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スカーレット第26話ネタバレ感想!佐津川愛美が最高!

連続ドラマ

10月29日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第26話が放送されました。
 
 
あき子が荒木荘を訪ねてくる。突然の再会に舞い上がる圭介。だが、喜美子の気持ちは沈むばかり。圭介はあき子に誘われるがまま外食に出かけて、喜美子は二人を見送る。その夜、ほろ酔いで帰宅した圭介を出迎える喜美子。「喜美ちゃんのおかげや」と感謝されるも、やはり素直に喜べない。
 
 
この記事では、10月29日放送の第26話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

貴美子も、もう恋する年頃になった。
 
しかし、経験もないのに、圭介の恋の仲介役をすることになる。
 
さだや雄太郎とともに策を練ったが、それは圭介の一目ぼれの相手の父親に直談判するという無謀なものだった。
 
雄太郎の喫茶店で、貴美子はあき子の父親に圭介と娘さんを会わせて欲しいと頼んだ。
 
 
その父親は、案の定、見合いなら仲人を立てろと言い、店を出た。
 
しかし、喜美子は魔法の言葉を雄太郎に聞かされ、荒木荘近くまで追いかけて父親に伝えた。
 
それは、圭介が医学生であるという言葉だった。
 
 
貴美子は、圭介に無理なようだった、と報告したが、なんと相手のあき子が荒木荘に訪ねてきた。
 
圭介は貴美子と共にちや子のお色気記事を読んでいた途中で、ふたりは大あわてだった。
 
 
【前回のあらすじ】スカーレット第25話ネタバレ感想!圭介とあきこはどうなる?

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スカーレット第26話のネタバレあらすじ

あき子が、荒木荘を訪ねてきた。
 
あちこち探した様子で、圭介との初めての出会いをあき子は覚えていないようだった。
 
あき子は、圭介が医学生であるという言葉にひかれてやってきたのだった。
 
圭介は、授業で解剖をしたから臭くないかと貴美子に聞いた。
 
キスするときにまずいと言うのだ。
 
貴美子は、圭介がもうキスまでする気なのかと驚いた。
 
圭介はまさかそんなと否定したが、喜美子はその可能性もあると言った。
 
圭介は、すっかりその気になった。
 
そして、喜美子を抱きしめて感謝した。
 
 
 
もう夕方、居間で楽しそうに話すふたりをよそに、喜美子が洗濯物をしまい始めていた。
 
取り込みを終えて居間を通り過ぎようとした時、圭介が貴美子に話しかけた。
 
映画で雄太郎の出演したシーンがお笑いぐさだったと貴美子に同意を求めたのだった。
 
ふたりで見にいったのか、というあき子の問いに、圭介は大きく否定し、大げさな身振りであき子に説明を続けた。
 
あき子の歓心を得ようと必死なのが見え見えだった。
 
貴美子はそこに立ったままだった。
 
同意を求められても、喜美子の目だけは笑っていなかった。
 
貴美子は、あき子におはぎを勧めたが、あき子はそんな子供っぽいものが好きなのか、と無邪気に圭介を笑った。
 
圭介は好物ではなく、あたかも貴美子がせっかく作ったのだから食べてやったと言わんばかりの口調だった。
 
貴美子の顔がこわばった。
 
しかし、圭介は貴美子の様子に気づかず、お茶を頼んだ。
 
貴美子がいれようとした矢先、あき子はコーヒーが欲しいと言い出した。
 
あくまであき子は無邪気だった。
 
貴美子が用意していないことを謝ると、あき子は外で食事をしようと圭介を誘った。
 
すぐさま圭介は同意したが、洋食と聞いて緊張した。
 
貴美子は笑ってふたりを送り出したが、目だけは笑っていなかった。
 
圭介は、洋食はお好き?と聞かれてお好きですと答えるほど緊張していた。
 
 
 
その晩、喜美子は洋食の作り方をさだに聞こうとしたが、さだもはっきりとは知らなかった。
 
ちや子がお茶漬けを食べながら、なぜいきなり洋食なのかを尋ねた。
 
そして、ちや子は和食が好きだと言い、さだも外では食べるけど、喜美子が無理して作る必要はないと言った。
 
そこへ雄太郎が入ってきて話は中断した。
 
貴美子は台所へ行って、雄太郎の食事を作り始めたが、喜美子はうわの空で、何かを考え込んでいるようだった。
 
みんなが楽しそうに、ちや子のお色気記事とか、雄太郎の喫茶店の話とかをしているのに、台所の喜美子の耳には入っていないようだった。
 
さだがあき子の話を持ち出し、圭介にも恋愛が必要と言ったとき、喜美子の手が止まった。
 
雄太郎が貴美子に声をかけたが、返事がなかった。
 
全員が台所のほうをうかがった。
 
貴美子が固まっていた。
 
全員が顔を見合わせた。
 
全員が貴美子の気持ちを知ってしまった。
 
いまここにいない圭介を除いて。
 
貴美子自身を除いて・・・
 
 
 
圭介が帰ってきたのは、深夜だった。
 
圭介は、酔っぱらって踊りを踊りながら路地を歩いてきた。
 
貴美子は内職のはたきを作っていたが、玄関からただいまという圭介の声がとどろいた。
 
圭介は、こうやって踊ったと貴美子の手を取り、ハンバーグがおいしかったとも言い、貴美子の頭をなでて“可愛い妹”と言って自室へ戻った。
 
貴美子は脱ぎっぱなしの圭介の靴を下駄箱に戻し、玄関を閉めた。
 
 
 
最初にきたのは、雄太郎だった。
 
貴美子の顔が少しなごんだ。
 
そしてさだが様子を見にきた。
 
貴美子の顔がもう少し和んだ。
 
しかし、なぜだろうと貴美子は思った
 
最後にちや子が廊下で待っていた。
 
貴美子は、ちや子になぜみんなが自分のことを心配するのかを聞いた。
 
ちや子は、喜美子の部屋でみんなが思っていることを口にした。
 
そこで貴美子は、はじめて気づいた。
 
圭介に恋をしていると言うことを。
 
無邪気なあき子のわがままが気に障ったわけも。
 
色々な気持ちがわきでてくる理由を貴美子は知ってしまった。
 
それでも貴美子はちや子に言った。
 
恋は面白いと。
 
 
【次回のあらすじ】スカーレット第27話ネタバレ感想!圭介は引っ越しを決意

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スカーレット第26話の感想

せつない。
 
面白いは貴美子の本音でしょうか。
 
貴美子は、我慢を重ねてきました。
 
家族の借金問題。
 
直子の心の病。
 
そして、進学をあきらめたのに就職取消し・・・
 
貴美子は、つらいと本音を言えなくなったのでしょうか。
 
おとなにならざるを得ない環境のなかで・・・
 
 
 
圭介もいい気なものですね。
 
時として鈍感はひとを傷つけることがあります。
 
“妹”?
 
なんて残酷な言葉なのでしょう。
 
どんどん遊んで留年でもして、どん底を味わったてみたらいい、と私はそう思います。
 
 
 
あき子も医学生ということだけで、荒木荘に来るなんて。
 
そもそも、父親がなぜあき子にそんな話をしたのか。
 
私は、仲人を立ててという話から、古風であっても筋を通す人だと思っていたのですが幻滅です。
 
しかも、孫ならともかく娘をあんなにわがままに育て、それでいて夜遊びを許すなんて、私にはどうかしているとしか思えません。
 
 
 
貴美子は立派に生きてきました。
 
誰に恥じる必要もありません。
 
身分違いとか考えずに、自信を持って生きて欲しいと思いました。

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