「ドクターX シーズン6」1話の見逃し動画を無料視聴する方法!Pandoraや9tsuでは見れない?ネタバレ感想も

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ドラマ「ドクターX シーズン6」は、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの天才外科医・大門未知子の待望の第6シリーズ
 
 
米倉涼子さん主演で、おなじみのメンバーとともに復活します。
 
 
今回は、「ドクターX シーズン6」の1話から最新話の見逃し動画を無料視聴できる方法を調べてみました。
 
 
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破門 ふたりのヤクビョーガミ
 
【洋画】
アベンジャーズエンドゲーム
スパイダーバース
僕のワンダフルライフ
ハードソルジャー 炎の奪還
マトリックスシリーズ
チャーリーとチョコレート工場

海底47m
ハンターキラー 潜航せよ
ビリーブ 未来への大逆転
アリータバトルエンジェル
シャザム
大脱出
ナショナルトレジャー

ボディハント
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【アニメ映画】
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ドクターX シーズン6はパンドラ、9tsuで見れない?

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「ドクターX シーズン6」は、パンドラや9tsuで見れる?

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ドクターX シーズン6の作品紹介


「ドクターX シーズン6」は、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進むフリーランスの天才外科医・大門未知子の待望の第6シリーズ。

出演者、キャスト

大門 未知子:米倉 涼子
潮 一摩:ユースケ・サンタマリア
城之内 博美:内田 有紀
海老名 敬:遠藤 憲一
加地 秀樹:勝村 政信
原 守:鈴木 浩介
鮫島 有:武田 真治
浜地 真理:清水 ミチコ
村崎 公彦:藤森 慎吾
大間 正子:今田 美桜
多古 幸平:戸塚 純貴
伊倉 瑠璃:河北 麻友子
飯野 加菜:川瀬 莉子
神原 晶:岸部 一徳
ニコラス丹下:市村 正親
蛭間 重勝:西田 敏行

第1話のあらすじ

人里離れた山奥に“ポツン”と建つ一軒家――道に迷い、お腹を空かせて山を歩き回っていたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、そこでニコラス丹下(市村正親)という日系二世のブラジル人と出会う。ニコラス丹下の手料理を食べながら意気投合したふたりだったが、まさかその後、まったく別の形で再会することになるとは、そのときは知る由もなかった…。
 
 
その頃、蛭間重勝(西田敏行)率いる「東帝大学病院」は空前の財政危機に瀕していた。苦境を脱するため、蛭間が打ち出した秘策は「海外医療ファンドからの300億円出資」。「東帝大学病院」が誇る最新医療に投資するファンドのマネージャーを招聘することを決定する!
 
 
2カ月後――。
 
 
蛭間たちが迎え出る車から降りてきた男は、なんと丹下だった! 実はニコラス丹下の正体は医師免許も持つ海外投資ファンドのマネージャー。冷徹なまでに赤字部門を切り捨て、企業再生を図っていくことから「今世紀最大のコストカッター」と呼ばれ恐れられている人物だったのだ。
 
 
さっそくニコラス丹下は『東帝大学病院リバースプラン2020』を提示。附属病院の統廃合、医師・スタッフのリストラ断行に加え、業務の合理化を推進する新部門を設立し、そこに次世代インテリジェンス手術担当外科部長として潮一摩(ユースケ・サンタマリア)、次世代がんゲノム・腫瘍内科部長として浜地真理(清水ミチコ)を呼び寄せ、次世代超低侵襲外科治療担当部長に加地秀樹(勝村政信)を昇格させることを発表する。
 
 
さらに、その場に未知子も現れたことで、蛭間や海老名敬(遠藤憲一)ら「東帝大学病院」の医師たちは騒然。未知子の「ニコタンに雇われた」という言葉通り、ニコラス丹下は未知子を「理想の外科医だ!」と絶賛し…!?
 
 
「東帝大学病院」内の不採算部門清算に取り掛かったニコラス丹下は、病院の食堂に着目。そんな中、食堂のおばちゃん・岩田一子(松坂慶子)が突然胸の痛みを訴える。そこに居合わせた未知子が検査に連れていくと、肺塞栓症の疑いが…。もっとよく検査をしたいと考える未知子だったが、ニコラス丹下が導入したAIシステムにより、一子は勝手に手術台にあげられてしまい…!?

第1話のネタバレあらすじと感想

第1話のネタバレとあらすじと感想

ぽつんと一軒家

山奥の秘湯を探していたフリーの外科医、大門未知子は神原とはぐれてしまい、山道をさ迷っていた。

すると、山奥に一軒の家を発見すると助けを求めるためにその家を訪ねていた。

するとそこに、1人の男性がバケツいっぱいの魚を持って帰ってきた。

すると未知子は、その魚を捌くのを条件に山分けしようと提案するのだった。

未知子の見事な手さばきに感心する男性は、ポルトガル語で未知子に話しかけると、未知子もポルトガル語で返すのだった。

縁側でお酒を飲んでいると、悲鳴が山にこだまする。すると、男性は「サメジマ!」と何かに気づいたのだった。

未知子と男性は、悲鳴のあったところへ向かうと、サメジマと呼ばれる男性が岩の下に腕をはさまれていた。

未知子の動きに、医者だと気がついた男性は、未知子が近くの斧で男性の腕を切り落とすのを見ていた。

救急車が来ると、同乗の医師・加地が未知子を見て驚き、さらに横たわるサメジマと保管される腕を見てさらに驚くのだった。

ニコラス丹下

東帝大学病院では、院長会議が行われており、来年には経営破綻の恐れがあるという議題が上がっていた。

すると病院長の蛭間は、とある海外投資ファンドからの融資を受けることを決定していた。

さらにその投資ファンドからのマネージャーを招聘することを決定するのであった。

数日後、蛭間をはじめとする医師らが出迎えする中、車を降りる投資ファンドのマネージャーは、先日未知子が山で出会った男性だった。

ニコラス丹下は、その秘書の鮫島とともに、会議室に向かう途中で文句をいう海老名に、東帝病院は病にかかっていると話す。

そして、医師免許も持っている自分がこの病院を回復させる義務があるとはなすのだった。

組織の改革

会議室に集まった医師たちは、急用の丹下の変わりに、鮫島が組織改革の話をしていた。

そして、これからは人員削減など減らせるものは減らしていくと話すのであった。

その中で、海老名が在籍する39分院も閉鎖されることが決定し、文句を口にしていたが、蛭間の一言でだまってしまう。

そして、新しい部長として、潮一摩や浜地真理などが紹介され、さらに加地も新しい部長として名前を呼ばれるのだった。

そこに入ってくる大門未知子に驚く一同だったが、丹下に呼ばれたと離すと、よりざわめくのだった。

食堂のおばちゃん

会議に出ないで、食堂で職員のために料理を作る丹下は、おばちゃんたちから人気を博していた。

そこに未知子が姿を表すと、丹下が先日山で出会った男性だと気がついた未知子は、突然の再会に喜んでいた。

そして、未知子は丹下と契約を結ぶことになり、笑顔を見せる未知子に驚く蛭間であった。

改革もうまくいき、目に見えて無駄がなくなったり、効率化が進んでいく。

そんな中、手術を終えた未知子が食堂でご飯を食べていると、岩田一子というパートの女性が倒れてしまう。

めまいがしただけだと語ると一子だったが、未知子は何かを感じとり検査を受けさせるのだった。

医者ならば

一子は丹下の導入したAI機器での検査をすると、肺塞栓症の疑いがあるという診断が下される。

それを見た潮は、AI手術を提案するがもう少し検査が必要だと話す未知子に耳を貸さずAI手術を強行してしまう。

無事に手術が終わったのだが、仕事復帰した一子は、胸の痛みを訴えると血を吐いて倒れてしまうのであった。

再検査の結果、パンコースト型肺がんだということがわかり、AIに限界を感じた未知子は執刀すると切り出した。

しかし、潮は患者の鎖骨に隠れてしまって見つけられなかったと話し、内科の真理は年齢を考えると放射線治療が妥当だと話していた。

それを聞いた未知子は、病気を発見できなかったのを患者のせいにするなと潮に話す。

そして、自分が救えないのを患者の年齢のせいにするなと真理に厳しく話すのであった。

その話を聞いていた丹下は、AIの指示通りオペするという約束なら未知子に執刀させると話し、それを了承する未知子だった。

私、失敗しないので

AIの指示のもとオペを開始した未知子だったが、途中で指示を無視するオペを始める。

AIの警告が流れる中、 失敗は許されないと怒鳴る丹下は、すぐ中止するように未知子に命令していた。

すると未知子は「私、失敗しないので」と手術を続行するのであった。

無事に手術が成功し、ほっとする一同であった。

潮は、一子の前回の手術で血管に損傷ができてしまったことを未知子は見抜いており、そのための手術だと気がついた。

神原は、未知子の手術の報酬として1000万請求するが、丹下からは命令違反、その他の金額として1200万請求されてしまう。

払えないと話す神原に、これからもよろしくと未知子に伝えてほしいと言われ、お咎めなしということになったのだった。

無駄を排除

術後の一子の病室を訪れた未知子は、お礼にとお弁当を手渡され、喜んで持ち帰る。

一方丹下の部屋では、潮が今回の事例は異例中の異例だと説明していた。これは、患者と一対一で向き合う彼女だからこそだと分析するのだった。

そして、鮫島から未知子との契約を解約しますか?と聞かれた丹下はもっと無駄があると話していた。

蛭間のいる院長室に突如東京地検が乗り込み、談合の容疑で逮捕されてしまうのだった。

蛭間は、丹下に気がつくとこの借りは必ず返すと言うと、連行されていくのだった。

報酬を得られなかった神原は、肩を落とし帰ってくる。そして購入した仮想通貨の大暴落を知ると、さらに元気がなくなるのであった。

そこで、未知子がもらってきたお弁当を開けると中には大量のお金が入っており、神原はそれをそのままくすねるのであった。

後日病院内で丹下と会った未知子は、先日の手術中での会話を謝られ、これから一子の快気祝いをしようと右手を差し出す。

すると、ポケットに手を入れた未知子は「いたしません、無駄なので」と歩いて行くのだった。

1話の感想

失敗しない女、大門未知子が帰ってきました!

なんと東帝病院の財政難という驚きの展開からのスタートになりました。

今回もアクの強いキャラクターが健在で楽しめる作品になっています。

そして、あの蛭間が東帝病院から追い出されてしまうという波乱の幕開けに、かなりビックリしました。

ニコラス丹下は、未知子にとって敵なのか見方なのかまだ判別つきませんが、今後の展開が楽しみです。

第2話のネタバレあらすじと感想

第2話のネタバレとあらすじと感想

二人の患者が入院

未知子は、病院内で、子供がやっていたドミノを倒し、子供と一緒にドミノを立て直していました。

そこに、二色グループ CEOの二色が入院してきます。

車椅子でドミノを倒してしまう二色に、「おっさん、どうしてくれんのよ」と食ってかかる未知子。

一方、ドミノ師の古沢は、子供たちの前で突然倒れます。

古沢は退院していましたが、未知子は古沢を連れ戻します。

二色は、ATTR で、肝移植を望み、 「手術が成功したら、10億円出資する」と言っていました。

「この命には、5000億の価値がある」と言い放つ二色に、丹下は、「その命、我々にお預けください。最高の治療をさせて頂きます」と宣言します。

 

父への移植を拒む娘

カンファレンスが行われます。

内科部長の浜地は、「薬で治療する」と言っていました。

二色の家族たちに、「ドナーになって」と頼む原ですが、妻や息子たちは、ドナーになりたがりません。

「ドナーがいなきゃ、手術できないじゃん」 と未知子は不満を言います。

二色には、末っ子の娘がいましたが、娘は家出して行方不明とのことでした。

一刻も早く、ドナーを見つけるよう言う丹下。

未知子は、古沢のカンファレンスをしようとします。

古沢は、肝癌ステージ3ですが、浜地らは、通院で治療しようと言っていました。

「貧乏な患者は見殺しにするわけ」と抗議する未知子に、「患者の命は皆同じ」と答え、未知子を古沢の担当に指名する丹下。

古沢は、肝移植を待っていましたが、治療費を滞納していました。

古沢は、治療途中で退院しようとします。

古沢の彼女の二色由里に「早く結婚して」と言う未知子。

由里は、二色の末娘で、 二色が反対しているため、結婚はできないようでした。

「けんちゃんに、私の肝臓をあげてください」と未知子に頼む由里ですが、未知子は、「無理。日本じゃ、 他人同士の肝移植は認められてない」と説明します。

丹下と会食する未知子。

丹下は、自らの経営改革に協力するよう言いますが、未知子は「いたしません」と断ります。

由里が二色の娘と知った丹下は、「何としても、ドナーになってもらってください」と医師たちに命じます。

由里は、二色に、「パパになんて言われても、けんじさんのそばにいる」ときっぱり言います。

再び倒れる古沢。

原や、潮は、由里に二色のドナーになるよう説明しますが、由里は、それを拒みます。

 

未知子の提案

神原名医紹介所では、「お金があっても、ドナーになってくれる家族がいないなんて、不幸だね」

「愛があっても、お金がなくて、手術できない患者とどっちが幸せかしら」などと話をしていました。

未知子は、「あんたの頑張り次第で、けんちゃんを助けられる」と由里にある提案をします。

 

オペから外される未知子

二色は、「10億でも、20億でも出すから、肝臓買ってこい」と言われていました。

「ドナーを連れてきました」と未知子。

由里は、「私知らなかったの。パパごめんなさい。パパ、元気になってほしい」と肝臓を提供することにします。

未知子は「私、失敗しないので」と由里に言います。

二色のオペの執刀医として、手をあげる潮や、村崎、加地たち。

未知子も負けじと、「ニコたん」と丹下にアピールします。

しかし、鮫島は、「彼女だけはやめましょう」と助言し、未知子は、オペから外されてしまいます。

 

AIの指示で、インオペに

いよいよ、AI主導で、オペは進みます。

しかし、オペの途中、二色の血圧は低下。

大量の出血が起きます。

AIは、直ちに止血して、インオペにするよう指示します。

「失敗したら、10億がパーになる」と嘆く丹下。

しかし、潮は、あくまで、AIの指示に従い、インオペにしようとします。

 

ピンチを救う未知子

「ドナーはどうなんの」と抗議する博美。

そこへ未知子が現れます。

「血管をこんなに傷つけて。これも AIの指示」と呆れながら、テキパキと指示を出す未知子。

未知子は、ぼーっと立っている潮にも指示を出します。

過小グラフトでも、移植できる方法で、未知子はオペを進めます。

オペは成功。

一同は拍手します。

 

生体ドミノ肝移植

その後すぐに、未知子は二色の肝臓を持ち出すのでした。

そして、それを古沢に移植します。

由里は、二色の肝臓を古沢に提供するようお願いしていました。

神原は、「名づけて生体ドミノ肝移植」と丹下に説明します。

古沢のオペも、無事成功しました。

海老名は、潮に「敗北感に打ちのめされているのは、君だけじゃない」と励まします。

手術後、由里は、未知子に「いろいろありがとうございました」と感謝します。

神原は、未知子とたこ焼きを頬張るのでした。

 

メロンおじさん登場

丹下らは、5件の分院を閉鎖し、資金を集めようとしていました。

そこへ神原がお決まりのメロンと、請求書を持って現れます。

神原は、拘置所の蛭間に、メロンを差し入れるよう言います。

未知子が行ったオペの手柄を潮に譲ることを約束する神原。

「サンキュー、ニコたん」と小躍りしながら、神原は病院を出ます。

 

ドミノ倒しで喜ぶ未知子

退院の日、由里と古沢は結婚することになりました。

未知子は、「結婚して、家族が増えれば、その肝臓をまた移植できる」と喜んでいました。

「オペの成功おめでとう」と祝福する丹下に、「金持ちの患者、救えて良かったじゃん」と未知子は返します。

二色は、手術跡が綺麗と、潮を褒めていました。

数日後、未知子は、子供達とドミノ倒しをします。

ドミノが綺麗に倒れ、大喜びの未知子でした。

第2話の感想

未知子の腕も、性格も変わってなくて安心

「ドクター X」って、いつも平均視聴率、20%ぐらいの大人気医療ドラマですね。

そんな「ドクター X」も、ついに、第6シーズンを迎えました。

お馴染みのメンバーに加えて、今回は、市村正親さんや、ユースケサンタマリアさんらが加わり、パワーアップした感じがします。

今回も、大門未知子の歯に衣着せぬ物言いや、「私、失敗しないので」、「いたしません」の決め台詞が変わっていなくて、安心して見ていられました。

岸部一徳さん演じる神原が、請求書にサインをもらった後、「ブラボー」と小躍りする姿も、健在。

また、加地先生、原先生、海老名先生のキャラもぶれてなくて、安定感抜群です。

ストーリーも、他の医師の失敗を未知子がカバーするというお決まりなんですが、なんか、水戸黄門みたいに、毎回同じようなストーリーのところが、かえっていい。

そんなドラマです。

未知子の手術させてアピールがかわいい

今回、執刀医を決めるシーンで、未知子は、自分にオペさせて欲しくて、腰を振ったり、笑顔全開で、丹下にアピールしました。

それなのに、執刀医に指名されず、がっくりきて、「えー」と落胆。

その後「えーん」と泣くシーンがあり、未知子がまるで、子供みたいで、かわいかったです。

自分の意思がいつもはっきりしていて、感情表現もすごくストレート。

未知子みたいに、単純に生きれたら、楽しいだろうなと感じました。

手術シーンが本格的で、びっくり

「ドクターX」は、手術シーンに、力を入れていると聞いては、いましたが、手術シーンがすごくリアルで、驚きました。

本物の肝臓が映像でうつされたり、人間の臓器がうつされたり、本当にリアルです。

このドラマは、本物の医師の監修のもとで、手術シーンを再現しているようなのですが、俳優さんたちも、専門の医療用語ばかりのセリフや、 本当に手術をしているかに見せる演技は、とても大変だろうなと感心しています。

主演の米倉涼子さんって、本当にすごい女優さんなんだと、このドラマを見ると、思い知らされます。

第3話のネタバレあらすじと感想

第3話のネタバレとあらすじと感想

失言おじさんを笑う未知子

神原ともんじゃ焼きを食べる未知子。

テレビでは、厚労大臣の梅沢が刷新を殺人と言い間違える失言が報道され、未知子は「バカじゃないの。あのおじさん」と笑います。

未知子の「失敗しないので」も、失言ではないかという多古。

ある日、梅沢が東帝大病院にやってきて、「失言おじさん、何か面白い失言して」と未知子は催促します。

「私を少しの間、入院させてもらえないか。病名は適当に決めてもらっていいから」と梅沢は高笑いします。

戻ってきた蛭間

一方、拘置所の中で、蛭間は妻の華子と面会します。

「もう少し我慢なさい」と華子。

弁護士で梅澤の秘書でもある竹田は、蛭間に「不起訴にする代わりに、梅澤を東帝大に入院させてほしい」と申し出ます。

蛭間は、ようやく拘置所を出ました。

マスコミにを呼ぶように言っていましたが、誰も来ていませんでした。

浜地は、丹下に、「AI診断と内科的治療を用いたセットプランが赤字脱却につながる」と話していました。

「アイムホーム」の声とともに、蛭間が病院に戻ってきます。

「東帝大は、蛭間院長なしには考えられません」と歓迎する丹下。

「患者に関する決定権は、全てお任せするので、経営に関することは、すべてお任せください」と丹下は、言います。

すると、「梅沢を特患として入院させたい」と蛭間は言うのでした。

外科内科合同カンファレンス

病院の中で、梅沢とすれ違った未知子は、梅澤の舌癌を発見します。

未知子は、それを48時間で治療すると宣言します。

それを聞いた丹下は、何者かに電話を入れます。

そんな中、外科と内科の合同カンファレンスが開かれます。

浜地は、「AIが超選択的動注化学療法と陽子線治療の併用がベストとはじき出した。その治療をする」と話します。

それに異議を申し立てる未知子。

「この大きさなら、舌部分切除できる」と提案します。

「この患者、私の患者じゃないの」と蛭間に言う未知子。

蛭間は、「これは外科だよな」と未知子に賛同します。

「経営の領域の決定権は私にある」、「病院長に決定権がある」などと譲らない蛭間と丹下。

未知子は、「あんたたち、バカじゃないの。がんを見つけたのは私。決定権は私にあんの」と主張します。

「バイトに決定権はない」という潮に、「ばーか」と返して、未知子は去っていきます。

神原名医紹介所にやってくる梅澤

未知子は、梅澤に直接、「私に切らせて」と申し出ます。

「そうもいかなくなった。党のみんなが時間はかかっても、薬で安全に直してほしいと言っている」と答える梅澤。

そこに浜地がやってきて、「私が担当する」と梅澤と握手します。

「党の言うこと聞いて、オペ辞めるなんて、バカ。オペやりたい」と神原に訴える未知子。

そんな時、お詫びと、うなぎを持って、梅沢が名医紹介所へやってきます。

「おじさんって、バカなのか。いい人なのかわかんなくなった」という未知子に、「ただの馬鹿だから、失言するんだ」と梅澤は答え、一同大爆笑します。

麻雀をしている時、「どうだ。ウーピン」と言い間違える梅沢。

「ウーピンって言ったよね」と念を押す未知子だが、梅澤は後になると、「断じて言ってない」と否定します。

未知子vs浜地

ある日、未知子は、浜地を呼び止めます。

「AIが内科的治療がベストと判断したの」と問いかけると、浜地は、 「いつ何を言うか分からない大臣なんて、早くやめさせたい。でも、失言を理由に辞めさせたら、任命責任は問われかねない。そんな時、病院に逃げ込んだ大臣に、がんが見つかった。渡りに船じゃない。だから、長期療養のために、やむなく辞任という形をとる。そういうのを世の中では、忖度と呼ぶのよ。おまけに、 長期医療と先進医療は、病院の利益になる」と教える浜地。

それを聞いた未知子は、「そんなの患者の利益になんない。あんたが一番のバカ」と言い出します。

すると、浜地は、「私はね。東帝大を首席で出て、ハーバード医科大に留学したのよ」などと自慢を始めます。

「あーうるさい」と去っていく未知子。

浜地は、丹下にそのことを報告しますが、丹下は「余計なことを」といい、国会議員の大泉を呼んで、会食しました。

犬という字から、何かをひらめく未知子

未知子と神原、博美は、もんじゃ焼きの店へ。

「なんであのおじさん、失言ばかりするんだろう」と未知子はつぶやきます。

拘置所から出た蛭間と会食する加地と原も、「肉が経費で落ちないから」ともんじゃ焼きの店にいました。

「追加の肉が来ない」と文句を言う未知子。

店の裏手には、海老名、加地、蛭間がいました。

もんじゃ焼きのソースが服について、東帝大が東帝犬になり、大爆笑の蛭間たち。

その様子を見た未知子は、何かひらめきます。

勝手にオペする未知子

未知子は、無断で梅澤のオペを始めました。

驚いて、オペを見学する丹下と潮。

未知子は、梅澤の目の手術をしていました。

「何で大門のオペを手伝っちゃうんだろう」と言いながら、原と加地も、オペを手伝います。

「大門はなぜ、梅澤の目に腫瘍があることに気づいたの」と尋ねる蛭間に、「私の犬からだと思います」と答える海老名。

「彼女なら、本当に、舌がんも48時間で治せるかもしれない」と浜地。

ゆっくり治療したい丹下は、焦ります。

「目だけにしろ。 舌のオペはするな」という潮に、「舌はもう終わってるよ。私失敗しないので」と返す未知子。

丹下は、苦虫を潰したような表情になります。

浜地の話はつまらない

一方、蛭間は、「大門よくやった。梅澤と太いパイプでつながった」と喜びます。

浜地は、「忖度もできないあんたみたいな女医が組織には一番厄介なのよ。優秀すぎる女医は、組織からはじき出される。大好きなオペしたかったら、組織と折り合いをつけることね」と忠告し、また、自慢話を始めます。

ですが、未知子は、「うるさい」と耳を塞いでいました。

大臣辞任

数日後、橋の竣工式で、梅澤は、「下々の皆さん、平民の皆さん」と失言を重ね、ついに、辞任に追い込まれます。

医局では、「初黒星か」、「失敗か」と多古達が沸き立っていました。

メロンおじさんの苦労

請求書を持って現れる神原に、丹下は、「大門先生が勝手にやったことです。不当な請求だと思う」と返します。

神原は、「大門が目の腫瘍を発見出来なければ、東帝大が死なせたという結末になっていたかもしれない。今回のことで、一番得したのは誰か。新しい厚労大臣は、ゴルフ友達だそうですね」と皮肉ります。

3000万円の請求を見た鮫島は、驚きますが、丹下は承知してくれました。

蛭間は、院長回診をみんなに呼びかけましたが、誰もついて来ませんでした。

「院長徘徊ですね」と言って、神原は蛭間にメロンを渡します。

病院内で、「お腹が空いた」と神原に訴える未知子に、神原は、「あんたが勝手にオペするから、1円にもならなかった。当分ごはん抜き」と厳しい口調で言うのでした。

第3話の感想

バカを連発する未知子の自由奔放さが羨ましい

今回、未知子は、バカを連発していました。

「手術したら失言がなくなるかな」と笑う梅澤に、「そんなわけないでしょ。バカじゃないの」と言ったり、カンファレンスで、「決定権は私にある」と言い争いをする丹下と蛭間に、「あんたたちバカじゃないの。がんを見つけたのは私。決定権は私にあんの」と主張したり。

おまけに、「バイトに決定権はない」と潮に言われたら、「バーカ」と言いながら、部屋を後にする未知子。

未知子は、大臣だろうが、院長だろうが、上司だろうが、先輩だろうが、本当に子供みたいに、自分の思ったことをストレートに表現していました。

そんな未知子が自由奔放すぎて、羨ましいと感じました。

今回、浜地は、忖度を未知子に説明していましたが、未知子は、全く聞く耳を持っていませんでしたね。

未知子には、世の中のそんたくとか、病院の利益なんて、どうでもよくて、興味すらないんでしょうね。

そのぶん、経営を預かる神原が苦労しているようです。

笑えるシーンが満載

今回も、海老名、加地、原など、未知子を取り巻く医師たちの言動がとても面白かったです。

「スーピン」を「ウーピン」と言い間違えたことに疑問を持つ未知子。

そんな未知子がこわいと、加地達はいい、「また勝手にオペするのでは」と心配して、未知子を止めようと、ラグビーのように、スクラムを組んでいました。

しかし、未知子は、「お昼行ってきます」と食事へ。

ずっこける海老名たちが滑稽で、爆笑してしまいました。

また、中盤で、浜地が自分の自慢を始めるものの、未知子は「あーうるさい」とそそくさと立ち去ってしまっていて、浜地が、「人の話を聞きなさい。バーカ」と悔しそうに叫ぶシーンも、面白かったです。

ラスト、院長回診しようとする蛭間ですが、誰も付き合ってくれず、神原を誘う蛭間。

神原が「それじゃあ、院長徘徊ですね」と言ったのも、笑えました。

蛭間をはじめ、海老名や、加地ら、他の医師たちがなんか滑稽に見えるのも、このドラマならではだなと思いました。

今回は、大臣の失言がテーマになっていました。

その時々の流行や、流行りをいち早く取り入れるこのドラマ。

次回はどんなストーリーが展開するのか。

期待したいです。

第4話のネタバレあらすじと感想

第4話のネタバレとあらすじと感想

アルツハイマー型認知症

毎朝の日課として、猫に餌をあげる神原は、すでに餌をあげていたことを忘れ、もう一食与えていた。

そこに起きてきた未知子は、神原の年齢を加味していい年なんだからと心配するのであった。

病院に向かった未知子は、最先端医療の部長である潮の母に会うと地元のねぎを渡される。

その頃潮は、外部に漏れてはいけない極秘のカンファレンスを開いていた。

カンファレンスの対象は、オリンピックで短距離の日本人初の金メダル候補である四日市の病状についてであった。

そこに現れた未知子は、X線写真を見てこの患者が滑膜肉腫であることを見抜き、さらに治療方針がAIと一致するなど完璧な診断をする。

そんな中、潮の母親が現れると未知子に再度ねぎを渡そうとするのだった。

それに気になった潮は、母親をAI診断にかけると、アルツハイマー型認知症という診断をされる。

食堂でそのやりとりを見ていた未知子は、まだ元気な母親に治せるはずだと話すのだった。

あんた、死ぬよ?

短距離の選手として第一線を走ってきた四日市にとって、この手術によって走れなくなることを懸念する。

診断を伝えに行った潮は、膝の腫瘍を広範囲に切除し、骨は人工関節をいれることを説明する。

すると、四日市は「僕を殺す気ですか?」と潮を睨み付ける。

日常生活に支障はないと伝え、説得しようとするのだが、選手として走れなければ死んだも同じだと話す。

そして、アスリートとして復活させてもらえないならと退院しようとすると、未知子がやってくる。

未知子は四日市に対して、手術しないと死ぬよ?と伝えると、診断書を見ながら、AIの診断が間違えてる可能性を示唆するのだった。

未知子のテスト

翌日病院で母親を見かけた潮は、声をかけたのだが、返答がすぐ返ってこないどころか「どちら様ですか?」と聞かれてしまう。

潮は認知症の進行が早すぎることに驚いていたところ、四日市のことを嗅ぎ付けたマスコミが病院に入ってきて、潮を囲むのだった。

そんな騒動から、母親を助け出した未知子は、その様子に違和感を感じとり食堂に誘うのだった。

医者をしている息子に会いにきたと話された未知子は、潮の教授室のある場所を口頭で伝えていた。

ありがとうと言って立ち上がった母親のあとをこっそりつける未知子なのであった。

無事教授室までついた母親であったが、尿意をうまく感じとれず、その場で洩らしてしまうのであった。

未知子のオペ

四日市のことで頭を悩ませる蛭間のところへ来た海老名は、最終兵器である未知子がいることを伝える。

そこへ未知子がオペをしていることを知らされ、パソコンを立ち上げる蛭間であった。

未知子がオペをしていることを聞き付けた潮は、四日市が自分の患者だと慌てて入ってくる。

しかし、そこでオペを受けていたのは四日市ではなく、潮の母親であった。

潮は認知症は治らないと声をかけていた、未知子が手を止めずにいると、そこに加地がやってくる。

そして、認知症ではなく特発性正常圧水頭症なのだと説明すると、そのためのオペなのだと話すのだった。

無事オペが終わった未知子は、患者を見ずにAIばかり見ているなと言うと、頭を使えと伝えるのだった。

新たな方法の模索

未知子に言われ悔しがる潮は、AIには頼らず資料を読み込み続けてついにある治療法を見つけ出す。

翌朝未知子に会うと、自家培養軟骨移植という方法なら選手生命もつなげることが出来ると話す。

未知子は、一つだけ問題があると言い残し、去っていくのであった。

それを聞いていた海老名は、蛭間のもとへと急ぐとその方法を説明すると、喜びを見せた蛭間は早速説明に向かうのだった。

四日市のところに行くと、そこに現れた潮とともに自家培養軟骨移植のことを説明し、また走れるようになると伝える。

喜ぶ四日市は、その手術を受けることを決め、四日市と蛭間と潮は記念写真を撮るのだった。

問題は

四日市のオペが始まり、上から丹下が見守る中、潮が指示を出していた。

四日市の腫瘍が想像以上の広がりをみせていることに、慌てる潮は誤って別の箇所を切ってしまう。

すると母親がやってきて叱るのだが、上手くいかないオペにさらに慌てるのだった。

するとそこに未知子がやってくると、術式に問題はないが、問題は潮の腕だと言って潮と代わり手術を続けるのだった。

その腕に助手の医者も上から見ていた丹下も驚き、感嘆の声をあげるのだった。

手術は成功をおさめ、丹下は世界初の術式だと説明し、すぐに報告書をまとめるように話すのだった。

丹下の裏工作

丹下のいる副院長室を訪れた神原に、請求されることはないと伝える。

神原も蛭間か丹下かどちらにしようか考えていたと話すのだが、週刊誌を取り出し、あるページを見せる。

そこには四日市と潮、そして丹下の3人が握手をしている写真が載っていた。

さらに、記事の内容がAIがこの術式を導きだしたのだとなっており、未知子と神原の口止め料だと2000万請求するのだった。

家に帰った未知子は、潮の母親からのお土産が届いたと、ウキウキするのだった。

しかし、送られてきたのはネギと群馬のホテルの食事の割引券で、がっかりする未知子なのであった。

第4話の感想

潮が一生懸命考えた術式の問題が潮の腕ということに、そっちだったかと思わず笑ってしまいました。

さすが未知子と言うべきでしょう。それに今回は2件も手術をしていましたが、やっぱりかっこいいですね。

来週も未知子のすごい手術や、患者の異変に気づくその洞察力を楽しみにしたいと思います。

第5話のネタバレあらすじと感想

第5話のネタバレとあらすじと感想

三原雅恵の講演会

手術を無事終え早々と帰ろうとする未知子に、次世代インテリジェンス手術担当外科部長の潮が、パリに出張中の丹下からのメールを読み上げる。

そこには、丹下の出張の間の手術を全て未知子にまかせると書かれており、喜んだ未知子は手術に意欲を見せるのだった。

しかし、そこにいたオペ看たちはこれから大事な講演会があると言ってオペ室から出ていってしまう。

病院の看護師がエントランスに集まり、ある女性を迎え入れていた。

そこに現れた女性とは、日本看護師連合会の名誉会長の三原雅恵であり、これから講演会を開くために来たと話す。

雅恵の講演会では、働き方改革とは真逆の奉仕の心を持つことの重要性を語るのだった。

真理はその内容が過激すぎることに懸念を感じ、講演会を中止にしてしまうのだった。

久しぶりの再会

気分を悪くした雅恵は、看護師たちを引き連れエントランスまでやってくると、そこで未知子と出会う。

雅恵は以前、孫を未知子に助けられた過去がありそのお礼をするのだが、未知子の相変わらずのスタイルを叱るのだった。

その日の夜、料理を作る神原に未知子は、雅恵の体調が悪いのではと話し合っていた。

未知子は服装を注意されたときに、脇腹を押さえる雅恵の姿を見たと話すのだった。

神原は、あのクラスの人間は定期的に検診を受けているはずだと伝えるのだった。

働き方改革

加地は、看護師を下の名前で呼んでいると、後輩の多古からセクハラに値すると言われてしまうのだった。

受け入れられない加地だったが、原や多古を誘い飲みに行こうと、潮たちを誘う。

しかし、潮は教授への報告があると断るのであった。

ナースガールズバーに来た加地たちは看護師の正子が内緒で働いてるのを見てしまう。

正子は病院では残業も夜勤もさせてくれず、実家にもっと仕送りがしたいのだと話す。

するとそこに忙しいと断った潮たちがやってくると、加地は潮をからかうのであった。

蛭間の狙い

蛭間の使いとして雅恵の家を訪れた海老名は、講演会のお詫びにと手土産を渡す。

手土産を受け取った雅恵は、そこに現金が入っていることを発見し、賄賂は受け取らないと断っていた。

海老名は講演会のお礼だと話すが、雅恵は日本医師クラブの選挙のためだと察するのだった。

怒った雅恵だったが、突然苦しみだし血を吐いて倒れてしまうのだった。

海老名は東帝大学病院に雅恵を搬送すると、急いで蛭間に電話をかけると、かならず自分達の手で治すようにと告げるのだった。

治療法

緊急カンファレンスが行われる中、検査を拒む雅恵によって病気がわからず、潮や加地わ真理たちがそれぞれの意見を話す。

そこで未知子が「ダンベル型神経鞘腫」だと話し、自分が切ると伝えるのだった。

病気を知っていることに驚く一同だったが、未知子は勘だと話すと、さらに荒れるカンファレンスであった。

すると海老名が極秘に過去のCT画像を取り寄せたと持ってくると、未知子のいう病気を発見するのだった。

カンファレンスが終わった未知子を看護師長の民枝が呼び止め、検査を拒否する雅恵を説得してほしいと話すのだった。

女の約束

雅恵の病室に着いた未知子は、検査や治療を拒む雅恵を叱っていた。

それでも医師に背中を見せるのは看護師の恥だと、説得に応じようとはしなかった。

やっとの思いで血液検査を了承する雅恵だったが、そこで未知子はあることに気がつく。

そして、未知子は背中に傷をつけたくない理由を知ってしまう。

病室に帰った未知子は、雅恵にそのことを話し、絶対に背中には傷をつけない手術をすると伝える。

迷う雅恵だったが、未知子が女の約束だと伝えると、手術の決心をするのであった。

秘密の手術

看護師たちは、蛭間の結婚記念日の花を渡すと奥さんと食事に行くよう促していた。

笑顔で帰っていく蛭間だったが、看護師たちは大慌てで手術の準備を始めるのだった。

未知子は雅恵の秘密のこともあり、少数でのオペを実行するのであった。

秘密のオペに気がついた真理は、慌てて蛭間に連絡をいれると、病室に戻ってきた蛭間は未知子を止めようとしていた。

さらに、難易度の高い横からの術式に疑問を持つ蛭間だったが、必ず成功させるようにと話すのだった。

手術を終えた未知子は、無事に成功したことを外で待つ看護師たちに報告するのだった。

背中の秘密

蛭間のもとを訪れた神原は、今回の成功費用として2000万円を請求する。

勝手に手術をしたと話す蛭間だったが、神原が医師クラブの選挙のためにとだるまを取り出す。

観念した蛭間は、神原の請求を飲むのだった。

院内を歩く未知子は、雅恵から呼ばれていると神原から言われると、お礼を期待して病室に向かう。

すると二人きりにさせて欲しいと話す雅恵は、未知子にお礼を伝えていた。

そして、雅恵は過去に愛した男性が極道の男だったと告白すると、未知子に背中を見せる。

そこには立派な登り竜が彫られており、その綺麗さに驚きの声をあげる未知子なのであった。

第5話の感想

看護師会の春日局といわれるだけあって、かなりの存在感の雅恵でした。

そして、なんの情報もない状態で病気を言い当てる未知子もさすがの一言でしたね。

さらに今回は、あのクレヨンしんちゃんとのコラボがあり、雅恵のひ孫としてしんちゃんが登場するなど遊び心もありました。

最後に見事な登り竜を披露した雅恵でしたが、さすがの「極妻」っぷりに感動しました。

次回はどんなことが巻き起こるのか、楽しみにしたいと思います。

第6話のネタバレあらすじと感想

第6話のネタバレとあらすじと感想

総資産一千億円

名医紹介所で麻雀をする未知子たち4人は、今話題の実業家・六角橋翔太の話をしていた。

彼は自分の過去の出来事から、夢を叶える大切さを知り、事業に精を出し今や個人資産一千億円と噂される人物である。

そんな未知子たちのいる名医紹介所に、皆月むつみが、母につれられやってくる。

ここは単なる紹介所だと話す神原だったが、後ろから話題の六角橋がやってきて、この子の病気を治して欲しいと依頼を受けるのだった。

神原は東帝医大で、むつみが後腹膜原発膜胚細胞腫瘍を患っており、他の病院では手術できなかったと説明をしていた。

丹下と旧知の仲だと話す六角橋は、是非ともこの病院でむつみの手術をして欲しいと話すのだった。

WIN-WINの関係

病院の廊下を歩きながら、丹下と話す六角橋は、自分は子供を治すことで知名度を上げ、病院は治療をすることで知名度があがると話していた。

命を守ることに利益を持ち出すなんてと話す丹下だったが、六角橋は経営の基本はWIN-WINなのだと話すのだった。

六角橋はむつみとの写真をSNSにあげる許可をとると、近くにいた正子にむつみの名前を訪ねるのであった。

するとファンに囲まれた六角橋は食堂へと向かうと、麻酔科医の博美が500円を落としてしまい、それを拾う。

博美に出会った六角橋は、この場にいる全員に食事を奢ると話すのだった。

無茶な手術

むつみの手術をする未知子は、本来2回にわけて行う手術を、一回で済ませようと指示を出していた。

難色をしめす博美だったが、執刀医の命令のため逆らえずに急な変更にも対応する。

手術は無事成功し、帰っていく未知子を呼び止めた博美は、無茶が過ぎると注意をするのだった。

結局2人の意見が合わず、傲慢な態度の未知子に怒りを覚えた博美は、未知子の誘いを断り帰ってしまうのだった。

そんな博美を食事に誘った六角橋は、高価なレストランで食事をすると、ビジネスパートナーと喧嘩してしまったと話す博美であった。

その頃未知子は、神原と牛丼を食べているときに、六角橋がSNSにアップした写真に博美が写っていたことで、怒ってしまうのだった。

六角橋の病気

食事を終えた博美は、歩きながらもっと条件のいい病気を紹介できると話されるのだった。

その時、急な激痛に見舞われた六角橋は東帝医大に運ばれ検査をすることになった。

検査の結果肝細胞がんのステージⅢだと診断され、入院を余儀なくされるのだった。

六角橋は自分の病気を博美に聞くが、話を濁す博美とは対称的に、未知子は病気のことを伝えるのだった。

そこにやってきた海老名は、執刀医に任命されたと伝えに来たが、未知子はそれを拒否する。

そのやり取りを見ていた六角橋は、今後の決定を博美に委ねると、執刀医は海老名だと話すのだった。

仲違い

緊急カンファレンスが行われ、六角橋の病気を口外しないようにと通達されていた。

海老名が術式を提案していたが、未知子は海老名の腕に不安を覚え、自分が執刀すると話す。

しかし、重要な患者であることに重きをおいた博美は、未知子を外すと伝えていた。

2人の仲が悪くなっていることに気がついた医師たちだったが、周りの目を気にも止めず未知子は出ていってしまうのだった。

それに気づいた海老名は、博美を飲みに誘い2人で出掛けるのであった。

信頼しているから

海老名の行きつけの安い居酒屋で飲む博美は、未知子との関係が悪くなったことを心配されていた。

博美は自信があるからと、手術の急な変更に不満があるのだと話していた。

すると海老名は、これからは自分がビジネスパートナーになると伝えると、安いおつまみを博美に勧めるのであった。

紹介所に来た博美は、神原に未知子の無茶な手術の文句を話していた。

それを聞いた神原は「無茶を言えるのは、信頼の証だ」と伝えているのであった。

そんな中、六角橋の病気がリークされ世間に知られることになってしまうのだった。

長生きすること

手術を無事終えたむつみは、入院中の六角橋を訪ねると、自分も力になりたいと500円を渡すのだった。

そこで将来の夢を聞かれた六角橋は「長生きすること」だと話すのであった。

そんなある日、貯血も不十分な状態なぬも関わらず、六角橋の容態が急変し緊急オペを余儀なくされる。

緊急オペを執刀する海老名だったが、ちょっとしたミスから、六角橋を危険な状態にしてしまう。

慌てた蛭間は、未知子に連絡を取ろうとするが卓球を楽しむ未知子はそれに気づかずにいた。

一同が見守る中、海老名では手の施しようがなくなってしまうのであった。

執刀医交替

そこで博美は「執刀医交替!」と告げると、そこに未知子が現れるのであった。

未知子の正確な処置や博美の的確な判断によって、手術は成功へと向かっていくのであった。

すると手術を見ていた丹下は、六角橋の会社の株を買うようにと、秘書の鮫島に指示を出すのであった。

手術も無事成功し、一命をとりとめた六角橋は再度博美にアプローチをする。

しかし、博美は今の紹介所が自分には合っていると伝えるのであった。

リークしたのは?

六角橋の回復により、株価も値上がりを見せており、丹下は21億円の利益を出したと報告を受ける。

しかし、六角橋がいなくなればもっと多くの利益を出せたと悔しがる丹下なのであった。

神原がいつもより多くの金額を手に入れたことに喜んでいると、歩いてきた丹下と出合う。

神原はリークした人物の心当たりを丹下に聞くが、はぐらかされてしまうのだった。

謝礼を期待していた未知子だったが、手術以来貯金に目覚めたと話す六角橋に肩を落とす未知子なのであった。

感想

いつも絶妙なコンビ仲を見せていた未知子と博美でしたが、子供絡みの手術だと温度差が出てしまいますね。

まさかのコンビ解消かと思われましたが、無事未知子がやってきて安心しました。

そして丹下はやはり相当な曲者でしたね。これを機にあんなに稼ぐなんてと思いましたが、満足いってないようでした。

次回も未知子の見事なオペを楽しみにしたいと思います。

第7話のネタバレあらすじと感想

第7話のネタバレとあらすじと感想

海外に遅れをとる

神原とともに浅草観光をする未知子は、歌舞伎の真似ごとをする見せ物にお金をせびられていた。

その頃東帝大学病院では、蛭間を先頭に院長総回診が行われ、外国人の見せ物になっていた。

恥ずかしいことだと止めに入る鮫島に、蛭間はあくまで院長は自分であると告げ総回診を決行するのだった。

副院長室で食事を振る舞われる未知子は、丹下から日本の魚が弱く外来種が強くなってしまっていると告げられる。

それは医療現場も同じで、かつては最先端を走っていた日本の医療が海外に遅れをとってしまっていると話す。

そんな話を右から左へ流す未知子は、部屋に飾られた少年と写る写真に興味を示す。

そんな丹下は、突然胸を苦しそうに抑えるが、落ち着いたのか協力してほしいと話すが、いつも通り「いたしません」と答える未知子だった。

信頼を失う

帰ろうとする未知子に、患者を紹介する丹下だったが、植毛と聞いた未知子は急にやる気をなくしてしまう。

そこに現れたのが世界的銀行家のセブン・ゴールドバーグであった。

挨拶をする丹下は、セブンに未知子を紹介するのだが、たかが植毛と失礼な態度をとる未知子だった。

そんな未知子の態度に怒ってしまったセブンは、信用できないと病院を去ろうとする。

すると突然腹部の痛みを訴え倒れてしまうのであった。

拙い英語力

術前カンファレンスが行われ、検査の結果セブンは胃がんのステージⅠBと診断される。

様々な治療法が提案されるが、帰国まで3週間しかないため、1週間でかたがつくと未知子が名乗りをあげる。

しかし鮫島から、未知子だけはオペされたくないとセブンの要望があったと言われ、加治が執刀することになる。

加治は、原と多古を連れ問診に向かうが英語に自信がないため、原を頼りに問診を進めるのだった。

しかし、英語に自信のない2人は、互いを頼りすぎ問診が不完全なまま帰ってきてしまうのだった。

ナタリーの依頼

セブンに同行していた、妻のナタリーは加治たちに不信感を覚え、未知子のいる名医紹介所を訪ねる。

すると、未知子のスマホにあった写真を見ると、このお寺に回復祈願に連れていってほしいとお願いをするのだった。

翌日、神原を連れ浅草寺に向かった3人は、歌舞伎の見せ物を見に行くとそこでバイトする海老名に出会うのだった。

海老名に気づいた未知子だったが、バイトのことは内緒にしてほしいと話す海老名を無視し、食事に向かうのだった。

ナタリーは、セブンの父親が盲腸の術後に亡くなったという話を聞かされる。

そして、ナタリーは失敗しないと豪語する未知子にセブンの手術を依頼刷るのだった。

緊急オペ

不完全な問診に不安を覚えた加治は、英語が堪能な村崎に通訳の依頼をする。

その途中では、村崎が得意気に話す英語にやはり腹を立てる加治なのであった。

その頃父親の死の状況をセブンに聞きに来ていた未知子だったが、ここでもセブン怒らせてしまう。

そこに現れた加治たちに、理由を話そうとするセブンだったが、胃に痛みを訴え吐血してしまう。

容態の変化に緊急オペを実施することになったのだが、セブンの意向もありオペ室にいれてもらえない未知子だった。

悪性高熱症

加治による腹腔鏡手術が始まり、丹下やナタリーたちに見守られる中、加治が指示を出していく。

順調に進んでいると思われた手術だったが、セブンのバイタルが急に不安定になり、警告アラームが鳴り出す。

慌てる加治を見た未知子は「まずいな」と言ってついに動き始める。

加治は、不安な問診でアレルギーによるアナフィラキシーショックを疑い、対処しようとする。

そこに現れた未知子は、アレルギーではなく悪性高熱症だと話すのだった。

完璧な医者

未知子は、セブンの父親が盲腸で亡くなったことを気にかけており、それが悪性高熱症だと見抜いていた。

未知子はバイタルを安定させることを最優先し、安定したところで胃がんのオペを始める。

的確な指示やオペによってセブンの手術を成功させた未知子を見て、丹下は「完璧な医者だ」と呟くのだった。

術後、加治と原がプライドのせいでうまく問診ができなかったのだと謝りに来ていた。

未知子は、そんなプライドで患者を殺す所だったと加治たちを怒るのであった。

丹下の悪行

バイト先で蛭間からの連絡を受けた海老名は、急いで院長室へ向かっていった。

そして、蛭間からバイトを辞め丹下の弱みを握るように指示を出されると、バイト先の元締めに挨拶に向かう。

引き留められる海老名だったが、この人を倒すためだと丹下の写真を見せると、黒い繋がりがあると教えられる。

海老名はその繋がりの調査結果を蛭間に伝えると、インサイダー取引の証拠だと海老名を褒めるのだった。

その頃、セブンから多額の融資を受けれると聞いた丹下は、鮫島と陽気に踊り出すのだった。

アメリカには行けない

楽しく踊る丹下のもとに、国税局が査察に入り、丹下に逮捕状をつきつけるのだった。

その頃すっかり回復したセブンは、ナタリーと一緒に名医紹介所を訪れていた。

食事をしながらアメリカの病院に誘われる未知子だったが、手術したい人がいるとそれを断るのだった。

病院に戻った未知子は、連行される丹下を見て「ブラックバスが食べられた」と呟く。

その様子を笑顔で見つめる蛭間の姿がそこにあったのだった。

第7話の感想

世界的な銀行家のセブンを助けた未知子でしたが、やはり丹下の利益のためだったんですね。

そしてその丹下が捕まってしまって、未知子もさすがに動揺していました。

日本医療の発展のためなのか、自身の利益のためなのか真意は定かではありませんが、ついに東帝大病院から追放されてしまいました。

これから病院がどうなるのか、そして写真の少年と丹下の病院とまだまだある謎の解明に注目していきたいと思います。

第8話のネタバレあらすじと感想

第8話のネタバレとあらすじと感想

粛清の嵐

病院長の蛭間によって丹下が逮捕されてしまい、緊急カンファレンスが行われていた。

蛭間は、丹下の口車に乗せられリバースプランを決定した自分にも責任があると話していた。

しかし、これからは自身がこの病院経営を背負って立つと話すと、丹下により部長に任命された潮と浜地そして加地を立たせる。

3人の今の気持ちを知りたいと問いかける蛭間の横から、海老名が丹下の写真を踏むように伝えていた。

動揺する3人だったが、そこに未知子がカンファレンスの長さに文句を言いにやって来るのだった。

ミス東帝

潮は、未知子に押され丹下の写真を踏んでしまい、慌てていると一人の女医が現れる。

蛭間が呼び寄せたというその女医は、大学時代ミス東帝になるほどの美女で、海外でも認められる腕を持つ中山麻里亜であった。

麻里亜は、失敗しないプリンセスとして海外で多くの難しい手術を成功させ、論文も高い評価を受けていた。

そんな美女の登場に、医局の医師達だけでなく、患者の注目も浴びているのであった。

そんな中、麻里亜の診察を受けたいと訪れた患者が受付で倒れてしまい、緊急オペがされることになった。

手術が下手

手術が始まり、未知子が執刀しようとすると、私の患者だと麻里亜がオペ室に入ってくる。

強引にオペを取られてしまった未知子は、仕方なくその様子を見学することにするのだった。

すると麻里亜は、開腹するとすぐに勉強のためと若手医師と手術を代わってしまうのであった。

そんな麻里亜の腕を見ていた未知子は、あることを疑問に持つのだった。

その後、別のオペで未知子の腕前を見た麻里亜は、今度は未知子に第一助手を依頼するが、未知子は麻里亜のオペが下手だからと断るのであった。

異議あり

そんなある日、次期総理候補として名高い、政界のプリンスこと八村正義が入院してくるのだった。

八村家の人々を代々治療してきたのは東帝医大だと話し、心配無用だと伝えるのだった。

虚血性心筋症と診断された正義に、心拍動冠動脈下バイパス手術をするとカンファレンスが開かれていた。

しかし、それを聞いた未知子はそんな困難な手術は潮には無理だと別の術式を提案する。

すると未知子に異議を唱えたのが麻里亜であった。麻里亜は患者への負担を考えると潮が正しいと話す。

未知子も納得し、執刀しようと手を挙げるが麻里亜は潮を推薦するのであった。

執刀医は‥

正義に病状や術式を説明すると、立場や今後を考え国民には内緒にしてほしいと伝えるのだった。

しかし麻里亜は、病気と闘い勝つことで国民の活力になるのではないかと進言する。

すると麻里亜の言葉に触発された正義は、病気を告白し見事打ち勝って見せると決意を表明するのだった。

東帝医大で記者会見をし、自分の病気を告白する正義は、必ず元気になって戻ってくると力強く話す。

そして、蛭間からマスコミに執刀医の紹介をすると話し始める。

そこで立ち上がる潮だったが、そこで紹介されたのは麻里亜であった。驚く潮を横目に挨拶をし、正義と固く握手をする麻里亜であった。

魔法の呪文

麻里亜は潮を誘い飲みに行くと、今回の強引な執刀医変更は、蛭間の書いたシナリオだと話していた。

そして、甘えるような言葉を潮にかけると、それを見ていた蛭間の秘書・瑠璃と外科医の村崎が呆れているのであった。

病院で麻里亜と顔を合わせた未知子は、本当に大丈夫なのかと声をかける。

麻里亜はこれまで同様に、自分は失敗しないプリンセスなのだと話していた。

手術の腕を理解している未知子が不思議そうな表情をすると、失敗しない呪文があるのだと語るのであった。

その方法とは?

正義の手術が始まると、呪文のことが気になった未知子は、わからないことがあると言って見学に来ていた。

手術が始まってすぐに、潮を見つめる麻里亜は「お願い、助けて」と上目遣いで潮を見る。

するとそれに踊らされた潮は執刀医を代わってしまうのであった。

しかしスタビライザー装着時に、麻里亜のミスから出血させてしまうのだが、それを潮のせいにしてしまう。

そんな麻里亜に我慢ができなくなった潮は、これ以上助けられないと手術の手を止めてしまう。

すると今度は村崎に同じように声をかけるのだが、もう騙されないと言って潮とともに手術室から出ていってしまうのだった。

最終的には若手の多古にまで頼もうとする麻里亜に、限界を感じた未知子が手術室に向かう。

医者を辞める

手術を代わった未知子は、見事な手さばきで完璧に手術をこなし正義の命を救うのだった。

その後、回復に向かう正義にプリンセスが助けたのだと話す蛭間だったが、潮が本当のことを伝える。

すると正義は、未知子の存在を麻里亜から聞いていたと話し、日本にとって自分が助かったことが重要なのだと語るのだった。

屋上で、呪文がただの他力本願だと話す未知子は、医者を辞めるべきだと伝えていた。

すると麻里亜は、医者は辞めて結婚をすると笑顔で話していた。

正義は、麻里亜と結婚することを蛭間たちに話し、それがマスコミに流れると、東帝医大が縁結びの病院だと多くのカップルが押し寄せていた。

女としてどっちが勝者なのか

手術も終わり、いつものように請求にきた神原は、ご祝儀も兼ねてと2000万円請求するのだった。

お風呂に浸かる未知子と博美は、神原から麻里亜のしたたかさを見習うように言われてしまう。

しかし、2人は手術ができればそれでいいと応えるのだった。

そんな2人に神原は、麻里亜の女としての武器を使い幸せを手にいれたことの方が幸せなんじゃないかと言われていた。

そんな言葉にもまったく動じない未知子は、のんびりとお風呂を楽しむのであった。

第8話の感想

今回はかなり強敵かと思われた麻里亜でしたが、結局は女の武器を使ってのしあがってきたのだと判明しました。

それにしても、あの上目遣いと声にやられてしまう男性陣の気持ちも分からなくもありません。

そして、浜地が紹介所にやってきてまさかの物真似披露には驚きましたが、しっかり笑わせてもらいました。

丹下もいなくなり、蛭間の独壇場になってしまいましたが、このまま居なくなるとは思えません。

これから丹下の再登場にも期待して見ていきたいと思います。

第9話のネタバレあらすじと感想

第9話のネタバレとあらすじと感想

大スターの入院

日本で知らない人がいないと言われるロックスター九藤勇次が入院することになり、大ファンの原は執刀医に任命され興奮していた。

入院当日、裏口で待つ原は時間になっても来ないことにソワソワしていた。

そこへ、動画配信サイトで9億回の再生数を誇るシンガーソングライターの新津多九也が極秘に入院してくるのだった。

一方、多くのファンに囲まれながら堂々と正面玄関にやってきた勇次は、コソコソするなんてロックじゃないと伝えるのだった。

院内を歩く勇次と対面した未知子は、勇次のことを知らず、手術するなら私が切るよと声をかける。

その堂々とした態度に感心した勇次だったが、痔だとわかった未知子は興味を失くすのであった。

未知子の違和感

特別室がすでに使われており、大部屋に通された勇次は機嫌を損ね、文句を言っていた。

そこへやってきた未知子は、興味本位で病室に入っていくと、勇次の歌を生で聞かされるのだった。

するとパフォーマンス中に、妙な動きをする勇次に少し違和感を感じた未知子は、紹介所に帰り勇次のDVDを見ていた。

ファンだと話す神原は、未知子を羨ましがり勇次の真似をして歌を歌っていた。

そんな神原を横目に、未知子はDVDとの違いに気付くとある病気を疑うのであった。

記者会見

勇次は、特別室が新津にとられてしまい、さらに妻からはお金がないことを伝えられると記者会見をすると告げる。

病院の宣伝になると考えた蛭間は、その会見を許可するのだった。

病室に呼ばれた未知子は、会見に出て嘘の病気を発表してほしいと頼まれていたが、いつものように「いたしません」と告げる。

会見当日、どうしても気になった未知子は勇次に検査を勧めるのだが、老いを感じさせると拒否するのだった。

会見場で、嘘の病気を発表させ、ロックスターとしての貫禄を見せつける勇次だった。

蛭間との握手のために立ち上がった勇次は急な目眩を感じてふらついてしまい、さらに痛みを感じると倒れこんでしまうのだった。

何も言わない未知子

そのまま検査をされた勇次は、後腹膜肉腫ステージⅢと診断され、命の危険があるのだった。

会見で大口を叩いてしまった手前、原に詰め寄る蛭間だったが、髙難易度の手術のため、何も言えずにいた。

そんな中、浜地が黙っている未知子に声をかけるのだが、未知子はかつて同じ病気に罹っていたことを告白する。

蛭間はその時の執刀医である加地や原にどうにかならないかと効いているが、未知子の時より腫瘍が大きいと難色をしめしていた。

するとそのカンファレンスに入ってきた看護士から、勇次が居なくなってしまったと報告を受けるのだった。

私、失敗しないので

方々探し回る医師たちであったが、結局発見することができず、困り果てていたのだった。

そんな中未知子は、屋台のおでん屋でお酒を飲む勇次を発見するのだった。

勇次に声をかけた未知子は、勇次からまだ夢の途中だと話をされ、手術の成功率を聞かれる。

五分五分かそれ以下だと話す未知子に、勇次は怒りをあらわにし、飲んでいたお酒を未知子に浴びせる。

すると未知子は同じ病気だったと告げ、このままだと100%死んでしまうと語りかける。

すると、その確率にかけてみたいと涙する勇次に「私、失敗しないので」と手を強く握るのだった。

ニコラス丹下の病気

手術が始まると、勇次の容態はかなりひどい状況で、未知子は頭をフル回転させていた。

困難続きの手術だったが、未知子の卓越した技術と、原のファインプレーによって手術は無事成功を納めるのだった。

なんとか手術を終えた未知子に、原がファンを代表してお礼を告げるのだった。

丹下に何度も面会に来ていた未知子は、やっとの思いで会うことが出来たのであった。

何故来たのかと話す丹下に、未知子は手術がしたいからだと告げると、丹下が修正大血管転位症だと話す。

心臓が鏡写しのようになっている病気だと伝えるのだが、ニコラス丹下はもう死んだと、手術を拒否するのだった。

部屋を出た丹下は、突如胸の痛みを訴えて倒れてしまうのだった。

新たな患者を紹介する

回復の一途をたどる勇次は、再度記者会見を開き、経緯を話すのであった。

そして、ライブでセッションする予定の天才ピアニストの少年を会場に連れてくると、彼が重病だと告げる。

そして、その会見場で自分を治した大門未知子ならきっと彼も救ってくれると話すのであった。

その頃取り調べを受けていた鮫島は、司法取引を受けることを承諾していた。

そして、鮫島はこの一連のインサイダー取引は、全て丹下の指示のもと行ったと話していた。

そう話す鮫島の口元は、不適な笑みを浮かべているのであった。

感想

今回も見事なオペで勇次を救った未知子でしたが、あんなに感情的な未知子はとても珍しかったですね。

さらに勇次病気が未知子と同じということで、前回のシリーズを思い出してしまいました。

さらに天才ピアニストの少年と、丹下という2つの手術が次の問題になりそうです。

これも見事に解決してくれことを期待したいと思います。

そして、今回ゲスト出演が川谷絵音さんでしたが、それも見所になっていますので、是非動画で見ていただけたらと思います。

最終回(第10話)のネタバレあらすじと感想

最終回(第10話)のネタバレとあらすじと感想

蛭間ファンド設立

留置場で倒れた丹下を看ていた医者は、難病のため手の施しようがないと伝えると、鎮痛剤だけでいいと語る丹下であった。

その頃東帝大学病院では、天才ピアニストの少年・吉行和十の手術の方法を考えていた。

和十もまた難病で苦しんでおり、未知子が執刀することになり、術式について話し合っていた。

その話し合いをこっそり抜け出した海老名を追っていく加地は、海老名から自分が癌におかされていると告白されるのだった。

そんな中、丹下のいない今を狙って鮫島が水面下で動き出すと、蛭間にファンド設立を持ちかける。

そして、東帝大学病院を蛭間の物にするべきだと説得するのであった。

未知子の失敗!?

和十の手術に臨んだ未知子だったが、想像以上の進行具合に術式変更を余儀なくされるのだった。

手術が終わった和十は、右手の指が動かないことに苛立ち、未知子を非難するのであった。

手術の助手として参加していた原からも、術式変更に無理があったと話すと、未知子の失敗だと告げるのだった。

しかし未知子は、自分以外の医師たちが今しか見ていないからだと話すと帰ってしまうのだった。

紹介所に戻った未知子は、以前命を救った食堂スタッフの岩田一子がいることに驚くのであった。

丹下を助けて欲しい

あの一件から、丹下の内縁の妻になっていた一子は、丹下を助けて欲しいと頼まれるのだった。

しかし、丹下の珍しい病気や年齢を気にしている病院がそれを許さないだろうと伝えるのだった。

一子から、自分の意思で丹下の命を救いたいと伝えられた丹下は、生きる希望を持ち始めるのだった。

しかし、そこで発作が起きてしまい東帝大学病院へと搬送された丹下は、未知子の懸命な処置により一命をとりとめるのだった。

目を覚ました丹下は、未知子を初めて見た紛争地域の話をすると、未知子の医師としての心意気に感動したと話す。

すると未知子は、前例のない手術は同じ病気に苦しむ多くの人の力になるはずだと手術を認めさせるのだった。

海老名の気持ち

病院内のピアノを一生懸命に弾く和十を見つめる未知子を、陰から見ていた海老名は、胃の痛みにうずくまる。

加地に痛みが出てしまったことを話す海老名は、加地と原を居酒屋に呼び出していた。

そこで加地は、海老名が癌かもしれないと原に話すと、丹下より自分を救って欲しいと話す海老名であった。

そして海老名は、潮とともに副院長の打診があったことを告白すると、自分を助けておいて損はないと伝えるのだった。

その頃院長室では、蛭間がファンド出資の目玉としてチャリティーコンサートを開こうと鮫島に提案していた。

手術を受けた和十がピアノを弾く姿が感動を誘うと考える蛭間は、この計画を強引に進めるのであった。

病院内での反乱

丹下の手術をしないようにと命令を下した蛭間は、チャリティーコンサートへの観覧を医師たちに指示していた。

コンサートが始まり心配そうに見つめる原たちだったが、和十は右手も見事に使いこなし、会場は驚きに溢れる。

それを見た原は、未知子が失敗しなかったことや、和十の懸命なリハビリを痛感するのであった。

そんな中、海老名から未知子が丹下のオペを強行したと連絡を受けた加地は、医師としやるべきことがなんなのかと考え始めていた。

そして命を救うことこそ、医師としての本来あるべき姿なのではと、オペ室に向かうのであった。

そんな加地たちの行動を見た鮫島は、反乱が起きたと蛭間に伝えると、鎮圧しないとねと話す蛭間であった。

オペの一体感

丹下の手術を始めた未知子だったが、この術式では手が足りないと感じていると、海老名と多古が手助けにやって来る。

それでも難航する手術に、今度は加地や原、そして村崎までもが手助けにやってくるのだった。

その頃コンサートを終えた和十は、今ここに立てているのは未知子や丹下のお陰だと挨拶をする。

会場は拍手喝采が起き、未知子や丹下を称賛する声を聞いた蛭間は、潮に何をすべきなのか命令を下すのだった。

困難を極めた手術も、多くの医師の手助けにより無事成功を収めるのであった。

手術が終わり、みんなにお礼を言って出ていく未知子の前に蛭間が現れると、勝手な行動をした未知子や他の医師たちに解雇を命じるのだった。

そんな言葉にも動揺しない未知子は「あんた以外、皆医者だったよ」と告げ病院から出ていくのであった。

お金があった!!

神原はいつも通りに請求に向かうが、丹下の手術は命令違反だとその請求を退ける。

すると今度は、和十の手術代金5000万円を請求すると、しぶしぶ受けとる蛭間であった。

喜ぶ神原は、村崎と伊倉そして多古と大間が仲良く出ていくところを見て、お祝い気分で病院を後にするのだった。

紹介所に帰った神原は、紹介所で働きたいと話す加地、原、潮、海老名の4人に紹介所の取り分を教える。

あまりにも高い仲介料に驚き、紹介所で働くことを断念するのであった。

その頃未知子は、一子の紹介でとある島の老婆の治療をすると、そのお礼として大量の金を渡される。

そのあまりの多さにテンションが上がる未知子なのであった。

感想

今回も見事な手術で、和十や丹下を助けた未知子なのでした。

それにしても、医師としての心を取り戻した皆は、これからいい医者になるんだろうと感じました。

そして最終的に解雇された蛭間の間抜け面は、見ていてかなりスカッとしました。

未知子の凄さが見れなくなってしまうのは残念ですが、続編があることを期待してみたいと思います。

まとめ

しょうた
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なな
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