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スカーレット第15話ネタバレ感想!田中雄太郎がヤバイ!

連続ドラマ

10月16日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第15話が放送されました。
 
 
第15話では、初日にクビを言い渡され、信楽に帰ることになった喜美子。一旦落ち込むも、母・マツからの手紙に勇気づけられ、住人たちの前で「女中として働かせて下さい」と嘆願。どうにか受け入れられる。その後、しばらく姿を見せないある住人のことが話題に。巷では同世代の男性の遺体が見つかったニュース。もしかしたらという疑心暗鬼の中、喜美子は住人の圭介らと共に開かずの間の前で声をかけると…。
 
 
この記事では、10月16日放送の第15話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子は、はじめて自分だけの部屋に住むことができて、舞い上がっていた。しかも、食事つきだった。
 
 
しかし、そんな気持ちを読んだのか、もともとの女中、大久保が強硬に反対した。
 
 
いきなり貴美子が、隣の部屋の住人に迷惑をかけてもいたからだ。
 
 
喜美子は、大久保とさだから田舎に帰るよう言い渡されてしまった。
 
 
その日の夕食、気を落とす貴美子に、住人のひとり圭介がおかずをわけてくれた。
 
 
さだも、同じようにした。
 
 
喜美子は、とても食べる気になれなかったが、ひと口食っべてみると、おいしかった。とても。
 
 
喜美子はその晩、母からの手紙で、周囲の気づかいを知った。
 
 
【前回のあらすじ】第14話ネタバレ感想!マツの手紙に号泣する

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スカーレット第15話のネタバレあらすじ

翌朝、大久保は驚いた。玄関で貴美子が出迎えてくれたからである。
 
喜美子は、朝の挨拶をすると、さっそく昨日渡されたお金を大久保に返した。
 
そこへ、さだが起きてきた。
 
喜美子がやはりここで働きたいと言い、さだも驚いた。
 
 
ちや子が朝帰りして、お茶を頼んだ。大久保はお茶と朝食の準備を始めた。
 
喜美子が大久保のほうを向いて話しかけるが、大久保は無言でやかんを火にかけていた。
 
さだが、荒木荘でどうしても働きたいのか、とうしろから声をかけた。
 
話し声が聞こえたのか、圭介も居間へ下りてきた。
 
圭介は、大久保がお茶の準備をしているのを見て、自分にもお茶をと、大久保に言った。
 
喜美子は大久保に話しかけようとしていたが、大久保は貴美子の話を聞こうとしない。
 
そんな貴美子に圭介がどうしたのか、聞いた。喜美子が、昨日の話をしたい、と言った。
 
そして、台所口まで走り寄ると、昨日、喜美子には務まらないと言ったことを持ち出した。
 
喜美子は、柔道に例え、大久保は戦う相手だと言った。
 
大久保が、盆に載せた急須と湯のみを居間に運びながら、何の話をしているか分からない、と相手にしない。
 
ちや子が、面白いと言った。
 
圭介も聞きましょうと言い、大久保のために椅子を引く。
 
大久保は仕方なく席に着く。
 
さだは、なぜかうれしそうだった。
 
 
 
喜美子は話を続けた。
 
喜美子が宗一郎から習った柔道は、最初に相手に敬意を示すことから始まる。
 
喜美子は、大久保が自分の子供を4人も育てて、厳格な義母を最期まで世話をして、家事もすべてやり続けてきたことを、大変なことだと言った。
 
喜美子は、皆を見渡して、素晴らしいことだ、と共感を求めた。
 
しかし、誰にでもできることだと言った大久保の言葉に疑問を示した。
 
喜美子は、昨夜の夕食がとてもおいしかったと言った。
 
そして、それは大久保にしかできないことだとも。
 
喜美子は、家事を極め、いつか大久保を降参させたい、と言った。
 
 
 
大久保は、馬鹿にしてご飯の支度を始めた。
 
しかし、茶器はそのままだった。
 
圭介が察し、微笑みながら喜美子のほうに盆を差し出した。
 
ちや子もさだも気づいた。
 
大久保は、喜美子に給仕をまかせたのだった。
 
 
 
圭介は、今朝も朝帰りしたちや子に何か事件があったのか、と聞いた。
 
ちや子は、淀川で死体があがったことを話した。
 
圭介もその事件をちや子の新聞で見たと言った。
 
ちや子は得意そうに、あの記事を書いたのは自分だと言った。
 
ふと、圭介は、もうひとりの住人のことが気になった。
 
・・・まさか。
 
 
 
ちや子とふたりで、住人の部屋の前に行き、呼びかけた。
 
返事がなかった。
 
ふたりとも、その住人にうとまれていたのだった。
 
そこへ、喜美子が声をかけた。
 
ふたりは貴美子にその部屋の住人、雄太郎に挨拶するように言った。
 
雄太郎は出たり入ったりして、声色を変えた一人芝居をして、喜美子たちを笑わせた。
 
 
 
翌朝、喜美子が起きたのは夜明け前だった。
 
喜美子は掃き掃除をはじめたが、使うほうきは場所に合わせて選べと言われていた。
 
近所に住む大久保が出勤してきた。
 
大久保は掃除には満足したようだった。
 
しかし、炊事にはいり米とぎには、もっと早くと言った。
 
 
 
ひとりひとり、違う時間帯、違う好みに合わせて炊事もしなければない。
 
弁当を頼まれることもあった。
 
冷えたご飯は蒸し器であたため、常に温かい料理を出した。
 
あいた時間に、ご飯を食べる。
 
洗濯は、絶対に他の人と混ざらないように、別々に洗い、女中の仕事は休みなしだった。
 
・・・しかし、喜美子はマツへの手紙に、楽しいと書いた。
 
 
【次回のあらすじ】第16話ネタバレ感想!陶片のかけらに価値はある?

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スカーレット第15話の感想

喜美子、荒木荘はなかなか面白そうで良かったですね。
 
 
 
圭介は、誠実な好青年ですね。
 
何よりも他人への思いやりがあります。
 
落ち込む貴美子におかずを分けてくれたり、雄太郎のことを心配したり。
 
 
 
ちや子も、気づかいにかけては、圭介に負けていませんね。
 
記者としての好奇心からかもしれませが、喜美子の話を聞こうと呼びかけたり、同じく雄太郎のことを心配したり。
 
 
 
雄太郎は、初対面でいきなり貴美子に一人芝居をしてみせ、なかなかユーモアに富んでいます。
 
ただ、心配なことが。
 
おっと、プライベートは詮索してはいけないのでしたね。
 
 
 
さだも、本当は断りたくなかったのでしょう?
 
常治に土下座される事情も、ある程度見当はついているでしょうし。
 
 
 
大久保は、いちど断ってそれで帰るようなら見込みはない、この仕事は続かないと、喜美子を試したのでしょう。
 
喜美子がうわついていただけに。
 
 
 
そして、明るくてまじめな貴美子が加わると、喜美子だけではなく、
 
住人も、さだも、そして大久保さえも楽しい下宿屋になることは間違いないでしょう。
 
 
 
でも、喜美子これからですよ。
 
もう社会人、大久保が言った通り、ほめてもらうのを期待してはいけません。
 
できて当たり前なのですから。

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