スポンサーリンク

スカーレット第16話ネタバレ感想!陶片のかけらに価値はある?

連続ドラマ

10月17日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第16話が放送されました。
 
 
信楽では、残された人々が新生活を始めていた。一見、変わりない様子だが、幼なじみの照子は楽しい高校生活を装い、父・常治は酔った勢いで喜美子のいない寂しさを明かす。
 
 
一方、大阪の喜美子は、下宿屋の住人と地元の思い出話に花を咲かせる。その流れでお守り代わりに拾ってきた焼き物のかけらを見せると、新聞記者のちや子が反応。古い信楽焼きには高い価値があると言い出す。
 
 
この記事では、10月17日放送の第16話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

スポンサーリンク

前回までのあらすじ

喜美子は、荒木荘の女中の仕事をあきらめ、帰郷しようとしていた。
 
しかし、持参していた荷物に入っていた母たちからの励ましを得て、翌朝、大久保に自分の気持ちを伝えた。
 
喜美子の熱意に押された住人たちの応援もあり、なんとか女中になることができた。
 
女中の仕事は忙しく、住人それぞれに合わせた作業をするため、喜美子は夜明け前から一日中休むひまもないほどだった。
 
しかし、やりがいを見つけた貴美子は、母へのハガキに、楽しいと書いた。
 
 
【前回のあらすじ】第15話ネタバレ感想!田中雄太郎がヤバイ!

スポンサーリンク

スカーレット第16話のネタバレあらすじ

マツは、喜美子からのハガキを読んで、大阪へと続く空を見上げた。
 
 
 
喜美子も、物干し台から空を見上げていた。
 
ふと、視線に気づいた。
 
大久保が洗濯物のかげから、喜美子を見ている。
 
大久保は、喜美子の干し方が違うと言った。
 
直していたら、さだが奥から声をかける。
 
女中の仕事は、休むんでいる暇はない。
 
 
 
さだが、荒木荘の電話について説明した。
 
この時代、電話はそれほど普及しておらず、ご近所さまの呼び出しに使わせることがあったのだ。
 
さだは、じゅうぶん注意をするようにと言い残すと、でかけて行った。
 
大久保が、かかってきた電話の応対方法を教えた。
 
喜美子は、少女の声ではなく、威厳のある声をだすよう、練習させられた。
 
 
 
マツは、はじめて届いた貴美子からのハガキを、陽子に見せていた。
 
陽子も、喜美子が楽しんでいることを知り、喜びの声をあげた。
 
連れて来た直子が、店の電話を見て驚いた。
 
陽子は、店頭に置いたのは誰にでも使ってもらえるようにと配慮したと言う。
 
さっきの会話を聞いていた直子が、喜美子に電話をかけたい、と言い出した。
 
楽しいなんてずるい、自分も大阪へ行きたい、と言うのだ。
 
直子は常治から叱られてばかりだったのだ。
 
百合子がそう指摘すると、直子は百合子の頭をこづく。
 
陽子は、喜美子を心配して、大阪までは電話代が高いから、やめた方が良いと言った。
 
マツもすぐ同調し、直子は仕方なくあきらめ怒って出て行った。
 
マツが陽子に、直子は姉とくらべて難しいと嘆いた。
 
 
 
常治が仕事を終えて自宅に帰ってきた。
 
雇った運び人が出迎えた。
 
常治がふたりに、食事をして行けと言う。
 
ふたりは遠慮したが、常治は食事が終わるとさらに外に飲みに誘った。
 
 
 
忠信が、酔いつぶれた常治を酒場まで迎えにきた。
 
運び人は、もう帰ったという。
 
忠信は、飲み足りない常治を背負って酒場を出た。
 
まず、忠信の家へ連れて行った。
 
 
 
喜美子は、さだから渡された近所の地図を、清書して電話のそばの柱に張り付けたていた。
 
そこへ、電話が鳴った。
 
喜美子が応対したが、何度話しかけても、ずっと無言だった。
 
 
 
常治は、切れた電話をずっと握りしめていた。
 
泣いていた。
 
忠信と陽子が見にきていた。
 
常治は受話器を戻すと、見られているとも知らず、泣きながら貴美子の名を呼んだ。
 
信作も見にきたが常治は気づかない。
 
常治は頑張れよと言い、泣き崩れた。
 
 
 
喜美子のもとに、照子から手紙が届いた。
 
照子も楽しく高校生活をおくっていると写真まで添えて送ってくれたのだ。
 
信作から聞いたのか、喜美子が大阪で楽しく暮らしていることを知っていた。
 
その写真は信作に頼んで、むりやり楽しそうに撮ってもらったものだった。
 
喜美子は、自分の荒れた手を見ながら物思いにふけった。
 
その時、ちや子が帰って来た。
 
今日も遅い時間だった。
 
喜美子が夜食を作りはじめた。
 
ちや子が遅くなった理由を説明ながら台所に入ると、照子の写真が目に入った。
 
喜美子の自宅にカメラがあるのかと、ちや子が感心したので、喜美子は友達のものだと言った。
 
ちや子が、実家のことや進学のことを聞くたびに、喜美子は話題を変えて、話が飛んだ。
 
しかし、ちや子が喜美子の持ってきた信楽焼の陶片を見て、もしかしてお金になるかもしれない、と言った時、喜美子の顔が輝いた。
 
 
【次回のあらすじ】第17話ネタバレ感想!給料は1000円だった!

スポンサーリンク

スカーレット第16話の感想

常治も、人の親だったのですね。
 
酔っぱらって、喜美子がんばれと。
 
喜美子が行きたくない、家族と一緒にいたい、と言ったあの時も、きっと心の中で泣いていたに違いありません。
 
また、喜美子がいないいま、直子というトラブルメイカーを抱えて貴美子の大きさを再認識したに違いありません。
 
 
 
それにしても直子の性格は直りませんね。
 
ただ、カツ子おばあちゃんの洗濯のバイトは引き継いでいるのですね。
 
その点は感心です。
 
 
 
さだはいつも、洗練された洋服を着ていますね。
 
そういえば、荒木荘も洋館ふうの凝った内装になっていて、廊下の壁を奥へ窓みたいに張出し、ステンドガラスを張っている。
 
高価そうな花瓶をそこに飾り、となりに外国の風景画が飾られている。
 
電話といい、よほど羽振りが良かったのでしょう。
 
 
 
喜美子は、決して見栄をはるとは思えませんが、きっと常治やマツの名誉のために、ちや子の質問をはぐらかしたのでしょう。
 
カメラが無くてもラジオがある、高校へ行けなくても自分で選んだ道だから、と両親をかばったのでしょう。
 
ちや子とも仲良くやれそうですね。
 
ただ、信楽焼きの陶片にそんな価値があるのかな。
 
たしかに、緋色の素地に緑色の自然釉はでていましたが。

スポンサーリンク

スカーレットを見逃した!見逃し配信を視聴する方法

スカーレットを第1話から最新話までリアルタイムで見たいと思っていたのに、見逃してしまった方もいるのではないでしょうか。
 
 
朝という時間帯は忙しい人も多く、見忘れてしまうこともあると思います。
 
 
でも、安心してください!
 
 
スカーレットを見逃してしまった方のために、見逃し配信を視聴する方法について、まとめたので、見てみてください。
 
 

 
 
再放送やダイジェスト放送などもあるので、見逃した場合は、参考にしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました