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スカーレット第14話ネタバレ感想!マツの手紙に号泣する

連続ドラマ

10月15日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第14話が放送されました。
 
 
第14話では、喜美子は医学生の圭介(溝端淳平)をはじめ、住人たちとの挨拶もそこそこに、隣室のふすまを蹴り倒す失態を犯す。慌てる喜美子を元女中の大久保(三林京子)が冷ややかに見つめ、「あんたにはムリや」と言い放つ。喜美子が食い下がるも、大久保は受け入れない。オーナー・さだ(羽野晶紀)も交えた協議の末、喜美子は翌日、信楽に帰ることに。
 
 
この記事では、10月15日放送の第14話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

信楽焼の陶片をお守り代わりに、単身大阪へ就職してきた貴美子。
 
就職先は、荒木さだの経営する下着会社、と思いきや、荒木荘という下宿屋で、女中をすることだった。
 
喜美子は、さだから常治が本当に土下座をして頼んだことを聞き、絶対に辞めることはできないと知った。
 
どこかふんわりとした女主人と違い、取り仕切る大久保は初見で貴美子に反感を抱き、喜美子を信楽へ帰すようさだに言った。
 
大久保は、もともと先代から荒井家の女中で、時々手伝いに来ていたのだった。
 
そんなこととは知らず、喜美子は、自分だけの個室と食事がつくと知り大喜びをした。
 
下宿人のひとりは、医大生で圭介と言った。
 
もうひとり、喜美子が蹴り倒したふすまの向こうに、下宿人が・・・
 
 
【前回のあらすじ】第13話ネタバレ感想!きみちゃん乳バンドが逆

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スカーレット第14話のネタバレあらすじ

喜美子が倒れ込んだ部屋の住人が、驚いて目を覚ました。 
 
昼間だというのに、寝ていたのだ。
 
喜美子と目が合ったが、また寝てしまった。
 
そこは、本やら酒やら、部屋中が散らかっていた。
 
・・・住人は思った。
 
今度の女中は若いし、今度もすぐ辞めるだろうと。
 
 
倒れたふすまを立てようとしていた貴美子の部屋を、大久保が覗きにきたが、一瞬あきれた顔をしてすぐ笑顔になり、出て行った。
 
物音が気になったのだろう。
 
 
さだが、喜美子を居間に呼んだ。
 
大久保が待っていた。
 
3人がテーブルにつくと、すぐにさだが切り出した。
 
荒木荘はまかないつきで、食事やこまごまとした雑用をすることで、家賃を高めに設定している。
 
さだは、自分を含めて4人くらしている、と言った。
 
その4人の世話をするのに、貴美子では務まらないと大久保が言っているというのだ。
 
大久保は、喜美子にはできない、と断言した。
 
喜美子は、信楽で炊事も洗濯もやってきたから、できると言った。
 
何でもやるから、と懸命に頼み込んだ。
 
大久保は、3枚の皿を取り出して説明した。
 
皿はきちんと洗えていればいい、どんな気持ちをこめて洗っても、使う人にとっては、どれも同じ、やって当たり前としか考えてくれない、と言った。
 
 
さだは、あらためて大久保の たどってきた人生を話し始めた。
 
大久保は、荒木家でずっと長いあいだ女中を務め、結婚したあとは、子どもを4人も育てて、大久保に厳しかった義母を最期まで世話をしたという。
 
 
大久保は、女中はどんな人にでもできると思われている、と言った。
 
喜美子は若すぎてできない、さっきも失敗したではないか、と言う。
 
さだは、喜美子が倒したふすまの住人は、ちや子と言い新聞記者をしていると言った。
 
そのため決まった時間に寝ることができず、あいた時間に寝るために部屋に帰って来ると言う。
 
喜美子は、そんなこととは知らず、はしゃいでふすまを倒してしまったことを恥じた。
 
 
話が終わり、喜美子は部屋から廊下に出てくるちや子を見かけた。
 
喜美子は、すぐにちや子に謝った。
 
しかし、ちや子は急いでいる様子で、明日にしてくれないかと言った。
 
喜美子は、明日帰れと言われた、と言い小さな声で言った。
 
ちや子が振り返り心配そうな顔をしたが、喜美子が行ってらしゃいませ、と挨拶すると急いで出て行った。
 
 
喜美子は部屋に戻り、隙間のあいたガラス戸を閉めようとするが、うまくいかない。
 
何度も試したが、むしろ隙間は広がった。
 
大久保は外からそれを見て、何も言わず立ち去った。
 
 
喜美子の最後の食事は、さだと圭介との3人だった。
 
喜美子は、なかなか箸をつけられなかったが、隣に座った圭介が察したのか、自分の玉子焼きを貴美子の皿に載せた。
 
さだも居心地の悪そうな顔をしていたが、喜美子のご飯の上に自分のたくあんを載せた。
 
喜美子がひと口食べてみた。
 
おいしかった、とても。
 
喜美子は、圭介とさだの心遣いで暗い顔が明るくなった。
 
さだの顔も明るくなった。
 
何よりも、ご飯がおいしかった。
 
 
喜美子は、大久保からのお詫びの手紙とお金の入った封筒を入れようと、はじめて旅行鞄を開けて見た。
 
すると、いきなり汗臭い手ぬぐいが出てきた。
 
そして、その下には母からの手紙と、宛名入りのハガキが入っていた。
 
ハガキの宛先はすべて、母になっていた。
 
陽子たちが就職祝いにと、あの洋服と一緒に届けてくれたものだった。
 
一枚一枚書いてくれたのだった。
 
ひとつめの魔法だった。
 
なぜそんなに優しいのかを陽子がマツに説明したという。
 
それは、喜美子が幼い頃から頑張ってきたのを皆が見てきたからだ。
 
喜美子は信楽の人々との交流を思い出した。
 
そして、その頑張りは、誰かが見ていてくれると母からの励ましの言葉が書いてあった。
 
 
汗臭い手ぬぐいの理由は、洗濯もせずに父の汗の染み込んだものを入れたからだ。
 
マツには理解できなかったが、常治が臭くて腹が立って頑張れると言っていたとのことだった。
 
ふたつめの魔法だった。
 
・・・貴美子は、その臭い手ぬぐいの匂いを嗅ぎながら、涙を流した。
 
 
【次回のあらすじ】第15話ネタバレ感想!田中雄太郎がヤバイ!

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スカーレット第14話の感想

喜美子、いつの間にあんな泣き虫になったのでしょう。
 
私もつい、もらい涙が・・・
 
でも貴美子、ここは大久保が試しているのだと思いますよ。
 
喜美子にどれだけ忍耐ができるか、試しているに違いありません。
 
大久保は、誰からも褒められなくても、忍耐強い後継者を探しているのではないでしょうか?
 
実際、さだはもともと常治の願いを承諾した張本人です。
 
圭介は好意的、ちや子もふすまの件は気にしていないようですし、あとひとり味方につければ良いのですよね。
 
喜美子、ここは耐えて頑張れ!
 
 
むしろ、大久保はこれから貴美子の大きな味方になってくれそうに感じるのは、私だけでしょうか?
 
宗一郎のような・・・

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