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スカーレット第21話ネタバレ感想!きみちゃんの家に空き巣!?

連続ドラマ

10月23日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第21話が放送されました。
 
 
自分の将来を見つめ直した喜美子は、「女中の仕事を途中で投げ出して、転職はできない」とオファーをくれたちや子に告げる。女中として一人前になった後、「自分が本当にやりたい道に進む」と決意する。その視線の先には、趣味で続ける描きかけの絵があった。
 
 
この記事では、10月23日放送の第21話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

雄太郎が仮病を使ってくれたおかげで、喜美子は新聞社にお試しで数時間勤務することができた。
 
ちや子は、他紙にスクープを取られたと知ると、男性社員を蹴散らし、先頭に立って裏付けを取りにでかけた。
 
ぼう然と見送った貴美子に、ちや子の上司の「平さん」こと平田が声をかけてくれた。
 
そして、ちや子がおとこ顔負けの熱意を持って記者という仕事に励んできたのかを教えてくれた。
 
平田はまた貴美子が預けた信楽焼きの陶片が、値段がつくかどうか分からないが貴重なものであることを調べてくれてもいた。
 
 
いっぽう雄太郎も、映画への出演が決まり、待ち合わせをした貴美子はもちろん、さだや圭介とも喜びを分かち合った。
 
ひとり、大久保だけが、雄太郎は具合が悪かったはずなのに、とあやしんだ。
 
大久保の不審は喜美子の言葉で消えたが、大久保への罪悪感は貴美子の胸に残った。
 
 
深夜、帰宅したちや子は、喜美子にどうするつもりかを聞きに来た。
 
 
【前回のあらすじ】第20話ネタバレ感想!雄太郎が映画デビュー

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スカーレット第21話のネタバレあらすじ

やっと、貴美子が自分の決心を話し始めた。
 
ちや子は、いつもより遅く帰宅して、疲れ切っているはずなのに、喜美子を正面から見すえて話を聞いていた。
 
喜美子は、まず新聞社の印象を話した。
 
平田のひとがらや、雑用がどんな仕事かも理解したと貴美子が言う。
 
そのうえで、荒木荘とくらべてどうなのかを、喜美子なりにじっくり考えたとちや子に話す。
 
ちや子が身を乗り出す。
 
どちらもみんな好きだと貴美子は言う。
 
荒木荘のみんなも好きだと言う。
 
大久保さえも。
 
そして、新聞社で働くと、いろいろな情報を知ることができ、知識が深まるとも言う。
 
そんな新聞社の仕事も、きついと思うが好きだと言う。
 
みんな好きなので迷ったと困った顔をして貴美子が言う。
 
そして、喜美子は自分の嫌いなことを考えて見たと言う。
 
それはあきらめて放り出すことだと貴美子は気づいた。
 
まだ大久保を見返していないことを思い出したのだった。
 
平田がちや子を評した言葉で、かつて借金取りがきたときに常治に言った言葉を、喜美子は思い出したのだった。
 
“意地と誇り”
 
荒木荘でがんばるという貴美子の言葉にちや子は感銘を受けたようだった。
 
喜美子は、他にも自分でできる仕事があるという自信をつけさせてくれたちや子に感謝した。
 
ちや子は、大久保を見返して、貯金ができたら、あらたな夢を見つけてまい進するよう、喜美子を激励した。
 
喜美子は自分が描いた絵を見つめた。
 
ちや子と給料1000円じゃなかなか貯まらない、と冗談を言い合っても、貴美子は何かを内に秘めたようだった。
 
 
 
翌朝、さだは社用で東京へ発っていった。
 
1週間の予定だった。
 
さだは、大久保と貴美子に留守を頼んで、意気揚々と出かけた。
 
圭介が洗面所で貴美子に話しかけてキた。
 
やはり圭介は貴美子が出ていくことを寂しがっていたのだった。
 
喜美子に、圭介が自分の妹の話をした。
 
圭介の妹は、病気で亡くなっていたのだった。
 
それで圭介は、妹のような貴美子が荒木荘に残ることを喜んでくれたのだった。
 
雄太郎も実は貴美子が残ってくれてうれしがっていたと圭介は言った。
 
 
 
・・・いっぽう、貴美子の実家では大変な騒ぎになっていた。
 
常治が丸熊陶業に汗だくで納品している。
 
兄弟で雇っている運び人たちが、2人とも無断欠勤していたのだ。
 
そして、常治が家の近くまで戻ると、マツが半狂乱になって飛び出してきた。
 
マツはあわてていて、常治が話を聞いても要領を得ない。
 
家は泥棒が入り、荒れ放題に荒れていた。
 
常治は現金を探したが、見つからなかった。
 
あの貴美子の1000円も。
 
直子のバイト代さえも。
 
無一文になった。
 
そこへ、何も知らない陽子が竹の子を持ってきた。
 
陽子も川原家の惨状に、息をのんだ。
 
 
 
その晩、忠信と陽子が片付けを手伝いに来ていた。
 
常治さえも放心状態だった。
 
常治は、すぐに警察に届けるべきだという忠信に、兄弟の祖母の具合が悪いと言っていたことを明かす。
 
病院代がかかると言っていたことも。
 
そして常治は信じたかった。
 
明朝まで、警察への届け出を待つと言った。
 
あの2人が犯人だったとしても、すぐ返しに来るだろうと。
 
返しに来ると・・・
 
 
 
荒木荘に信作が電話を入れてきた。
 
何やら直子も一緒だった。
 
信作と直子が代わる代わる電話に出たが、喜美子にはなんのことか飲み込めないでいた。
 
しかし、喜美子の家に空き巣が入り、無一文になったことを知った。
 
そして喜美子の給料を前借りしに常治が大阪に行くと聞き、ようやく貴美子も理解した。
 
お金を準備しておけ、という常治の伝言が貴美子の胸に突き刺さった。
 
 
【次回のあらすじ】第22話ネタバレ感想!大久保は神様だった‥

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スカーレット第21話の感想

喜美子は、やっぱり厳しい道を選んでしまいましたね。
 
しかし、喜美子にも、他に道がある、できる仕事があると知ったことは大きいですね。
 
常治が決めてきたとか、そういうしがらみ無しで逃げなかったのは、喜美子の人生で大きな財産になるでしょう。
 
私は今まで苦労してきた貴美子の人生を考えると、仕事以外にも挑戦する時間を作れる新聞社に入って欲しいと思いましたが。
 
 
 
常治、また貴美子頼りですか。 
 
丸熊陶業とか、兄弟の紹介者とか、手をつくしたのですか?
 
自分のプライドは守りつつ、子どもに甘えて恥ずかしくはないのですか?
 
喜美子が働きにくくなる、とかそんなことは考えなかったのですか?
 
しょうもない親ですね。
 
まだ若い喜美子が厳しい道を選んだというのに。
 
せめて、兄弟が恩返しをしてくれることを祈るのみです。
 
あきれました。

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スカーレットを見逃した!見逃し配信を視聴する方法

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