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スカーレット第20話ネタバレ感想!雄太郎が映画デビュー

連続ドラマ

10月22日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第20話が放送されました。
 
 
女中をしながら、新聞社でも試し働きを始めた喜美子。職場の清掃や、お茶出しが主な仕事だった。男ばかりの同僚に負けじと、勇ましい女性記者・ちや子の仕事ぶりに喜美子は圧倒される。荒木荘に戻ると、役者志望の住人・雄太郎の映画出演が決まったと知る。「お金よりも夢が大事」という雄太郎の言葉と、深夜まで働きづめのちや子に触発され、喜美子は将来を見つめ直す。深夜まで考えていると…。
 
 
この記事では、10月22日放送の第20話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

貴美子は、ちや子の勤める新聞社から好条件で誘われる。
 
雑用係として雇いたいと言ってきたのだ。
 
思いがけない高給と、そして自分の仕事ぶりを認めてもらえたことで、喜美子は感激した。
 
貴美子は、ちや子に即座に承諾したが、ちや子は待遇面で貴美子の希望を会社に伝えて返事をもらうから、それまで待てと言った。
 
 
 
ちや子が交渉し会社からは、ほぼ貴美子の希望通りの条件で採用できるとの回答があった。
 
その晩、荒木荘の住人3人はそれぞれ自分の意見を言ったが、まずは雄太郎の言う通り、試しに短時間働いてみることにした。
 
翌日、雄太郎は仮病を使い、喜美子がそれに付き添うとの口実をつけ、ちや子の新聞社に向かった。
 
前回は日曜日だったため、ちや子のいる編集部は静かだったが、今回は、大忙しだった。
 
特ダネを抜かれたとの知らせも入り、騒然とした。
 
 
【前回のあらすじ】第19話ネタバレ感想!きみちゃんは新聞社で仕事体験

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スカーレット第20話のネタバレあらすじ

ちや子の新聞社は、大騒ぎになった。
 
ライバル紙がスクープを取り、喜美子は記事の裏付を取ろうと出かけようとしていた。
 
石ノ原がどこにあたるのかと制止しようとしたが、ちや子は手当たり次第にあたると言い、部屋を飛び出した。
 
石ノ原たち他の記者も、負けじと追いかけ取材に出かけた。
 
喜美子はあっけにとられた。
 
まるで嵐が過ぎ去ったようだった。
 
編集長の平田に声をかけられ、我をとり戻した貴美子は、その指示通りに、出かけた記者の机の上を整理しお茶をいれた。
 
貴美子がお茶をだすと、平田は前回預かった陶片が戻ってきたと言った。
 
もう、大学の先生に見てもらっていたのだった。
 
結果は、破片のため値段がつくかどうかは判明しないが、なんと室町時代のものだということだった。
 
平田は、貴重なものだと言い、陶片を返してくれた。
 
貴美子も大切にすると言い、平田に礼を言った。
 
ちや子がいつ戻ってくるのか聞くと、平田は打ち合わせの前には連絡がはいるだろうと言った。
 
平田は、ちや子が男性でも大変な記者という仕事を、いかに体を張ってこなしてきたかを貴美子に話した。
 
まるで自慢しているかのようだった。
 
ちや子は、誰にも教わらず、ひとりで現場や警察回りをしていたのだ。
 
平田の話すちや子の逸話に、喜美子はただ感嘆するしかなかった。
 
 
 
新聞社をでた貴美子は、雄太郎との待ち合わせ場所に向かった。
 
雄太郎は、喫茶店の中にいた。
 
しかもアイスクリームを食べ、喜美子のためにも同じものを注文した。
 
遠慮する貴美子に、雄太郎は妙に気前がいい。
 
結果を知りたがる雄太郎に、喜美子はまた的外れなことを話した
 
ちや子がいかに新聞社で男性に負けずに頑張っているということを。
 
雄太郎は途中でさえぎり、喜美子の就職話はどうなったかを聞いた。
 
貴美子は、自分にもできそうな雑用だったので、ちや子とも相談してどうするか決めると言った。
 
貴美子は、新聞社に行って良かったとは言ったが、大久保をだまして行ったことを気にしていた。
 
雄太郎は、気に病むことはないと答えた。
 
そして、喜美子の前にアイスが運ばれてきたとき、雄太郎もうれしいことがあったと告白した。
 
マスターはもう聞いていて、びっくりしたと貴美子に言った。
 
貴美子はわけも分からずアイスをご馳走になった。
 
 
 
その晩、夕ご飯の席についたさだと圭介の前に、雄太郎は一冊の台本を置いた。
 
雄太郎が映画デビュー!
 
ふたりは驚いた。
 
台所で聞いていた大久保は、具合が悪いのではなかったのか、といぶかしむ。
 
貴美子が料理は自分が運ぶと、大久保に言ってごまかす。
 
雄太郎は、自分が俳優になったいきさつをふたりに話した。
 
台所で聞いていた大久保は、具合が悪いのによくしゃべるとこぼす。
 
貴美子が病気は良くなったみたいだと、またごまかす。
 
いつもは風体のあがらない雄太郎が、今日は上着を着てこざっぱりとしている。
 
そして、劣等感からうとんでいたはずの圭介ともじゃれ合う。
 
ご飯を運んできた貴美子も、雄太郎が夢を語る姿に目を輝かせた。
 
 
 
大久保は帰り際、喜美子のストッキングの繕いに満足した。
 
そして、台所の片付けにも合格点をつけて、帰ろうとした。
 
そこへ貴美子が話しかけて、やめた。
 
貴美子は、ショーの日の握り飯の礼を言いごまかした。
 
大久保が帰ったあと貴美子は、ばつが悪そうな顔をした。
 
 
 
貴美子は、深夜になっても帰宅しないちや子を待ちわびて、ついうたた寝をはじめた。
 
夢にでてきたのは、ちや子が男どもを柔道技で投げ飛ばす夢だった。
 
ちや子だけではない、雄太郎も圭介も投げ飛ばしている。
 
夢を語りながら。
 
 
 
・・・そこで目が覚めた。
 
貴美子は、絵を描きながらちや子の帰りを待った。
 
そして、もの思いにふけった。
 
玄関をあける音がした。
 
貴美子は、ちや子が部屋に入るのを待って、ふすま越しに声をかけた。
 
ちや子は、食事もお茶も辞退して、喜美子が遅くまで起きていた理由を尋ねた。
 
ちや子は部屋に入り、喜美子が描いていた絵を見た。
 
貴美子は、自分から新聞社の相談を持ち出さなかった。
 
ちや子から聞かれても、雄太郎が俳優になった話をした。
 
そして・・・
 
 
【次回のあらすじ】第21話ネタバレ感想!きみちゃんの家に空き巣!?

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スカーレット第20話の感想

喜美子が決心を固めたようですね。
 
帰宅を待っていたはずの、ちや子との話をそらした。
 
ということは、まさか・・・
 
 
 
喜美子は、最初に断られたときのことを気にしているのではないでしょうね。
 
一度決めたらやりぬく、それも大事です。
 
女中の仕事を極める、それも大事でしょう。
 
でも、今まで田舎暮らしでテレビもない生活をおくってきた貴美子にとって新聞社は、見聞を広げる大きなチャンスです。
 
しかもいち早く。
 
 
 
私は、この機会にさだと大久保と常治を交えて話をすれば良いのに、と思います。
 
好待遇で迎えてくれる職場があると告げたうえで、いつまで1000円で辛抱すれば良いのか、見通しだけでもはっきりすべきです。
 
そしてストッキングは何のためかも。
 
本来は、常治とさだが就職を決めたわけですから、その時に話をすべきでしたが。
 
さて、喜美子の決断はどうなるのでしょうか。

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スカーレットを見逃した!見逃し配信を視聴する方法

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