4分間のマリーゴールドの見逃し動画を無料視聴する方法【1話から最終回までネタバレ感想も】

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ドラマ「4分間のマリーゴールド」は、主人公の救急救命士・花巻みことと禁断の恋に落ちる余命1年の義姉・沙羅。「視える」のに変えられない悲しい運命に立ち向かうみことと、悲しい運命を背負う沙羅の、禁断のラブストーリー。
 
 
主演の花巻みことを演じるのは福士蒼汰さんで、父の再婚によって兄弟となった義姉・沙羅は、菜々緒さんが演じます。
 
 
今回は、「4分間のマリーゴールド」の見逃し動画を無料視聴できる方法を調べてみました。
 
 
第1話から最終話まで安全に見逃し動画を視聴できるサイトを調べましたので、ご紹介いたします。最後には、「4分間のマリーゴールド」全話のあらすじと感想もお伝えしたいと思います。
 
 
 

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4分間のマリーゴールドの作品紹介


「4分間のマリーゴールド」は、主人公の救急救命士・花巻みことと禁断の恋に落ちる余命1年の義姉・沙羅。「視える」のに変えられない悲しい運命に立ち向かうみことと、悲しい運命を背負う沙羅の、禁断のラブストーリー。

あらすじ

救急救命士として働く花巻みこと(福士蒼汰)には、手を合わせた人の「死の運命」が視えてしまう特殊な能力があった。最期の様子をビジョンで視てしまった患者に対し、みことはあらゆる手を尽くすのだが、一度視た運命はいつも必ず現実になってしまう。助けたいのに助けられないジレンマを抱えながら、それでも日々救急救命に全力を尽くしていた。
 
 
そんなみことは、父の再婚によって兄弟となった義姉・沙羅(菜々緒)、義兄・廉(桐谷健太)、義弟・藍(横浜流星)と、一つ屋根の下で仲良く暮らしている。
家族の前では普通に振る舞うみことだが、誰にも言えない思いを抱えていた。
義姉・沙羅を愛してしまったのだ。
血は繋がらないとはいえ、戸籍上姉である沙羅への気持ちを必死に抑えるみことだが、その想いは日々募るばかりだった。
 
 
ある日みことは、救急要請で向かった先で、自分の父の死因と同じ病状である心筋梗塞で倒れた男性の心肺蘇生を行う。
思わずみことが男性と手を合わせると、無情にも亡くなる前後のビジョンが視えてしまう。
運命を変えたい一心で、ビジョンと違う行動を試みるみこと。すると患者の意識が戻り、一命をとりとめたのだった。
初めて死の運命を変えることができたと、興奮するみこと。
 
 
しかし数週間後、救急要請で向かった先は、同じ患者のアパートで…
 
 
“生”と”死”に向き合うみことと、義姉・沙羅との禁断のラブストーリーが幕を開ける!

 
 
第1話のロケ地については、こちらを見てみてください。
 

 
 
結末ネタバレについては、こちらを見てみてください。
 

出演者、キャスト

・花巻みこと:福士蒼汰
・花巻沙羅:菜々緒
・花巻 藍:横浜流星
・磯辺健太:西村元貴
・上田祐樹:伊藤あさひ
・阿部志乃:関水 渚
・遠藤 琴:鈴木ゆうか
・花巻理津:麻生祐未
・江上良平:三浦誠己
・高木静香:西尾まり
・原田 治:橋本じゅん
・花巻 廉:桐谷健太

第1話のネタバレあらすじ

第1話のネタバレとあらすじと感想

不思議能力

花巻みこと(福士蒼汰)は救急車で患者を運ぶ救急救命士。手をかざすと、その人の死ぬときのビジョンが見えてしまうと言う特殊能力を持っています。そしてその運命は変えられず、必ず現実になってしまうのです。

 

血のつながらない兄弟

みことは、3人の兄・姉・弟と賑やかに暮らしています。しかし3人は父の再婚相手の連れ子で、血はつながっていません。

 

長男の廉(桐谷健太)は、元ヤンキーの警備員。格闘技が好き。

 

1番末っ子の藍(横浜流星)は、高校3年生。料理担当で、毎日おいしいご飯を作ってくれます。

性格は落ち着いていてクール。

 

花巻家の紅一点、兄弟の真ん中で、姉にあたる沙羅(菜々緒)は、明るく優しく、みことや藍のことを可愛がってくれます。

絵が好きで、地元のカルチャースクールでお年寄り向けの絵画教室を仕事としていますが、一人前の画家になるのが夢です。

 

そして飼い犬のシロ。みことがとても可愛がっています。

 

みことの父親が再婚したのは、みことが9歳の時。しかしその後1年後にすぐに病気でなくなってしまいました。廉たちの母親(麻生祐未)は、海外で活躍するフォトグラファーで、家のことを廉に任せ海外を飛び回っています。

 

みことが運命を変える!?

みことはいつも、死を予期できる自分にもっとできることはないか?と自問自答する毎日を送っていました。同僚で先輩の磯辺健太(西村元貴)は合理的なタイプで、次の患者のためにすぐに気持ちを切り替えるので、そんなみことにイライラすることも多いです。

 

そんなある日、アパートで心筋梗塞を起こして倒れていた患者の処置をします。その時、その患者が病院で息を引き取ったビジョンが見えます。

 

「運命を変えなければいけない!」みことは先輩が止めるのに反して、その場でアドレナリンを投与。するとその患者の容体が好転しました。みことが初めて運命を変えられた瞬間でした。

 

息子夫婦は「これで赤ちゃんを見せられる」と喜びました。

 

みことの父の死

この患者が助かったのは、息子が有効な心臓マッサージをしていてくれたことも大きな要因でした。

 

みことの父も、同じく心筋梗塞を起こして亡くなりました。当時みことは10歳で、救急車は呼んだものの、心臓マッサージをしてあげることができませんでした。

 

落ち込むみことに、まだ子供だった沙羅が

「悲しいと思うなら、これからたくさんの人を助けたら良い」

と言葉をかけてくれ、それが今のみことにつながっているのです。

あくる日、またこの前の心筋梗塞の患者が倒れたと通報がありました。今度は通行人がアパートの前で倒れているのを発見し通報したもので、心臓マッサージを行っていませんでした。病院に運ばれ、医者が「厳しいな…」とつぶやく光景、病院に駆けつけた息子が死んでいる父親を見て泣き崩れる光景、それはやはりみことが見たビジョンと全く同じでした。やはり運命は変えられなかったのです。

 

沙羅の誕生日

藍と同じ高校の同級生・遠藤琴(鈴木ゆうか)は、藍のことが好き。しかし藍は全くつれない態度。スーパーに買い物に行って、明日の沙羅の誕生日ケーキの材料を選んでいます。

藍があまりに冷たくするので、琴が「迷惑だったらごめん…」と落ち込んだフリをすると、傷つけてしまったと慌ててしまうので本当は心優しいようです。

 

沙羅の誕生日には、みことは毎年、同じ店でマリーゴールドの花束を買ってプレゼントします。沙羅が大好きな花なのです。

 

沙羅は28歳で死ぬ!?

患者を救えずに落ち込んでいたみことは、灯台の下にやってきます。みことは落ち込むといつもこの場所に来るのです。みことの父親が死んだ時も。

初めてみことが沙羅に会った日、沙羅は手の大きさを比べるため手を合わせてきました。その時、沙羅の死ぬビジョンが見えてしまったのです。それは今から1年後、沙羅の28歳の誕生日。病院で息を引き取る沙羅の姿でした。病室には、28歳の誕生日ケーキと、マリーゴールドの花束がありました。

第1話の感想

みことと沙羅がいちゃいちゃしすぎ?

みことは義理の姉を愛してしまっていることを自覚しながら、理性で抑えているという設定ですが、好きなの見え見えでしたね!?じっと沙羅のことを見つめたり、沙羅もみことを抱きしめたりと、姉弟という触れ合い方ではなかったような気がします。桐谷健太さんや横浜流星君らも、気づいてて触れないように・・って感じがしてしまいました。

 

沙羅は天真爛漫ってことだけど、兄弟の中で女一人でみんなから愛されていることを自覚していて、ちょっとあざとく見えてしまいましたね。菜々緒さんがやっているからちょっと違和感あるのかな?こういうナチュラル系の役は多分初めてですもんね。悪女のイメージが強すぎて何か裏があるんじゃないかと感じてしまう・・・。

 

設定はかなり面白い!

とはいえ、設定はかなり面白いと思います!ただの義理の姉弟の禁断のラブストーリーだったら、主役の二人に興味が持てなかった時点でアウトだと思いますが、このストーリーは主人公の特殊能力というあり得ない設定と、皿に愛する人が死ぬ運命を抱えているというところが、この先どうなるの!?沙羅は助かるの!?やっぱり運命は変えられないの!?と気になってしまうため、続きが見たくなりますね!

 

今までみことは運命を変えられたことがないということなので、沙羅もやはり死んでしまうのが心配ではありますが、愛の力で初めて奇跡を起こしてほしいものです!

第2話のネタバレあらすじ

第2話のネタバレとあらすじと感想

食べなよ食べなよ婆さん

毎年秋になると、寂しさを紛らわせるためだけに救急車を呼ぶ「食べなよ食べなよ婆さん」がいます。その老婦人は和江(松金よね子)と言って、この時期に息子を亡くし、秋になると寂しくなってしまうようなのです。

 

ある日、藍(横浜流星)と一緒にスーパーに買い物に行ったのこと。この前救急車を呼んだ和江と藍は知り合いでした。料理好きな藍は、いつも公園で和江の手料理をご馳走になりレシピを教えてもらう仲なのです。

 

そこで通り掛かった同級生が「花巻だ。またばばぁとデートしてるよ」と言っているのをみことは聞いてしまいます。

 

藍の進路

みこと(福士蒼汰)には沙羅(菜々緒)の最期のビジョンが見えていますが、死因まではわかりません。健康の事をとやかく注意したり、「脳ドックを受けてみたらどうか?」などと勧めますが、沙羅はまだ若いため全く自分の健康に心配していないようです。

 

廉は同僚の弟が「不摂生もせずに真面目に生きてきたのに、突然心不全で死んだ」という話を聞いて影響され、「自分は好きに酒を飲んで、好きに食って、堂々と死ぬ。かっこいいだろ?好きに生きればいつ死んでもいい」と夕食時に話します。

 

命の話に、沙羅の余命を思い、熱くなって反論してしまうみこと。家を飛び出し、沙羅が追いかけます。

 

「みことは私にもしものことがあったら何を後悔する?」と沙羅が聞くと、「たくさんありすぎてわからない。思い残す事がないなんてありえない」とみことは答えます。

 

その言葉に沙羅は、みことの勧めていた検査を受けてみることを決意しました。後日結果が出て、悪いところはありませんでした。

 

和江の異変

藍が和江の部屋を訪ねると、和江が料理を出してくれました。しかしいつもと違います。味がわからなくなっているようです。藍は救急車を呼ぶと言いますが、和江は今まで何度も大したことがないのに救急車を呼んで「そんなに簡単に救急車を呼んではいけない」と言われていたので、藍に救急車を呼ばないでほしいといいます。

 

しかしやはり藍の判断で救急車を呼び、みことたちが到着しました。救急車の中でみことが和江に手を合わせてみると、病院に到着するも急性硬膜外血腫でその病院では手に負えず、転院の準備をしている間に和江が亡くなり、藍が悲しみ泣き崩れているビジョンが見えました。

 

みことは転院の必要がないように、最初から違う病院に運んで欲しいと言いますが、「医者でもないお前の見立ては必要ない」と言われ、予定通りの病院に運ばれてしまいます。

 

しかしすぐにみことの言っていた通りの病気だったことがわかり転院の準備がされます。

 

藍は学校でいじめられていた

待合室で藍は、自分にとって和江は料理の先生と言うだけではなく“恩人“だと言うことを話し始めます。藍はみことに学校でいじめられていたことを告白します。藍は入学早々周りに馴染めず、嫌がらせなどされ、放課後毎日公園で時間をつぶしていました。

 

スーパーで買ったパンを食べている藍に、和江が話しかけてきたことが始まりでした。和江の料理を食べて、あまりに美味しくて、それから料理を教わるようになりました。家で料理を作るようになったらみんなが喜んでくれて、和江が自分の料理を「食べな食べな」と言う理由がわかりました。

 

和江は食べ物を進めるだけで、余計なことを聞かないので一緒にいると楽で、和江といる時間が藍にとって安らげる時間となりました。その時に、「あぁ、自分は結構辛かったんだ」と言うことに気づきました。

 

藍にとって和江がどれだけ大切な存在かを知ったみことは、「ごめん…」と謝らずにはいられませんでした。和江を助けることができないと知っているからです。

 

その時看護師が呼びに来て、和江が亡くなったことを知らされました。みことが見たビジョンと全く同じでした。

 

藍に能力を打ち明ける

藍は、和江が死んだという知らせを受ける前にみことが「ごめん」と謝ったこと、救急車の中で全てがわかっているかのように意見をしたこと、疑問に思った藍はみことに問い詰めます。みことは初めて兄弟の中で、藍に自分の能力のことを打ち明けました。

 

藍は「和江ちゃんが助からないのをわかっていて、それでも助けようとしてくれたんだ。ありがとう」と頭を下げます。

帰り道、「俺のも見て」と藍は手を出しますが、「近い人間のは見ないと決めている」と言って断りました。「廉兄のも?姉ちゃんのも?」と藍が聞くと、みことは沙羅の運命を知っていることを藍には告げませんでした。

 

その日の夕食は、和江に教えてもらった鯖の味噌煮。沙羅は「和江ちゃんはいなくなっても、サバ味噌は残ったね」と言います。沙羅もまた、同僚に「子供が生まれて、何かを残したいと思った」と言う話を聞いて、自分も絵を書きたいと思っていました。

第2話の感想

横浜流星くんの切ない演技が良い!

2話は横浜流星くんのフューチャーされた回でしたね!彼は声もすごく優しい感じだし、表情も切ない。今回の役はとっても合っていると思います。

 

和江みたいな昔ながらのおせっかいなおばあちゃんって今はあまり見かけなくなったけど、藍にとっては本当に心の拠り所だったと思う。

学校でいじめられているって家族に心配かけたくないからとても言えないし、そんな孤独な子を救える近所のお年寄りの存在って本当に大事。今はご近所の繋がりがないから、家族に打ち明けられなければ本当に孤独になってしまいますよね。

 

和江は詳しい事は聞かなかったので、藍にとっては好きな料理の話をして心安らげる時間だったんでしょうね。

運命はやはり変えられなかったけど、藍にとっては和江の運命を知りながらも一生懸命手を尽くそうとしてくれたみことの行動がとてもうれしかったのだと思います。

沙羅の死因は結局何?

みことは沙羅が死んでしましまうことはわかっているけど、なぜ死ぬかまではわかっていないんですね。今のところ人間ドックでも悪いところは見つからないし、こんなに元気で若い人が1年後に突然死んでしまうって事故以外は考えられないですよね?でも事故だったら、未然に防げそうな気もしますが…。

 

沙羅の死因と言う謎もまた、続きが気になる大きな要素となってくると思います。

第3話のネタバレあらすじ

第3話のネタバレとあらすじと感想
『4分間のマリーゴールド』10/25(金) #3 幼なじみの突然の帰国…海外への誘いに揺れる沙羅【TBS】

幼馴染との再会

みこと(福士蒼汰)の消防局に「車にひかれた」という通報が入ります。駆けつけてみると、車にひかれたと言うのは犬でした。通報したのは人の良さそうな男性。

実は、みこと達兄弟の幼なじみの広洋(佐藤龍太)でした。広洋はカメラマンで、海外に行っており、マニラから帰ったばかりだといいます。

沙羅たちの母親の理津(麻生祐未)がカメラマンで、広洋はもともとは理津アシスタントで理津のことを「師匠」と呼んでいます。

 

広洋が沙羅を海外へ連れて行く?

もともと沙羅は海外で絵を書くのが夢で、藍(横浜流星)が「姉ちゃんも一緒に連れてってもらえば?」と言ったことで、広洋も快く「一緒に来いよ」と言ってくれます。廉(桐谷健太)は「危ないからダメだ」と反対しますが、沙羅がその気になってしまいます。

それを聞いて、みことは気が気ではありません。

 

失うなら、最初から愛さない方がいいのか

結婚式場で突然花嫁が倒れたと言う通報が入ります。みことが花嫁の運命を見てみると、くも膜下出血で亡くなる運命でした。そしてやはり今回も、運命を変えることができず、花嫁は亡くなってしまいました。

みことは花婿の気持ちを思い、どうせ失うなら出会わなければよかったと思っているだろうか…と思い悩みます。

しかし後日、花婿がみことを訪ねてきて、「いち早く妻の容体に気づいていましたよね?助からないとわかっていても、最後まで手を尽くしてくれたことを本当に感謝します。短い間だったけど、彼女を愛することができて本当によかった」とお礼を言いに来ます。彼はこんな悲しい別れを経験しても、彼女に出会ったこと、愛したことを後悔していませんでした。

 

海外行きを止めたい

沙羅が海外に行くことについて、沙羅の余命が心配なことと、単純に自分が好きな沙羅と別れるのは嫌だと言う理由で、みことは沙羅の海外行きを止めたい。

「カメラマンのアシスタントをしながら絵を書く時間なんてあるのかな?なんかそれじゃ、海外に行く夢っていっても、理由がはっきりしないよね。そんなんで行く意味あるのかな…?」

 

ちょっと嫌な言い方をされたことで、沙羅の機嫌を損ねてしまいます。また、広洋は「アシスタントと言うのは口実で、好きな時間に絵を描いていい。一緒に旅をする仲間が欲しいっていうのが俺の本音だから」と優しい言葉をかけてくれます。

 

 

みことが怪我

工事現場で足場が崩れて落下すると言う事故が起き、通報を受けて駆けつけたみことたち。再び鉄骨が落ちてきて、下敷きとなったみことが怪我をしてしまいます。連絡を受けた沙羅は病院に駆けつけますが、手首を少し汚しただけの軽傷で無事でした。

 

「過保護だなぁ」と笑うみこと。「そりゃ、姉だからね」と沙羅。

 

みことが沙羅の背中を押す

落ち着いて話ができる状態になり、みことは昨日海外行きの件で嫌な言い方をしたことを謝ります。そして「行ってみたら?姉さんには悔いの残らない人生を送って欲しい」と背中を押してしまいます。

 

同僚のアドバイス

しかしやっぱり後悔し始めたみこと。ズバズバ言う同僚の女性に相談してみます。

昼間ちょうど、「花巻さんて相当イケメンなのにぴんとこない。告られて付き合うのに、毎回振られるパターンでしょ?花巻さんて、何考えてるか分かんないもん」と言われていて、みことは相手の気持ちを考えすぎて、自分の気持ちを伝えようとしないところがダメだと言われていました。

 

そして今度も「止めればいいじゃないですか!止まるかどうかわからないけど、止めるのは花巻さんの勝手なんだから!ごちゃごちゃ言う前に行動する!」と言われ、心が決まります。

 

沙羅の告白

みことは、美大時代の友人の個展に出かけていた沙羅を駅まで車で迎えに行きます。みことは沙羅に「海外に行かないでほしい」と話をしようとし始めますが、沙羅は既に広洋に断っていました。

しばらく2人は車を止めて、小さい頃の思い出話をしていましたが、ラジオで土砂崩れの事故があったことを知り、みことは現場に行こうとします。沙羅が「危ないから」と止めようとすると、「救命士だから行かないわけにはいかない」とみことが説明。

 

「過保護だな、姉さんは」「それは姉だからね」

 

みことは雨の中、現場に向かいますが、沙羅は車を飛び出します。

 

「姉だからじゃない。海外に行くって言ったのも、行かないって言ったのも、今行かないでって言ったのも全部同じ理由。私はみことのことが好き!」と初めて思いを告白します。

みことは「俺も同じだよ」と言って、沙羅を抱きしめたのでした。

第3話の感想

ルーキーズから3人も!

佐藤隆太さん登場で、そういえば桐谷健太さんと「ルーキーズ」で再共演ですね!

あの時は、生徒と先生役だったけど、今見たら同い年くらいに見えるー!と思って調べてみたら、実際に佐藤隆太さんと桐谷健太さんは同じ39歳でした。

確かに、あの当時の平塚くん(桐谷健太)が異常に老けてましたもんね(笑)

 

そして、花嫁が死んじゃった花婿の人もルーキーズの尾上寛之さんですね!?最近はサイコパスの役ばっかりやる人。

ルーキーズから3人も登場!懐かしい~!ルーキーズ好きだったけど、小出恵介さんが出てるからもう再放送はないですね~。あの中で一番小出恵介さんが好きだったんだけどな…。

 

展開が早い!

話はドラマに戻って…以外にも早くみことと沙羅がくっつきましたね!?しかも4話の予告見たら、もう廉(桐谷健太)にバレるらしい…!恋愛要素はかなり前半に詰め込んできましたね!

 

そこからたぶん廉と藍に認めてもらって、みことだけ籍抜いて、恋愛要素は一件落着して、廉と藍と改めて絆が深まったところで沙羅の運命について打ち明けて、3人で沙羅を救おう!みたいな展開かな?

 

でも、今まで本当に一度も運命を変えられたことがないので、一体どうすれば…?沙羅の身代わりとなってみことが死ぬ…!とかありそうだけど、それだとどちらにしても悲恋ですね。

第4話のネタバレあらすじ

第4話のネタバレとあらすじと感想

お祭りでキス

初めてお互いの気持ちを伝えあって、晴れて両想いとなったみこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)。2人のことをもし廉(桐谷健太)が知ったら大騒ぎになるため、しばらくはみんなには言わずにおこうと言うことになりました。

 

地元のお祭りがあって、広洋(佐藤隆太)がどうしても「家族みんなで行きたい!」と言うので、廉だけは頑なに断りましたが、他の4人で行くことに。しかし途中で藍(横浜流星)は琴(鈴木ゆうか)に見つかって連れていかれてしまいました。広洋もシロを連れていたので子供たちにつかまってしまったため、みことと沙羅は2人でお祭りを回ることになり、楽しいデートのようになります。

 

すると広洋から「シロとはぐれた!」とメールがきます。廉にも連絡してみんなで大捜索となりますが、琴が「家に帰ってるんじゃない?」と言って、広洋と藍で戻ってみると本当にシロは戻っていました。

 

しかし廉はシロのことが心配で探しに出かけていました。

 

みことと沙羅のところにも「シロが見つかった」と言う連絡が来たため、2人はまた楽しいデートの続きをすることにします。2人きりでいい感じになって、みことは沙羅にキスをします。そんな2人の様子を、廉が見てしまっていました。

 

家族をやめる

みことと沙羅がいつもの灯台の下で2人で会っていると、廉が現れます。廉のピリついた雰囲気に、2人の関係がばれたことを察するみことと沙羅。廉は沙羅には先に帰ってるように言い、みことと廉が2人で話をします。

「お前沙羅のこと好きか?」「好きだよ」「だったら俺は、お前の家族を止める」

 

父親の再婚でみことが廉達と家族になった時、最初は廉のことを怖いと思っていました。まだその頃はバリバリのヤンキーだったからです。

しかしみことが廉になついたのは、みことの父親が死んだ時。落ち込むみことが小学校から帰ってくると、必ず廉がバイクで待っていました。それからバイクに乗せていろいろなところを寄り道して家に帰る。そんな日々が毎日続いて、最初は怖かったバイクも怖くなくなり、いつの間にか廉のことも怖くなくなっていました。みことを家族にしてくれたのは、廉だったのです。

 

廉の過去の恋

家に帰ると、廉は広洋を連れ出し、2人が付き合っていることを打ち明けます。しかし広洋はすでにみことの気持ちには気づいていました。

「いいんじゃない?血がつながってないなら問題ない」と広洋は言いますが、廉としては2人が周りにいろいろ言われて傷ついたり、もし別れてしまったときに、もう家族には戻れないと言う事まで心配して、2人の関係を絶対に認めません。

 

広洋は「家族のために好きな相手は諦めろって、2人にも自分と同じ犠牲を払えって言ってんの?」

 

 

廉は10年前に真剣に付き合っていた恋人(磯山さやか)がいました。しかし藍はまだ小さく、廉は家族の面倒を見る責任を優先し、別れることになってしまいました。廉は未だにその恋愛を引きずっています。

 

孤独な患者

みことが救命士のスキルアップのため器官挿管の研修を行います。患者からすれば練習台になると言うことなので断る患者もいましたが、二条(筒井真理子)という患者は引き受けてくれました。食道がんを患っているのに、誰も会いに来てくれる家族がいない孤独な患者です。

二条は女手一つで娘を育てあげていますが、大学入学後に娘とは疎遠になってもう8年も会っていません。大学に入学したときに、娘に「満足した?」と聞かれたそうです。娘の為と思いながらも、本当は自分の入れたい大学に娘を入れ、自分が満足する人生を娘に歩ませていただけだと、その時初めて気づきました。

 

今では二条は「娘が満足して人生を生きているなら、それだけでいい。私はそこに必要ないんです」と言います。

 

手術の前に急にやっぱり不安になってしまった二条に、みことは手を合わせます。すると年老いた二条が、娘や孫達に見守れながら安らかに息を引き取っている光景が見えました。みことは二条に「娘さんに連絡してみたらいいじゃないですか?仲直りすればいいじゃないですか?」とアドバイスします。

 

二条が手術室に運ばれると、娘が駆けつけてきました。

 

廉に沙羅の余命を打ち明ける

二条が諦めていた家族の絆が本当は壊れていなかったことを目の当たりにし、みことはもう一度廉とぶつかってみることを決意します。灯台の下に廉を呼び出し、「沙羅のことをあきらめない」と告げたみこと。廉は「だったら出て行け!」と話を打ち切ろうとしますが、「このままじゃダメなんだ!このままじゃ沙羅は死んでしまう」とみことは沙羅の余命のことを廉に話すのでした。

第4話の感想

廉の過去の恋が気になる

廉の元カノ、磯山さやかさんなんですね~。ちょっとなんで!?な謎なキャスティング(笑)

廉は家族のために自分の恋を諦めたのか…。まだ弟や妹が小さいと、結構少女漫画なんかではよくある設定。だけど彼女からしたら、藍が高校卒業するまでなんて待ってられないですしね。彼女が結婚して一緒に家族の中に入ってくれるような人だったら問題なかったんだろうけど、彼女にも地元に帰らなきゃいけないという事情があったみたいだし。

それなら恋人よりも家族をとったのは、彼女も同じなんですけどね~。

 

結婚は2人だけの問題じゃないから、家族のために好きな人をあきらめる、と言う選択もあるような気がしますがね。

 

佐藤隆太がかなりいい味出してる!

今回は兄弟間がかなりギスギスしてしまいました。1人何も教えてもらえなくて、「教えてくれるまでご飯作らないから!」とスネてしまった藍がとっても子供で可愛かったですね。10歳も歳離れてるんだから、兄弟の中ではもう赤ちゃん扱いですよね。

 

廉は男気あるけど短気で、それに比べて広洋は穏やかでちゃんと周りが見えててアドバイスする言葉も的確ですごくいいなと思いました。

第5話のネタバレあらすじ

第5話のネタバレとあらすじと感想

沙羅の運命を告げる

廉(桐谷健太) に沙羅(菜々緒)との関係を反対され、みこと(福士蒼汰)は「それどころじゃないんだ!もうすぐ沙羅は死んでしまうんだ!」と廉に告白します。しかし廉は「何わけわからないこと言っているんだ」と信じません。

 

家に帰り、藍(横浜流星)に「みことがおかしなことを言っている。沙羅が死ぬとかなんとか」と話すと、藍はみことの能力を知っているので、本気で心配します。

 

廉の同僚の原田の奥さんが死ぬ

廉の同僚の原田(橋本じゅん)の奥さん(七瀬なつみ)が救急車で運ばれました。みことが手をかざしてみると、膵臓癌で亡くなるビジョンが見えました。みことは原田に「膵臓の検査をしてください」と助言します。

 

廉にも原田の奥さんが緊急搬送されたことを話し「今回は大丈夫だったけど、他にも悪いところがあると思う。膵臓とか…」と話します。廉が出社してみると、原田が「弟くんの言うように検査をしてみたら、膵臓癌が見つかった」と原田が言いました。廉はみことの言っている事が本当なのではないか?と疑念を持ちます。

 

家に帰って廉がみことにそのことを問い詰めると、みことは「自分にはその人の最期の時が見える。原田さんの奥さんは、膵臓癌で亡くなる。原田さんはなぜかアロハシャツを着ていた」と言います。しかし原田は「気取っているようで恥ずかしいからポロシャツも着れない」と言う人。アロハシャツなんて持っているはずがありません。

 

廉が原田の奥さんの病院に見舞いに行ってみると、廊下で原田がアロハシャツを着ようとしていました。奥さんが入院したときに、元気づけるために「退院したらハワイ旅行でも行こう」と言ってしまい、その約束はもう果たせないので「気分だけでもハワイ旅行だ」と貯金をはたいて買ってきたのです。

 

廉は嫌な予感がしてアロハシャツを着るのを止めますが、「今は恥ずかしがっている場合じゃない」と原田はアロハシャツを着て病室に入ります。奥さんは原田の姿を見て、静かに息を引き取りました。「何もしてやれなかった…」と泣く原田の姿。みことが言っていたのと同じでした。

 

廉がみことの能力を信じる

やっとみことの能力を信じた廉は、「本当に沙羅は死ぬのか!?」とみことを問いただします。みことは自分には人の最期の時が見える能力があること、藍もそのことを知っていることを話します。廉は「もう沙羅とのことを反対しない。一緒にいてやってくれ」と2人の関係を許し、みことは「俺は絶対に助けるつもりでいるから」と誓います。

 

そんな中、広洋(佐藤隆太)は海外へと旅立ちました。

 

嘘はつかない

原田は奥さんに最後まで告知をすることができませんでした。しかし奥さんは自分の体のことに感づいていたようです。「嘘ついたままの別れなんて、あいつ寂しかったんじゃないかな」と原田は本当のことを告げなかったことを後悔していました。

 

藍は沙羅のことで悩み、眠れない日々を過ごしていました。廉とみことは藍とちゃんと話をしようとします。藍は信じたくないので「みこ兄、嘘ついてんじゃないの?」と言います。廉は「嘘とか言うな。そんな嘘をつく必要がどうしてある?そんなひどい嘘をつく奴だと思うか?今までみことはひとりで抱え込んで苦しんできたんだろう?それを嘘だとか言ったら、またこいつを1人にしてしまう」

 

そして3人は改めて話をします。みことの能力について、それは絶対に変えられず、見た光景はどんなに努力をしても吸い寄せられるように運命の通りになってしまうこと、沙羅の最期の時は28歳の誕生日、バースデーケーキとマリーゴールドを傍に置いて、病室で心臓マッサージを受けながら心電図が止まる。

 

するとみことは「聞こえた?姉さん」と言って押入れの襖を開けます。そこには沙羅がいました。

 

まさか本人に聞かせているとは思わなかった廉は「沙羅の気持ちを考えたのかよ!」と怒りますが、みことは沙羅に嘘をついているのが嫌で、沙羅もみことに全てを話してほしいと望んでいました。

 

とは言っても、まさかこんな事実を告げられるなんて思っていなかったため、沙羅は大きな不安に駆られます。しかし沙羅はみことのことを信じています。

沙羅「みことが死ぬと言ったら死ぬと信じる」

みこと「絶対に助けるよ」

沙羅「だったらそれを信じる」

2人は強く抱き合いました。

 

廉と藍も、沙羅本人に真実を告げたことも含め、全てを受け入れました。これからは家族4人全員が、一丸となって沙羅の命を守ると決めるのでした。

第5話の感想

家族の話になってきていい感じ

今回は廉がかっこよかったな。現実逃避して目を背けようとする藍に「そしたらまたこいつが1人になってしまう」と即座にみことをかばったところ、みことの能力を知って沙羅の運命も知って、みことと沙羅の関係を許してくれたところ。本当に家族想いなお兄ちゃん。

 

姉弟間のラブストーリーだと嫌悪感持つ人も多いけど、家族愛の物語にシフトしてきたので抵抗なく見られるんじゃないかな?

 

でも家族愛にしては、海外に行ってるお母さん(麻生祐未)は蚊帳の外。娘の一大事なんだからお母さんにも知らせなきゃ!むしろお母さんも死んじゃって兄弟だけで身を寄せ合って生きてきました、みたいな設定にすればよかったのに。

佐藤隆太いなくなっちゃった

すごくいい味出してた佐藤隆太さん、海外に戻っちゃいましたね~。何のための役だったんだろう?沙羅を海外に連れてかれそうになって、一瞬だけ恋のライバル?みたいな要素で、みことと沙羅が自分の本当の気持ちに正直になれたって言うための役か。

 

キャラが良かっただけに、それだけで退場になっちゃうのはちょっと寂しい気がします。沙羅のピンチに、救世主のようにまた日本に駆けつけてくれないかな?広ちゃんの冷静な人を見る目とか、なんでも受け入れてくれる寛容さとか、もっとストーリーに絡む形で必要な要素だったんじゃないかな~と思うんだけど…。

第6話のネタバレあらすじ

第6話のネタバレとあらすじと感想

みことが沙羅にプロポーズ

沙羅(菜々緒)が死ぬ運命を受け入れ、藍(横浜流星)も廉(桐谷健太)もみんながそれぞれ自分のことをできることを精一杯やり、前向きに日々を過ごすことにしました。

 

ある日、沙羅の同僚の静香(西尾まり)が家に遊びに来ていて、みこと(福祉颯太)と話をします。沙羅の「誰にでも分け隔てないところが好きなんだ」と静香が言うと、みことは「昔からそうなんです。人でも花でも動物でも、みんなに興味がある人なんです。あんな人にはきっともう一生出会えないと思う」としみじみ。

 

その後沙羅と2人でいたみことは、突然結婚したいと思い立ち、さらに「結婚しよう」とプロポーズをします。さらば驚きますが、プロポーズを受けました。

 

お風呂に入る前、沙羅は服を脱いでシーツをウェディングドレスに見立てて体にまとい、鏡の前で花束を持っていました。みことにプロポーズされたのがとても嬉しかったのです。

 

そこへお風呂から出た廉が呼びに行きます。沙羅が花嫁ごっこをしているのを見てぴんときた廉は、みことから話を聞き、プロポーズをしたと言う事実を知ります。廉は驚きましたが、「それが2人が望んだことならば応援する」と言ってくれました。

 

しかし「なんだか焦っているような気がする。思い出作りみたいな。本当は沙羅が助からないと思っているんじゃないのか?だったら俺は結婚を反対する」と言われてしまいます。

 

みことはムキになって否定しましたが、本当は心のどこかで助けられないかもしれないと思っている自分の気持ちに気が付きました。

 

救命士は辛い仕事

みことの同僚の上田(伊藤あさひ)は、最近重篤患者ばかりにあたり気持ちが落ち込んでいました。仕事が休みの日に彼女とお茶をしていると、違う席の子供が突然倒れました。急性心筋炎でした。

 

 

みことは過去に急性心筋炎の子供を担当したことがありました。まだ救命士になって1年目の時、「今度小学1年生になる」と言う郁ちゃんという女の子でした。

 

その時は大事には至らず、みことと郁ちゃんは会話を交わし「友達になろう」と言って手を合わせました。しかしその時に郁ちゃんが再び救急車で運ばれ命を落とすビジョンが見えてしまいました。

 

それがみことが救命士になって、初めて救えなかった命。命を救う事しか頭になく救命士になったみことが、初めて夢打ち砕かれた瞬間でした。

 

上田は救急隊を止めて内勤に移ろうと考えていました。上田が救急隊になったのは、つきなみだけど「命を救う仕事に憧れたから」。

みことと同じように夢と希望を持って救急隊になった上田ですが、今、現実に押しつぶされそうになっています。

 

沙羅がプロポーズを断る

沙羅が突然「結婚をやめよう」と言ってきます。やはり自分の運命が怖くて仕方がないし、もし運命の通りになったら、みことを1人にしてしまう…。

 

廉は「俺が知りたいのはお前の気持ちだ。誰かのためにとかじゃなくて、お前がどうしたいのかって話。いいのか?腹のそこから結婚したいと思える相手なんて、そうそう現れないぞ?」

と沙羅に確認します。しかし沙羅は「わかってる。自分だってそうだったんじゃないの?」と聞きます。廉もまた、家族のために心のそこから結婚したいと思った女性を諦めたからです。

 

沙羅「結婚して今だけ自分が幸せになればいいなんて思えない。誰も不幸にしたくない」

 

一緒にいられた時間

みことは久しぶりに郁ちゃんの家を訪ねます。郁ちゃんの母親は最近になってやっと、写真や動画を見ることができたといいます。動画の中では郁ちゃんも母親も、心からの笑顔で笑っていました。

 

母親「それでわかったんです。こんな日々があったからこそ、これからも私は生きていけるんだって。たった6年間でも郁がそばにいてくれた。私は世界一の幸せ者です。あの子と生きられて本当によかった」

 

その話を聞いて、みことは再び沙羅にプロポーズをします。

 

「俺は沙羅の家族で弟で恋人で居られたことで、一生幸せ。でももう一つ、俺は沙羅の夫になりたい」

 

沙羅は再びプロポーズを受け、廉も藍も祝福するのでした。

 

廉が元カノと再会

廉は街中で元恋人の千冬(磯山さやか)と再会しました。

千冬も廉に気付き…。

第6話の感想

みんながあまりにも普通に受け入れていて…

先週まで反対していた廉が、2人の結婚にまであっさり応援体制になっていることにちょっとびっくり。

 

沙羅が死んじゃうから、好きな人と一緒にいる時間を邪魔しないであげようと気持ちが変わったのは理解できるんだけど、もともと廉が沙羅とみことの恋愛に反対していたのは、世間の目もあったはず。家族が理解しても、外の人たちからはいろいろ言われて本人たちが傷つくと言うことを心配していましたよね。

 

なのに沙羅の同僚にまで普通に喋ってるし…!?あの人は良き理解者だからいいけど。

 

そして藍が「朝からいちゃいちゃやめて」と言うシーンあったけど、高校生と言う多感な年齢であんなにすんなり受け入れられるものだろうか…?

 

廉は大人だから2人の事情を知って許してくれるのはわかるけど、家族以外の人とかまだ子供の藍には内緒にして交際を認めてあげると言う方が自然だったかなと思います。

 

廉の恋がきになる

磯山さやかさん、回想シーンだけの出演かと思ったら、再会しましたね!

 

次週は、みことと沙羅の事はひとまず休憩で、廉の恋の話になるのかな?実はそっちの方が興味あったりします。家族のために自分の恋を諦めてきた長男。もうすぐ末っ子も高校卒業するし、そろそろ廉にも自分の幸せを求めて欲しいですね。

 

でも沙羅が大変なこの時期に、廉が自分の恋愛を優先するとは思えませんが…。

第7話のネタバレあらすじ

第7話のネタバレとあらすじと感想

進学に悩む藍

みこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)は、同僚たちを集めて婚約報告パーティーを開きました。みことの同僚たちも、みことが付き合っているのが姉だったと言うことも含めて受け入れ祝福してくれました。

 

藍(横浜流星)は、最近琴(鈴木ゆうか)が何やら怒っているのが気になって理由を聞きます。琴は「怒っているわけじゃないけど、私が藍君いいなと思っていたのは、好きなことをやってれば誰かに合わせなくても平気なところ。だけど誰かに何か言われたせいで、好きな料理を我慢して諦めて進学をする藍君は私の好きな藍君とはちょっと違う」と言われてしまいます。

 

しかし藍は「誰かに言われるのと廉兄に言われるのとでは全然違う。ずっとお世話になってきたのにむげにはできない」と言います。

 

廉と千冬の再会

廉(桐谷健太)は、街中で元カノの千冬(磯山さやか)と再会し、それから連絡を取るようになり居酒屋で会いました。千冬は地元で実家の旅館を継いで働きづめの毎日を送り、今回は従業員の皆が休みをくれ大学の同級会に来ていたたそうです。

 

千冬の旅館のHPを見ていて、板前さんと仲良さそうに寄り添う千冬の姿に、廉は動揺します。

 

廉「旦那と仲良さそうだな」

千冬「この人がいなかったら、ここまでこれてなかったと思う」

 

 

家長は廉

みことは藍が本当は料理の道に進みたい気持ちを大切にして応援してあげたいと思っていますが、廉は藍の進路には頑です。料理人の道は厳しいし、「好きにしろ」と放り出すのは簡単だけど、ダメになったときに最後まで面倒を見てあげなければいけないと言う責任感からです。

 

藍は好きな絵を描いて生活している沙羅がうらやましいようです。しかし沙羅は「絵画教室の報酬はとても少なく、実家暮らしでなければとても生活できないレベル。好きなことで生活していくと言うのはそんなに簡単なことではない」と言う現実を話します。

 

廉が藍の進学にここまで頑なのは、みことの父との思い出がありました。みことの父と廉達の母(麻生祐未)が再婚した時、まだ廉はヤンキーで毎日夜遊びをしていました。みことの父親は毎晩廉の帰りを待って「おかえり」と言ってくれました。自分を待ってくれている人の存在の大きさを感じた廉は、そのおかげでまともな道に戻れたといいます。

 

「今は俺が家長だ。最後までケツを持つ」

 

藍は受験の日、会場まで行って試験を受けずに帰ってきました。廉がどうしても認めてくれないため、これしか方法がなかったと言います。

 

「廉兄がどうしても許してくれないなら、母さんに相談する」と藍が言うと、

廉は「お前が風邪ひいた時も、迷子になった時も、そばにいたのは俺だ!この家の家長は俺だ!俺に不満があるのかよ!」と言って家を飛び出してしまいました。

 

千冬も未練

廉はいつもの居酒屋に千冬を呼び出し、ベロベロになるまで泥酔してしまいます。千冬が廉を家まで送りに来て、沙羅やみことと懐かしい思い出話をします。

 

付き合っていた頃、廉はいつもデートの第一声が「ちびすけがよー」と藍の話ばかりをしていました。家に帰ってくると「千冬がよー」と千冬の話ばかりしていました。どっちみち、いつも自分の事は全く頭になく、人の事ばかり心配しているような男なのです。

 

沙羅が千冬と廉が別れた理由を聞き、千冬は廉が家族を捨てられずに自分がふられたのだと話します。

「でも私が好きな廉は、”ちびすけがよー”っていつも家族のことを話している廉だったの。だからすぐにあきらめもついた。しょうがなかったんだよ」

 

千冬はまだ廉のことが好きなようでしたが、結婚しているためもうどうすることもできません。

 

廉が藍の料理の道を許す

翌朝、藍は勝手に受験をすっぽかしたことを廉に謝ります。だけど自分はどうしても料理が好きで、好きなことを諦めて生きていくのは嫌だと言う気持ちをきっぱりと伝えます。そして藍は廉にお粥を作っておいてあげました。藍がいなくなった後、廉は泣きながら藍の作ったお粥を食べるのでした。

 

藍が帰宅すると、廉が料理の専門学校のパンフレットをいくつも探してきてくれていました。

「やるからには半端で終わらすな」

 

藍が沙羅に廉が料理の道を許してくれたことを伝えに行くと「やるからにはまだ終わらすな」と同じセリフを言いました。沙羅の時も当然廉は美大なんて許すはずもなく、沙羅が勝手に受験したのです。その時に同じセリフを言われていたのでした。

 

千冬は結婚していなかった!

みことは、廉に「お父さんが亡くなってから、俺にとっては廉兄が父親だった。だからこれからは廉兄が後悔のないように生きてほしい」と言います。

 

廉は地元に帰ろうとしている千冬を追いかけ

「ずっと忘れられなかった。今でも好きだ」

と気持ちを伝えます。しかし「旦那に会う前に忘れてくれ」と千冬をタクシーに乗せようとします。

 

すると千冬が「私も本当のこと言うね。本当は旦那なんていないの。写真に一緒に写っていた人はただの板長さん。これ以上困らせたくなかったから嘘ついた」と言います。

 

沙羅が倒れる

家で廉のことを噂していた沙羅とみこと。沙羅は部屋で絵を書いていましたが、突然倒れてしまい…。

第7話の感想

廉と千冬がより戻す!?

千冬、結婚しちゃってるのかと思っていたけど、まさかの嘘でしたね!今回1番興奮したとこ!お互いにずっと忘れられない人だったみたいだし、これは完全によりを戻せますね!廉には幸せになってもらいたい!

 

廉が藍のことになるとすごく過保護すぎだなぁと思っていたけど、昔の家族写真、廉がちゃんともう大人なのに藍は本当に3歳か4歳位?ちびすけの子供だったんですね!あの写真を見ちゃうと、廉がいつまでも子供扱いするのはわかる気がしますね。

 

そういった父性の強い廉を好きになったから、千冬もふられた後もずっと忘れられなかったのでしょうね。

 

グランメゾン東京とコラボしてほしい

藍みたいに自分の好きなことがあれほどしっかり定まっている若者は珍しいし、好きな道を進んでほしい!

 

料理人の道は大変だし、才能とかの限界はあるだろうけど。でも藍は料理が大好きって言う気持ちは本当だし、根性もありそうだから頑張って欲しいな。他に趣味がなさそうだしチャラチャラしてないから、料理に人生捧げそうだし。

グランメゾン東京に就職すればいいのに。同じTBSだからコラボとかできそう。最終回で「就職決まりました」って絵ハガキ来て、その写真に写ってる店の外観でも内装でもいいから「これグランメゾン東京じゃない!?」みたいな。そういう遊び心欲しいですね!

第8話のネタバレあらすじ

第8話のネタバレとあらすじと感想

母親が帰国

絵を描いていた沙羅(菜々緒)が、突然倒れました。病院に運ばれると、長い間同じ姿勢を保っていたことが原因と言うことで、大事には至りませんでした。

 

廉(桐谷健太)は、「しばらく絵は休め」と言いますが、沙羅は「絵だけはどうしてもやめたくない」と廉に懇願します。

 

翌朝、沙羅も一緒にみんなで帰宅すると、海外に飛び回って写真を撮っていた母親の理津(麻生祐未)が帰国していました。

沙羅が倒れて病院に行っていたと聞いた理津は「大丈夫なの!?」と心配しますが、その時点では沙羅は自分の運命のことを言い出すことができません。

 

とりあえずみこと(福士蒼汰)は、沙羅と今付き合っていて、結婚することになったと理津に報告します。理津はかなり驚いていましたが、すぐに祝福してくれました。

 

写真に夢中な母が好き

沙羅が子供の頃、お母さんに手紙を書いて、お母さんからその返事をもらうと言う宿題が出ていました。しかし家に帰ると、理津がテレビに釘付けになっていました。

テレビで「北海道でオーロラが見れるかも」と言うニュースをやっていて、理津が見に行きたいと思っていることがすぐにわかりました。本当は珍しく母親が家にいてくれてとてもうれしかったのに、「お母さんの写真でそのオーロラが見たいな」と母親を後押しするようなことを言ってしまいました。

 

昔から沙羅は、きれいな景色を見つけると子供みたいにはしゃいで家を飛び出していく理津を見るのが好きでした。だから自分がもうすぐ死ぬ運命だと言うことを話したら、理津はどこにも行けなくなってしまうと考え、言い出すことができません。

 

廉は理津の身勝手さにイライラ。仕事中に原田に「うちの母親は母親らしいこと何もせず、家のことを全部俺に任せて海外を飛び回っている」と愚痴ると、原田は「生んでくれたんだろう? 1番母親らしい事してくれてんじゃねーか」と言います。

 

沙羅は言い出せないだけで、本当は理津に自分の運命を知って欲しくないわけではないので、廉たちが理津に言おうと決意します。しかし理津はまたはしゃいで「今度モロッコに行く」と言い出し、また沙羅は言えなくなってしまいます。そんな沙羅を見て、廉は「俺たちから言おう」と決意。そして、みことが沙羅の運命と自分の能力について理津に話します。

 

運命を変える方法

廉は、理津に昔沙羅が書いた手紙を見せました。沙羅が理津に気を遣って手紙を渡せなかったことを知っていました。当時、母親の代わりに返事を書いてあげようともしていました。

 

その時の手紙には

 

「ありがとう三つ。綺麗な写真ありがとう。お土産沢山ありがとう。帰ってきてくれてありがとう」

と書かれていました。

普通は「ご飯がどう」とか「勉強教えてくれて」とか母親らしいことに感謝するもの。しかし、沙羅は

「ありがとう三つ。綺麗な写真ありがとうお土産沢山ありがとう帰ってきてくれてありがとう」

普通はご飯がどうとか勉強教えてくれてとか母親らしいことに感謝するのが普通。が自分たちを置いて自分の夢に生きていることを恨みもせずに、感謝していました。そして、夢を応援するために、自分の気持ちを押し殺して手紙を渡すこともできなかったのです。

 

「今度のことだってそうだ。もっと沙羅の気持ちを考えてやってくれ」

 

そう言って廉は部屋を出ていきました。

 

 

翌朝、理津はみことに手を出し、「私の運命を見て」と迫ります。「もし私が何十年後かに死ぬとして、今私が死ねば運命は変わるでしょう?それが沙羅を助けることにつながるなら、私はなんだってする!」

 

しかし沙羅が「たとえ運命が変わっても、お母さんが死んだら意味がないんだよ!」と言って理津を止めました。

 

理津からの手紙

夜、理津は沙羅に手紙を渡しました。

 

「生まれてくれてありがとう。待っていてくれてありがとう。幸せになってくれてありがとう」

 

そして「これからはいつもそばにいるから」と理津は言ってくれました。

 

しかし沙羅は「やっぱりモロッコの写真が見たい。いつも寂しい思いをした分、お母さんの撮った写真を見てすごく嬉しかった。今はみことがいるから大丈夫。私は今本当に幸せ。お母さんの娘で、お兄ちゃんの妹で、藍のお姉ちゃんで、みことと出会えて。お母さんの写真が見られるうちは、絶対に死ねない」

と理津の背中を押します。

 

こうして母親は、モロッコに旅立っていきました。

第8話の感想

沙羅、めちゃくちゃいい子!

子供と同じくらいに写真が好き!と子供みたいにはしゃいで言う母親、寂しさを受け入れて母親の夢を応援してきた沙羅がとても健気で切ないお話でした。だけどやっぱり母親、子供の命を守るためなら自分が死んでも構わないと強い決意が見えました。

 

でも、運命変えられなかったらあと一緒にいられる時間は1年もないというのに、沙羅が「行って」と言ったからって、「じゃあ行ってくるね!」と本当にモロッコ行くかぁ~!?

親子愛をメインにしているお話じゃないから、母親回は1話でサクっと解決したかったんだと思いますが、なんかなぁ~。

母親生きているのに、何も知らずに沙羅が死んだら視聴者に「おいおい」って言われるから、一応処理しとくか…って感じの扱いのように思えました。

本当にこれなら母親はもう死んでいて、兄弟だけで身を寄せ合って生きてきたって設定にしたほうが自然だったと思います。

 

 

予告の藍と琴が気になる

予告で藍が琴に「好きです。付き合ってください」って言ってましたね!しかも”壁くるドン”してた…!

 

琴ちゃんは原作にはないキャラクターだと聞きましたが、まさか藍の方から好きですと告白する流れになるとは…!

確かに最初は琴が一方的にしつこくしてて、藍は迷惑そうだったのに、だんだんと話すようになって一緒に受験勉強するようになったりとか、琴が怒ってるのを気にしたりとか、藍の琴に対する態度は変化していましたよね。

 

来週は廉も千冬にプロポーズをするようで、藍と廉の恋の進展が気になるところです。

第9話のネタバレあらすじ

第9話のネタバレとあらすじと感想

藍が琴に告白!

藍(横浜流星)は調理の専門学校の面接を受けて、いい感じ。琴(鈴木ゆうか)は大学に進むため、もうすぐ会えなくなります。「大学の先輩とかに取られちゃうよ?」と沙羅(菜々緒)や廉(桐谷健太)にせっつかれ、琴に気持ちを伝えに行きます。

 

最初は「琴は俺のことを”ひとりでいても平気な奴”とか言ってたけど、本当は琴がいなかったら結構寂しかったと思う。だからありがとう」と感謝の気持ちを伝えた位でしたが、「あとは?あとは?」と琴に問い詰められ、「俺は琴のことが好きです。付き合ってください」ときっぱり告白することができました。琴は「私も大好き!」と藍に抱きつきました。

 

廉が千冬にプロポーズ

沙羅とみことの結婚式が近づいています。招待状を千冬(磯山さやか)にも送りたいから住所を聞いておいてほしいと頼まれた廉。しかし廉は、直接金沢まで持っていきました。

 

そして千冬に「俺と一緒になってほしい」とプロポーズしました。しかし実家の旅館を継いでいる千冬は、横浜に行くことはできません。廉は「横浜に来いとかそういうことじゃない」と自分が金沢に行く決心をしていました。しかし「俺もすぐにあの家を離れるわけにはいかない。だからもう少し待っていてほしい」と言って、保留の形ではありますがプロポーズは成功しました。

 

みことの能力が消えた?

みことは女性同僚に言われた通り、沙羅に結婚指輪を渡しました。沙羅はいらないと言っていましたが、もらえればやはりとても喜んでいました。

 

みことたちが救命救急の講習会を行った小学校から、救急車の緊急要請がありました。生徒の直哉(川口和空)が階段から落ちて腕を骨折したようです。しかし重体となってしまったのは、直哉をかばって一緒に落ちた担任教師の滝沢(市川知宏)。沙羅の中学の同級生です。

 

滝沢はいつ意識が戻るかも分からない状態となってしまいました。自分が先生の言うことを聞かずに、階段を走っていたからいけないんだ…」と自分を責める直哉。直哉の思いを知ったみことは、滝沢の運命を見るため手をかざします。しかしなんと、何も見えませんでした。みことの能力に何が…!?

 

奇跡が起こる

沙羅は直哉と一緒に、滝沢が大切にしていた花壇の世話をします。そして直哉を滝沢の病室に連れて行きます。直哉が「目を覚ましてよ先生…!」と泣きながら呼びかけていると、なんと滝沢が目を覚ましました。

 

直哉の思いが届いて奇跡が起こった瞬間を目の当たりにしたみことは、ただ全力で目の前の誰かに尽力すること、前を見ること、それが奇跡を起こすことにつながるのではないか?と思いいたり、何か吹っ切れたような気持ちになっていました。

 

広洋の帰国

広洋(佐藤龍太)が帰国してきました。向こうで母親の理津(麻生祐未)と会って、沙羅のことを聞いたのです。

 

広洋は2人が付き合っていると聞いた時から、そのそわそわした感じがただ付き合っているだけではないなと言うことを感じていました。

 

広洋「みーくんはいい顔してるよ。海外回っていろんな人に出会ったからわかるんだ。奇跡を起こそうと信じる人間は強い」

 

交通事故

沙羅とみことは、結婚式のウェディングドレスを見に行くことになっていました。その前に、藍からチケットをもらった絵画展にも行く予定。「今やれる事は今やりたい」と言う沙羅の希望です。

 

運命のことを知ってから、悔いのないように生きようと、沙羅はとても前向きに人生を生きられるようになりました。

 

「今やりたいことを絶対にやりたいと思えるようになった。それはみことのおかげ。みことが私の運命に向き合ってくれたから、私も向き合えた。みことと出会って、一緒に過ごした時間の全てが、今に繋がってるんだなって。私は今、すごく幸せ」

「俺もだよ」

 

2人が幸せに包まれた次の瞬間、前からトラックが対向車線にはみ出してきて、正面衝突。みこと達の車は弾き飛ばされてしまいます。

 

沙羅は意識を失い、みことは自分も怪我をしながらもなんとか沙羅を車から降ろし救命措置に当たりますが…。

第9話の感想

ラストに突然の事故

今日はあまり大きな進展もなく終わるなぁと思っていたら、最後の最後で突然トラック突っ込んできたー!赤信号で止まってたし、さすがにあれは避けられなかったかな。

 

みんなで沙羅の体調の事とかすごく気をつかってきたのに、交通事故は本当に突然やってくるのでどうしようもできないですよね。

 

しかし車が飛ばされたシーンはあまりにチープな感じでびっくりしましたが…。

それとも小さい車がトラックに吹っ飛ばされる時って、ほんとにあんな風にトミカがピューンと飛んでいくように飛ばされるのだろうか?

今からずっと昏睡状態?

今は結婚式の10日前で6月。沙羅の誕生日は9月。この事故のせいでずっと昏睡状態が続いて、そのまま誕生日を迎えて容体が急変して死ぬってこと?

 

そうなると最終回はみんなが「ただただ祈る」以外にすることがなくなっちゃいそうなんですが…。今回も担任の先生が意識不明の状態になって、生徒が泣きながら「先生目を覚ましてよ!」と言って、気持ちが届いて本当に目を覚ます、と言うご都合主義な展開でしたからね。最終回でみんなが「奇跡よ起これ~!」と祈り続け、最後に沙羅が目を開ける、と言うのだと、かなり物足りない気がします。

 

9話かけてたどり着いた答えが、「前を向いていれば奇跡は起こる」というのも、かなり抽象的すぎてちょっと…って感じですしね。

でもみことの能力が突然消えたのには絶対何かあると思うので、そこに期待。

最終回(第10話)のネタバレあらすじ

最終回(第10話)のネタバレとあらすじと感想

沙羅が意識不明の重体

交通事故にあったみこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)。幸いみことは軽症でしたが、沙羅は頭を強く打った模様。車の外に沙羅を連れ出しみことが声をかけると、沙羅は「みこと、大好き…」とだけ言って意識を失い、心肺停止状態に陥ってしまいました。

病院に運ばれ緊急手術を受け、何とか心肺機能は復活しましたが意識はまだ戻りません。母親の理津(麻生祐未)も緊急帰国し、家族はそれぞれの思いを胸に沙羅が目覚めるのを待ち続けます。

事故から1ヵ月が経ち、みことは怪我が治り仕事に復帰しましたが、それでもまだ沙羅は目覚めません。

 

みことが出社禁止

みことたちが出動した現場で、睡眠薬を飲んで寝ていた青年がいました。「大丈夫だから」と言ってみことたちを帰そうとしましたが、彼は人生に絶望しており、その直後に屋上から飛び降りようとしている姿を発見します。

 

みことは屋上に駆け上り、「逃げてもいいから生きてください!生きたくたって死ぬかもしれない人間だっているんです!自分から命を捨てないでください!」と説得を試み、何とか青年を救出します。

 

しかしそれは救命士の仕事ではありません。上司が「警察を待とう」と指示をしたのに従わなかったことで、みことは「もうしばらく仕事休め」と命じられてしまいます。

 

みことは家に帰り、「どうせ運命なんて変えられないって、本当はみんなだってそう思ってるんだろう!?」と自暴自棄になってしまいます。

 

沙羅からの手紙

広洋(佐藤隆太)は、沙羅から預かっていた手紙をみことに渡します。本当は「私に何かあったら、みことに渡してほしい」と言われて預かっていたので、沙羅が生きている今、渡したくはないのですが、今のみことを救えるのは沙羅のこの手紙しかないと考えたのです。

「私がどんな運命になろうと、私のことを助けられなかったなんて思わないで。もしどうしても悲しんでしまうのなら、これから他の人をたくさん助けてあげて。そんな思いであの絵を描いたんだよ」

 

みことは急いで沙羅の部屋に行って、沙羅が描いていた新作の絵を見ました。そこにはオレンジのマリーゴールドの花束を持ったみことが描かれていました。

 

「マリーゴールドの花言葉は”生きる”って言う意味もあるんだよ。大好きだよみこと」

 

 

みことは仕事に復帰することを決意。そしてがむしゃらに目の前にある命と向き合い続けます。

 

運命の日

そしてついに運命の日がやってきてしまいました。沙羅の誕生日です。

 

みことは毎年やっているように、マリーゴールドの花束を買って病室に向かいます。

 

みことの見ていたビジョンでは、この病室でベッドの脇の机に誕生日ケーキが置かれていて、マリーゴールドの花束があって、主治医がいて、そして沙羅が死ぬ…。

 

 

しかし…。

 

 

主治医(小市慢太郎)「傷病者が助かる確率は呼吸が止まってからどれだけ早く心肺蘇生を始められたかで決まります。彼女は幸運でしたね。あなたがそばにいて」

 

 

医者が沙羅から離れると、沙羅はゆっくりと目を開けました。

運命は変え変わったのです…!

 

 

1年後。

沙羅とみことは結婚式を挙げていました。そしてさらにその後。2人の間には女の子が生まれ、今でもあの家で家族みんな幸せに暮らしています。

感想

なぜ運命は変わった?

なんか何もしてないのに運命が変わった…。

今まで何をどう頑張っても運命は変えられなかったのに、なぜ沙羅の時だけ奇跡が起きたんだろう?最後に奇跡が起きて沙羅が助かるのは願っていたけど、もっと納得できるような理由が欲しかったかなぁ。「ほ~そうきたか!なるほどね!」と思わせてくれるような。

 

これだと本当に、周りの人間はただ願っていただけで神頼み。神様の気まぐれで沙羅は助かって、他の人は助からなかったと言うことになっちゃいますよね。みこと曰く、「そもそもみことに与えられた能力が沙羅を助けるために神様から与えられたものだった」と言う解釈でオッケーなのかな?

 

禁断の愛要素

最初は”義理の姉への秘めた恋心、禁断の恋”と言うのもこの物語の1つの核となっているのかと思い期待していたのですが、そこの要素はあまりに少なかったですね。2話にして2人の気持ちが通じ合ってしまうし、もっと家族の反対とか周りからの白い目とかいろいろ波乱が起きるのかと思っていたけどそこもあっさり。

 

廉がちょっと反対した位で、同僚たちの受け入れ方と言ったらこちらがびっくりしてしまうほどでしたからね。

 

でもだからこそ、もう一つの核となる”人の死ぬ運命が見えてしまう能力、それをどんな方法で変えていくのか?”と言うところを丁寧に描いて欲しかったです。最初から最後までどう運命に抗ったらいいのか方法がわからずただ祈るだけ、そして最後は「祈ったら奇跡が起こりました」と言う結末ではあまりにも説得力がなさすぎないかい?と思ってしまいましたね。

 

昨日の「モトカレマニア」もそうですが、今クールのドラマは、初回からいつ盛り上がるんだろうと思って見ていたら、最終回まで何も起こらず終わった、と言うものが多いような気がします。冬ドラマに期待ですね!

 

あと、廉がまだあの家で一緒に住んでいたけど、いつまで千冬を待たせるつもりなんだろう…?まさか、「みことと沙羅の子供が20歳になるまで」とか言わないよね…?

まとめ

しょうた
しょうた

早速、Paraviに登録して、「4分間のマリーゴールド」を楽しんでみるね。

なな
なな

TBSのドラマが好きなら、Paraviはめっちゃ楽しめるよー

しょうた
しょうた

通勤電車で「4分間のマリーゴールド」を楽しんでみるね!

 
 
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