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死役所(ドラマ)のシ村(松岡昌宏)の正体や過去は?死刑になった理由も

連続ドラマ

ドラマ「死役所」は、累計300万部を超えるあずみ氏の大人気漫画を、TOKIOの松岡昌宏さん主演で実写ドラマ化。
 
 
あの世の役所「シ役所」を舞台に、自殺、他殺、病死、事故死などさまざまな理由で亡くなった者たちの行き先を決める手続きをしm死者との対話を描く異色の人間ドラマ。
 
 
人はどんな理由で死んでいくのか、また、死役所職員の過去が気になります。
 
 
この記事では、ドラマ「死役所」の主人公・シ村(松岡昌宏)の正体や過去、死刑になった理由について、お伝えいたします。

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死役所のシ村とは?


ドラマ「死役所」の主人公は、松岡昌宏さん演じるシ村。
 
 
「死役所」の職員として働いている。「死役所」は死者が訪れる場所で、成仏させるための手続きをする場所。
 
 
シ村もすでに死亡した者で「死役所」では、総合案内をしている。死者に対して、なぜ死んだのか理由を尋ね、適切な部署へ案内をしていきます。
 
 
口癖は、「お客様は仏様です」で、仕事は、淡々とこなしており、死者について、深入りすることはありません。
 
 
基本的には、丁寧な口調ですが、まれに、思ったことをストレートに言ってしまい、トラブルとなることも。
 
 
第1話では、ミチルが、死刑課の部屋を見つけ、死役所の職員が死刑になったものだということを知ります。
 
 
シ村も死刑になったから、死役所の職員として働いているが、実は、シ村の死刑は免罪でした。

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死役所のシ村の過去と正体は?原作ネタバレ

現在、死役所で働いているシ村ですが、生前は、どんなことがあったのでしょうか?
 
 
原作からネタバレを書いていきたいと思います。
 
 
生前のシ村は、公務員として、役所で働いていました。
 
 
ある日、シ村が働く役所におばあちゃんがやってきます。
 
 
シ村は、仕事を終えて、家に帰ろうとすると、役所の前に先ほどのおばあちゃんが足を怪我して、帰れずにいるのを発見します。
 
 
シ村はおばあちゃんを背負って、家まで送ることにします。おばあちゃんの家につくと、おばあちゃんはシ村に晩御飯をごちそうしたいと言います。シ村は、遠慮しつつも、ごちそうになることにします。
 
 
おばあちゃんの名前は、ハツといい、姪孫の幸子と同居していました。
 
 
幸子は、絵を描くのが好きで、一度結婚してるが、絵ばかりを描き、家事もろくにしなかったため、離婚し、実家からも追い出されました。
 
 
そのため、ハツの元へやってきました。
 
 
これが、シ村と幸子の始めての出会いの出来事でした。
 
 
ある日、突然、ハツが交通事故で亡くなります。
 
 
シ村は、ハツのお葬式に参加し、幸子はシ村に「家族にならない?」と言い、シ村は幸子にプロポーズをして、結婚することとなります。
 
 
やがて、シ村と幸子の間に「美幸」という女の子が誕生します。美幸はすくすくと育ち、平和な日々を過ごします。
 
 
しかし、美幸は5歳になっても乳離れせず、ごはんを食べません。ごはんを食べないどころか、絵の具などを食べてしまいます。
 
 
幸子は、このことが気になり、料理の勉強を始めるも、美幸の偏食は一向に治りませんでした。
 
 
悩みに悩んで、幸子は、宗教「加護の会」に頼るようになります。
 
 
ある日、シ村が家に帰ると、「もういちど美幸と加護の会へ行ってきます」という置き手紙があり、幸子と美幸は家にいなくなっていました。
 
 
シ村は「加護の会」へ迎えに行くも、「加護の会」の者はシ村に幸子を引き渡そうとしませんでした。
 
 
そして、「加護の会」の者は、幸子の居場所を知らないといい、後日改め来てほしいと言います。
 
 
シ村は、渋々それに従います。
 
 
家へ帰っていると、「加護の会」の庭で、美幸を発見し、美幸だけは連れ帰るにします。
 
 
そして、美幸と2人で幸子を待つことにします。
 
 
シ村が仕事に行くとき、美幸を近所の人に預けました。
 
 
それから、1週間が経過し、約束通り、シ村は「加護の会」へ幸子を迎えに行くと、また、拒否されます。
 
 
渋々、家に帰ろうとし、美幸を迎えに行くと、美幸は、庭で死んでいました。

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加護の会とは?

シ村の妻・幸子は、子育てから、「加護の会」に頼ろうとしました。
 
 
「加護の会」というのは、宗教です。
 
 
原作まんがでは、「加護の会」について、深く書かれておらず、全貌は分かりません。
 
 
シ村が幸子に会いに行っても、なぜ、引き合わせないのか、謎が残ります。
 
 
ドラマでは、「加護の会」について、どういった描写となるのか注目したいと思います。

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シ村はなぜ死刑となったのか理由は?

シ村は冤罪により死刑となってしまいました。
 
 
死刑となれば、申し出をすれば、成仏できるという条例ですが、シ村は、それを拒否しました。
 
 
そして、死役所の総合案内で働く道を選びます。
 
 
シ村が成仏せずに、死役所の総合案内で働くことに決めた理由は、どういった理由なんでしょうか。
 
 
また、シ村は冤罪で死刑となりましたが、なぜ、死刑となってしまったのでしょうか。
 
 
シ村の過去と大きくかかわってくるものだと思います。きっと、「加護の会」も関係しているのでしょう。
 
 
・「加護の会」の全貌
・シ村が冤罪で死刑となった理由
・シ村が死役所で働くと決めた理由

 
 
この3点は、原作でも明らかとなっていません。
 
 
シ村が死役所で働くと決めた理由には、自分の妻の「真実を知りたい」ということが大きな理由となっていそうな気がします。成仏してしまうと妻に会えないので、死役所の職員となって、妻を待っているのではないでしょうか。
 
 
原作でも明かされていないので、ドラマでどのように描かれるのか、気になります。スッキリした結末を期待したいと思います。
 
 

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※ 本ページの情報は2019年10月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。
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