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トイストーリー4のヒカキン役はイーグルトイ?どんな役かネタバレも

アニメ映画

トイストーリー4が公開されて1週間。すでに多くの方が映画を観たと思います。

吹き替え版を観た人は、エンディングのキャスト一覧にYoutuberのヒカキンさんが出演していたことにお気づきでしょうか?

大物Youtuberとして多くの支持を集めている彼ですが、大々的に宣伝されることもなく、サプライズ的な出演でした。役も本筋に関わらないキャラだったらしく、エンドクレジットを観てもどこに出演していたのか分からなかった人は多いでしょう。

今回はヒカキンさんがどのシーンで誰の役を演じたのか、調べてみました。

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ヒカキンが演じた役は『イーグルトイ』


結論から書くと、ヒカキン(以下敬称略)が演じていたのは『イーグルトイ』というおもちゃです。かつてトイストーリーの番外編『ニセものバズがやってきた!』にも別個体らしきイーグルトイが登場していますね(声優も別人)。『ニセものバズ』のエピソードも踏まえて考えると、イーグルトイのコンセプトは『ファストフード店のオマケおもちゃ』だと思われます(マクドナルドのハッピーセットをイメージです)。

名前の通り、鷲の姿をしたキャラクターです。

イーグルトイが乗っている車を丸太と勘違いしている方もいるかもしれませんが、あれは『丸めた紙』で、タイヤは1セントコインです。

日本人にはピンとこないかもしれません。しかし、これは『アメリカ合衆国そのもの』がデザインモチーフに含まれています。

車に『We the peaple』と書かれていたり、飾りとして刺さっているのが羽根ペンであること、さらに言うと鷲はアメリカの国鳥です。

『WE the PEOPLE』はアメリカ合衆国政府に直接請願をすることが出来るウェブサイトの名前ですので、間違いないでしょう。これは完全な推測になりますが、政府公報の一環として作られたおもちゃ、という裏設定もあるかもしれませんね。

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イーグルトイの出番はあまり多くない

エンドクレジットで初めて気づいた人が多いくらい、彼の出番はほとんどありません。HIKAKINが演じていなかったら、ほとんど話題になっていなかったであろうチョイ役です。

実際、私も今回の記事作成にあたって調べ直すまで、どこに登場していたのかまったく思い出すことが出来ませんでした。

調べてみたところ、英語版のみですが彼の姿が確認できる予告動画があったので、動画を掲載しておきます(1:37くらいのシーンに登場)。

Toy Story 4 | Official Trailer
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イーグルトイはどんな流れで出た?

このディスコクラブのような場所は、物語中盤に登場します。

ネタバレのため詳細は伏せますが、とある事情でウッディはとあるおもちゃにフォーキーを人質にされてしまうのです。そして、紆余曲折あって再会したボー・ピープに事情を説明し、フォーキーを取り戻すための協力者を探すために、この場所を訪れます。

今回の舞台は移動式遊園地であり、登場する多くのおもちゃは持ち主がいません。劇中では『迷子のおもちゃ』と呼ばれています。

あのおしとやかだったボー・ピープと3匹の羊たちも、店に陳列され続ける生活に嫌気がさして自ら迷子のおもちゃとなり、以前に比べて活発でたくましいおもちゃへと成長しています。劇中では、むしろウッディが彼女の足を引っ張ってしまう場面があるほどです(これについては賛否ありますが、描写としては納得のいくものでした)。

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出番はごくわずか

バズやダッキー&バニーと合流したウッディは、ボー・ピープと相棒である婦警人形ギグルに案内され、ある場所へと連れて行かれます。

表向きはアンティークショップに置かれている古いピンボールゲームの筐体。しかし、おもちゃは秘密のコマンドを入力することで、その裏側へ入ることが出来るのです。

筐体内ではあらゆる『迷子のおもちゃ』が連日パーティしているのです。今回の味方キャラであるデューク・カブーンもここで登場します。

イーグルトイの出番は、ここの1シーンのみでした。

非常にガヤガヤしたシーンでいろいろなおもちゃが喋るシーンだったことに加え、イーグルトイ単体のセリフは15秒あるか怪しいレベルの非常に短いものだったため、ヒカキンの声の印象が残らなかったのも無理はないと思います。

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まとめ

ヒカキンを批判するわけではないのですが、上記のように今回、彼の存在感はほとんどありませんでした。

大々的に宣伝されていたわけではないし、スタッフロールもエキストラと同列の扱いでクレジットされていましたから、妥当と言えば妥当なのですが、せっかくのヒカキンですしもう少し出番があってもよかったのでは……というのが正直な感想です。

ヒカキンはディズニーが制作した『シュガー・ラッシュ:オンライン』にも出演しており、その際は出番こそ少ないものの一発で「あっ、ヒカキンだ!」とすぐに分かるような、存在感のある出演でした。それだけに、今回はちょっと拍子抜けでしたね。
 
 

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