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スカーレット第23話ネタバレ感想!大久保さんがいない!

連続ドラマ

10月25日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第23話が放送されました。
 
 
昭和30年、荒木荘で働き始めて2年半、喜美子は18歳に。女中の仕事を一人で切り盛りする喜美子の悩みは、住人の雄太郎(木本武宏)。すでに半年近くの家賃を滞納して、下宿屋の運営に支障をきたし始めている。喜美子はしばらく姿を見せない雄太郎を捕まえようと待ち構える。さらに喜美子にはもう一つの悩みが。
 
 
この記事では、10月25日放送の第23話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

空き巣に入られ、全財産を奪われた常治は意気消沈した。
 
しかも自分が信頼していた、運び人兄弟が犯人の可能性が高いとあってはなおさらだった。
 
常治は、喜美子の給料の前借りをもらいに大阪へ向かった。
 
いっぽう貴美子は信作や直子から事前に連絡を受けていたものの、大久保に前借りのことを切り出せなかった。
 
常治が荒木荘を訪問しても、ふたりは大久保に用件を話しだせないでいた。
 
それをまるで見通したかのように、大久保がストッキングが実は内職であり、その代金がある、とふたりに告げた。
 
大久保は、それに先立って貴美子の仕事ぶりをほめ、自分は夏には娘夫婦のところ行くから、その前に貴美子に全部教え込むと言った。
 
荒木荘を出て、常治を送りに行った貴美子は、代金の大部分を常治に渡した。
 
そして、女中を極めるまで家には帰らないと常治に言った。
 
・・・喜美子と大久保の心がやっと通いはじめた。
 
 
【前回のあらすじ】第22話ネタバレ感想!大久保は神様だった‥

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スカーレット第23話のネタバレあらすじ

喜美子が女中として働きはじめて、もう2年半。
 
喜美子ももうすぐ18歳、すっかり女中らしくなってきた。
 
住人のいれかわりは無いが、大久保はもういない。
 
喜美子は立派にひとり立ちしたのだ。
 
そんななか、喜美子の最大の悩みは雄太郎のことだった。
 
喜美子は、起床すると、信楽焼きの陶片に願いをかける。
 
なんとか今日は雄太郎から下宿代を払ってもらおうと、それが無理でも支払いの約束だけでも、と願った。
 
さだが、出納帳を見ながら、このままではまずいと貴美子に言う。
 
喜美子の気まずそうな顔を見て、さだが大久保はきちんと取り立てていたと言う。
 
さだが膏薬を貼ってもらっているところに、圭介が起きてきた。
 
さだが、見てもいないのに圭介をスケベ扱いをする。
 
純情な圭介をからかっているのだ。
 
 
 
さだの仕事の関係で洗い物の量は増えたが、喜美子は洗濯機を買ってもらったおかげで洗濯そのものは楽になった。
 
喜美子は上機嫌で物干し台で干し物をしていた。
 
眼下に、あるものが見えた。
 
喜美子はすぐに玄関先に向かった。
 
雄太郎が、こっそり帰宅しようとしていたのだ。
 
喜美子が声をかけると、雄太郎はすぐに逃げ出した。
 
そして、喜美子を振り切ると、自室にこもった。
 
貴美子が呼びかけると、喜美子と初対面の時に見せたような小芝居をはじめた。
 
最初は角刈りのかつらをかぶり、つぎには女性のかつらをかぶって姿を見せた。
 
喜美子は懸命に笑いをこらえ、渋面をつくって強引に居間まで連れ出した。
 
居間で、喜美子の説教がはじまった。
 
雄太郎は、もう聞いたと言ったが、聞いても聞き流していた。
 
雄太郎は、泣いてるふりをしたり、ちゃかしたりしながら、なんとかその場をのがれる機会をねらっていた。
 
しかし、喜美子はのがさなかった。
 
なにしろ雄太郎は6か月も下宿代を滞納しているのだ。
 
しかも、喜美子は雄太郎のために内職のバイト代を都合し続けてきた。
 
そうとうな額を貴美子は雄太郎に貸しつけて来たのだ
 
喜美子は、内職も先細りになってきていることまで話した。
 
それでも、雄太郎は女装のかつらをつけて変な顔をして話をそらそうとする。
 
喜美子は笑いながらも立ち上がり、最悪退出してもらうと雄太郎に言い渡した。
 
 
 
雄太郎は、俳優なのに、他の仕事は・・・とため息をついた。
 
喜美子は、俳優といっても1作出演しただけだと厳しいことを言う。
 
不評のため次作は中止になったのだ。
 
雄太郎はただ嘆くばかりで、喜美子も手をこまねいていた。
 
そんな貴美子に強力な援軍があらわれた。
 
雄太郎の背後からちや子が声をかけ、このままでは喜美子が大久保に叱られると言った。
 
ときどき大久保は、様子を見に来ていたのだ。
 
ちや子は、頼まれていた学校の入学案内を貴美子に渡した。
 
雄太郎は、お金が貯まらないため貴美子が学校に行けないと聞くと、悪ふざけではこの場をしのげないと思ったのか逃げ出した。
 
入れ替わりに圭介が帰って来た。
 
ちや子は今度は圭介に話しかけた。
 
ちや子の新聞社は売れ行きが伸びず、次々と退職者が出ているという。
 
お色気の記事も載せようと考えているとちや子が言うと、圭介が貴美子のいる前でと、とがめる。
 
圭介はお色気記事の掲載に反対だった。
 
圭介は純情だった。
 
 
 
貴美子は、圭介に荒木荘の前でばかりフンをする迷惑な犬とその飼い主の話をした。
 
その飼い主は、とても怖い顔をした、図体の大きい人だと貴美子は言う。
 
近くに引っ越して来たばかりらしい。
 
圭介が、文句のひとつでも言ってやろうと、喜美子とともに荒木荘の前で待ち構えた。
 
すると、その犬がやってきた。
 
連れているのは、きゃしゃな美人だった。
 
・・・圭介はまだ純情だった。
 
 
 
【次回のあらすじ】第24話ネタバレ感想!圭介にも恋の予感

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スカーレット第23話の感想

貴美子は、なんておひとよしなのでしょう。
 
そんなところは、常治に似なくても良いのに、下宿代を半年も滞留している雄太郎から取り立てるどころか貸してしまうなんて。
 
しかも、雄太郎は、映画を見に行くお金だけは、ちゃっかり持っているわけでしょう。
 
内職も減ってきて、実家で何かあったらどうするつもりなんでしょうかね。
 
常治も、直子も、今までやらかさなかったのが不思議なくらいです。
 
 
 
雄太郎も、お芝居ならともかく、小芝居をしてどうするのでしょう。
 
俳優になりたいなら稽古が必要ですよね。
 
劇団に入ってる様子もないですし、喜美子への借金は、悲しいかな踏み倒されるのでしょう。
 
雄太郎も、人が良さそうで悪いですね。
 
ちや子は貸してくれるわけがない。
 
圭介からは劣等感が増すばかりだから借りたくない。
 
だから、おとこ気のある貴美子に借りる、というわけですか。
 
大久保が知ったら、烈火のごとく怒るでしょう。
 
雄太郎に。
 
そして貴美子にも。
 
 
 
圭介の恋の行方にも、ちょっとだけ関心が・・・
 
あの美少女の父親は、そうとう怖いんでしょう?

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