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スカーレット第11話ネタバレ感想!きみちゃんが大阪に就職?

連続ドラマ

10月11日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第11話が放送されました。
 
 
第11話では、喜美子は中学卒業を控えて、信楽で一番大きい陶芸会社への就職が内定する。今後、喜美子の稼ぎが川原家の家計を支える柱になると期待されていた。ところがある日、会社に呼ばれた喜美子は「若い女性だから」という理由で内定を反故にされてしまう。喜美子は就職できないことを言えずに悩み、ようやく家族に打ち明けると、父・常治が失踪。
 
 
この記事では、10月11日第11話放送のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

幼少期、不遇な環境にも耐え抜いた貴美子。
 
喜美子には、いろいろな困難が、襲いかかって来た。
 
空襲で負った心の傷を、喜美子のせいにし続ける妹、直子。
 
酒飲みで、見栄っ張りで、人の意見を聞かない父、常治。
 
そんな父をいさめることのできない母、マツ。
 
まだ乳児の百合子。
 
そんな川原家は、借金を作って大阪から信楽に逃げてきたのだった。
 
 
しかし、借金取りに見つかってしまった。
 
そんな窮地を救ってくれたのが、川原家の居候、草間宗一郎だった。
 
そして、柔道の心構えを教えてくれたのも、宗一郎だった。
 
しかし、宗一郎は東京へ行かなければならなかった。
 
宗一郎にも、誰にも言えない悩みがあった。
 
4年も前から消息不明の妻を探していると言うと、戦時中のことで誰もがもう亡くなったから諦めろ、と言われるため誰にも言えずにいたのだ。
 
信楽の人々は、柔道のおかげで争い事が少なくなったと、皆が感謝してくれたが、宗一郎が何をしに東京に行くのかを知らなかった。
 
宗一郎の後押しをして励ましたのは、喜美子ひとりだった。
 
喜美子だけが励ましてくれるのだと信じていたからこそ、宗一郎も打ち明けたのだった。
 
 
あれから5年の歳月が流れ、喜美子は中学を卒業しようとしていた。
 
照子や信作との友情も、相変わらず続いていた。
 
 
【前回のあらすじ】第10話ネタバレ感想!きみちゃんが戸田恵梨香に!

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スカーレット第11話のネタバレあらすじ

喜美子は、中学の卒業が近づいていた。
 
信作の自転車を借りて、坂道を下る貴美子の顔は、一点の曇りもなく、喜びに輝いていた。
 
喜美子は、照子の父親の会社に就職が決まっていたからだ。
 
信楽は、国内で約9割を占める火鉢の一大産地であり、照子の父が経営する丸熊陶業は、その中でも一、二を争う地場産業だった。
 
いっぽう信作は沈んでいた。
 
高校には怖い先輩がおり、進学したくないと言う。
 
喜美子は、信作を勇気づけるために、自分が描いた絵を見て元気を出せと言った。
 
なんと貴美子の絵は絵画展で金賞を受賞していた。
 
信作は貴美子が進学せずに就職することをうらやましいと口にした。
 
 
 
喜美子は、就職先に挨拶に行った。
 
事務所の入り口では、照子が待っていた。
 
一緒にふざけあっているうちに、男が喜美子を迎えに来た。
 
しかし、照子の父の話を聞き、喜美子は冷水を浴びせられたような気分になった。
 
15歳の少女が、男ばかりの職場で働くのは支障がある、という話だった。
 
喜美子は、熱意を示したがもう決定したことだった。
 
照子の父も幼い頃から貴美子を知っているだけに、何とかしたかったが、従業員の総意ではいくら社長といえども、どうにもならなかった。
 
照子の父は、中学生の貴美子に深々と頭を下げた。
 
喜美子は、がっくりと肩を落とし帰途についた。
 
 
 
喜美子が自宅に帰ると、すっかり大きくなった直子と百合子が庭で遊んでいた。
 
家の中では、常治が2人も人を雇う話をしていた。
 
その2人が、喜美子をお嬢さんと呼び、挨拶した。
 
喜美子は、就職の取り消しを言う機会を失った。
 
 
 
その晩、酒場では忠信は常治を祝福していた。
 
給料もたくさんもらえる、と言って。
 
そこへ、照子の父の会社の男が飲みに来た。
 
喜美子を社長室へ案内したあの男だった。
 
男は社長とともに貴美子に謝罪したので、事情はすべて知っていた。
 
 
 
自宅では、マツが貴美子に会社はどうだったか、と聞いた。
 
照子の父に、きちんとお礼しなければ、とさえ言った。
 
喜美子が打ち明けようとしたそのとき、お客が来た。
 
陽子をはじめとした近所の婦人仲間だった。
 
喜美子はわけも分からず、次々に洋服の生地をあてられる。
 
喜美子に洋服を作ってくれると言う。
 
最初は喜んだ貴美子だったが、就職祝いと聞き、困惑した。
 
・・・皆に祝福され、とうとう貴美子は泣きだした。
 
 
 
酒場で貴美子の就職が取消しになったことを聞いた常治は、その場では、虚勢を張った。
 
中学でたての小娘だから、就職話もなくなるのではないか、と話していたところだ、と言った。
 
しかしそれから、常治は数日間家に戻らなかった。
 
 
 
照子の父は、豪華な手土産を持参して、謝罪に現れた。
 
菓子がたくさん入っているのを見た直子と百合子は喜んだ。
 
喜美子は、近所のおばあさんから頼まれた洗濯をしていたが、浮かない顔だった。
 
照子がやってきて、照子なりの励まし方をした。
 
しばらく経ったら、照子が話してやる、待てるんだったら待ってと。
 
 
 
やっと、常治が帰って来た。
 
常治は、喜美子の就職先を探して来たのだ。
 
しかも、一筆まで交わして来たのだった。
 
その書類を見て貴美子は驚いた。
 
大阪!
 
 
【次回のあらすじ】第12話ネタバレ感想!大阪の就職先(会社)は大丈夫?

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スカーレット第11話の感想

なんと、就職取消?あんまりですね。
 
喜美子があんなに喜んでいたのに。
 
だったら、もっと早く。
 
2月も半ばじゃあ遅すぎます。
 
“絵描きになれば”
 
私は、かつて直子の言った言葉を思い出しました。
 
しかし、陶芸家の言った通り、芸術家なんて、売れるようになるまで、どれだけ時間がかかることか。
 
 
 
常治も、ようやく貴美子に父親らしいことをしましたね。
 
傷心の喜美子に新しい就職先を見つけて来るなんて。
 
ただ、大阪となれば、体の弱いマツを誰がささえ家事をするのでしょうか?
 
そして、まさかあやしい就職先ではないでしょうね。

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