検死の結果撲殺だと言う。

そこに伊丹たちが現れると、右京たちがいることに驚いていた。

早速捜査本部が立ち上げられ、被害者の沢木は、女性を盗撮しそれをもとに強請をかける人物だということが判明する。

現場の証拠から島村裕之という男が捜査線上に上がると、ある刑事が、彼女の自殺の調査を依頼に来た男だと話していた。

事件が繋がったことで島村の行方を追う伊丹たちなのであった。

事件が気になった右京は、この件から姿を見せなくなった明菜の捜索のために、再度秦野家を訪れていた。

家を見回した右京は、1年前に亡くなった明菜の妹の話を聞き出すと、母親に無くなったものがないか確認させていた。

すると、荒らされたクローゼットや明菜のリュックやキャッシュカードがないことに気づく。

右京は、逃走目的のための誘拐だと推測するのであった。

止まった時計

右京は島村が交際相手の女性宅を訪れると、遺書を母親から手渡される。

手紙を読むまで何があったのか知らなかったと話す母親は、涙を流し悲しみを露にするのだった。

その頃島村とバスに乗った明菜は、島村の時計が動いていないことに気がつくと、島村の中で時が止まっていると話す。

明菜もまた、妹が亡くなってからの1年、時が止まっていると話すと、事件の全容を聞き出すのであった。

その頃右京たちは、お金が引き出されたコンビニに行くと、明菜を連れ去る他の動機があるのではないかと感じていた。

バスで事件の全てを話す島村は、俺が怖くないのか?と聞くと「どうして?」と答える明菜であった。

共犯者

右京に依頼された青木は、沢木のスマホを探し当てると、スマホのデータから強請には共犯者がいることをつきとめる。

その頃伊丹も、残された映像から小田桐が共犯者として浮上する。

青木から連絡を受けた右京は、島村の次の行動が小田桐殺害だと推測し、小田桐の自宅へ急行するのだった。

その頃小田桐の前で隠れる島村は、明菜から妹の話を聞くと「お母さんが殺した」と話すのだった。

無事に保護される

帰ってきた小田桐を襲う島村だったが、ナイフを奪われ逆に倒され殴られてしまう。

馬乗りになった小田桐がナイフを構えると、背後から明菜が助けに入ったのだった。

明菜に襲いかかろうとしたとき、亘が助けに入り、小田桐を制圧するのだった。

無事に保護された明菜は、島村に脅され親子を自然に装えると連れていかれたのだと話すのだった。

しかし右京は、明菜の話に嘘があると感じており、話を聞こうとするのだが、両親が迎えに来て帰ってしまうのだった。

妹のところへ

両親が寝静まったのを確認した明菜は、家をこっそり出ていこうとすると、右京たちが待ち構えていた。

慌てて起き出す母に、明菜が妹のところへ行こうとしているのではないかと話す。

だから島村にも、小田桐にも臆することがなかったのでは?と推理するのだった。

すると明菜は、妹の身体にアザがあるのを見つけて、問いただすと「お母さんに」と話したという。

そんなことはないと話す母に「嘘だ!」と話を聞こうとしない明菜に、右京からも妹の死に不審なところはなかったと言われる。

自由に動き回る姉を羨ましがった妹がベッドから落ちてしまったのだと話すと、明菜は泣き始めてしまうのだった。

後悔だけ

警察病院で目を覚ました島村のところへ来た右京は、事件の話を聞き出していた。

すると島村は、復讐をしても気持ちは晴れず後悔と反省しか残っていないと語るのだった。

すると右京は、沢木を殺したのは、金を取りに来た小田桐だったと話すのだった。

小田桐が部屋に入ると、かろうじて生きていた沢木の頭を床に打ち付け殺したのだと話す。

すると病室に明菜がやってきて、笑顔を見せる。島村は「やっと時間が動き出した」と話すと「私も」と返す明菜だった。

結局益子は手土産を渡せず、それを特命の2人がもらい受け、おいしそうにかりんとうを食べるのであった。

感想

可愛らしい少女がメインの話になりましたが、内容はなかなか重いなと思いました。

亡くなった妹のところへ行こうとしてたなんて、あの小ささでそこまで追い詰められてしまったと思うと心苦しいです。

それでも右京さんの名推理で今回も見事解決になり、島村も殺してなかったと一安心でした。

次回と右京さんの華麗な推理を楽しみにしたいと思います。

第4話のネタバレあらすじと感想

通称”かとく”

とあるビルから転落死した男性の遺体があると通報があり、刑事課の伊丹と芹沢が現場に向かう。

男性は屋上から転落したみられるが、靴を履いていないことがわかると、殺人の可能性もあると伊丹が話す。

すると、鑑識の益子から身元が判明したと連絡がはいったところに、特命係の右京と亘がやってくる。

益子の話を聞く4人は、亡くなった男性が厚生労働相の過重労働撲滅特別対策班の片桐晃一だと判明する。

厚生労働相の過重労働を撲滅するための組織、通称”かとく”と呼ばれる組織は、企業の調査や摘発などの権限を与えられているという。

亘は、その企業が絡んでいる殺人事件ではないかと睨んでいた。

ジャーナリストの中川

右京と亘は、その事故現場に鋭い視線からものごとを明らかにするジャーナリストの中川敬一郎の姿を発見する。

おかしな様子を見せる中川に、声をかけると楓子と知り合いだと話す中川は、特別係の2人のことを知っていた。

中川は、亡くなったのが片桐ではないかと右京に聞いてくる。

なぜ現場に中川がいるのか気になった右京は、話を聞こうとするのだが、中川の同僚の西島が声をかけ話を聞けずじまいになってしまう。

どうしても中川が気になった右京は、楓子を呼び出し話を聞くことにする。

すると楓子から、中川が最近追っていた過重労働問題と遊具事故について聞かされるのであった。

独自の捜査

遊具事故が気になった右京と、過重労働問題が気になった亘は、別々に捜査することになる。

“かとく”に向かった亘は、話を聞き出せない伊丹たちに加勢し、片桐が企業からよせられた告発の裏取りをする仕事をしていたことを聞き出す。

さらに、その告発メールのデータを貰うことに成功した亘は、手分けして捜査をするのであった。

一方問題の遊具があった小学校へ向かった右京は、教師から話を聞くと「ヤクトー工業」という会社名を聞き出す。

さらにヤクトー工業は、中川も調べていたことを教師から知らされた右京は、青木に遊具の経緯を調べさせていた。

調査を終えた青木から、資料を受け取った右京は、設置から解体までヤクトー工業が請け負っていた事実を知るのであった。

ヤクトー工業

右京は1人ヤクトー工業に向かうと、そこに偶然亘がやってくる。

亘もまた、片桐のメールからヤクトー工業に行き着いたのだと話すと2人で社長の屋久島から話を聞くことにする。

社内を案内されたが、ある部屋で物音がしたことに気付き、亘がその部屋を開けると、そこには多数の外国人の姿があった。

勝手な行動をしないでほしいと注意された2人は、外国人の技能実習を国が推進していることを話し合う。

技能習得のための支援なのだが、安い賃金で外国人を雇う悪い会社の隠れ蓑にもなっていると話すのだった。

右京たちが帰ると、屋久島は次期閣僚入りと噂される国会議員の松下へと電話をかけ、便宜を謀るのだった。

重要な接点

刑事部長の内村に呼び出された右京たちは、捜査の打ちきりをするよう注意をされる。

どこかからの圧力なのかと尋ねる右京に、中園が口を滑らせ国会議員のからの圧力だと話してしまう。

右京たちはさらに疑問を感じ、楓子を使いヤクトー工業と松下との関係を調べさせる。

すると、屋久島と松下の間に接点があったことを聞かされた右京たちは、再度中川のもとへと向かうのだった。

中川の運営するニュースサイト「トゥルース」の事務所を訪れた右京は、捜査したことを伝えていた。

そして中川に、遊具事故の件を何故記事にしなかったと尋ねた右京に、片桐とは面識があり、迷惑をかけたくないからだと説明される。

仕事に戻ろうとする中川に、右京は何故片桐の遺体だとわかったのか質問をするのだが、配信の締め切りがあると答えてはくれなかった。

松下からの圧力

“かとく”を再度訪れた右京たちは、かとくの班長から松下に圧力をかけられていたという話を聞かされる。

実習とは名ばかりの、低賃金雇用を黙認する松下は、かとくにこの件から手を引くようにと言われていた。

それを見ていた片桐は、上司に迷惑がかかってしまうのを気にしたため、ヤクトー工業の元従業員のベトナム人、グエンの遺書を机にしまってしまう。

グエンは、遊具事故の責任が自分にあると感じ、それを苦に自殺をしていたのであった。

そして、その遺書を見つけた班長はそれを右京たちに託すのであった。

遺書を見た右京たちは、あることを推測するのであった。

事件の真相

片桐が亡くなったビルの屋上に向かった右京は、その場にいる中川の姿を発見する。

そして、右京は捜査の結果の推理を中川に伝えるのであった。

その日、中川は遊具事故とヤクトー工業の関係を調べあげ、グエンの遺書が片桐のもとにあることを知っていた。

労働者を守る立場の片桐が揉み消そうとしていることに苛立ちを覚え、真実を話すべきだと詰め寄っていた。

最初は断る片桐だったが、中川の迫力に負け、明日の朝に渡すことを約束していた。

しかし片桐は、上司を守るため秘密を胸にしまうことを決意し、中川と別れたあとにビルから飛び降りてしまった。

その様子を見ていた西島が、片桐の靴を隠し、隠蔽しようとしていたのだった。

その後の行動

全てを聞かされた楓子は、松下とヤクトー工業のことを記事にすると、松下に報道の手が伸びる。

ヤクトー工業にもかとくの捜査が入り、外国人労働者の保護に成功するのだった。

楓子は中川に会うと、初対面の取材の日に守ってもらったことを話すのだった。

楓子は真実を伝えなかった中川のことも記事に書いていた。

右京はその記事を見ながら、彼女なりの心遣いだったのではないかと話すのであった。

感想

国と企業のグレーな関係を描いた今回の話でしたが、これぞ相棒というべき問題に切り込んでいました。
 
 
外国人労働者が増える中、やっぱりこういう悪い会社もまだまだあるのかもしれません。
 
 
社会風刺が醍醐味の相棒シリーズでしたが、今回は久しぶりに切り込んだ内容で見ごたえ充分な話でした。

第5話のネタバレあらすじと感想

スノウという詩人

とあるマンションで一人の女性が青酸カリによって殺されているのが発見され、伊丹たち捜査一課が向かっていた。

被害者は37歳の石川真悠子という女性で、指紋が拭き取られていることから他殺だということが判明する。

すると第一発見者が出版社の社長だと聞いた芹沢は、真悠子が今大人気の詩人スノウであると知らされる。

その名前を知らない伊丹のために、本棚にあったスノウの詩集を手渡しめくってみると、一枚の写真が落ちる。

その写真を見た伊丹たちは、特命係の部屋にいる亘のもとを訪れ真悠子の名前と写真を見せるが、亘は全く知らない女性だと話す。

すると芹沢が詩人のスノウだと伝えると、亘から偽物だと言われる。

スノウの本性が竹田ユキという女性であり、亘はフラれた女性だと話すのであった。

思い出の喫茶店

真悠子の遺留品を見にきた特命係は、その中に亘がユキにプレゼントしたコーヒーミルを見つける。

すると亘は、ランチに行くと言って慌てて外に出ていくのであった。

亘はユキと出会った喫茶店に行くと、そこのオーナーである金子と久しぶりの再会を喜んでいた。

そして金子からユキの連絡先を聞いているとそこに右京が現れ、尾行してきたのだと話す。

教えられた番号にかける亘だったが、電話は繋がらず、右京にユキのことを話し始めるのだった。

ユキとの出会い

亘は、金子の作るコーヒーの美味しさにはまり頻繁に通っていたところ、隣の席に座るユキと話をするようになったと話す。

当初亘は、ネガティブな言葉が書かれたノートを見て、自殺を考えているのだと思っていた。

しかし、ユキは詩のためのフレーズだと伝えられ、一安心して詩を書き始めたきっかけを聞いていた。

するとユキは、詩を書くことで自分の気持ちを整理しているのだと話すのだった。

その後何回かそこで会ううちに、危うくも芯のあるユキに惹かれていったのだと話す。

しかし亘の思いにもユキは応えることがなくそれかれ会うこともなく5年の月日が経っていったと話すのだった。

ユキの真実

伊丹たちの捜査で、真悠子の口座から1000万円を引き出すユキの画像を亘に見せると、竹田ユキ本人だと話す。

真悠子の殺害される前日の出来事に、ユキが犯人であると確信した伊丹は、ユキの捜索を決める。

その時伊丹の携帯がなり、ある情報を手に入れるが、特命係には秘密だと言って捜索に出るのであった。

すると右京が青木に連絡を取り、伊丹たちへ与えた情報を聞き出していた。

すると、竹田ユキは偽名であり22年前に父親を殺した罪で捕まった、南侑希だということが判明する。

侑希の父親は当時勢いのある議員であったが、家では侑希や母親に暴力を振るう父親であった。

父親殺しで捕まった侑希だが、裁判で母親は暴力はなかったと証言し、有罪判決言い渡されてしまう。

そして、侑希の弁護証人にあがったのが友人の真悠子だということが判明するのであった。

それぞれの捜索

特命係の部屋に戻った右京に、亘は侑希が犯人ではないと話すと、個別に捜査を進めると話し、外へ出かける。

一人になった右京は、スノウに関するSNSの書き込みを閲覧すると、侑希の素性に関する気になる書き込みを発見し、青木に調査を依頼するのだった。

亘は侑希の叔母への聞き込みをしていると、侑希と母親の互いを思う気持ちが起こしたすれ違いの話を聞き出す。

そして、母親の1周忌で再会したと話す叔母は、全科がばれて迷惑をかけるかもしれないと話されたと聞き出したのであった。

事件の真相

話を聞いた亘は、金子の喫茶店へと足を運び、金子に侑希のことを聞き出していた。

そして、全科や侑希がスノウとして人気を集めていたことを知っているのは金子だけだと伝える。

さらに、侑希はすでに亡くなっているかもしれないと金子に詰め寄るのだった。

そこに現れたの右京は、SNSの書き込みのIPアドレスから、金子が書き込んだものだと話す。

すると金子は、侑希がこの喫茶店にお金を持って来たことを話すのだった。

侑希は誰にも迷惑をかけたくないと口止め料として1000万円を金子に渡すのだった。

しかし、金子は侑希のことが好きで彼女を思うばかり、自由にしてあげたいと書き込みをしたのだと話す。

しかし、詩を生き甲斐とする侑希は黙っていて欲しいと金子にお金を渡し、帰ってしまう。

一方的な思いが伝わらなかった金子は、激昂し侑希を追いかけ殺してしまうのだった。

すると右京から書き込みは、侑希を思ってしたことなら、侑希を殺したのは誰のためなのか?と厳しく言われるのであった。

最期の別れ

金子は真悠子殺害と侑希殺害の犯人として逮捕されるのだった。

金子の自供により、殺害した侑希の遺体を隠した場所へと向かっていく。

そして、トランクに入れられた侑希の遺体を発見すると、一同手を合わせその遺体を運んでいく。

悲しみから肩を落とし帰っていく亘と、やるせない事件に天を見上げる右京なのであった。

感想

あの亘さんがフラれていたことにも驚きですが、なんとも悲しい事件でした。

それに、真悠子を殺した動機も自分勝手な金子の自分を守るための殺人だったので、右京さんのお叱りが入ってしまいました。

さすがに右京さんは、犯人には厳しい人ですからね。

最後の亘さんの悲しそうな背中は見ていてかなり辛いものがありました。

来週はどんな事件が起きて、右京さんがどのように推理するのか刑事になったつもりで見ていきたいと思います。

第6話のネタバレあらすじと感想

右京が失明??

とあるアパートに来ていた特命係の右京と亘は、右京の知り合いである和江に頼まれ、部屋の様子を見に来ていた。

和江はこのアパートの管理会社で清掃員をしているのだが、空室である部屋から物音がすると話す。

右京と亘は、和江から合鍵を借りると部屋の様子を見るために入っていくが、人影は見当たらない。

しかし、高級メロンの箱を発見した和江が箱を開けようとすると、代わりに右京が開けると話す。

その箱を開けるとスプレーが噴射され右京の目に入ってしまい、右京は目が見えなくなってしまう。

ちょうどそこに区役所のケースワーカーの友里がやってくると、亘に和江を任せ友里とともに病院に向かうのだった。

さらなる事件

病院に着いて治療を受ける右京は、濃度の高い催涙スプレーを浴び、完治1週間と診断される。

そこで出会った目の見えない少女に元気付けられた右京は、署に戻り青木から成分や装置について説明を受ける。

さらに青木は、別の殺人事件の捜査の話を聞かされ、興味を持った右京は亘とともにその現場に向かっていくのだった。

マンション建設予定地でとある男性が殺害されており、伊丹たちがその捜査に乗り出していた。

現場に着いた右京をめんどくさそうに対応する伊丹たちに、このマンション予定地の不動産会社を調べるように伝える。

身元が判明する

このマンション建設の不動産会社のテイトーハウジング品田支店に向かった亘たちは、支店長に話を聞いていた。

写真を見せると、この会社の営業マンの森田だということが分かる。

支店長に話を聞く伊丹たちを、何か話したそうに見てくる女子社員に気づく亘であった。

署に戻った亘は、スマホのAIの使い方に困惑する右京を見つけ、身元がわかったと報告する。

右京は、被害にあったアパートと森田が殺された現場が同じテイトーハウジングの物件だと気がつく。

亘はこの2つの事件になんらかの関連性があるのだと怪しむのだった。

足を引きずる音

そんな中、和江から呼び出された右京は亘とともに喫茶店へと向かっていく。

喫茶店に着いた右京たちは、和江とその上司である真山から謝罪を受けるのであった。

手土産を持参した真山だったが、仕事柄受け取れないと断っていると、和江が事件当日怪しい人影を見たと話すのだった。

顔は見ていないが、足音が特徴的で覚えていたと話し、その足音が引きずるようなものだったと説明するのだった。

右京はその人物を探すべく、亘に再度聞き込みをするよう依頼をするのであった。

支店長との口論

区役所を訪れた右京たちは友里から怪しい人物と特徴のある足音に心当たりはないか聞いていた。

しかし、友里にも心当たりはなく更なる捜査をすすめるため、亘は1人で捜査を始める。

テイトーハウジングの女子社員を見つけた亘が話を聞き出すと、1ヶ月前に支店長と森田が揉めているのを見たと言われるのだった。

その頃右京は、刑事部長の内村から捜査を休むようにと言われているのであった。

支店長を取り調べる伊丹たちの所へ来た亘は、足音が別人であることから支店長の犯行ではないと気がつくのであった。

管理会社が同じ

捜査に進展がない中、右京は目の検診に行くと、先日出会った少女から白杖の使い方で部屋の様子がわかるのだと教えられていた。

そして、右京の目が治るようにと手作りのビーズのストラップを渡されるのだった。

署に戻った右京は、2つの事件の繋がりを調べていくと、アパートとマンションの管理会社が同じだと気がつく。

そして、このアパートに住む人が生活保護を受けていることに着目すると、生活保護費の着服だと推理する。

亘を使いアパートを調べると、部屋に監視カメラがあることを見つけ出し、その監視役が住人の1人だと判明する。

亘がその部屋に行くが、すでに逃げられてしまっていて、それを右京に報告すると、黒幕がいるはずだと話すのだった。

暗闇の中での行動

犯人に目星がついた右京は、和江を使い真山をある場所に呼びだしていた。

真山は和江を殺す用意をし、その場所に行くと待っていたのは右京と亘であった。

焦った真山は、部屋の電気をショートさせ真っ暗にすると、それに乗じて逃げようとする。

しかし、先日の少女のアドバイスで杖で床を叩くと、真山のいる場所を把握し逃げる直前で逮捕することに成功する。

屋外に出た右京は、目が見えるようになっていることに気がつき、空の青さに改めて気づかされるのだった。

真犯人

区役所の友里を訪れた右京たちは、真山が逮捕されたことを報告するのだった。

安心する友里だったが、さらに右京は友里を逮捕しに来たと話すのだった。

この事件で、生活保護費を搾取するためには友里の協力なくしては成功しないのだと説明する。

友里は人助けの一環で、報酬を得ることに悪さの認識がなく、そのことで右京から説教を受けるのだった。

事件も解決し、病院に訪れた右京はあの少女にお礼の記しとして、ウサギのビーズをプレゼントする。

そして、手術の成功を祈るのであった。

署では右京がすっかりAIを使いこなし、新しい相棒だと亘に笑いながら紹介するのだった。

感想

今回は右京の目が見えなくなってしまうというアクシデントにみまわれましたが、見事な推理で解決しました。

目が見えない不自由さも、右京にとっては大事な経験のようで、相変わらずの右京に感心しました。

お金目的の犯行に怒るところも、最近の相棒ではお馴染みになってきました。

来週も、見事な推理で事件解決を目指す右京と亘に注目していきたいと思います。

第7話のネタバレあらすじと感想

強盗事件発生

右京は、あるホテルのラウンジで紅茶を楽しんでいると、緊張した面持ちで入ってくる伊丹を見かける。

伊丹はそのまま女性が待つ席に向かうと、初対面なのかよそよそしく女性と向かい合って座るのだった。

そこに現れた芹沢は、伊丹が婚活の最中であり、秘密であることを話してしまう。

そんな芹沢に連絡が入り、強盗事件が発生したのだと、伊丹には告げず現場へと向かうのだった。

現場に着くと、遅れてきた伊丹を気遣うのだが、右京が居ることを叱られてしまうが、伊丹に亘が着いてきていることを知らされるのだった。

代理婚活パーティー

強盗の被害者の大井川君枝は、医師の息子が傷害事件を起こしてしまったとの連絡を承けたのだという。

取り急ぎ示談にしたいと言われた君枝は、現金2000万を用意し連絡を待っていたところ、3人組に襲われお金を取られてしまったと話す。

そんな話をよそに、右京は家の中にあった代理婚活を主催する縁麗会の封筒を見つける。

署に帰った伊丹たちは、捜査会議で参事官の中園からどうようの手口の特殊詐欺が多発していることを聞かされる。

中園は、課を超えた捜査をすることを指示し、どんな手を使ってでも犯人逮捕に尽力するよう檄を飛ばすのだった。

縁麗会

右京は、君枝から話を聞くと息子の細かい情報を言われたため疑うことをしなかったのだと聞かされる。

裏を取りに行った亘は、院長や看護師からも高い評価を得ていないことを知ると、君枝が代理婚活パーティーに参加していたという情報を得る。

その代理婚活パーティーで相手に渡すプロフィールと犯人が話した内容が合致したことから、このパーティーから情報が漏れているのではと推理をする。

すると、君枝がプロフィールを交換した相手が阿久津貴子と津田保という2人が、今回のパーティーにも参加するという情報を得る。

右京と亘は、この代理婚活パーティーに参加するべく、青木の写真を使い申し込みをするのだった。

主催者から、参加に対して難色を示されたが、一般の参加者としてならと潜入を許可させるのだった。

怪しい人物

青木の知り合いとして潜入した右京は、同じくスタッフとして会場にいる亘と目配せをする。

青木の経歴に興味を持つ親が話しかけてくるが、右京はそれとなく理由をつけ断り続けていた。

休憩中、亘に呼び出された右京は貴子と保が積極的にプロフィールを交換してたことを聞かされる。

情報漏洩がこの2人のどちらかではないかと睨んだ右京なのであった。

会場に戻った右京は、貴子と保2人の娘とのプロフィール交換をして、アポイントを取ることに成功するのだった。

偽名と別人

プロフィールを勝手に使われた青木は、特命係の2人に文句をいうが、娘の写真を見せ青木を説得するのだった。

貴子の娘と会った青木だったが、貴子が再婚相手が見つかったと帰られてしまう。

次に会った保の娘は、写真とは似ても似つかない女性が現れたことに、青木は動揺を隠せずにいるのだった。

署に戻った亘は、青木を呼び出すと津田保という名前が偽名であることを知らされる。

さらに保の娘としてやってきたのが半グレ集団のリーダーの彼女だということを知らされる。

そんな中、保から渡された写真から娘の勤務先である幼稚園を特定する右京なのであった。

すでに亡くなっている

右京と亘は、その幼稚園に向かい園長から話を聞くと、その娘がガンで亡くなっている事実を知らされる。

そして、ガンで子供を亡くした会に参加していたという話を聞いた右京たちは、保に会いに行くのだった。

保を監視し、家に向かった右京たちは、この詐欺事件に関与していることを問い詰める。

妻を亡くし、娘まで亡くした保は詐欺と子供の婚活を手助けする親に憤りを感じていると話す。

そんな中、ネットで情報提供の話を目にした保は、復讐のためとそのアルバイトに乗ったのだと話す。

そして、逮捕してくれても構わないと話す保に協力を依頼する右京なのであった。

一網打尽

右京たちは、中園参事官の協力のもと、お金を奪わせることに成功し、伊丹たちが後をつける。

さらに組対の力を借り、運び屋の男の身柄を確保し、伊丹たちは車で逃走する他のメンバーの後を追っていた。

車が入ったビルの前で待つ伊丹は、現金を運んできた男が同じビルに入ることを確認する。

アジトに戻った男はリーダーに現金を渡すとテンションが上がり、更なる詐欺の指示を出していた。

すると伊丹たちが乗り込み詐欺グループを捕まえることに成功するのだった。

まだ間に合いますか?

保から何故そのようなことをしたのかと、事情を聞く右京たちは、保が詐欺に合っていたことを調べていた。

保は還付金詐欺にあい400万円ものお金をとられてしまっていたのだった。

悔しさを露にする保に、君枝があれ以来小さい物音にも怯えてしまっていると話す。

すると、反省した保は罪を償ったあと小さくても2人のお墓を立てたいと語ると、右京たちからまだ間に合いますよ、と声をかけられるのだった。

会議室の片付けをする署員たちに、中園は強引な捜査方法だと部長の内村に叱られたと話していた。

すると右京たちが、今回の中園の仕事ぶりを髙評価すると、笑顔になる中園なのであった。

感想

今回は婚活を使った特殊詐欺の話でしたが、今はこんなことでも詐欺をするのかと、驚かされます。

中園が詐欺にあってしまったのかと、一瞬驚いてしまいましたが、そこはちゃんと警察官でした。

そして、右京たちの名推理で今回も無事犯人逮捕に繋がり、さすがの一言ですね。

まとめ

しょうた
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