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アナと雪の女王1のラスト結末とネタバレあらすじ!感想も

洋画

「アナと雪の女王1」は、アンデルセンの童話「雪の女王」をヒントに、王家の姉妹が繰り広げる真実の愛を描いたディズニーのミュージカル映画。
 
 
愛情あふれる感動的なストーリーで個性的なキャラクターが登場し、ファンタジックな世界が描かれています。
 
 
この記事では、「アナと雪の女王1」のラスト結末とネタバレあらすじ、感想について、お伝えいたします。

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ネタバレあらすじ

姉妹の悲しい過去

エルサとアナはアレンデール王国の王女でした。姉妹はとても仲が良く、姉のエルサは氷を操る能力を持っていて、力を使い妹のアナとよく遊んでいました。
 
 
しかしある日、エルサが力を使った際に、誤ってアナに危害を加えてしまいました。知恵を持つトロールによりアナは助かりましたが、アナはエルサの能力についての記憶を消されることになります。それ以来、エルサは自身がアナを傷つけてしまったことの罪悪感と日ごとに強くなっていく能力を抑えるため、仲の良かったアナを遠ざけはじめます。姉妹の両親である国王と王妃はエルサの力を国民に知られるのを防ぐため、城の門を閉ざしてしまいました。
 
 
アナは記憶が消されたこともあり、いきなりエルサに距離を置かれるようになった理由がわからず、また門も閉ざされてしまったことから、寂しい思いをしていました。
 
 
それから10年後、国王と王妃は不運にも海難事故に遭い、亡き人となります。
 
 
さらに月日が流れ、エルサはまもなく、アレンデール王国の女王への即位を控えていました。その日は城の門が開かれ、戴冠式が行われる予定です。
 
 
アナはそれまで、家族が姉1人となってもエルサと関わることができず、閉ざされた城の中で寂しく過ごしてきました。そのため、エルサの誕生日には久しぶりにエルサに会えることと、城の門が開かれることからとても楽しみにしていました。
 
 
しかしアナとは反対にエルサは戴冠式の際、自身の能力を抑えられるかどうか不安に思っていましたが、手袋をはめ、その日だけはなんとか乗り切ろうと心に決めます。

不安と期待の戴冠式

そして迎えたエルサの誕生日。
 
 
アナは喜びいっぱいにはしゃぎながら、開かれた城の門を出ます。
 
 
そこで、喜びのあまり男性とぶつかってしまいます。その男性はハンス王子と言い、2人はその後のパーティで仲を深めていきます。そしてその日のうちにアナはプロポーズを受け、それをすぐに承諾しました。
 
 
姉のエルサにハンス王子との結婚の意思を伝えると、「もう少し考えるように」と言われ、姉妹は口論になってしまいます。そこでふいにアナがエルサの手袋を取ってし 
 
まったことから、制御していた能力が発動してしまい、今まで隠していたエルサの能力が国中に知られることになってしまいます。
 
 
ショックのあまりエルサはその場から逃げ出し、北の山に魔法で城を作り上げそこで1人暮らすことを決めます。
 
 
一方アレンデール王国は、エルサの力が制御不能になってしまったことで、夏だったはずの季節が雪が積もり冬となってしまいました。
アナはエルサを救うため、王国をハンス王子に任せ単身山へと向かいます。途中まで馬で向かっていましたが、しばらくして逃げてしまい途方に暮れていたところ、青年 
 
クリストフと彼の相棒のトナカイのスヴェン、雪だるまのオラフに出会い彼らとともにエルサのもとへ向かいます。

閉ざされた心を救うために

エルサの氷の城へたどり着いたアナたちは、エルサに魔法を解くよう説得します。しかしエルサは魔法を解く方法を知らず、また誤ってアナに魔法を仕掛けてしまいます。
 
 
それによりエルサは再び心を閉ざし始め、大きな雪の怪物を使ってアナたちを城から追い出しました。
 
 
城から追い出されたクリストフがアナを見ると、なんとアナは先ほどのエルサによる魔法で体の一部が凍り始めていました。
 
 
クリストフはこの魔法を解くために、トロールのもとへ向かい方法を尋ねると、「真実の愛でしか溶かせない」と言われます。
 
 
クリストフはアナにはハンス王子の愛が必要だと考え、急いで城へ戻りました。
 
 
その頃ハンス王子は、軍を連れてエルサの城へ向かい、怪物との戦いに勝利したのちにエルサを城へ連れ戻し監禁していました。
 
 
城に戻ったクリストフはアナをハンス王子のもとへ託します。
 
 
2人きりになりアナはハンス王子に真実の愛によるキスを求めますが、ハンス王子はそれに応じないどころか、今までの優しい態度から一変恐ろしい顔を見せます。
 
 
ハンス王子は王子ではありますが、13人兄弟の末っ子のため自分が国で王になることは叶わないので、ほかの国の王になる野望を抱いていました。そのためアナに好意はなく、自身の野望を叶えるために近づいたと告白します。
 
 
さらにハンス王子は、このままアナが死んでしまったら、全てをエルサのせいにしてエルサを殺害し、自分が王になる計画を企てていました。
 
 
部屋の暖炉の火を消し、凍っていくアナを放置して部屋を出たハンス王子は、城の者に「アナは死んだ」と言います。

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ラスト結末

ハンス王子の態度にアナはひどく悲しみますが、それと同時にクリストフの自分への愛に気づきます。一緒に来ていたオラフとともに弱った体でクリストフを探しに外へ出ると、ハンス王子がエルサに剣を振りかざそうとしていたところに出くわし、アナは身を乗り出してエルサを守ろうとします。そこでアナの体は完全に凍り付き、ハンス王子の剣はそれによりはじかれたためエルサは助かります。
 
 
凍り付いたアナを抱きしめ悲しみに暮れるエルサでしたが、その悲しみによる愛がアナにかかった魔法を解かし始めました。
 
 
それにより、魔法を解かす方法がわかったエルサは、今度は愛を国に向け、季節を夏に戻しました。
 
 
ハンス王子は、死んだと言ったアナが生きていることなどから、その陰謀が暴かれ国を追い出されます。
 
 
その後本来の姿を取り戻したアレンデール王国の城の門は閉ざされることなく、新しい女王エルサのもとで町も人々も活気あふれていました。
 
 
クリストフはスヴェンとともに氷を運ぶ元の生活に戻っていましたが、そのそばにはアナも一緒です。2人の未来は明るいようでした。

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感想

軽快な音楽と分かりやすいストーリーが、老若男女問わず楽しめる内容だと思いました!序盤のアナとハンス王子が仲を深めていく(ように思われた)シーンでは、2人の掛け合いが心地よく、純粋に素敵だなあと思っていたため、終盤のハンス王子による裏切りは、残酷だなと悲しくなりました。
 
 
しかし、勧善懲悪の展開なのでもやもやは残らず、温かい気持ちで見終えることができました。キャラクターも可愛らしく、総じてとてもいい映画だと思います。
 
 

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