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スカーレット第13話ネタバレ感想!きみちゃん乳バンドが逆

連続ドラマ

10月14日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第13話が放送されました。
 
 
第13話では、喜美子と照子が感動的な別れを果たした第12話。第13話では、喜美子は父・常治が見つけてきた大阪の就職先に向かう。そこは女性下着のデザイン会社。女社長・さだが率いる華やかな職場に喜美子はときめくが、実際に働くのは別場所だと判明。さだの暮らす下宿屋に案内され、医学生の圭介、新聞記者のちや子など、個性豊かな住人たちと出会う。喜美子は自分の仕事は住み込み女中だと知る。そして、到着早々、事件を起こしてしまう
 
 
この記事では、10月14日第13話放送のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子は、就職先が急きょ大阪に変更になった。
 
 
それは、家族と離れ、照子や信作といった信楽の人々との別れも意味していた。
 
 
喜美子の他に友達のいない照子は、必死で留めようとし、信作も寂しそうにしていたが、どうしようもなかった。
 
 
喜美子の家では、新しく火鉢の運び人を2人も雇い入れることになったからだった。
 
 
喜美子は、つとめて明るくふるまったが、常治には、思いのたけをぶつけた。
 
 
行きたくない。信楽が好きだと。
 
 
常治は、夕日がきれいに見える場所がある、大阪に行ったら見られなくなるから見て来いと言った。
 
 
その場所は、夕日が大地を緋色に輝らす場所だった。
 
 
喜美子は、その場に落ちていた陶片を拾った。
 
 
信楽焼きの緋色の陶片だった。
 
 
【前回のあらすじ】第12話ネタバレ感想!大阪の就職先(会社)は大丈夫?

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スカーレット第13話のネタバレあらすじ

中学を卒業した貴美子は、一家で夜逃げしたあの日から、久しぶりに大阪に戻った。
 
 
まだ、小学生だったあの日以来。
 
 
・・・貴美子は、大阪の約束の場所で待っていたが、常治のいとこの荒木さだは、いつまで待っても現れなかった。
 
 
喜美子との約束を、さだはすっかり忘れていたのだった。
 
 
途方にくれた喜美子は、通行人にさだの会社を尋ねようとしたが、みな先を急いでいた。
 
 
さだの会社では、下着ショーの準備で忙しかった。
 
 
両親から引き継いだ、荒木商事の社長であるさだは、ショーのデザインのことで頭がいっぱいだった。
 
 
さだが、服の上からブラジャーを試着しているところに、警官が貴美子を伴って訪問した。
 
 
警官から、待ち合わせの約束をしていなかったかと問われて、さだはやっと貴美子とのことを思い出した。
 
 
さだは、喜美子を社内に招きいれた。
 
 
といってもビルの一室の小さい会社だったが。
 
 
他の従業員は、散乱したテーブルの上を片付け始めた。
 
 
さだは、喜美子にどんな下着を作っているのか説明した。
 
 
最近は、洋服が当たり前になって来ていたので、それに合わせた下着を作りたいと理想を言った。
 
 
デザイン画を見せられた貴美子も、目を輝かせる。
 
 
お茶が運ばれ、熱心に下着の説明をしていたさだは、社員を紹介した。
 
 
さだは、京子、千賀子、麻子を順ぐりに紹介した。
 
 
さだも入れて、総勢4人の会社だった。
 
 
麻子が、喜美子は何ができるのかを聞いた。
 
 
喜美子は、マツから和裁を習っていて、それならひと通りできると言った。
 
 
喜美子は、すっかりこの会社に入るものだと思い込んでいた。
 
 
ただ、縫製は足りていると、さだが言うと麻子が
 
 
「まさか」
 
 
と言った。
 
 
喜美子は早合点して、モデルをやる、と言った。
 
 
先ほど、麻子がモデルは恥ずかしいな、という顔をしていたからだ。
 
 
さだは、喜美子の働き口はここではない、と言った。
 
 
そして、さだは常治の話を否定し、マツの遠い親戚だと言った。
 
 
常治が言っていた大げさな話は誇張ではなく、本当にさだに土下座して頼み込んだのだった。
 
 
さだは、喜美子に働いて欲しいのは、さだの住む荒木荘で女中をして欲しいとのことだった。
 
 
いっぽう荒木荘では、大久保がガラス戸が閉まらないので苦労していた。
 
 
そこへ、圭介が帰ってきた。
 
 
圭介は大久保が苦労しているガラス戸を、自分が中から閉めてみると言った。
 
 
ガラス戸は圭介が閉めようとしても、すこし隙間があいてしまう。
 
 
そこへ、さだに案内された貴美子がやって来た。
 
 
喜美子は圭介と同室かと思い、とんちんかんに場所割りの話をした。
 
 
圭介は笑いながら、荒木荘には住んでいるが、この部屋ではないと説明した。
 
 
そこへ、さだが大久保を呼んできた。
 
 
圭介は、医学生だということだった。
 
 
さだが、喜美子を新しい女中だと紹介すると、大久保は驚いた。
 
 
大久保は、もともと荒木家の女中で、近所に住み時々手伝いに来ているとのことだった。
 
 
大久保は気に入らなそうに立ち去り、さだも今日はゆっくりしてと言って出て行った。
 
 
食事つきだとも言った。
 
 
圭介は、ガラス戸の隙間には新聞紙でふさぐよう勧めたが、喜美子は風通しがよいほうが良いと言って断った。
 
 
圭介が去ってひとりになった瞬間、喜美子は喜びを爆発させた。
 
 
個室と知り、食事も出ると聞き、子どものようにはしゃぎまわる貴美子。
 
 
その声を聞いて、大久保が喜美子は子供すぎると文句を言う。
 
 
信楽に帰せと、さだに言う。
 
 
そんな思惑を知らず、喜美子は、でんぐり返しをして、ふすま越しに、となりの部屋になだれ込んだ。
 
 
【次回のあらすじ】第14話ネタバレ感想!マツの手紙に号泣する

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スカーレット第13話の感想

常治は、本当に土下座をして頼みこんだのですね。
 
 
 
 
しかも、自分のではなく、マツの遠い親戚とは。
 
 
せっぱつまると、きちんと親心をだせるんじゃないですか。
 
 
見直しました。
 
 
さだのおとぼけぶりも、面白いですね。
 
 
でも、田舎からでてきた少女に待ちぼうけをくわすのはいかがなものでしょうか?
 
 
会社、ちゃんとやっていけるのかな。
 
 
大事な商談すっぽかしたりしないでしょうか?
 
 
本当なら、絵がうまい貴美子は、荒木荘ではなく、荒木商事のほうが、適任ではないかと私は思います。
 
 
私は、絵画展金賞をもっとアピールすれば良いのに、とはがゆい思いで見ていました。
 
 
とはいえ、今はじめて個室を与えられ、しかも食事つきなんて。
 
 
家事はもうすでになれっこですし、すこし意地の悪そうな元女中さんを頑張って見返して下さい。
 
 
きっとできますよ。
 
 
下宿人も、なんとなく個性がありそうな・・・
 
 
学生さんと恋に落ちそうな感じがするのは、私だけでしょうか?
 
 
・・・信楽では、直子はきちんと家事をこなしているでしょうか。
 
 
体の弱いマツに負担がかかっているのではないかと、心配です。
 
 
常治も2人も雇って、仕事は順調なのでしょうか。
 
 
また、借金を作って貴美子に泣きついたりだけはしなければいいなと心からそう思います。

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