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スカーレット第24話ネタバレ感想!圭介にも恋の予感

連続ドラマ

10月26日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第24話が放送されました。
 
 
喜美子の元に、信楽の友人・照子から度々手紙が届く。内容は恋愛にまつわるものばかり。喜美子は幼い頃、照子としたファーストキスを思い出す。荒木荘でも医学生の圭介に恋の予感。喜美子は食欲のない圭介を心配して声をかけると、「胸がうずくねん」と言われ、意中の相手は先日、道ですれ違った名も知らぬ女性だと打ち明けられる。
 
 
この記事では、10月26日放送の第24話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

貴美子はもうすぐ18歳。
 
気づくと大阪に来て2年半の歳月が流れた。
 
貴美子はもうすでに一人前の女中になりつつあった。
 
たったひとつの点を除いては。
 
それは、下宿代の催促だった。
 
もちろん、ちや子と圭介は欠かさず支払っていた。
 
しかし、映画俳優をめざしている雄太郎は定職につかず、下宿代をもう6か月も延滞していたのだった。
 
しかも、取り立てるはずの貴美子は、そんな雄太郎に内職で稼いだお金を貸し与えてしまっていた。
 
貴美子にも学校に行きたいという希望があったが、雄太郎のために貯金ができず、そんな余裕などまったくなかった。
 
いつも、雄太郎からは、はぐらかされてばかり。
 
いちど珍しく雄太郎につめよったが、小芝居などをして逃げ切られてしまった。
 
 
 
いっぽう真面目で、純情な圭介は、犬を散歩させる美少女に出会い一目ぼれしてしまうのだが・・・
 
 
【前回のあらすじ】第23話ネタバレ感想!大久保さんがいない!

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スカーレット第24話のネタバレあらすじ

荒木荘に配達されてきた郵便物を仕分けして各々の棚に入れるのも、喜美子の仕事だった。
 
また照子から貴美子あてに手紙が届いていた。
 
照子はまるで他にすることがないように、頻繁に貴美子に手紙を送ってきてくれた。
 
照子も恋をする年頃になり、あの大きなたぬきの像に隠れてそのお相手を待ち伏せしていた。
 
相手は剣道部で、仲間と3人で通りかかった。
 
隠れていた照子が3人の前に立った。
 
事情を知る他の2人は、ひときわ背の高いに、うまくやれと言いたげにその背中をたたいて、立ち去った。
 
残された学生は、照子に2度と待ち伏せをしないように言い放って立ち去った。
 
その場面を信作が見ていた。
 
照子と信作は、同じように友達がいなかったが、信作の場合、下級生から恋文をもらったりしていた。
 
寂しくなった照子は、幼いころ喜美子と行った、あの湖畔に行った。
 
照子の兄たちの真似をして、喜美子とキスしたあの場所へ・・・
 
 
 
料理を煮込みながら、喜美子は照子の手紙を読んだ。
 
いつもの手紙は、高校生活を楽しんでいる様子を知らせてくるものだったが、今度の手紙には、恋だの、愛だの、と書かれていたのだ。
 
おまけに照子は、あの日のキスのことを覚えているか、と書いてきたのだ。
 
貴美子は、照子との場面を思い出しながら、性に目覚めはじめていた。
 
貴美子は、ため息をついて手紙を封筒にしまった。
 
そこへ、圭介が帰ってきた。
 
圭介も、ため息をつきながら、テーブルについた。
 
貴美子がどうしたのか尋ねると、圭介は恋をしたようだ、と言った。
 
貴美子は、告白されるとでも思ったのか、あとずさった。
 
いきなり、雄太郎が飛び込んできた。
 
あの喫茶店で雇ってもらえるらしい。
 
雄太郎は、何の反応もない、ふたりの微妙な空気を怪しんだ。
 
やっと、喜美子はお祝いの言葉を言ったが、喜んでいるというより芝居のかかった声になってしまった。
 
圭介は立ち上がって、夕飯はいらないと言った。
 
圭介が腹痛でもおこしたのかと雄太郎が聞いたが、喜美子は雄太郎が夜働くのか、と話題をそらした。
 
雄太郎は、夜遅くまで働くことになりそうで、台所までご飯のおかずを見に行き、はしゃいでいた。
 
 
 
その晩、さだがハンドクリームを貴美子に差し出した。
 
水仕事が多い貴美子を心配したのだろう。
 
貴美子は礼を言い、雄太郎はバイトを始めたので、たぶん心配はいらないだろうとさだに伝えた。
 
さだは、握り飯が残っていたので、誰のものかと聞いた。
 
貴美子は、圭介が夕飯を食べなかったので、作ってあると言った。
 
さだに持っていくように言われた貴美子は、二階にあがり圭介の部屋に声をかけた。
 
圭介は物干し台で月を見ていた。
 
貴美子が握り飯をすすめたが、圭介は口にしなかった。
 
置いてくれと圭介は言ったが、喜美子は盆をまだ持ったままだった。
 
圭介は貴美子に雄太郎が出演した映画の話をした。
 
みんなで見に行ったのだ。
 
圭介は、その映画のような一目ぼれのシーンが自分にもあったと貴美子に言った。
 
貴美子の笑顔が消えた。
 
 
 
そう、圭介はあの迷惑犬を散歩させている女性に一目ぼれしたのだ。
 
圭介は、うら若い貴美子にそんな話をしたことを悔いた。
 
しかし喜美子は、恋くらいしたことがあると言った。
 
驚く圭介に貴美子は、唇に2本指をあてる仕草をした。
 
しかも貴美子は、荒木荘に来る前の話だと言い、圭介は物干し台から落ちそうになった。
 
そして、あらぬ想像をした圭介は、気を落ち着けようと貴美子の盆から握り飯をひったくり、口に入れた。
 
そんな圭介に、貴美子は力を貸すと言う。
 
まず話しかけて、という貴美子に、圭介はどんな状況で経験をしたのか尋ねた。
 
貴美子は話につまったが、顔をあげ自分にまかせて欲しいといった。
 
貴美子は笑顔で応援すると言った。
 
圭介は安心して月を見上げた。
 
同じように月を見上げた貴美子の顔は暗かった。
 
貴美子は、自分に言い聞かせるように自分は圭介の妹だから、と言った。
 
 
【次回のあらすじ】第25話ネタバレ感想!圭介とあきこはどうなる?

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スカーレット第24話の感想

う~ん。
 
貴美子、これも“意地と誇り”なのでしょうか?
 
照子といい、信作といい、不器用ですね。
 
圭介も、喜美子が握り飯の盆を置かなかった意味を、なぜ知ろうとしなかったのでしょう。
 
貴美子を女と見ていないからでしょうね。
 
 
 
知らないということは罪だ、と誰かが言いましたが、圭介はもう重罪人ですね。
 
妹という言葉を使い、しかも貴美子にも結果的に使わせてしまうなんて・・・
 
圭介も、照子や信介と同様に、同級生で相談できる友達はいないのでしょうか?
 
 
 
貴美子は大丈夫でしょうか?
 
他に何の夢もなく、圭介に思いを寄せることが、そんなにいけないことでしょうか?
 
圭介なんか、応援せずに放っておいたら、と私は思うのですが、できないでしょうね。
 
願わくは、圭介が失敗してもっと身近な宝物を見つけてくれることを祈るのみです。
 
照子も。
 
信作は、なんとなく分かっているようですが・・・

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