少年寅次郎1話の見逃し動画をフル視聴する方法!再放送予定と最終回ネタバレと感想

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ドラマ「少年寅次郎」は、国民的映画「男はつらいよ」の主人公・「車寅次郎」の少年時代を描いたドラマ。
 
 
井上真央さん、毎熊克哉さん、藤原颯音さん、泉澤祐希さん、岸井ゆきのさん、石丸幹二さんが出演します。
 
 
今回は、「少年寅次郎」の動画をフル視聴できる方法を調べてみました。
 
 
フル動画を視聴できるdailymotion、パンドラなどのサイトを調べてみました。もし、無料動画サイトで見れなかった場合でも、簡単に「少年寅次郎」を動画視聴する方法もあわせて、ご紹介いたします。
 
 

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少年寅次郎の再放送予定はいつ?

ドラマ「少年寅次郎」の再放送の予定はあるのでしょうか?
 
 
再放送は、放送日の翌週の水曜深夜・午前0時55分に放送されます。
 
 
放送日時:翌週水曜深夜 24時55分から
放送局:NHK
 
 
土曜9時の放送を見逃した場合は、再放送を見てみてください。
 
 
再放送ではなくて、すぐに見たいという方は、見逃し動画の視聴方法をご紹介いたします。

少年寅次郎はdailymotion、パンドラで見れない?

しょうた
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「少年寅次郎」は、dailymotionやパンドラで見れる?

なな
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見れるかもしれないけど、危険だよ。オススメできないよ!

dailymotion、パンドラなど、違法アップロードが行われているサイトがあります。
 
 
主な違法アップロードサイトはこちらです。
 

・Pandora(パンドラ)
・dailymotion(デイリーモーション)
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・veoh
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・Kissanime
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・gogoanimetv
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以前なら、これらのサイトに動画がアップロードされて視聴することができましたが、現在は、著作権に厳しくなり、映画がアップロードされてとしても、すぐに削除されてしまいます。
 
 
また、視聴できたとしても、画質が悪くて、見づらかったり、動画が止まってしまったりして、まともに見ることができません。
 
 
これらのサイトがオススメできない理由は、見れないというだけでなく、ウィルスに感染することもあります。
 
 
ウイルスに感染すると、最悪の場合、個人情報が抜かれたりする可能性があるので、危険です。
 
 
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少年寅次郎のフル動画を視聴する方法

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「少年寅次郎」の動画を安全に見れるサイトってある?

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チャーリーとチョコレート工場
ジュラシックユニバース
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ハンターキラー 潜航せよ
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少年寅次郎の作品紹介


「少年寅次郎」は、国民的映画「男はつらいよ」の主人公・「車寅次郎」の少年時代を描いたドラマ。

出演者、キャスト

・車光子:井上真央
・車寅次郎:藤原颯音/井上優吏
・車平造:毎熊克哉
・車竜造:泉澤祐希
・車つね:岸井ゆきの
・車さくら:落井実結子/野澤しおり
・車昭一郎:村山陽央/山時聡真
・車正吉:きたろう
・お菊:山田真歩
・さとこ:森七菜
・夏子:井頭愛海
・井頭愛海:岸谷五朗
・御前様:石丸幹二

第1話のあらすじ

昭和11年、歴史を揺るがす226事件の前夜、東京葛飾柴又の団子屋、くるまやの前に赤ん坊が置かれた。誰の子か承知の上で、車光子(井上真央)は育てることを決める。帝釈天の御前様(石丸幹二)に寅次郎と名付けられて5年、寅次郎はわんぱくに。光子の夫、平造(毎熊克哉)は、そんな寅次郎が気に入らない。それでも愛情を注ぐ光子が大好きな寅次郎なのに、母を裏切るような出来事が起きる。でも、寅次郎の心情を知った光子は… そして、さくらが誕生して…

第1話のネタバレあらすじ

車寅次郎

昭和11年2月25日、日本を揺るがす226事件が起こる前夜のこと。

東京は葛飾・柴又に車やという団子屋があった。その店の主人・車平造はろくに働きもせず、每日店の金に手をつけては、毎晩のように遊びまわっていた。

平造の妻・光子は、帰りの遅い平造を待たずに寝てしまおうとすると、店の外で物音がする。外は雪が降るほど冷え込んでいた。

光子は、物音がする店先に明かりをつけて、外の様子を確認する。すると、そこには産着に包まれた赤ん坊と置き手紙が置かれていた。

光子は、わけが分からず赤ん坊を抱きかかえ手紙を見ると「この子は平造さんの子です。名前はまだありません。どうかよろしくお願いいたします」とある。

どうやら、平造が外で作ってしまった子であるらしい。そのまま、店の外に置いておくわけにもいかず、泣き止まない赤ん坊を抱いてあやしながら、光子は悲しいやらくやしいやらやるせない気持ちになり、涙があふれてくるのだった。

翌朝、平造の弟夫婦の竜造とつねがやってきた。竜造は、上野の和菓子屋に勤めていて、二人にはまだ子供がなかった。

早速、赤ん坊に気づいた二人は、置き手紙を合わせて見せられ、驚くやら呆れるやら。

やがて、平造が帰ってきて問い詰めるが、まともに取り合おうとしない。さらには、竜造とつねの子供にしちまえばいいと罰当たりなことまで言い出す始末。

すると、光子は覚悟を決める。「赤ん坊に罪はないじゃないか」と言って光子は、帝釈天の御前様に名付け親になってもらう。

そうして名付けられた名前が車寅次郎である。

うなぎ釣り

昭和16年8月。寅次郎は、いたずら好きで每日のように駆け回っていた。だが、平造からは嫌われていた。顔を合わせるたびに嫌味を言われた。だから、平造とは顔をあわせないようにと、一定の距離を保っていた。

たとえば遊びから帰ってくるときも、寅次郎は、店の様子を伺い、平造の不在を確認して家に入るのだった。だが、そんなときいつも光子は優しかった。優しい光子が大好きな寅次郎である。

そんなある日、寅次郎がうなぎ釣りに行き、釣り上げたうなぎを売っていたという話が光子の耳に入る。問いただしても、寅次郎は金をどこにやったのかも言わない。

しょうがなく、光子は寅次郎を連れて、うなぎを売ったところに金を返しに行こうとしていたところ、日頃、寅次郎と遊んでいる久保ちんとその母親にばったり出会う。

聞くと、久保ちんが借金取りが家に来て困っていたため、その借金を返すためにうなぎを売って金を稼いだという。

友だちのためを思ってやった寅次郎の行動に、光子は次のように語りかける。

「お母ちゃんあんたのことが大好きだよ。イイ男だよ、寅ちゃんは。いいかい、寅ちゃん。お母ちゃんがあんたを産んだわけじゃない。あんたを産んだのは別の人だ。だけど、あんたは私の自慢の息子だよ」

そう言って、光子は寅次郎を抱きしめてやるのだった。

日本一の妹・さくら

そうして、季節は春をむかえようとしていた。そんななか、団子屋車やには臨時休業の張り紙がはってある。店先で何やら平造が落ち着きなく出たり入ったりしていた。

その頃、寅次郎は帝釈天で手を合わせていた。

実は、車やでは光子が産気づいていたのである。心配でならない男衆なすすべもなく、ただ見守るだけ。

寅次郎を探しに来た竜造に寅次郎は、光子への思いを打ち明ける。

「お母ちゃんが世界一好きだ。おいらが大きくなったら、お母ちゃんを守るんだ。おいらを捨てたりせずに可愛がってくれたお母ちゃんに恩返しして、幸せにしてやるんだ」

そんな思いを汲んでくれたのか、御前様は帝釈天の鐘に願をかけて、寅次郎に打たせるのだった。

そして、車やに新しい命が誕生した。寅次郎の日本一の妹・さくらである。

第1話の感想

このドラマは国民的映画「男はつらいよ」の主人公・フーテンの寅さんの幼少期から少年時代を描いた作品である。

ただ、「国民的」といいながら、個人的にあまり熱心にみたような経験はない。「にわか」からも程遠いと言っていいのではないか。ただ、まったく知らないとまではない、程度である。

そんな映画とのつながりはないが、このドラマはそのような前知識など必要なく十分に楽しめる、というのが正直な感想である。

もっと言うと、確実に泣けるドラマである。いわゆる、涙腺崩壊系である。素人ながら、よくできていると感心してしまった。

その大きな要因のひとつは、井上真央演じる寅次郎の母・光子の存在感であろう。もはや、ここまでくると「少年寅次郎」のヒロインと言っていいのではないか。

そして、最大の泣きポイントをひとつ挙げるとすると、やはり中盤での光子が寅次郎を橋の上で抱きしめるシーンであろう。

ここはもう母の偉大さ爆発である。「あんたは私の自慢の息子だよ」というセリフもさることながら、演技もいい。

個人的に、好きなのは寅次郎を抱きしめたあと、涙をそっとぬぐってやる光子のしぐさである。これこそ、我が子を大きな愛で、優しく包み込むような、印象的なシーンであった。
 
 

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第2話のネタバレあらすじ

平造の出征

昭和18年7月、戦争がはじまった。寅次郎は、国民学校の2年生、7歳になっていた。寅次郎の生活には、戦争はあまり関係がないように思われた。

長男・昭一郎は体が弱く寝込みがちなため、寅次郎が妹・さくらの面倒をよくみた。

学校でも笑顔が絶えず、クラスでも人気者だった寅次郎。だが、寅次郎に少しずつ戦争の影が落ちはじめていく。

その頃、車やではだんごの材料でもある砂糖が手に入らなくなっていた。そのために店を開けることもできず、家族全員が暇を持て余していた。

平造も戦争には呼ばれてないと他人事のように考えていた。

ところが、ある日「おめでとうございます」という挨拶とともに、配達員から平造宛の赤紙が届けられる。なんと平造も戦争に行かなければならないのだ。信じられない平造は、呆然としながら「酒飲んでくる」と出ていってしまう。

残された家族は、どこか暗い雰囲気になってしまっていた。だが、光子だけは努めて明るく振る舞うのだった。

光子は、出征までなにも言わず、平造が外で酔いつぶれては連れ帰り、真っ昼間から平造のために酒を出してやった。

平造が出征する頃には、もう派手な見送りは禁止されていた。だが、家族たちに別れをつげ、背中をむけたとき寅次郎だけが大きな声で「車平造くん!バンザイ!」と言ってしまう。

これには、周りの人間も慌てて寅次郎の口を塞ぐ。ところが、平造は、最後に寅次郎の頭をなでてやり「行ってくる」と言い残して、戦争に向かうのだった。

昭一郎の死

平造が出征して2ヶ月が経った。戦争は終わるどころかますます激しさを増していた。また、光子は、時々ぼんやりと空を見上げ、平造の身を案じているようである。

このころから寅次郎の周りに、次々と悲しい出来事が起こっていく。

まず、平造の弟・竜造も出征がきまった。赤紙が竜造のもとにも届いたと、車やで竜造の妻・つねは、泣き崩れてしまう。

そしてその頃になると、長男・昭一郎の容態も悪化していった。往診にきた医者も手立てがないらしい。昭一郎は寅次郎に「生きろ、何があっても生きろ」と言い残して亡くなってしまう。

光子は、平造の父・正吉に「息子を死なせてしまいました。申し訳ありません」と何度も何度も頭を下げるのだった。

最愛の兄を失った寅次郎も珍しく弱音をはく。

「おいらなんていなくいいのにさ。おいらしか残っていなくて、さくらと母ちゃんがかわそう」などとつぶやいてしまう。

それを聞いた御前様は、こっぴどく寅次郎を叱りつけるのだった。

終戦

昭和20年3月10日。東京大空襲。寅次郎たちは防空壕に避難していた。

やがてアメリカ軍の攻撃が収まり、外へ出てみると下町のほうが一面火の海と化していた。

それを目の当たりにした寅次郎は、みんなとはぐれてしまい、明け方まで身動きできずに、その炎を眺めるしかなかった。

そこへ心配した光子が探しに来てくれる。「死んだと思った。あんたいなくなったら、私はどうしたらいいの」と叱りつけたあと、我が子を強く抱きしめる光子。

寅次郎も恐怖から開放され「お母ちゃん」とその温かい胸に飛び込んだのだった。

昭和20年8月15日終戦。日本は戦争に負けた。大人たちがこれからどうなるのか、混乱しているなかで、寅次郎は、逞しく明るく生きていた。

そして、光子は、平造の帰りを今日こそはと每日のように店先に立つ時間が多くなり、通りすがりの帰還兵に「お疲れさまでした」といいながら、団子を手渡すのだった。

そうしているうちに大晦日になったが、それでも、平造も竜造からも何の連絡もなかった。

第2話の感想

このエピソードでは、やはり戦争の生々しさが非常にリアルに表現されていたと思う。

具体的には、赤紙による平造の出征の部分。印象的だったのは、配達員の「おめでとうございます」である。

いまだからいえることだが、これはちょっと理解に苦しむような言葉ではないか。もしかしたら、死ぬかもしれないのに祝いの言葉を使うなんて、これこそ戦時中の異常さがよく伝わる場面であったと思う。

「お国」のため、役に立てますよ、よかったですねという意味あいであるのだろう。もっとも、自分は戦争を経験してないので、あまりに場違いな言葉を聞いて、逆にショックを受けたぐらいである。

さらに、今回もその戦争の悲惨さに加え、やはり特筆すべきは、ここ一番の泣き所ではないかと思う。

個人的に好きなところは、やはり昭一郎が死に、平造の父・正吉に光子が自分の至らなさを詫びるシーンである。かなり、熱演である。素晴らしい。号泣必至である。ここまで泣いたのは久しぶりだと言うぐらい。

それはその時代が背景にはあるとは思うが、光子は息子を死なせたのはまず自分のせいだという。昭一郎は、おそらく喘息らしき病を患っていたと思われるが、それをあの時代に治すことは簡単ではないだろう。

そして、「申し訳ありません」に添えて「正造さんの留守中に」というところは、戦時中ならではの、切なさや物悲しさがある。

出征して戦争に行ってみんながみんな帰って来れるわけではない。それは光子もわかっているはずである。それなのに「留守中」と言ってしまわなければならない状況が、何ともやるせなくて涙を誘う。

最後に井上真央演じる光子のこのシーンでの「申し訳ありません」は聞き取りずらい点もあったのだが、カウントしてみた。およそ10回であった。好演であったと思う。
 
 

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第3話のネタバレあらすじ

平造の帰還

昭和20年12月31日大晦日の夜のこと。

戦争に行った平造も竜造も消息がわからないままだった。光子は、心配のあまり玄関先に布団を敷いて寝ていた。いつ何時平造が帰ってくるかも知れない。そう思ったからだ。

光子が玄関で寝ているのを探して、階下に降りてきた寅次郎とさくら。すると、外で何やら物音がする。光子は、飛び起きて外の様子を見た。

そこには、なんと平造が座り込んでいる。見るからにやつれた感じで、光子が声をかけてもこれと言って言葉を発しない。何かに怯えたように表情はこわばったままだった。

年が明けて昭和21年正月。帝釈天への初詣客で、車屋も大忙しである。

しかし、戦争から帰ったばかりの平造は、店に出ることもなく縁側に座って何もしない。ふと、気づくと平造のすぐ後ろの座敷部屋でさくらが昼寝をしていた。

すると、突然平造は恐怖に顔が引きつり、店まで届くほど大声で光子を呼びつけ、さくらを遠ざけるようにいうのだった。

戦地でよほどのことがあったのか、平造は、夜悪夢にうなされていた。横で寝ている光子が心配し、うなされている平造を起こすと何を思ったのか、平造は裸足のまま外へ駆け出してしまう。

光子が後を追っていくと、平造は真っ暗な帝釈天の境内に向かい土下座をしながら、手を合わせるのだった。そんな平造の様子に、光子はただ見守るしかなかった。

それから1ヶ月が立ったころ、平造の父・正吉がインフルエンザを患ってしまう。帰ってきてから、平造の様子を見ては心配していた正吉は「ろくでなしでいいかげんな、元のお前に戻れよ」と言い残して、息を引き取ったのだった。

昭和21年4月。車家の仏壇には、昭一郎と正吉の遺影が並んでいた。

そんなある日、思いがけない来訪者があった。戦地に行っていた竜造とつねであった。竜造は平造に向かって「ようやく戦地より戻って参りました」と報告。そんな弟を平造は、ヨロヨロと駆け寄り、抱きしめながら人目をはばからず、泣きじゃくるのだった。

昭和23年9月、戦争が終わって3年が経った。街の活気も少しずつよみがえり、人々にも笑顔が戻ってきた。

このころの車屋も少し様変わりしていた。なにより、竜造夫婦も住み込んで一緒に車屋を切り盛りするようになっていたのだ。

一方。寅次郎は12歳になっていた。每日河原で昼寝をして学校をサボったり、街をブラブラして暇をつぶした。そんな寅次郎が家にいないのはなぜかと、竜造が聞いたところ、

「いつもさくらが父ちゃんの横で手伝っている。そして、寅次郎が帰ると、嫌味や悪口を言うから、それで光子と喧嘩になる。喧嘩になるとさくらが悲しむ。だから、俺は家にいないほうがいいんだ」ということらしい。

見かけによらず心優しい寅次郎であった。

寅次郎の初恋

ある嵐の夜のこと。雨風が強まり、何があるかわかないと危険を感じた車家では、雨戸を締め切り2階に全員が集まっていた。

雷の音にも、寅次郎は怖がらずなぜか笑っていた。

そんなとき、強風の影響で、車屋の裏にある町工場のさとこが車屋の2階に避難させてもらうことになる。これには、密かに恋心を寄せていた寅次郎はもうデレデレ。

雷が怖いさとこから抱きつかれて、寅次郎は有頂天になる。

とてもこの状態では寝ることもできないと、光子がなにか夜食をつくろうかと言い出した。すると、さとこが手伝い、彼女の田舎・山形の郷土料理をふるまう。

みんなでそれを食べながら、話題はさとこの意中の男の話になってしまう。この時点で、さとこに別に好きな男がいることがわかり、寅次郎は、いち早く「おやすみ」と言って横になってしまう。

なんでもその男は、鰻屋うな芝の千吉というらしい。ところが、この千吉、見かけはいい男だが、女遊びはするわ金遣いは荒いわで、かなり評判が悪い。

そんなことも知らずに好きになってしまったさとこは、ある日車屋で派手な女を連れ、だんごを食べているところに居合わせてしまう。

さとこは「見合いの話があるから帰ってこい」と言われて断ったことを千吉に言ったが、やはり千吉は「いなか娘」と鼻で笑うのだった。

寅次郎は、千吉への怒りを覚えたが、傷ついたさとこにかける言葉がみつからない。

一方、車屋では寅次郎がさとこに恋心を抱いていたことを、光子はここではじめて知り、

「寅ちゃんも大人になったもんだねえ。母親なんてつまんないねえ」と寂しげにつぶやくのだった。

第3話の感想

このエピソードでは、寅次郎は少年期から人一倍優しい人間だったことがわかる。

やはり、それは育った家庭環境が影響しているだろうと思う。

自分は生みの親からは捨てられた存在。それでも可愛がってもらっている。家族として扱ってもらっている。そんな家族の負担や迷惑にならないように生きなければならない。

このことが、寅次郎が家に寄り付かないようになった大きな理由であろう。

だが、寄り付かないと言いつつも、平造のことを怖がっていたさくらの恐怖心を解いてやるなど、その心配りには大人顔負けである。

そして「おれなんかいないほうがいい」とか言いながら、キレイで気立てのいい女性にはめっぽう弱い寅次郎。

初恋も片思いで終わり、初恋の相手・さとこには寅次郎の優しさだけは伝わっていた。しかし、そこで寅次郎はかける言葉がみつからないでいた。

これまで、自分のことより、他人を気遣うあまりに自分のこととなるとどうしていいかわからないのだろう。

さらにこれに加え、寅次郎は誰にも負けない底抜けな強さと明るさを持ち合わせている。これが後の皆に愛される寅さんの源流になっていくのではないだろうか。
 
 

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第4話のネタバレあらすじ

生みの親

昭和24年9月。寅次郎は、中学2年生になっていた。

この頃になっても、寅次郎に対する平造の言動は変わらず、嫌味ばかりを言われていた。それに寅次郎も苛立ちを感じはじめる。ひと目のないところで、寅次郎は悔し涙を流すこともあった。

寅次郎は、学校で英語の授業だけは、居眠りせずに受けていた。担任の坪内散歩の人柄に惹かれたからだった。

同級生にも人望があり、寅次郎は人の頼みが断れないタチだった。クラスメートのマサオの家に連れていかれ、全盲の両親に「友だち」と紹介された。マサオの両親は、それはそれは喜んでくれた。

そんなある日、学校に生みの親であるお菊が寅次郎を訪ねてくる。なんでも、仕事の都合で東京を離れるらしく、お菊なりに悩んだすえ、どうしても会いたい、話を聞いて欲しくて来たという。

担任・散歩の取り計らいで、学校の会議室で対面する寅次郎とお菊。寅次郎は、言葉が見つからないでいた。

そして、一方的に語りかけ、詫びを言いながら泣き崩れるお菊。実の母親を目の前にして、土産にと差し出されたブリキのおもちゃと万年筆を受け取ることしかできない寅次郎だった。

それとは知らず光子は、帝釈天の御前様に草団子を差し入れに持ってきていた。すると、なんとも熱心に手を合わせてお参りするお菊に出会う。なんとはなしに息子のことを聞いてしまうお菊。

光子は「本当に心根が真っすぐで、気持ちのきれいな優しい子です。自慢の息子です」という返答にお菊はどこか安心したような様子で、去っていくのだった。

そんなことがあって、寅次郎は、平造に対していつになく反抗的な態度を見せていた。晩御飯のときも、珍しく元気がなく箸に手をつけなかった寅次郎。

光子は寅次郎の異変を感じていた。

そして、ある時寅次郎の部屋に隠すようにしまわれていた、見慣れないブリキのおもちゃと万年筆を偶然にも見つけてしまう。

光子には、これだけですべてがわかったような気がした。あの帝釈天でお参りしていたのはお菊だろうということ、それからお菊が寅次郎に会って万年筆を受け取っただろうということを。

母の形見

落ち込んで土手を歩いていると、寅次郎の目に一人の美少女の姿が飛び込んできた。聞くところによると、寅次郎の担任である散歩の娘・夏子であることがわかった。

その場にちょうど散歩も居合わせ、寅次郎は坪内家に招かれることになる。そこで待っていたのは、散歩の謝罪であった。

大の大人が寅次郎に土下座をし頭を下げる姿に驚きを隠せない寅次郎。

なんでも散歩が夏子に寅次郎の話をしたところ、こっぴどく怒られたという。夏子が怒った理由はこうである。

事情はどうあれ、寅次郎の気持ちを確認もせずに生みの親に引き合わせるなんて、無神経にもほどがある。寅次郎にしてみれば、生みの親と育ての親との間で大変な苦しみを感じていたはずだ。

そんな夏子の気持ちが嬉しくもあり、また初めて大人の男性に謝られて、どうしていいかわからず、とりあえず自分も土下座して謝ってしまう寅次郎。

ふと気づくと、バイオリンを弾くきれいな女性の写真が飾ってあることに寅次郎は気がつく。その女性は、夏子の亡き母親で、いつも持ち歩いているバイオリンは、母の形見であり、母を慕ってバイオリンを続けているのだという。

ある日のこと、いつものように寅次郎は車屋の手伝いをやっていた。そこになんと、夏子が散歩の好きな車屋の草団子を買いにやってくる。母の形見であるバイオリンを持って。

それを見ていた平造は悪態をつく。

「何がバイオリンだ。気取りやがって。やだねああいうのは、イライラするわ」

これを聞いた寅次郎、自分のことならいざ知らず、夏子に対しても悪く言われ今回ばかりは感情が抑えきれなくなってしまう。

平造に殴りかかろうとするところを竜造に止められる。怒りの感情をむき出しにした寅次郎に平造はもちろん、つねやさくらは、驚きを隠せない。

なんとか光子の声に踏みとどまる寅次郎。

寅次郎は、そのまま店の外へ駆け出していく。光子は、そのあとを追いかけるが、腰を痛めており、心配しながらも途中で諦めてしまうのだった。

第4話の感想

今回の話で、注目したいのは、寅次郎が生みの親にはじめて対面するシーンである。

ここで、寅次郎は言葉を発しない。これがよかった。

対象的に生みの親・お菊は、謝るやら礼を言うやら泣き出すやら、いろいろな感情を寅次郎に見せるが、寅次郎は言葉にしなかった。

担任の散歩が「一度お母さんと呼んであげて」という言葉にも応じなかった。

残酷なようにも見える寅次郎の態度だが、これは寅次郎のいう光子に対する恩返しであると思う。

というのは、会って謝ってもらったところで、何も状況が変わるわけではない。実際、寅次郎には、現に家族がいる。血は繋がっていないが、母親の光子は愛すべき存在である。

血がつながっている自分を捨てた親と血がつながっていない自分を愛してくれる親。どちらをとるか、なんて誰にでもわかる話である。

そのことを寅次郎は無言で訴えたのではないか。そして、お菊に対して責める気持ちもなければ、恨むつもりもない、だからと言ってお菊に優しい言葉などかけるのはしたくなかった。

それは、裏を返せば寅次郎の見捨てなかった光子の愛に応えたかったからではないだろうか。
 
 

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第5話(最終回)のネタバレあらすじ

寅次郎の家出

昭和24年9月。父・平造と喧嘩をして家を出たきり帰ってこない寅次郎。便りがないのは元気な証拠と場違いなことを言って、いつものように夜遊びに出かける平造。そして、母・光子は、薄々気づいていた。寅次郎が近くにいて、無事でいることを。

夕飯に寅次郎のがんもどきの入った煮物を作れば、光子の目を盗んで、それを寅次郎のため弁当箱につめて持ち出す妹のさくら。そう、寅次郎は帝釈天のところの防空壕に隠れていて、平造の弟・竜造たちが寅次郎の味方をしてくれていたのだ。

そんな竜造や竜造の妻・つねに「寅次郎は幸せ者だ、ありがとう、なんかあったらよろしくね」と意味深なことを言い出した光子であった。

あるとき、光子は寅次郎のいる防空壕に、こっそり行ってみることに。 急に現れた光子に驚くも、光子の気持ちが嬉しくて、仕方なく帰ることにした寅次郎だった。

帰り際、腰を押さえて座り込む光子。寅次郎が背中を差し出し、母親をおんぶをしてやる寅次郎。寅次郎の背中につかまりながら、「大きくなったね」と涙ぐんでしまう光子であった。

そのひと月後。竜造が上野にある和菓子屋に戻ることになり、車屋から引っ越していくことになる。珍しく平造は気を利かせ餞別などをつねに渡してやる。引っ越していく二人を見送りながらも、腰を痛そうにしている光子であった。

その夕方のこと。突然、寅次郎の担任の坪内散歩の娘・夏子がやってきて、今晩泊めてほしいという。なにやら、夏子は怒って家出してきたらしい。

すぐさま、光子は散歩のもとへ。 なんでも、夏子が付き合っている男のことで散歩が「そんな奴やめろ」と怒鳴ってしまったらしい。

光子によると、散歩は十分反省しており、車屋に夏子がいることを知り、安堵して涙ぐんでいたとのこと。

それを聞いて、夏子の怒りは収まったものの、手ぶらで帰るのは、はばかられる。それで、夏子は、散歩の好物である鯉を寅次郎に釣ってもらい、持ち帰ることになる。

母の病

そして、鯉を手土産に夏子の家に行ったときのこと。散歩に呼び止められる寅次郎。なにやら、光子について気がかりなところがあるという。

それは、以前から寅次郎も心配していた光子の腰の痛みについてだった。散歩が言うには、 夏子の亡くなった母と状況がよく似ているという。

周りが病院を勧めても我慢して、病院に行かない光子。光子の身を案じて、寅次郎は御前様に相談することに。

竜造やつねたちの協力もあり、ようやく光子を病院に連れて行くが、なんと光子が膵臓がんを患っていることがわかる。医者の見立てではもう手の施しようがないという。

光子は柴又病院に入院となる。

入院してからも寅次郎は、每日のように見舞いに行った。ところが、光子が死期を悟り、大事な話をしようとすると逃げるように帰ってしまうのだった。

一方、光子の夫である平造は、現実が受け止められないでいた。光子ががんとわかってから、酒に溺れていった。光子のいる病室に酔いつぶれて怒鳴りちらして帰ることもあった。

だが、そんな平造もひと目を忍んで、ある夜光子のもとを訪れ、光子の手を握って涙ながらに夫婦の絆を確かめ合うのだった。

そして、光子は帰らぬ人となった。光子の葬式には、平造の姿はなかった。

平造の代わりに喪主の代理を務めた寅次郎。すると、酔いつぶれてろくに歩けもしない平造が帰ってくる。平造は帰るなり、遺骨の前に座る寅次郎に対して、酔にまかせてまたいつもの悪態をついてみせる。

寅次郎は、どうしても許せなかった。

亡くなった光子の遺影に寅次郎は「ごめん」と言って平造に殴りかかってしまう。

そのあと、「俺はこの家を出ます。そのほうがいいんだ。さくらを頼みます。では」と竜造たちに言い残し、寅次郎は柴又駅からさくらに見送られて旅立っていくのだった。

第5話(最終回)の感想

今回でいよいよ最終話。やっぱり寅次郎の母・光子演じる井上真央がよかった。

この最終話で注目したいのは、入院した光子を夜中に平造が訪れるシーンである。まさか、主役である寅次郎不在の場面で、一番に推したい場面となってしまった。

ここでは、入院してからまともな姿を見せていない平造が、あのダメ男の平造が死期の近い光子の手を握ってやるところである。

これまで、家のことはなにひとつ手伝わず、遊び呆けて光子には迷惑ばかりをかけていた平造。

出征して戦地から戻ってくるのを誰よりも心配して待ってくれていた光子。平造が「悪い人じゃない」ことを光子だけがわかってくれていたのだ。

がんに冒され弱った光子は、その夫の手を顔に近づけて、目を閉じてその温かい手を嬉しそうに頬ずりをする。

自分の手を握ってくれた優しい夫に対して、これほどまでに愛おしい存在であることを確認するように。

そこに、言葉はいらなかった。平造もうなずくだけだった。夫婦の絆は確かにそこにあったのだ。

このときの、光子の表情がよかった。忘れられない。あの菩薩のような優しくすべてをつつみこむような、安心した表情。最後の最後に、寅次郎のお母ちゃんはやっぱりすごかったと思いながら、ただただ涙が止まらなかった。
 
 
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少年寅次郎のロケ地はどこ?河原や河川敷の撮影場所も

まとめ

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