スポンサーリンク

ジョンウィック3(パラベラム)のラスト結末は?ネタバレあらすじと感想も

洋画

映画「ジョンウィック:パラベラム」は、キアヌ・リーヴス演じる殺し屋ジョン・ウィックの復讐(ふくしゅう)劇を描くアクションシリーズの第3弾。
 
 
殺された愛犬の復讐から始まったジョン・ウィックの戦いは、ついに世界規模のスーパー殺し屋大戦に!前作は、ジョンがコンチネンタルホテル内で敵を殺したことで、自身が賞金首となり逃亡開始するところで終了したが、本作はその直後から描かれています。
 
 
この記事では、ジョンウィック3(パラベラム)のネタバレあらすじとラスト結末について、お伝えいたします。

スポンサーリンク

ネタバレあらすじ


この映画は、前作『ジョン·ウィック:チャプター2』の直後からの1週間を描いています。
 
 
主人公のジョン・ウィックは、伝説の殺し屋と言われていましたが、引退したことにより最愛の妻と妻から贈られた子犬を殺され、更に愛車まで盗まれます。犯人はニューヨークで一大勢力を誇るロシアンマフィアのボス、ヴィゴ・タラソフの息子ヨセフでした。ジョンは復讐を果たすべく一時的に裏社会に戻ってきますが、そこには多くの試練が待ち受けているのでした。
 
 
ジョンは前作で、裏社会で有名な殺し屋の御用達ホテル、コンチネンタル・ホテルで殺人を犯します。「コンチネンタル・ホテルの館内では絶対に殺しをしてはいけない」という裏社会の絶対的なルールを破ってしまったことと、世界中の殺し屋を束ねている主席連合のメンバーを殺害してしまったことにより、ジョンの死には懸賞金1400万ドル(15億円)がかけられるのでした。これにより、世界中の殺し屋がジョンの命を狙って彼に襲いかかります。
 
 
ジョンはコンチネンタル・ホテルの支配人でジョンの長年の友人であるウィンストンに、破門まで1時間の猶予を与えられ、その間に何とか逃げようと試みます。彼はかつて「血の約束」を交わしたソフィアに協力を求めようと、モロッコに飛び立ちました。「血の約束」とは、相互の交換条件を血の拇印をもって契約として交わすことで、契約者は誓印の持ち主に1度だけ望みを叶える義務があり、これを拒否または持ち主を殺めた場合は、規律違反で追放処分(死を意味する)となるというものです。
 
 
ジョンはニューヨークの図書館に隠されていた十字架のネックレスと「誓印」を手に入れ、主席連合の理事であるディレクターにこの十字架を差し出し、その代わりにモロッコへの安全な旅路の約束を受けます。しかしその一方で、地下犯罪情報組織の王でジョンと面識のあるバワリー・キングとウィンストンは、ジョンを助けたとして、主席連合の審査員から7日間の謹慎を言い渡されるのでした。
 
 
ジョンは無事にモロッコに到着し、モロッコのコンチネンタル・ホテルのオーナーで、ジョンが血の約束の「誓印」をもつソフィアの元を訪れ、助けを求めます。ジョンはソフィアに、自らの暗殺計画の取りやめを依頼するために、主席連合のエルダーの探し方を訪ねました。
 
 
ソフィアは、彼女の昔のボスで主席連合のメンバーであるベラーダが情報を持っていると考え、彼女とジョンを引き合わせます。しかし、彼女は取引の条件としてソフィアの犬を差し出すよう要求するのでした。ソフィアはその条件を断ります。すると、ベラーダはソフィアの犬を殺してしまいます。
 
 
怒ったソフィアはベラーダを撃ち、これによりジョンとソフィアは、ベラーダ組織の追っ手から逃げることになりました。砂漠に行き着いた二人でしたが、ソフィアはジョンとの「誓印」の誓いを終えたことから彼の元を去り、ジョンは一人砂漠に取り残され行き倒れます。
 
 
そこにエルダーの手下が現れ、ジョンをエルダーの所へ連れて行きます。そこでエルダーは、ジョンの追っ手を退ける代わりにある条件を提示します。それは「ウィンストンの暗殺」と、「組織への永遠の従属」でした。ジョンはこれを受け入れます。
 
 
その一方で主席連合の審査員は、暗殺者・ゼロを雇い、彼にジョンを追わせていました。

スポンサーリンク

ラスト結末


ジョンはニューヨークのコンチネンタル・ホテルに逃げ込み、そこでウィンストンと再び出会います。ジョンを追ってきたゼロと、主席連合の特殊部隊。そこに主席連合審査員が現れ、ホテル内での殺人を許可します。これによりホテルでの戦いが始まりました。
 
 
ジョンとウィンストンは、特殊部隊とゼロを倒すことに成功します。その時、主席連合審査員がウィンストンに「主席連合に戻りたければ、ジョンを殺せ」と言います。
 
 
ウィンストンはジョンに向けて銃を発砲します。ジョンは胸に弾丸を受け、屋上から地面へと落下していきました。その姿を屋上から見た主席連合審査員は、満足そうにその場を去ります。
 
 
しかしその後主席連合審査員が車に乗り込もうとした時、ジョンの死体がないことに気が付きます。そしてウィンストンに、きちんと対応しろと言い、その場を去って行きました。
 
 
ジョンは死んでいませんでした。彼はバワリー・キングの仲間によってキングの元へと運ばれていました。バワリー・キングは、普段ホームレスのふりをして活動していますが、実はジョンとは面識があり、下っ端時代に殺されかけるも見逃してもらったという過去を持っています。
 
 
彼はジョンに「主席連合に復讐がしたいか?」と質問します。それに対しジョンは「もちろんだ」と答えるのでした。

スポンサーリンク

感想


壮大なスケールとド派手なアクションで、期待を上回る作品となっているようです。1作目から見ているファンにとっては大満足のストーリー展開で、次の4作目へと続くような終わり方に、次作への期待も高まりますね。
 
 
そしてすでに4作目の製作が決まっており、2021年5月の公開のようです!続編ではジョン、キング、ウィンストンの関係性がどうなるのか、また主席連合との戦いの結末に注目です。
 
 
ジョンウィック3(パラベラム)は年齢制限がある?R-15の理由を調べてみた
 
 
ぜひ皆さん、映画をお楽しみください!

タイトルとURLをコピーしました