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しゃべくり007(2019年10月21日)の滝藤賢一・中川家のネタバレと感想

テレビ番組

10月21日(月)放送の「しゃべくり007」は、「深イイ×しゃべくり」の合体版でした。
 
 
1組目のスペシャルゲストは、前回しゃべくりに出て袋叩きにあったので、親に仕送りを始めた滝藤賢一。
 
 
2組目のスペシャルゲストは、今、ラグビー人気で引っ張りだこの中川家の剛と礼二が登場。
 
 
今、監督が一番使いたい俳優・滝藤賢一の子育ての悩みやファッションのこだわり、中川家からはルールが分からなくても楽しめるラグビーの試合の見方やさんまさんとのエピソードが聞けました。
 
 
この記事では、10月21日(月)放送の「しゃべくり007」の滝藤賢一さん、中川家の内容ネタバレと感想について、お伝えいたします。

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10月21日(月)放送の「しゃべくり007」の内容ネタバレ

【ゲスト1】滝藤賢一

しゃべくりには1年ぶりに登場。
 
 
最近の活躍ぶり
 
 
ドラマ12本、映画5本
 
 
撮影続きで何年も休みがない
 
 
上田「休みいらないんですか?」
 
 
滝藤「さすがにダメだと思いました。セリフも入らないし、体もフラフラしてて」
 
 
上田「休みなさいよ。掛け持ちの時期もあるんでしょ?」
 
 
滝藤「ほぼ掛け持ちです。3本くらいの掛け持ちをずーっと」
 
 
掛け持ちのしすぎで、どんなキャラクターが分からなくなることもあるそう。特に言葉遣い。僕なのか、私っていうのか分からなくなってきて、セリフが入らなくなってくる悩みが。
 
 
朝ドラで有田と共演
 
 
「半分青い」で有田と共演した滝藤。滝藤と有田は初日が一緒で、有田が長セリフを止まることなくいうことができ関心したそう。
 
 
セリフをいつ覚えたのか有田に聞いたら「昨日チョロチョロっと見ただけ」と答えたとか。
 
 
でもそれは、現場でセリフを覚えばいいと言われていたのに、いざ現場に行くと周りの俳優さんたちは台本が頭に入ってる状態だったから。
 
 
リハーサルから台本を見ながらやっていたら滝藤さんから「大丈夫?」と言われ、それ以降セリフを事前に覚えて現場に入るようにした有田。
 
 
セリフも自分の言葉に変えていた有田を滝藤が褒めていたが、監督からは「それはいらない」と言われていたそう。
 
 
滝藤もそういうことが多い。
 
 
ドラマの役作りにホリケン要素
 
 
ドラマでは普通のお芝居にホリケン要素を取り入れている。例えば、普通のお芝居から急にオペラを始めたりしている。でも、周りはシーンとなるとか。
 
 
おっさんずラブを撮っていた監督に「滝藤さんの芝居は、面白いかどうか分からない」と言われてしまった。
 
 
遠回しにホリケンをディスってる!?
 
 
キャリアがあるから自由にお芝居ができるのかという上田の問いに、広瀬アリスもやっていると、広瀬の話しに。
 
 
広瀬アリスの演技がすごい
 
 
広瀬アリスは、台本には書いていないモノマネをするらしい。真矢みきさんの真似や、去って行くときは土屋アンナのランウェイでとか、変な顔とかバンバンやってくる。
 
 
「探偵は早すぎる」のドラマでは半分がアドリブ。
 
 
決して自由に遊んでもいい現場ではないらしく、勝手にやっている。
 
 
芝居が怪物「永野芽郁」
 
 
滝藤が永野芽郁を絶賛。彼女の演技を見ているだけで心の動かされ方が普通の俳優とは違うと明かす。
 
 
有田「芽郁ちゃんにすごいと思う俳優さんいるの?って聞いたら松雪泰子さんって答えてましたよ」
 
 
滝藤は、永野芽郁は自分の娘だと思って演じていたため、実生活でも自分の子供達に永野芽郁をお姉ちゃんだよと言っている。実の娘たちはキョトンとしていたそう。
 
 
広瀬アリスとはよくコミュニケーションを取っているそうで、お金の話をよくしている。W主演だから、広瀬アリスのギャラが気になるらしい。
 
 
人のギャラが気になる
 
 
ギャラの話はしづらいものだが、
 
 
遠藤「アリサさ、1本ギャラいくらなの?」
 
 
という軽いテンションで聞いている。
 
 
息子が俳優になりたい
 
 
家族は滝藤の作品をほとんど見ていないそう。
 
 
4人の子供の父親でもある滝藤だが、子どもが滝藤のドラマで「俳優になりたい」と言ってくれ嬉しかったが、子どもが小さい頃に「俳優にはならねえ」と言われて、「俳優にならねえんじゃねえんだ、『なれねえ』んだ」と言ったそう。
 
 俳優に限らず『ならねえ』とか『なりたくねえ』とか言うなと。
 
 「みんな努力して、仕事になってるわけだから」という思いの言葉だったが、子供が俳優になるのを諦めてしまっているのをみて、子育てを間違えたと後悔していることを明かした。
 
 
洋服代1シーズンに100万円
 
 
去年の服は着ずに、部屋で眠っているそう。8畳の部屋が丸々衣装。
 
 
滝藤家のクローゼットの写真がスタジオに。
 
 
最近は帽子を集めているそうで、帽子が似合うように襟足を切らず、今の髪型をキープしている。
 
 
私物の帽子が登場。同じものを色違いで購入することが多い。
 
 
企画「この人に学びたい007」
 
 
滝藤が学びたいジャンルの達人を呼び今後の人生に役立てようという企画
 
 
<学びたい人①「尾木ママ」>
 
 
滝藤は、勉強もしない、部屋の片付けもしない、全くいうことを聞かない子供達に手を焼いているので、尾木ママに子育てを学びたいそう。
 
 
尾木ママがスタジオに登場。
 
 
滝藤の話しを聞いて、やり方が間違っていると指摘する。
 
 
「どうしたの?」と声をかけてあげるのが大事。子供が理由をいったら、「大変だったね」など共感してあげることと、アドバイス。
 
 
これはエンパワーメントという方法らしいが、そうすると「お父さんのいう通りにしとけばよかった」と子供の心が元気になるんだとか。
 
 
他には、子供がケンカして奥さんが怒っているが、滝藤は子供の逃げ場を作ってあげた方がいいと思って何も言わなかったら、泣きながら奥さんに「おかしいと思ってるのは私だけなの?なんで何も言ってくれないの?」と言われてしまったことにも相談。
 
 
尾木ママ的には、裏門を保証してあげることはいいんだけど、奥さんに伝わっていないのが残念だと。
 
 
娘と母親など女同士は分かり合えるけど、息子と母親は共感できないから、どういう意図で何も言わないのか伝えてあげることが大事とアドバイス。
 
 
<学びたい人②「神奈月」>
 
 
アンケート欄に特技を書くことがあるが、特技がない滝藤は、モノマネができるようになりたいとモノマネのレクチャーを受ける。
 
 
モノマネの達人、武藤に扮した神奈月が登場。
 
 
・膝落として
・膝10度曲げて
・内股で歩く
・ロープをくぐる
・「イィヤァ!!!!!」と言って
・膝を痛める
 
 
までが1セットとレクチャーし、滝藤がコスプレして武藤のモノマネに初トライ。
 
 
滝藤が細すぎて、武藤よりも江頭2:50になっていた。

【ゲスト2】中川家の剛と礼二

ナイツ塙のヒット著書で中川家の漫才が絶賛されるなど、一般人だけでなく芸人からの評価も急上昇の中川家。
 
 
年に1回、恒例の単独ライブを行っているのだが・・・
 
 
ライブのお客さんに元気がない
 
 
中川家の単独ライブのお客さんは、なんとも言えないライブの高揚感みたいなのが一切ないらしい。人が本当に来ているのか分からないくらい、楽屋まで伝わって来ない。
 
 
上田「名人芸をみに来てる感じだからじゃない?」
 
 
毎年来てくれるお客さんがいるが、一番前の席を取ってくれるのに、毎年目をつぶって下を向いてるんだとか。
 
 
上田「耳で聞いてんの?」
 
 
礼二「耳で聞かすネタもやってない」
 
 
一体感がないからだと思って、去年コントの中でお客さんに旗を振ってくれと頼んで座席に旗を置いたら、みんなその旗の上に座ってシーンとしていた。
 
 
イベントで大人気ラグビーモノマネ
 
 
レスリーのスクラムの掛け声のモノマネを披露。
ホリケン絶賛の若手芸人のモノマネ「スペースシャトル」のモノマネも披露。
 
 
明石家さんまとホリケン
 
 
「さんまの向上委員会」で共演している中川家とホリケン。
 
 
上田「向上委員会の時のホリケンってどんな感じなの?」
 
 
礼二「キャラクターはこういう感じじゃないですか。でも、普段はクソ真面目です」
 
 
剛「ノートにぎっしり書いてます」
 
 
礼二「飛び跳ねていることもちゃんと書いてる」
 
 
ホリケン「ダメだってそれ言っちゃ」
 
 
礼二「いいことだから」
 
 
向上委員会のカットが変わってホリケンがすごく落ち込んだ表情を気にしてた有田。
 
 
有田「一体何があったの?」
 
 
礼二「さんまさんにめちゃくちゃ怒られてる」
 
 
ガチ説教だった。
 
 
明石家さんまに怒られた
 
 
原田「どんな感じで怒るの?」
 
 
剛「今日何点やった?って聞かれて60点でしたって答えると、100点の時見てみたいわ。って言われて、ちなみに今日のは44点や。とか、10年くらい前の話しですけど、しょっちゅう言われてました」
 
 
さんまさんには正解はいらないそうで、雑談で話してる時「あれなんやったっけ?」ってさんまの問いにすぐ答えると「正解いらんねん」って言われてしまう。
 
 
「正解探す前に色々遊べるやろ」ということらしい。
 
 
明石家さんまはほとんど食べてない
 
 
誰かが肉を焼こうとすると、「そんなのいらんねん。自分のペースでやろう」と言って、焼いては喋って焼いては喋ってってやってるから肉が焦げて煙出てる。それを皿に置いてなかったことにしているさんま。
 
 
烏龍茶とアイスコーヒーは半分で、絶対飲み切らない。フリスクは全部落す。結果何も食べてない。
 
 
さんまさんが痩せているのは鍛えているからじゃなくって、何も食べていないから。
 
 
剛がさんまさんを歳取ったなと感じたのは、焼き鳥食べてる時に、皿の模様をタレと間違えて鶏肉をつけてたこと。
 
 
剛が「これどっかで使っていいですかね?」とさんまに聞いたら「これあアカンやつや」と言われた。
 
 
企画「ルールを知らなくても大丈夫トライ以外も楽しめる007」
 
 
ルールを知らなくてもラグビーを楽しめる方法を中川家から教えてもらおうという企画。
 
 
中川家以外にもラグビーの楽しみ方を伝えたいと、ラグビー好きのDJKOOとゆきぽよが登場。
 
 
ラグビーのイメージのない2人だが、DJKOOさんは学生時代3年間ラグビーをやっていた。ゆきぽよは、ルールは知らないがラグビーは好き。
 
 
<試合「小競り合いを楽しめ」>
 
 
ラグビーの試合がよく分からなかったら、人間味のある「小競り合い」をみて欲しい。と礼二。
 
 
反則を受けると、ペナルティで相手ボールを渡さないといけないが、なかなか渡さないコントを披露。
 
 
なかなかボールを渡さないのは、相手を有利にさせないよう時間を稼いでいるため。
 
 
次に、レスリーと選手の小競り合いを披露。
 
 
花園ラグビー場にいるおっさんファン
 
 
花園ラグビー場にいるおっさんが素人に、「兄ちゃんアレ知ってるか、東海大仰星からな早稲田行って、今あそこにおんねん。去年な、足怪我しおって、下宿の北見で。北見知ってるか?北海道の・・・しっり蹴らんかい!!!!!!!!!!!」
 
 
中川家のコントネタに会場爆笑。

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10月21日(月)放送の「しゃべくり007」の感想

今回は、深イイとも合体してる回だったので、深イイからそのまま滝藤さんが出演し、人気ぶりが伺えました。20代の頃は全然売れずに30代でようやくブレイクした遅咲きの俳優さんだったんですね。
 
 
いろんなドラマに出ている印象の滝藤さんの素顔や私生活の部分が見れて面白かったです。
 
 
中川家のマニアックなコントはいつ見ても笑いが止まらないですね。後輩からみたさんまさんとのエピソードも面白かったです!!
 
 
しゃべくり007の過去の記事はコチラを見てみてください。
 
 

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