カクホの女2の見逃し動画を無料視聴する方法と再放送予定!全話ネタバレあらすじと感想も

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ドラマ「カクホの女2」は、名取裕子さんと麻生祐未さんがタッグを組み放送された、2018年1月クール金曜8時のドラマ「特命刑事カクホの女」の第2弾。
 
 
このコンビがどのように真犯人をカクホ(確保)していくのか痛快サスペンスエンターテインメントドラマ。
 
 
「カクホの女2」は、10月18日(金曜)夜8時から放送が開始されています。
 
 
「カクホの女2」が見たかったのに見れなかったり、見逃してしまった場合、ショックだと思います。
 
 
そこで、今回は、「カクホの女」シリーズの見逃し配信動画を無料視聴できる方法を調べてみました。安全に見逃し動画を視聴できるサイトを調べましたので、ご紹介いたします。
 
 

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カクホの女2の放送地域

「カクホの女2」は、以下の日時から放送が開始されます。
 
 
番組名:ドラマ「カクホの女2」
放送日時:2019年10月18日(金曜) 夜8時~
放送局:テレビ東京系列
 
 
テレビ東京系列ということで、放送される放送局はこのようになっています。
 
 

・テレビ東京
・テレビ大阪
・テレビ愛知
・テレビせとうち
・テレビ北海道
・TVQ九州放送
・びわ湖放送
・奈良テレビ
・テレビ和歌山

 
 
上記の放送局が見れない放送地域では、残念ながら放送されませんが、動画配信サービスで配信されれば、視聴することができます。

カクホの女2の再放送予定

地上波放送された「カクホの女2」の再放送はあるのでしょうか?
 
 
現時点で、「カクホの女2」の再放送は未定となっています。
 
 
再放送以外で、「カクホの女シリーズ」の見逃し動画を視聴する方法を紹介していきたいと思います。

カクホの女シリーズの見逃し配信動画を無料視聴する方法

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「ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~」(2000年)
木村拓哉と常盤貴子ドラマ初共演。数々のヒット作を手掛けた北川悦吏子の脚本で描かれるピュアで切ないラブストーリー
 
「GOOD LUCK!!」(2003年)
木村拓哉の主演で贈る、機長になることを夢見る新米副操縦士が、同僚や家族とのふれあいの中で成長していく姿を描いた青春群像劇
 
「MR.BRAIN」(2009年)
木村拓哉が科警研の脳科学者にふんし世の中の常識を覆す、大ヒット脳科学ミステリー
 
「A LIFE ~愛しき人~」(2017年)
木村拓哉が職人外科医に挑む、日曜劇場主演作。欲望や嫉妬が渦巻く大病院を舞台に、愛しき人のたった一つの命をめぐって繰り広げるヒューマンラブストーリー
 
 
など、最新のドラマから名作まで楽しむことができます。また、バラエティ番組も楽しむことができます。
 
 
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カクホの女2の作品紹介


「カクホの女2」は、名取裕子さんと麻生祐未さんがタッグを組み放送された、2018年1月クール金曜8時のドラマ「特命刑事カクホの女」の第2弾。

出演者

・北条百合子:名取裕子
・三浦亜矢:麻生祐未
・竹宮圭介:加藤雅也
・城田正樹:大東駿介
・浜口洋二:正名僕蔵
・黒木達也:小野塚勇人
・磯貝宏行:生島勇輝
・平純樹:渡辺碧斗

あらすじ

金曜8時のドラマ『特命刑事カクホの女2』第1話 主演:名取裕子 麻生祐未|テレビ東京

如月光太郎(髙橋克典)が逃亡し2年。北条百合子(名取裕子)は警察を定年退職。三浦亜矢(麻生祐未)は横浜臨海署副署長となっていた。
 
 
百合子は炊き出しのボランティア中、“毒入りうどん事件”に巻き込まれる。研修医の井上七海に救われるが、七海は何者かに刺され死亡。百合子は亜矢と再会し、捜査を開始。
 
 
七海の上司である蒼井が怪しいと睨み、問い詰めると…、車が突っ込み、蒼井を跳ね飛ばした。百合子が目にした先に如月の姿が…。

第1話のネタバレあらすじ

百合子と亜矢の再会

会計士の野村が殺される事件が発生。

百合子は、炊き出しに出かけていました。

百合子は、ホームレスから、「うどん、まずい」と言われ、そのうどんを食べて、震えを起こし、倒れます。

一方、臨海署副署長になった亜矢は、殺人事件の会議の連絡がないことに腹を立てていました。

会議の中、署長の城田は、竹宮と小籠包を作っていました。

百合子はやがて目を覚まします。

研修医の井上は、百合子を気遣いながらも、携帯を忘れていました。

それを届けようとする百合子。

井上は、何者かにお腹を刺されて、死亡します。

亜矢がその現場に駆けつけ、百合子と再会します。

「手を握って欲しいと言いながら、死んでしまった」と泣く百合子に、「どうして、第一発見者になったのか」尋ねる亜矢。

刑事の浜口は、亜矢に「現場に出られると迷惑だ」と文句を言います。

コンビ復活

百合子は、臨海署の竹宮らと料理を作っていました。

署長の城田は捜査は、「好きな人間がやればいい」という。

亜矢は、「なら、好きにさせてもらう」と返します。

亜矢は、黒木に電話して、捜査資料を送るように言います。

亜矢の捜査に同行する百合子。

百合子は、「その男性が誰かを知っていそうな人を知ってる」と亜矢に言います。

二人は、まず、医師の青井を訪ねます。

青井は、高身長の男性は高山だと話します。

浜口も、聞き込みをし、高山に話を聞いていました。

高山に、アリバイを聞く浜口。

高山は、「寝ていた」と証言します。

高山の車を調べると、トランクから、血のついたパーカーが見つかりました。

濱口は、高山を連行します。

「高山が嘘をついている感じはない」という亜矢。

そんな時、百合子に、炊き出しに戻るよう連絡が入り、二人は事件現場の炊き出しに行きます。

すごい真相を掴む2人

ホームレスのやすは、うどんを食べて倒れます。

それは百合子と同じでした。

やすは、狭心症の発作でなくなります。

青井は、犯人らしき男に、「もう協力しない」といい、濱口に、「当直室で休憩していた高山を見た」と電話をかけました。

百合子は、亜矢に、「すごい情報を掴んだから、すぐ来て欲しい」と電話します。

呼び出した場所は、パンケーキの店で、「やすが死んだ。青井先生が屋上から電話していた」と、亜矢に話す百合子。

すると、亜矢は、「その証言は、多分嘘」と言います。

百合子は、青井が「どうしてそこまでするのか」不思議がります。

「実は、犯人見つけちゃった」と亜矢が言うと、百合子は「オー」と飛び上がって興奮します。

亜矢は、犯人の映像を手に入れていました。

百合子を肩車する亜矢

百合子は、竹宮の言葉から、犯人の身長を割り出すことを思いつきます。

「肩車して」と亜矢に頼む百合子。

じゃんけんで負けた亜矢は、百合子を肩車します。

計算では、身長は、169 cm ぐらい とわかりました。

青井の身長もそのくらいでした。

「自分が犯人だから、高山が犯人 と知ってるとも言える」と亜矢は言います。

亜矢は、黒木から、病院のデータベースが消えたとの情報を手に入れます。

もう一度、青井に会って、話を聞こうと尾行する二人。

高山をかばう理由と、データベースが消えた理由を高山に尋ねます。

如月登場

百合子は、「井上先生を殺したのはあなたですか?嘘を言っても、三浦は見抜けますよ」と青井に尋ねます。

「私は井上を殺してない」という青井。

次の瞬間、青井は、車で襲われます。

現場にいたのは、如月でした。

「お久しぶりです。百合子さん。こうちゃんと呼んでください」という如月。

如月は、百合子の婚約者と父親の敵でした。

「日本の平和と繁栄が願い」という如月。

青井は、一命を取り留めます。

「私たちの巻き添えで、青井が狙われた可能性がある」という亜矢。

「如月は、なぜ、青井先生を狙うの?どういう関係があるの?」と疑問視する百合子。

亜矢は、再び現場に向かおうとしますが、百合子は、メールが入った途端、「今日は解散しよう」と言い出します。

「あなたが、如月から電話がかかって、まっすぐ帰るはずはない」と亜矢は百合子の後をついて行きます。

如月の逮捕を誓う百合子

百合子は、芹沢という人物に会っていました。

「ボランティアを始めてから、2回も如月を見かけた。これが偶然とは思えない」と話す百合子。

芹沢は、百合子の父が亡くなった事件で、「バーの従業員全員が同じ慈善団体のメンバーだった」と話します。

「如月が関係しているとすれば、知りすぎていると、顔に出てしまう」という芹沢。

「如月を捕まえよう」と持ちかける百合子に芹沢も同意します。

二つの事件の共通点

従業員は、百合子の顔見知りばかりなので、一人でバーに出向く亜矢。

すると、バーテンダーは、会計士の殺人事件について、「電話を取り次いだだけ」と勝手にしゃべりだします。

二つの事件に、バーの従業員たちが関わっていると推理する亜矢。

亜矢は、竹宮に、共通の遺留物を調べる仕事を頼みます。

しかし、竹宮は帰ろうとします。

結局、竹宮は捜査に協力。

百合子と亜矢は、その仕事を手伝います。

二つの現場から、殺虫剤の成分が見つかりました。

会計士は、殺虫剤が大量に撒かれた場所で、引きずられていたのです。

百合子は、「これは、ヒアリ退治で巻かれたもの」とひらめき、事件現場が横浜港の倉庫街と断定します。

如月の仕掛けた爆弾

倉庫街で、百合子は、鍵を開けて中に入ります。

倉庫の中では、炊き出しの仲間、堀田が監禁され、爆弾が仕掛けられていました。

「如月は悪魔だ」と叫ぶ堀田。

百合子たちが来たら、100秒後に爆弾が爆発するようセットされていました。

掘田らは、殺して臓器を高く売るために、ホームレスを探していました。

「爆弾を外してくれたら、全部話す」と堀田。

そこに、「青井が命を取り留めた 」と、黒木から電話がかかります。

百合子の復職

事件の後、「私がやったことは、人殺しです。でも、1人殺すことで、5人、6人の命を救った」と 青井は、自供します。

井上の携帯の待ち受けは、青井で、井上は青井を尊敬していました。

井上は、最後に、百合子に、デオドリンと薬品の名前を伝えようとしていたのです。

「彼女を守りたかった。でも、組織の連中は、私に無断で手をかけた。だから、せめて、高山先生は守りたかった」と打ち明ける青井。

「組織のリーダーは、その上のリーダーに殺された」と亜矢は言います。

亜矢は、「井上を殺したのは誰?」と青井に尋ねます。

すると、「堀田は、ナンバー4というバーを拠点にしていた。そこのメンバーだと思う。如月という名前の人は知らない」と青井は答えます。

バーテンダーは殺されました。

「デオドリンにもっと早く気づきたかった」と考える百合子は、警察に復職を申し出ます。

「副所長が良かったらいい」と言う 署長の城田でした。

第1話の感想

百合子と亜矢のコンビ復活に期待

「カクホの女」も、ついに、シーズン2を迎えました。

かつて、エリート刑事だった百合子が定年退職。

そして、叩き上げの刑事、三浦亜矢は、臨海署の副署長になっていました。

副署長なのに、なぜか、浜口ら、他の刑事からは、煙たがられ、除け者扱いにされていました。

退職して、民間人になったからか、百合子は、常に、亜矢に「~じゃないですか」などと、敬語を話していたのが印象的でした。

犯人の身長を割り出すために、協力して捜査する二人。

亜矢が百合子を肩車するシーンが面白かったです。

なんだかんだ言っても、二人はいいコンビだと思います。

これから、二人がどんな活躍を見せてくれるのか。が楽しみです。

署長の城田と、署員の竹宮の仕事のやる気の無さが面白い

署長なのに、捜査会議にも出席せず、同じ時間に、小籠包を作って食べるなど、全くやる気のない署長の城田。

挙句の果てに、「捜査は、それが好きな人がやればいい」と、人任せな発言をしていました。

ラストでは、復職を申し出る百合子に、「副署長がいいなら、僕はいいです」などと、またもや、人任せ。

「こんなやる気のない人が署長で、大丈夫」とさえ思うくらいで、そこがまた面白かったです。

署員の竹宮も、城田と同じく、仕事にやる気のない様子。

仕事を頼む亜矢に、「残業はしない主義」と言い切って、宣言していました。

それでも、仕事をやらせると、優秀な竹宮。

この二人のやる気のなさと、力の抜け具合がとても面白かったです。

さらに、亜矢に弱みを握られて、おどおどする黒木。

黒木の携帯に、亜矢の名前が「あの女」で登録されていたのも、笑えました。

臨海署の刑事がみんな個性的だなと感じました。

第2話のネタバレあらすじ

釣り仲間の死

ある日、百合子が芹沢に、「何としても、如月を捕まえたい」と話していました。

「仕事以外に楽しめるものはありますか」と芹沢。

一方、所長の城田と竹宮は、ホットビールを作っていました。

そこにやってくる百合子。

百合子は、有給休暇を申請し、相模湾で釣りをすることにします。

「僕も行こうかな」と城田は言い出します。

竹宮も、お弁当を作るといいます。「絶対行かない」と言いつつ、亜矢も百合子に同行します。

釣りを教えてくれるはずの小山内が来ず、百合子達は、小山内の家を訪ねます。

すると、小山内が首を吊って、死んでいました。

浜口は、「自殺だ」と断定します。

小山内は、海釣りを楽しみにしていて、百合子は、「そんなはずありません」と反論します。

小山内は、妻が1年前に亡くなり、ふさぎ込んでいたようです。

亜矢は、「鍵と携帯が見当たらない」と 疑問を持ちます。

脅迫メール

百合子と亜矢は、小山内の鍵と、携帯を探します。

二人は、鍵と携帯を犯人が川に捨てたと推理し、黒木とともに、川を捜索します。

すると、小山内の携帯が見つかりました。

携帯には、「1億の金を持って、一人でこい。約束を破ったら、詐欺グループのリーダーと警察に暴露する」と水嶋という男の脅迫メールがありました。

磯貝は、「小山内の妻が軽度の認知症になっており、妻の介護をしていたが、奥さんは自殺した」と報告します。

水嶋は、詐欺の常習でした。

小山内の妻は、詐欺の被害者だったのです。

百合子と亜矢は、水島に話を聞きます。

犯人は詐欺の常習者?

小山内が死んだ時のアリバイを尋ねると、「知人と会食していた」と答える水嶋。

百合子と亜矢は、アリバイの確認をします。

「不審なことはなかったか」尋ねる亜矢。

従業員の一人、山崎は、「変わったことはなかった」と言っていましたが、亜矢は、山崎が嘘をついたと見抜きます。

山崎は、「店には内緒にして欲しい」と前置きして、「店に隠れ通路があり、何者かがそこを通った。お客さんには、IC チップ内蔵のパスカードがあり、セキュリティシステムが読み取れるから、それを確認してはどうですか」と話します。

亜矢は、「私たちは、必ず確認できるから、あなたが黙っていても、意味はない」と説得します。

すると山崎は、「通路を通ったのは、厚生労働省の添田だ」と告白します。

水嶋は、添田から認知症の人のリストを手に入れて、ボロ儲けし、それを添田に還元していました。

小山内は、そのことを突き止めて、妻の敵を打とうとしましたが、逆に、殺されたと百合子らは推理します。

添田は、アリバイ作りで、小山内と飲むことにしましたが、水嶋は、隠し戸から出ていました。

ですが、証拠がないため、逮捕状は取れませんでした。

指紋を手に入れる百合子と亜矢

竹宮は、小山内の家にあったグラスから、指紋が出たと証拠を持ってきて、「満貫全席を奢って」と頼みます。

水嶋の所へ再び行く百合子と亜矢。

2人は、水嶋の指紋のついたコップを手に入れます。

やがて、水嶋は逮捕されます。

浜口は、添田に話を聞きます。

添田の女遊びの金を水嶋が払い、その代わりに、添田が認知症老人のリストを水嶋に横流ししていました。

しかし、取調べで、水嶋は、「部屋で一眠りしていただけ」と話します。

「俺は何もやってない」と犯行を否認する水嶋。

竹宮が感じた違和感

亜矢は、竹宮に「鑑定に間違いはなかったか。他に何か気づいたことはないか」と尋ねます。

すると、竹宮は、「あのグラスから、すごく良い香りがした。ボトル一本、10万する代物だ。だが、小山内さんの部屋は、質素だった。それが違和感」と打ち明けます。

「犯人、わかっちゃいました」と百合子。

小山内の部屋にあったグラスは、水嶋が会食した店にも、置いてありました。

さらに、山崎の母親も、詐欺の被害者でした。

復讐計画にスカウトされた百合子

小山内と山崎は、水嶋たちの罪を暴こうとしましたが、合法的に罰することはできませんでした。

そこで、二人は、人生最大の博打を打ったのです。

小山内が脅迫メールを送り、自殺。

その後、山崎が水嶋の犯行のように偽装工作をしたのでした。

その計画にまんまと騙されかけた百合子と亜矢。

百合子が死体を発見する前夜に、計画を実行したのです。

山崎は、「あいつのせいで、何千人もの人間が人生を台無しにされ、死を選んでいるのに、日本の法律はそれを守るんですか」と怒りを口にしますが、「調書にサインしない」と言い張ります。

「あなたの人生がただ復讐に費やされたことをお母さんが喜ぶかしら」という亜矢。

山崎は「母は、人生の全てを僕に費やしてくれた。そして、騙され、首を吊った。復讐に捧げた人生でも構いません。あなたたちに良心があるなら、水嶋を殺人罪で起訴してください」と涙ぐみます。

対照的な性格の百合子と亜矢

百合子は、父を思い出して、涙します。

水嶋は、殺してないのに、殺人罪で起訴される恐怖で、参って、「取引したい」と言っていました。

「警察官は、感情に流されてはダメ」と亜矢。

「感情がなかったら、人間は頑張れない。怒りは、とっても強いエネルギー。亜矢さんの前だと、本音が出ちゃう」と百合子。

百合子は、「グラスは、水嶋が殺人犯でないという唯一の証拠ですね。これを紛失したら、どうなるのか」と亜矢に問いかけます。

「捨てちゃえば」という亜矢に、「やっぱり、犯人は、法に則って逮捕したい」と百合子。

「悪党が法律で捕まえられないほど、凶悪で、賢くて、権力を持っていたら」と問いかける亜矢に、百合子は、「いきなり、相手の胸か、頭を銃で撃つ」と冗談を言い、グラスを宙に放り投げるのでした。

第2話の感想

飄々とした鑑識の竹宮がいい味出してる

今回は、鑑識の竹宮が事件解決に大きく貢献していました。

被害者小山内の家にあったグラスから、中に高価なお酒が入っていたこと。

そして、それが違和感だったことを亜矢に話しました。

そのことで、真犯人は、水嶋ではないことを突き止めた百合子と亜矢。

いつもは、料理なんか作って、仕事にやる気のない様子の竹宮ですが、 「~ですな~」としんみりした話し方と、飄々としたキャラクターながら、このドラマでは、スパイスみたいに、いい味出してくれています。

「竹宮さん、ナイス」と思わずつぶやきました。

これまで、数々の刑事ドラマに出演してきた加藤雅也さんの渋い演技が光っていました。

復讐に人生を捧げる二人の男の生きざまが凄まじい

サスペンスドラマでは、悪人への復讐に力を傾ける真犯人の姿が描かれることがよくあります。

このドラマも例外ではないようです。

自殺してまで、悪人に復讐しようとした小山内。

悪人の水嶋を殺人犯に仕立て上げようと、いろんな偽装工作をした山崎。

復讐のために、自殺までするなんて、百合子が言うように、怒りはすごく強いエネルギーなんだなとつくづく感じました。

今回は、復讐に人生を捧げてしまった二人の男性の生き様が凄まじくて、それが強く印象に残りました。

 

ラストで、百合子と亜矢の性格の違いがくっきり

「警察官は、情に流されてはダメ」という亜矢。

この言葉に、クールで、負けん気の強い、亜矢の性格がよく現れていました。

それを聞いた百合子は、「感情がなかったら、人間は頑張れない」と返しました。

さらに、「悪党が法で裁けないほど、凶悪で、賢くて、権力を持っていたら」と亜矢が問いかけると、百合子は、「いきなり、相手の胸や頭を撃つ」と冗談で返しました。

凶悪で、賢く権力を持っている犯人とは、如月のことではないかと思います。

最後に、証拠のグラスをポンと空に放り投げる百合子。

百合子は、飄々としているところがありますが、それがこのシーンに、よく現れていると感じました。

次回、百合子と亜矢は、どんな活躍を見せてくれるのか。

如月は登場するのか。

竹宮は、事件解決に貢献できるのかなど、見どころが沢山で、楽しみです。

第3話のネタバレあらすじ

殺人予告を見つける百合子

「西野香純、それで隠れているつもりか。次の満月の夜、殺しに行くから覚悟しておけ」とネットの書き込みがありました。

岸田と言う男は、「とどめはお前がさせ。逆らったら、お前をぶっ殺す」と言っていました。

サイバー犯罪の講習会に出席する百合子と亜矢。

百合子は、城田から、「小籠包と豚まんをおごるから」と参加を頼まれていました。

昼休みに宿題をしようとする亜矢。

百合子は、香純の殺人予告を見つけて、「今すぐ香純さんを救おう」と言い出します。

家出少女とその父

亜矢は、香純について、黒木に調べさせます。

香純は、2年前に家出しており、家族から捜索願が出ていました。

ネットカフェの店長は、香純の画像を見て、「これは古い」と言っていました。

香純の家を訪ねる百合子と亜矢。

香純の父、君雄は、仕事を早退して帰ってきました。

香純の最近の写真を見ると、半グレのような男と付き合っていました。

そのことで喧嘩になる君雄と香純。

君雄は、「あの子は、本当は心根の優しい子だ。どうか見つけてやってください」と二人に土下座します。

「香純さんがストーカーの被害に遭う前に見つけましょう」という百合子。

男の腕にあったタトゥーは、半グレ集団、SR 連合の構成員の証でした。

黒木の隠し事

一方、黒木は、浜口らから、「なんか隠し事してないか」と疑われます。

ちょうどその時、亜矢から電話で、黒木は、「もしもしあやぴょん」と恋人からの電話のふりをし、トイレへ駆け込みます。

黒木は、「副所長、勘弁してくださいよ。さっきこれきりだと約束したじゃないですか」と不満を言いつつも、SR連合のアジトの住所を亜矢に送り、「いつか復讐してやる」と呟いていました。

半グレ岸田の死

亜矢と百合子が指定の住所に行くと、一人の女が服に血をつけたまま、マンションから走ってきます。

追いかける亜矢。

そこに浜口たちの車がやってきます。

もみ合いの末、女は、浜口のお腹を刺してしまいます。

一方、百合子は、マンションの部屋の中へ。

部屋では、一人の男が死んでいました。

鑑識の竹宮と所長の城田も現場へやってきます。

城田によると、被害者は岸田という男で、半グレ集団のリーダーでした。

岸田は、詐欺、恐喝などの常習でした。

岸田のポケットにあったナイフから、ルミノール反応が出ました。

このマンションの所有者は、香純の彼氏岩橋でした。

岩端が岸田を刺して、車で逃げたと考えるのが自然に思えました。

死んだらおしまい

ナイフを持った女、しほに、亜矢は「岩橋の事知っている?どうして、ナイフを持ってたの?どうして、そこに血がついてるの」と尋ねますが、志保は、「私はやってない」と犯行を否認します。

志保は、「香純を殺すために、マンションに行った」と言います。

「あいつは人間じゃない。家出した女を食い物にしている。信用してついてったら、連れて行かれた所で薬やらされた。殺したっていいだろ。あんなブス」と、話すしほ。

しかし、「マンションに行ったら、香純はおらず、岸田が倒れていた」としほは、自供します。

「岸田は誰が刺したと思う?」と尋ねる百合子。

しほは、「岩橋じゃないの」と適当に言います。

「香純を殺して、山に埋めたりしてたら、ざまあみろだ」と笑うしほに、百合子は、「あなた。大事な人に死なれたことないでしょ。人間、死んだらおしまいよ。生きてれば、反省もできて、やり直すこともできるわ。死んだら、もう何もできない」と強い口調でいい、自分の父や恋人のことを思い出していました。

百合子の覚悟

亜矢は、百合子に「ここで、外れていい。長年の勘がこの事件は、ろくでもない結果になると言っている 」と話します。

すると、百合子は、「私も警察官です。警察官の覚悟は持っていますから」ときっぱり言います。

半グレ集団に立ち向かう百合子と亜矢

「岸田は、チャイニーズマフィアにやられた」と香純は、嘘をいい、「先に殺してやろう」と沸き立つ半グレ集団。

その前に、百合子と亜矢が立ちはだかります。

「捜査に協力するなら、おもちゃのことは見逃してもいい」と亜矢。

半グレのリーダーは、「お前らぶっ殺すぐらい、どうってことない」と返します。

「私たちに何かあったら、警察官が100人以上来る」と言い放つ亜矢。

すると、リーダーは、「岩橋は見てないけど、女はここにいるから、連れて行け」と答えます。

香純は、「チャイニーズマフィアが乗り込んできて、岸田を殺した」と嘘を重ねます。

「防犯カメラに映っていたのは、しほと香純だけだ」と教える二人。

空砲を鳴らし、「次は、当てるわよ。全員武器を捨てろ」と百合子は 命じます。

香純の取り調べ

百合子と亜矢は、香純の取り調べをします。

「ネットの殺人予告が悪いんだよ。こわくなって、警察に相談しようかと岸田にいったら、岸田がキレた」と香純は話します。

岸田は、「岩橋を殺したんだから、しほも殺さないと平等じゃないだろう」と香純に言っていました。

「そうしないと、お前を先にぶっ殺すから」と香純に暴力を振るう岸田。

そんな岸田を香純は、刺したのです。

そして、岸田殺しを誤魔化すために、「チャイニーズマフィアが殺した」と嘘をついていました。

「お父さんとお母さん、あなたが帰って来るのを待ってた」と話す百合子。

香純は、「私があいつらを許してないんだよ。女らしくしろ。お嬢様大学に行って、エリートと結婚しろ。そんな戯言ばっかり。私の人生は私のもんなんだよ。あんな親から逃げ出したのに、どいつもこいつも、私を縛ろうとする。だから、殺してやったんだ。岸田に岩橋を殺させて、岸田を私が殺してやった」と泣きます。

「お父さんがゴミ箱から、プリクラ写真を拾って、持っていた。あなたの事をかけがえのない宝物と言っていたよ」と香純に伝える百合子。

香純は号泣します。

殺人予告を書いたのは父

事件の後、香純の実家に行く百合子と亜矢。

「殺人予告、誰が書き込んだのかしら」と百合子。

「あれが無かったら、香純が殺人者にならなかった」と振り返る亜矢。

君雄は、仕事を早退して、家に帰り、「娘が見つかった」と嬉しそうに同僚に言います。

君雄は、古文の教師でした。

百合子は、「殺害予告をネットに書き込んだのは、あなたですね。どうしてそんなことを」と声を荒げます。

君雄は、「警察は、真剣に娘を探さなかった。でも、あの書き込みをしたら、見つけてくれた。だから、書き込みをした自分を褒めたい」と微笑んでいました。

百合子たちは、真実を言えませんでした。

「ろくでもない結末になったでしょ」と亜矢。

亜矢と百合子は、サイバー研修を早退したため、再履修することになりました。

第3話の感想

黒木の言動が面白い

亜矢の指示で、捜査に協力している黒木。

しかし、ついに、浜口ら、他の人に、給湯室で、コソコソ電話しているところがバレてしまいました。

彼女からの電話とごまかす黒木は、亜矢に「あやぴょん。もちろん、きみの声が聞こえて嬉しいけど、こっちからかけ直すから、ちょっと待っててね。愛してるよ」などと、恋人のフリをした喋り方をしました。

それを聞いた亜矢は、「馬鹿野郎。おまえ、頭おかしいから」と返してしまいました。

トイレに駆け込み、「副署長、勘弁してくださいよ」とかけ直す黒木。

亜矢は、「今度、私のこと、あやぴょんなんて言ったら、殺すから。早く送れバカ」と言いたい放題でしたね。

結局、他の刑事たちに本当の事がバレてしまったようです。

そんな亜矢の態度に、黒木は、「いつか復讐してやる」と復讐を誓っていました。

黒木は、一体、何の弱みを亜矢に握られているのか。

よほど大きな弱みなんじゃないかと想像してしまいました。

この時の黒木と亜矢のやりとりが、とても面白かったです。

半グレ集団にも、全く屈しない百合子と亜矢がかっこいい

半グレ集団のリーダーの前に立ちはだかった百合子と亜矢。

半グレのリーダーは、「手始めに、お前らぶっ殺すぐらい、どうってことねーぞ」と凄みがましたが、「その時は、最初に死ぬのは、あんたってことになるけどね。どうするの。やるのやらないの」と全く怯むことなく、返していました。

また、百合子も、「全員武器を捨てろ」と勇敢に、半グレ集団に立ち向かっていました。

百合子も亜矢も、やっぱり警察官なんだな。ただのおばさんとは違うな。さすがだな。と、このシーンを見て、感じました。

父が殺害予告をネットに書き込んだことに違和感

娘の香純のことを誰よりも心配している様子の父の君雄。

そんな父が「次の満月の夜、殺しに行くから覚悟しておけ」なんて、 書き込みをしますかね。

普通に話しても、警察が動いてくれないからという理由で、書き込んだようなのですが、それが原因で、肝心の香純は、人を殺すことになってしまい、逮捕されました。

娘を愛している父親がネットに娘の殺人予告という設定に、なんか無理があるなと、少なからず、違和感を感じてしまいました。

結局、本当のことを言えなかった百合子と亜矢。

君雄が真実を知ったら、どんなにショックを受けるだろう。

自分のしたことを後悔するだろうなと、考えただけで、悲しくなりました。

今回、半グレ集団にも全く怯まず、立ち向かった百合子と亜矢。

次回はどんな事件を扱うのでしょうか。

百合子は、如月を捕まえることができるのか。

などに注目していきたいと思います。

第4話のネタバレあらすじと感想

目撃者

神奈川県警横浜臨海署・副署長の三浦亜矢は、同署の嘱託刑事である北条百合子に強引に誘われ、ランチタイムに薬膳料理を食べていた。

すると、店の前をかなりの速度で車が走っていくのが見える。案の定、車が衝突する音が聞こえ、二人はその事故現場に慌てて駆けつける。

現場には、車が電信柱に衝突し、助手席の女性は車外に投げ出されていた。そして、運転手は、運転席で頭から血を流しており、北条が声をかけて間もなく気を失った。

一見、自損事故と思われた案件だったが、目撃者でもある三浦は事件の可能性を考え、交通捜査課に捜査の指示を出す。

すでに、運転していたつぐみ乳業勤務・栗山哲は死亡が確認され、助手席にいた同社のパート社員・沢口香苗は、現在治療を受けているが、意識不明の重体であるとのこと。

北条は、沢口の容態を心配して病院にいた。医師の話によると、沢口は命に別状はないものの、いつ意識が戻るかはわからず、面会謝絶の状態だという。

そこへ、沢口の娘・結花とその学校の担任が慌てて駆けつける。結花は、医師に対して、食って掛かるように母の安否を気遣うのだった。

隣人の永井

独自の捜査を進めるため、三浦は刑事課の黒木に車の運転をさせ、二人の職場であるつぐみ乳業を訪ねる。

聞き込みを行ったところ、栗山と沢口が男女の関係にあるようなことはなく、ただ沢口には離婚歴があり、娘の反抗期について、栗山に相談をしていたということがわかった。

三浦たちが次に向かったのは、沢口の自宅。インターホンを押すが返事がない。すると、隣人の永井恵実が沢口家にはいま誰もいないという。

永井は、三浦たちが警察だとわかると沢口家のことをあることないこと次々と話し出す。

しばらくすると、沢口の内縁の夫である三井大輔が帰ってきた。三浦は、事故のことを説明し、ひとまず沢口の入院している病院へ連れて行くことになる。

三浦は、このとき三井が昨日起こった傷害事件の被疑者であることは、瞬時にわかっており、あとで連行するつもりでいた。

そして、沢口のいる病室に三井を案内し、結花のいないところで、傷害事件のアリバイを確認する。三浦には、三井がウソを言っていることがわかってしまい、三井は署で取調べを受けることになる。

三浦の取り調べでは、ウソは通用しない。見事に三井を落とし、自供させるが動機に不信感をもつ三浦。

実は、三井の犯行は、結花を守るためにやったことで、それを三浦は見抜いていたのだった。

そのころ、北条は、結花を家まで送ってきていた。結花に礼を言われ、帰ろうとすると、北条は、隣の永井宅の庭から有機肥料の匂いがすることに気づく。

庭にはきちんと手入れをされた花壇がある。その花壇に使われていた赤レンガをみた北条は、事故のとき運転席の栗山の足元にあった赤い粉のことを思い出す。

そこで、北条は永井を署に連行するように黒木に命じるのだった。

赤いレンガ

もうこの時点で犯人は、北条にはわかっていた。北条は、結花を事故現場まで連れ出して話し始めた。

まず、最初に現場に駆けつけたのは、北条と三浦で事故直後にブレーキに細工がされたとは考えにくく、その代わりブレーキの下から赤い粉が発見された。

赤い粉の成分は、隣の永井宅の庭のレンガと一致し、そのレンガが何者かによって、プレーキの下に差し込まれていたために事故が発生した。

ところが、車からは赤レンガは発見されていない。消去法でいくと、車外にレンガを持ち出したのは、助手席にいた沢口しかいない。

ここまで、北条が話したところで、結花は母親が自分を最後まで守ってくれたことを知り、自分が車のブレーキの下に赤レンガを置いたことを認めたのだった。

結花は、嫌味ばかりを言う隣人の永井のせいにして、なおかつ栗山と沢口が不倫していると勘違いをして、軽い気持ちで犯行に及んだという。

その後、隣人の永井は開放されるが、三浦は悪態をつく永井に対して「あんたは罪には問われないが、私はあんたを絶対に許さない」と言い捨てるのだった。

感想

今回は、事件のきっかけを作ったのが隣人の憶測や陰口によるもので、それが妙にリアルで面白くもあり、リアル過ぎてちょっと怖い感じもした。

しかしながら、この事件を解決に導くとは、北条と三浦のチームワークは素晴らしいものがある。

正直、刑事モノでありながら、アクションシーンなどがなく、派手さはないだろう。個人的には、たまにあってもいいとも思うが。

ただ、北条の並外れた洞察力と三浦のウソを見抜く力と行動力は、目を見張るものがある。

この二人のチームワークは、凸凹コンビ、言い換えればボケとツッコミとも言い換えることもできるだろう。

今回は、あまり二人が帯同しているシーンがなかったのが残念だが、離れていても今回のようなデリケートで複雑な人間関係に潜む犯罪をあぶり出して見せた。

北条百合子は、のほほんとしながらも、目にしたものを確実に証拠に結びつける洞察力がある。「犯人わかっちゃいました」の決め台詞もいい。

一方で、三浦亜矢はなんといってもウソが見抜けるというところ、それに加えて三浦の場合、副署長でありながら、あの暴れっぷりである。これだけで、最強コンビと言ってもいいのではないだろうか。

そんな二人は、今後どのような難事件に遭遇するのか、またそれをどうやって解決するのか、次回も楽しみにして待ちたいと思う。

第5話のネタバレあらすじと感想

麻薬探知犬

横浜臨界パークで、横浜臨界署主催による現副総理夫人の長浜数子を交えての「麻薬・覚せい剤撲滅キャンペーン」のイベントが小学6年生を対象に行われる。

このイベントでは、北条が司会を担当する。北条は、いやいやながらも、ゆるキャラ「フワッポリコ」の着ぐるみを着せられてイベントが始まった。

イベントは進み、鑑識の竹宮と数子夫人が壇上で麻薬についての説明を行い、次に麻薬捜査に使われる麻薬探知犬の3頭を壇上にあげる。

ところが、探知犬たちは一斉に数子夫人のほうに向かって吠えはじめる。しまいには、数子夫人のスーツの袖に噛み付いてしまう。この様子は、イベントに参加していた子供たちが動画撮影をしていた。

この動画がSNS上に拡散されたため、マスコミは数子夫人の薬物不法所持によって、横浜臨界署に連行されたと大きく報じられる。

数子夫人は、全く心当たりがなく、臨界署としても正式には逮捕でも任意同行でもなくただの緊急避難をしただけという説明を受けていた。

だが、署で行った尿検査によって、陽性反応が検出されてしまう。鑑識の竹宮は99.9%間違いないといいつつも、三浦と北条は、数子夫人に心当たりがないか、本人に聞いてみた。

すると、口にいれるものには気を使っており、かかりつけの医者で受けたビタミン剤の注射で混入された可能性はないことがわかった。

状況は混迷するなか、三浦と署長である城田が副総理・長浜俊雄の代議士事務所に呼ばれてしまう。そこで、即刻数子夫人を釈放し、名誉回復のための釈明を加えるよう、三浦たちは長浜に圧力をかけられるのだった。 

家宅捜索

そんななか、神奈川県警に匿名のタレコミ電話があったという知らせがある。なんでも、 数子夫人の冤罪をでっち上げた犯人は、警察内部の人間で、それは臨界署・副署長三浦亜矢だとういうのである。

そして、今日中に三浦の家宅捜索をしなければ、神奈川県警の醜態をマスコミに流すという。

これには、三浦も寝耳に水の状態で、わけがわからない。神奈川県警本部長からも家宅捜索を了承するよう頼まれて、思い当たる節もないため、臨界署の職員で三浦のマンションに向かう。

三浦のマンションは、防犯のためトリプルロックになっていた。本人も同行し、家宅捜索が始まる。

すると、寝室からコカインの粉末と3000万円が振り込まれた三浦名義の通帳が見つかってしまう。そして、副署長である三浦が取調べを受けることに。 

見に覚えのないとしか言いようがない三浦。さらに、トリプルロックもかかっており、留守中に誰かが証拠品を置いたとは考えにくく、それに関しても三浦は説明できない。

何もはっきりとしてこないので、留置所に入れられてしまう三浦。

そんな三浦の潔白を信じる北条と黒木は、再捜査を始める。まず、現場百遍の言葉通り、横浜臨界パークのイベント会場を訪れる二人。

そこで、北条はあることに気づく。イベントのときに壇上に上がっていた探知犬3頭の爪の跡が残っており、これに違和感を覚えたのだ。

急いで、その裏付けを取るべく、北条と黒木はSNSにイベントの動画をアップした小学生に会うことになる。北条は、その小学生に編集前の元データがあるか、確認し、それを見て確信する。

実は、編集によって切り取られていたが、3頭の吠えていたのは、壇上の数子夫人ではなく、その向こうに立っていた鑑識の竹宮だったのである。

一連の麻薬所持の事件は、すべて竹宮の偽装工作であり、その偽装工作の裏では、あの如月光太郎の存在があったのだった。

感想

ここへ来て、いきなりの急展開になった感じの今回。まさかの三浦亜矢の麻薬所持の嫌疑がかかってしまう。

当然、北条は三浦の無実を信じて疑わないが、再捜査のなかで、その犯人が信頼している竹宮だとわかってしまう。

果たして次回、三浦はどうなってしまうのか。そして、北条は竹宮の裏に如月の存在があることは気づいているのか。さらには、平行して起こっている、チンピラの連続不審死事件と、今回までわかっている限りでは、正直どこがどうつながるのか、わからない。

そこで、今わかっていることを整理していこうと思う。

まず、今回副総理夫人および、三浦をハメた犯人は、竹宮である。これは過去の怨恨に関わる情報を如月から得るために行った。

そして、如月は、そうすることで、三浦の動きを封じて何かを都合よく進めようとしている。そこで、注目すべきキーパーソンとしては、次の二人の人物の名前を挙げておきたい。

一人目が署長の城田正樹である。彼は普段おちゃらけた軽いキャラを表で見せる一方で、北条と三浦が如月の行方を追っていることを知っている人物である。

過去、三浦にそのことに関して「味方」であると語る場面もあった。城田は、本当に味方なのか、今はなんとも判断は難しいところである。

気になる人物としてもうひとりは、北条の昔からの相談相手で、如月の動向にも詳しいと思われる、本庁の警視正である芹沢隼である。彼には、全幅の信頼を寄せる北条だが、まだ有益な情報などは提供していない。

そして、時折北条と密会しているようである。今回は勾留されている三浦を単独で訪ねてきて、如月についての話があるという。

このようなところから、北条と三浦は彼らの協力を得て、突破口を見出していくのではないだろうか。いずれにしても今度こそ、如月を捕まえることができるのか、今後の展開が気になるところである。

第6話のネタバレあらすじと感想

超小型ハイテク爆弾

横浜臨界署・鑑識課竹宮が、北条と黒木の手によって殺人未遂の容疑で逮捕された。これをうけて勾留されていた副署長・三浦の容疑は晴れ、署長・城田によって、留置所から開放される。

刑事課係長・浜口によって、取り調べを受ける竹宮。竹宮が車でひき殺そうとした谷崎という悪徳医師は、7年も海外に逃亡していた。

その人物が日本にいることをなぜ竹宮は知っていたのか、またそのことと、竹宮が偽装した長浜副総理夫人と三浦の薬物不法所持の件がどのような接点を持つのか、この点がまず判然としない。竹宮もはっきりと因果関係を話す素振りを見せない。

そんな状況を見た北条は、浜口に取り調べをさせてくれるように直訴し、5分で口を割らせると言う。仕方なく、浜口らは取り調べ室に竹宮と北条の二人だけになる。

すると、北条から竹宮へ提案があるという。その提案とは、もし竹宮が如月光太郎に繋がる情報を教えるなら、竹宮に変わって北条が谷崎を殺してやる、というものだった。

北条は三浦と合流し「警察のなかには自分のような如月とつながっている人間はたくさんいる。誰が如月派かはわからない。連絡はいつも如月本人から直接くることになっている」と話したことを明かす。

二人はそんなことを話していると、店内で店員に大声でクレームをつけている男が目についた。この男は、昨夜泥酔し暴れて臨界署に留置されていた男で、三浦が留置所で見かけたという。

あまりにも目に余るため、三浦が注意してなだめようとしたところ、男の腹部あたりに爆発音がし、そのまま倒れ、即死してしまった。

北条と三浦は、この不審死した男の司法解剖に立ち会う。すると、体内から超小型の音声認識によって起爆する爆弾がみつかる。そして、この爆弾は臨界署で留置されたときの食べ物に混入されていたということがわかる。

さらに、困ったことに留置され、食事をした人物のなかに、長浜数子副総理夫人もふくまれていた。

如月の要求

そこで、北条と三浦は長浜副総理の事務所に急行する。事務所の応接室に三浦と北条、長浜副総理と数子夫人が一同に会したところで、室内にいる全員に電話がかかってくる。

電話の主は如月である。その電話は、グループ通話で全員に映像と通話内容がわかるようになっていた。

如月は、北条と三浦に爆弾が数子夫人の体内にあることを説明させ、目の前でその爆弾を使い花のバスケットを爆破してみせる。副総理にただの脅しだけではないと思わせるために。

すると、如月がある要求をしてくる。

その要求とは、社会安全維持法案、別名「国民相互監視法」が国会で提出される際に、長浜副総理とその派閥の全員に賛成票を投じることを約束してほしいということである。

さもなければ、数子夫人を含め残りすべての爆弾は自爆させることになる。タイムリミットは、明日の15時まで。明日の15時に葉山米軍基地の門の前で、賛成票を約した念書を直接如月本人が受け取れば、解除キーワードを渡すという。

要求を話したところで、如月からの電話が切れる。しばらくして、北条に本庁の芹沢から電話がかかってくる。なんでも、北条の電話を盗聴することで、如月の電話の逆探知に成功し、その場所に向かっているというのだ。

芹沢に教えられた場所に向かう北条。三浦は、再度竹宮に事情を聞くため署に向かった。

北条は、芹沢と合流するが、すでに如月の姿はなく、手がかり一つ残っていない。そして、北条が芹沢と距離を置いて離れたすきに、不運にも芹沢は小型爆弾の餌食になってしまう。

北条は、駆けつけた三浦の拳銃を奪い、一人で警察病院に向かうのだった。谷崎の命と引き換えに、如月の情報を提供するという竹宮との取引のために。

感想

次回が最終回ということで、ほぼ事件の全容は明らかになったのではないかと思う。

ただ、気がかりなのは、芹沢も話していたことだが、如月一人であれほどの高性能の爆弾を作り、用意周到に計画を実行することはできないだろうということである。

如月を裏で手を引く大物、もしくは組織が存在するのではないか。さらに、如月は、副総理の反対の立場に与することから、もしかすると、黒幕は内閣総理大臣、もしくは日本政府ではないかとも考えられる。

如月は、指名手配犯であるので、さすがに犯罪に加担することは公にはできないけれど、政府の管理化にあるような闇組織が関与しているのではないか。

今回、如月が指定した場所が米軍基地ということで、北条と三浦は、アメリカの関与を疑っていたが、いずれにしても相手があまりにもデカすぎる。

北条は、身内を如月に殺された仇を討つという、あくまで個人的な復讐が目的で如月を狙っているのではないらしい。

北条は次のように言っている。「私の復讐は、如月を殺すことでは終わらない」と。

この一言がどうも、気になるのである。もうすでに、北条には黒幕も「わかっちゃった」のだろうか。この言葉の意味するところ、次回じっくりと見てみたいところである。

第7話(最終回)のネタバレあらすじと感想

北条逮捕!?

長浜副総理の事務所で、如月からの脅迫電話があり、如月の居場所に急行した北条。そこには、如月の姿はなく、北条を殺すためのワナが仕掛けられていた。

危うく難を逃れたところに、三浦と黒木が駆けつける。唯一の手がかりを知っている竹宮は、北条が谷崎を殺すという約束を果たさない限り、口を割らないという。

如月が長浜に与えた時間は明日の15時まで。それまでに事件を解決しなければ、大勢の命が奪われてしまう。

北条は、相方の三浦を襲い、拳銃を奪って谷崎のいる病院へ向かう。谷崎の病室の前には警備の警官がいたが、席を外すように都合をつけ、病室に入る北条。

署長の城田の協力もあり、テレビ電話で状況を留置所の竹宮と、リアルタイムで通話ができるようにセッティングする。芝居ではないか、と勘繰る竹宮を信じさせるために、谷崎の足に向け、北条は発砲する。

悶絶する谷崎を見て、慌てる城田。芝居ではない。そこに、北条に銃を奪われた三浦が病室に駆けつける。三浦の制止も聞かずに、谷崎に向け3発発砲し、谷崎は絶命したかに見えた。

それを見て、竹宮が如月について喋りだす。

「如月のバックには、中国がついている。如月は、中国から資金提供を受け、開発した小型爆弾を利用して、副総理の一派を追い出し、中国に日本を接近させるつもりである」

さらに、如月の居場所については「中華街にいる。中華街のいくつかのレストランはチャイニーズマフィアのアジトになっており、その最上階に如月は匿われているらしい。店の名前までは知らない。ただ、その店の四川山椒が絶品だということは聞いたことがある」と言う。

そこまで確認できると、通話が切れ、病室では三浦が北条を逮捕しようとする。そのとき、一緒にきていた黒木が慌てて説明する。

北条が使った拳銃はサバイバルゲームで使うペイントガン。至近距離で当たったため、かなりの衝撃で谷崎は気絶しているだけ。

それであっても、傷害罪になるという三浦に対して、北条はこの事件が済んだら自首すると、約束するのであった。

如月確保

タイムリミットまであと7時間。北条と三浦、そして黒木は城田の自宅で秘密会議を行う。

臨界署には、盗聴器を仕掛けられている恐れがあるためである。4人は中華街の2階建て以上の店に聞き込み搜査を行うことになり、家を出ようとする。

すると、刑事課の浜口をはじめ3人がやってきて協力させてほしいと懇願する。そして、この3人を加え、7人で中華街へ向かうことになる。

聞き込みを行うがなかなか手がかりが見つからない。そんなとき、北条が竹宮のある言葉を思い出す。その店は「四川山椒」が絶品。この四川山椒が手がかりになるのでは、と考え、中華料理の食材専門店でこれを見つける。

すると、四川山椒にラベルがあり、どうやらそれは6階建ての中華料理屋であるらしい。「ゆうりんかく」という、その店の名を黒木が復唱したところ、突然爆音とともに倒れ込む黒木。

署で竹宮が、北条の命を狙って食べさせた小籠包を、黒木が全部食べていたのだった。黒木はその場で殉職してしまう。

いよいよ、アジトに乗り込む北条と三浦たち6人。まずは客として入店し、3階の客間に陣取った。

店員からメニューが配られる。三浦と北条は、トイレにと席を立ち、階段を上にむかって進んでいく。

途中で黒服のボディガードらしき男に遭遇するも、撃退。さらに、上の階に上がると、また同じような人相の男に銃で発砲される。

その銃声を聞き、階下の客間で「警察だ」と手帳をたかだかとあげてみせるが、店員たちが襲いかかってきて乱闘騒ぎになってしまう。

三浦と北条は、とうとう最上階にたどり着き、如月に銃を向け追い詰める。ところが、そこで城田の裏切りにあってしまう。

ふたりから城田は銃を奪ったところで、さらに城田は、如月を裏切るのだった。

そもそも城田は、如月の私生児で、血の繋がりはあるものの認知もされていない。城田の母親がうつ病を患って死んでも葬儀にも姿をみせなかった如月。

母親を見殺しにした復讐のため、如月に銃を向ける城田。発砲するも、一発目ははずれ、如月が放った銃弾が城田を庇った北条に命中してしまう。

間一髪で城田の放った銃弾が如月の下腹部を撃ち抜き、座り込む如月。そして、北条は瀕死のため、三浦が代わって手錠をかけ、念願の如月確保を成し遂げたのだった。

感想

カクホの女2もこれが最終回。だが、なにやら思わせぶりなところもあり、続編が期待できそうな感じではある。

そのことに関しては、署長の城田と竹宮の会話がいかにも怪しかった。二人はお互いに復讐の相手を殺せなかった。

城田は竹宮にこう語りかける。「このままじゃ悔しくないですか?」と。

再度、リベンジに向けて、この二人が動き出すことは想像に難くないところである。

あとは、問題の如月である。彼は刑務所に拘束されており、ガラス越しに警察関係者らしき人物と面会していた。

如月はそこで「プロジェクトは振り出しに戻った」と言い、さらに「外に出る意味があるのかな」とも言っていてなんだか、負けを認めたような発言を連発していた。

あまり感情を表には出さない如月だが、捕まったことに対して悔しそうではなかった。そのことから、如月が現時点で何か企んでいるとは考えにくいところだ。

これは、あくまで次回作がある前提の話である。ところで、この最終回で、少し消化不良な部分も見受けられた。

それは、小型爆弾のことである。如月は大勢の人が死ぬと言い、またその起爆を解除するパスワードが必要だと言っていた。

さらに、三浦は、北条がいた病院で「全て終わった」と北条に報告する。

これが意味するのは、果たしてすべての爆弾の解除ができたということなのか。このあたり、見えない部分ではあるが、如月が素直にパスワードを吐いたということだろうか。

ストーリーの中でも、かなり重要な点だと思うのだが、それがもしかしたら、次回作への伏線になるのか想像して待つのも、それはそれで楽しみである。

まとめ

しょうた
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