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スカーレット第7話ネタバレ感想!草間が強いし、かっこいい!

連続ドラマ

10月7日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第7話が放送されました。
 
 
第7話では、川原家に借金取りが押しかける。不在の父・常治が帰るまで借金取りは居座り、喜美子たちが相手をすることに。喜美子は借金取りを強引に追い返そうと考えるが、借金取りにも幼い娘がいることを明かされ、戸惑う。
 
 
そして食べ物を巡って、妹・直子が借金取りに噛みついて一騒動。借金取りが激怒して、喜美子たちは大ピンチを迎える。その頃、常治は信楽に戻って友人の大野と密談。
 
 
この記事では、10月7日第7話放送のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

信楽の地で女性陶芸家を目指す川原喜美子。
 
 
大阪から信楽の地へ引っ越して来たのは春。
 
 
季節は移ろい、冬に入り、川原家の生活もようやく安定したように見えた。しかし、そこへ2人組の借金取りが現れた。
 
 
常治は借金取りたちに嘘をついて逃げ通せたが、そのことがさらに彼らを怒らせた。
 
 
常治が戻ってきて借金を返すまで、家から動かないと言い出したのだ。
 
 
貴美子は、自宅がそんな騒ぎになっているとも知らず、照子に連れ出されていた。照子は信作を呼び出したのだが、信作は貴美子を残して帰ってしまった。
 
 
成り行きで照子につきあった貴美子は、照子の兄の事を知る。
 
 
照子は、戦争で兄を亡くしていたのだった。照子は、兄の墓に一緒に手を合わせる貴美子に親近感を覚え、奇妙な友情がめばえた。
 
 
貴美子が帰宅すると、母が風呂を焚いてくれ、と貴美子に言った。借金取りたちが、真昼間から入りたいと言い出したのだった。貴美子は、風呂を沸かしながら、2人をどうすべきか、思案した。
 
 
その頃、謎の男が信楽を目指していた。
 
 
【前回のあらすじ】第6話ネタバレ感想!墓場が待ち合わせなのはなぜ?

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スカーレット第7話のネタバレあらすじ

貴美子は、借金取りのうちの兄貴分が風呂にはいっているあいだに、うまい考えが浮かんだ。
 
 
これまでの経験で、貴美子は投げ込む薪や小枝の量で、風呂の温度を1度単位で変えることができるようになっていたのだ。貴美子は、熱い風呂に我慢できなきなった借金取りが、諦めて帰ってくれると考えたのだ。
 
 
太い薪をつかみ、一気に温度を上げようとしたそのとき、風呂にはいっている借金取りが、貴美子に声をかけた。
 
 
貴美子に、祖父母がいないのか、と聞いたのだった。
 
 
貴美子が、家にはいないと答えると、もし年配者がいたら、常治が無謀な借金をしないように止めたはずなのに、とその男が言う。
 
 
常治は、大阪で材木の事業に失敗していたのだ。
 
 
常治に逃げられた借金取りの立場を貴美子に説明した。貴美子から見たら、借金取りが悪く見えても、借金取りにも家族がいる。
 
 
その男からしたら、常治のほうが借金をふみ倒した悪党だ、と言うのだ。父と借金取り、どっちが悪いのか混乱した。
 
 
風呂からその男が声をかけた。
 
 
良い湯加減だと言い、ありがとうな、とまで言った。
 
 
・・・貴美子は、太い薪を投げ入れるのをやめた。
 
 
茶の間では、体の大きいほうの借金取りが、昼間から酒を飲んでいた。ゆで玉子を肴にして。
 
 
部屋に入った貴美子に、直子がゆで玉子を食べたい、とせがむ。
 
 
貴美子がその男に直子の分を残して欲しいと頼む。貴美子の家で買った玉子だからと。
 
 
すると、その大男はちゃぶ台を叩き、借金を返してから言え、と怒鳴った。
 
 
直子が怖がり、貴美子は空襲の時の直子の事情を説明し1個でもいいからと懇願したが、大男は最後の1個に手を伸ばした。固唾を飲んで見守る貴美子たちに、大男は拒否してそのまま食べようとした、
 
 
突然、直子が大男の手にかみつき、ゆで玉子を奪って逃げだした。
 
 
大男は直子を外まで追いかけ捕まえた。
 
 
その時、制止する声とともに、大男の腕をつかむ者がいた。
 
 
草間宗一郎だった!
 
 
追いかけてきた貴美子が驚いた。
 
 
直子が逃げて、貴美子にすがった。
 
 
腕をねじあげられた男は、宗一郎に殴りかかった。
 
 
宗一郎は、1回、2回とかわし、3回目には、大男をあざやかに投げ飛ばした。
 
 
そんな事になっているとは知らない常治は、貴美子と直子に土産を買って、忠信の営む大野商店に立ち寄った。常治は、ラジオが予算の800円で手に入ったと聞き、喜んだ。
 
 
ラジオを抱えて、上機嫌で自宅に向かう常治にと、帰路についた借金取りたちが、はち合わせした。
 
 
兄貴分のほうが、また来月もよろしく頼む、と言い残して引き上げようとした。
 
 
常治が説明を求めると、その男は宗一郎が代わりに千円払ったからだと伝えた。
 
 
家では、宗一郎が大男を投げ飛ばした技について、貴美子が尋ねていた。宗一郎が柔道の技だと言うと、貴美子が自分にも教えてくれ、とねだった。
 
 
直子たちが寝ついたのか、マツが貴美子に宗一郎を困らせてはいけない、と言い茶の間に入って来た。
 
 
そこへ、常治が帰ってきた。
 
 
ラジオはもう持っていなかった。
 
 
常治がちゃぶ台の前に座ると、宗一郎が信楽を出たあとの話をした。
 
 
宗一郎は大阪で給料の良い通訳の仕事をして、ある程度貯金もできたので東京へ戻るつもりで、挨拶に来たとのことだった。
 
 
常治は宗一郎に向けて、直子を大男から救ったことに感謝し、深々と頭を下げた。しかし、常治は宗一郎が借金の一部を肩代わりするのは困ると言った。
 
 
そして、お金のために大阪で宗一郎を助けたのではない、とも言った。
 
 
宗一郎が肩代わりした金を返そうと、常治はふところからまず800円、それから50円、そして、30円を出した。
 
 
足りない。
 
 
宗一郎が宿泊代として、一泊100円、残りの20円はお礼ということにして下さい、と助け舟を出した。しかし、常治はそれなら20円はどこかにあるはずだ、と家じゅう探し回る。
 
 
貴美子は、宗一郎がいい、と言っているのだから、もういいだろうと父に言った。
 
 
それでも常治は探し回った。
 
 
貴美子がとめるが、常治は探し続ける。マツは貴美子をとめたが、遅かった。
 
 
ぱちん、と音がするほど常治が貴美子のほおを平手打ちした。
 
 
・・・「なんで。なんでや?」
 
 
貴美子が初めて見せた反抗的な顔だった。
 
 
【次回のあらすじ】第8話ネタバレ感想!草間が柔道をきみちゃんに教える

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スカーレット第7話の感想

なんでや。
 
 
私も貴美子と同じ思いです。
 
 
誰のために、小学生がここまで苦労しなければならないのか。助けたはずの、下だと思っていたはずの宗一郎がいるためなのか。
 
 
学歴で負けて、金まで借りてでは、プライドが傷つくというのでしょうか?
 
 
だから、東京ではなく、大阪が日本の中心だ、と言ったのでしょうか?
 
 
それとも家長としての、貴美子に対するプライドなのでしょうか?
 
 
でも、私も許しません。許せません。
 
 
そして、貴美子自身も知ってしまいましたね。
 
 
返せない借金をしてはいけない。
 
 
身の丈に合わない金を借りてはいけないということを。
 
 
本来はだれか大人が言うべきことなのに、言うべき大人がいないということを。
 
 
貴美子、言ってしまうでしょうか?
 
 
宗一郎、ここは柔道で常治をこらしめてやってください。
 
 
でないと、貴美子の苦労が報われません。

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