スポンサーリンク

THE GUILTY/ギルティのラスト結末は?ネタバレあらすじと感想も

洋画

2018年にデンマークで制作され、日本では2019年2月に公開した「THE GUILTY/ギルティ」。
 
 
アカデミー賞外国語映画賞デンマーク代表にも選ばれ、その他映画祭でも受賞するなど大きく話題となった作品です。
 
 
ジャンルはサスペンスですが、こちらの作品の特徴となるのは視覚ではなく聴覚に訴えかけることだと思います。
 
 
斬新な映画体験ができる「THE GUILTY/ギルティ」。
 
 
この記事では映画「THE GUILTY/ギルティ」のラスト結末とネタバレあらすじ、感想をお伝えいたします。

スポンサーリンク

ネタバレあらすじ


主人公である緊急通報司令室で働く元警察官、アスガー・ホルムは日々困っている人々からの電話の対応に答える仕事をしています。
 
 
受けた電話から司令部へ連絡し、適切な機関を提示するというスピードが求められる緊張感のある仕事です。
 
 
アスガーはもともと警察官として現場で働いていましたが、とある事件をきっかけに裁判沙汰となりオペレーターとして働くことを余儀なくされていました。
 
 
その裁判を控えた前日、アスガーの元にとある女性から通報を受けました。
 
 
その女性はイーベンと名乗り、まさに誘拐されている最中でした。
 
 
YESかNOで答えられる質問から誘拐の犯人はイーベンの旦那、ミケルであることが判明します。2人の子供、マチルドとオリバーを家に残したままであることも心配の種です。
 
 
電話から大まかな所在地を特定し素早く対応したアスガー。元警察官であるため警察の配備についても考える力があり、パトカーと無線をつなぐことでコミュニケーションをとります。
 
 
その日はひどい雨が降っており、イーベンの乗っている白いバンを見つけ出すことができません。
 
 
焦ったアスガーは子供のことを思い出し、イーベンの自宅へと電話をかけました。
 
 
マチルドが電話に出て、母と父の不在を訴えました。
 
 
まだ6歳の女の子であるマチルドは父親からこの部屋には入ってはいけないと言われたこと、おそらくそこにオリバーがいることを伝えました。
 
 
両親と離れ離れになるつらさは子どものマチルドにはつらく怖い出来事です。
 
 
泣きながら言葉を紡ぐマチルドを励まし、アスガーはすぐに警察を自宅へと向かわせました。
 
 
未だイーベンの所在はつかむことができません。
 
 
アスガーは焦り苛立ちを募らせています。それに対して通信司令室から冷静になるよう諭されますがアスガーは落ち着くことができません。
 
 
事の顛末が気になるアスガーは自身の勤務時間をオーバーしてもなお帰ることなく事件の収束を臨みました。
 
 
イーベンからの連絡を待ちながら、自身の警察官として務められなくなった原因、それによって失った家族、そして相棒であるラシッドの偽装された供述書について考えていました。
 
 
明日には警察官として復帰できるだろうと見込まれているアスガー。
 
 
果たしてイーベンを助け出すことはできるのでしょうか?
 
 
そして子供達も無事保護されるでしょうか?

スポンサーリンク

結末は?


自宅へと向かった警察官からアスガーに連絡が来ました。
 
 
無事マチルドを保護できたこと、弟のオリバーの死亡が確認されたことが報告されます。
 
 
アスガーはイーベンへ連絡し、車の荷台の中にブロックが入っており逃げるために使うようアドバイスをします。
 
 
話していくうちに、アスガーはイーベンに対して違和感を感じます。オリバーについて、オリバーには蛇が憑いていた、それを自分がナイフで退治した、と言うのです。
 
 
アスガーはそれが意味することを理解し背筋が凍りました。被害者だとばかり思っていたイーベンは精神に異常をきたしており、実の子であるオリバーに手を下した張本人だったのです。
 
 
オリバーの殺害を認識できていなかったイーベンですが、次第に意識がクリアになり、そしてさらに錯乱していきます。
 
 
あまりのショックに呆然とするアスガーでしたが、電話口からは荷台の開く音がし、そしてブロックで殴ったような音が聞こえました。
 
 
アスガーが先ほどイーベンに教えたブロックを使い、ミケルを殴ったのです。
 
 
イーベンは自殺をするために橋へと向かいました。
 
 
それを聞いていたアスガーはなんとかイーベンをなだめ、説得します。そこで自身の事件の概要を説明し、罪を償うことをすすめました。
 
 
電話が切れてしまったため、アスガーは不安に駆られますが少ししてからイーベンが無事保護された知らせを受けます。
 
 
ミケルは取り調べにて警察が信用できないという理由から精神病等を目指し車を走らせていたことを話しました。
 
 
最後、アスガーは立ち上がりどこかへ電話をかける姿が映ります。それが誰宛であったのか、どんな内容であるのかは明かされず、映画は幕を閉じます。

スポンサーリンク

感想


約1時間20分という時間の中でこれだけ濃密な映画体験ができるのか、と素晴らしい時間でした。
 
 
サスペンスとしての新鮮さはもちろんですが、イーベンが加害者側であったと知った時の衝撃は強く、驚かされます。
 
 
アスガー自身も罪を背負っている人間であり、明日には元の生活に戻りますがそれは偽証によって得られることです。
 
 
人を裁くとはどういうことか、と考えながら自分について向き合うことになったアスガーの姿には考えさせられるものがあります。
 
 
じっくりと考察しながら映画を楽しみたい方、結末から想像するのが好きな方には是非ご覧いただきたい作品です。

スポンサーリンク

THE GUILTY/ギルティの動画を無料視聴する方法

映画「THE GUILTY/ギルティ」「THE GUILTY/ギルティ」は、動画配信サービス「U-NEXT」動画を視聴することができます。
 
 

 
 
「U-NEXT」は、31日間以内の無料キャンペーンを行っているので、この機会に、お試ししてみてください。
 
 

▼今すぐ「THE GUILTY/ギルティ」のフル動画を視聴したい方はこちら▼

今すぐ無料おためし

U-NEXTが31日間以内無料です。
快適な動画ライフを楽しみために、この機会をお見逃しなく!
 
→今すぐ無料お試しする
 
※「THE GUILTY/ギルティ」の配信状況は記事投稿時点でのものです。現在の配信状況はU-NEXTのサイトでご確認ください。
スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?
 
 
ユニークなサスペンス映画としておすすめできる良い作品でした。
 
 
ぜひご覧下さいね。

タイトルとURLをコピーしました