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50回目のファーストキス(日本版)は実話?原作とリメイクの違いを分かりやすく

邦画

映画「50回目のファーストキス」は、アダム・サンドラー&ドリュー・バリモア主演による2004年のハリウッド映画「50回目のファースト・キス」を、山田孝之さんと長澤まさみさん共演でリメイクしたラブコメディ映画。
 
 
ハワイ、オアフ島でツアーガイドとして働きながら天文学の研究をしているプレイボーイの大輔は、地元の魅力的な女性・瑠衣とカフェで出会い、2人はすぐに意気投合するが、翌朝になると、瑠衣は大輔についての記憶を完全に失っていた。
 
 
映画「50回目のファーストキス」は実話なのでしょうか?
 
 
この記事では、映画「50回目のファーストキス」は実話なのかと、原作とリメイクの違いについて、お伝えいたします。

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簡単なあらすじ

弓削大輔(山田孝之)はハワイで天文学の研究をしながら、日本人向けのツアーガイドをしています。大輔はツアーに参加した女性たちを次々と虜にするプレイボーイで有名です。
 
 
ある日、大輔は偶然入ったカフェで、瑠衣という女性と出会い一目で恋に落ちます。二人は次の日も同じカフェで待ち合わせをしようと約束し、大輔は翌日約束の時間にカフェに向かいました。
 
 
そこには昨日と同じ様に瑠衣がいます。大輔は瑠衣に話しかけました。しかし瑠衣はまるで大輔と初めて会ったように、冷たい態度を見せます。
 
 
実は瑠衣は一年前に交通事故に遭ったことにより、記憶が一日おきにリセットされるという病気になっているのでした。瑠衣のことを諦めるようにと言われた大輔でしたが、毎日アプローチを続けます。
 
 
一方、瑠衣の父親・健太と弟・慎太郎は「瑠衣が事故に遭った次の日」を毎日演じて過ごしていました。瑠衣は家族によって、毎日同じことを繰り返す日々を送ります。
 
 
大輔は彼女に本気で恋をし、そんな瑠衣を助けたいと思うようになりました。大輔は彼女が大輔のことを忘れては様々な手口で毎日口説き落とし、ファーストキスを繰り返すのですが…。

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50回目のファーストキスは実話?

この映画は実話をもとに製作されています。しかし残念ながら分かっているのはその事実だけで、その他の詳しいことについては言及されていないようです。
 
 
では映画の中に出てくる「一日で記憶がリセットされてしまう病気」は実際にあるのでしょうか?実はこの病気は実在します。健忘症(けんぼうしょう)という病です。この病気をテーマにしている映画は他にもあり、『一週間フレンズ』という映画では、一週間で記憶をなくすという設定になっていました。
 
 
健忘症には、健忘症が発症した時点から後の記憶が覚えられなくなる「前向性健忘」と、健忘症が発症したよりも前のエピソード記憶が覚えれなくなる「逆行性健忘」の2種類があります。瑠衣は前向性健忘症だと考えられます。
 
 
この症状を引き起こす原因には、外傷を受けて発症する外傷性、ストレスが原因の心因性、薬剤の使用が原因の薬剤性があるようです。瑠衣は交通事故が原因で、健忘症を引き起こしたと考えられますね。

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50回目のファーストキス(日本版)の原作は?

日本で2018年に公開された邦画『50回目のファースト・キス』は、2004年にアメリカで公開された洋画『50回目のファースト・キス』をリメイクして作成されたものです。原題は『50 First Dates』です。
 
 
日本では2005年に公開されています。2005年の公開当時、ロマンティックなストーリーは若者を中心に日本でも多くの注目を集めました。
 
 
脚本はジョージ・ウィングが、監督はピーター・シーガルが務めています。日本版の大輔は、原作ではヘンリー・ロスという名前で登場します。また瑠衣は原作ではルーシー・ホイットモアという名前になっています。
 
 
ヘンリーを演じたのは、アメリカの俳優アダム・サンドラーです。多くの映画に出演する一方、コメディアンや脚本家としても活躍しています。ルーシーを演じたのは、アメリカの女優ドリュー・ブライス・バリモアです。彼女もまた多くの有名作品に出演している人気女優です。

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原作とリメイクの違いは?

2004年に公開された原作と、2018年に日本版としてリメイクされたもの、2つの作品に違いはあるのでしょうか?基本的にストーリー自体には、そこまで大きな違いはありません。しかし細かいキャラクター設定など少し違う部分もあるので、紹介していきたいと思います。
 
 
・主人公の職業が違う
 
 
大輔(ヘンリー)の職業が二つの作品では違います。原作ではヘンリーは獣医として描かれています。しかし日本版で大輔は、天文学の研究者をしながらオアフ島のツアーガイドをしているという設定になっています。これによって少しストーリーが変わっている部分もあります。
 
 
・福田監督ならではの色付け
 
 
ストーリーの運びは基本的には変わりませんが、リメイク版では福田監督ならではのアドリブや、キャストによる軽快なギャグが盛り込まれ、日本独自の『50回目のファースト・キス』になっています。切ないだけではなく、笑えるシーンも多くあるようです。
 
 
本作で大輔の親友・ウーラ山崎役は、ムロツヨシが担当しているのですが、大輔演じる山田孝之とは『勇者ヨシヒコ』シリーズで共演し、二人の息の合った面白い掛け合いは、見ている人を大いに楽しませてくれました。本作でも、二人の面白いやり取りが、作品に更なる色付けをしています。
 
 
映画を見た人からは、福田監督の演出に「笑えて良かった!」という声が上がっています。しかしその一方で、原作を好むファンからは「ちょっとやりすぎ」や「原作のほうがおもしろい」という声も上がっていました。
 
 
どちらの作品も笑って泣ける名作となっていますが、どちらがより気に入るかは個人の好みのようですね。ぜひ二つの作品を見比べてみてください!
 
 
50回目のファーストキスの関連記事はこちらを見てみてください。
 

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※ 本ページの情報は2019年10月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。
※ 「50回目のファーストキス」はレンタル作品となっています。
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